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記録ID: 864732 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

30年ぶりの3000m峰 残雪の乗鞍岳

日程 2016年05月06日(金) [日帰り]
メンバー ranaporosa, その他メンバー1人
天候晴れのち雪のち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
乗鞍高原観光センター前の無料大駐車場に駐車。清潔な水洗トイレあり。
ここから「乗鞍岳 春山バス」に乗車。始発は8時30分発で終点の位ヶ原山荘前には9時7分に到着です。この春山バスに乗るには,駐車場のはずれにあるテント下のベンチに座って待ちます。座った順番にバスに乗車できます。座って待っていると,乗務員の方が来て乗車券(往復で2500円)を購入できます。この日は平日だったこともあってか,大型バス2台で運行していました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
33分
合計
3時間32分
S位ヶ原山荘09:2011:40乗鞍岳12:1312:52位ヶ原山荘12:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下りは尻セードで一気に下ったので,あっという間にゴールに到着しました。
コース状況/
危険箇所等
下の方は,粗目雪でした。大雪渓口あたりから,雪の表面がいったん溶けた後に薄く凍っていました。稜線に出ると,すさまじい突風が断続的に襲ってくるので,早めにアウターレイヤーやオーバー手袋,バラクラバなどを準備しましょう。
その他周辺情報帰りに位ヶ原山荘で,あったかい「きのこそば」(800円)をいただきました。雪や雨で冷え切った後だったので,とても美味しかったです。お土産に,山荘特製のバンダナ(1000円)とピンバッジ(600円)を買いました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

朝のうちは晴れていて,山麓からは目指す乗鞍剣ヶ峰もくっきりと見えました。
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朝のうちは晴れていて,山麓からは目指す乗鞍剣ヶ峰もくっきりと見えました。
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乗鞍高原観光センター前の「春山バス」乗り場(左側にあるテント)。
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乗鞍高原観光センター前の「春山バス」乗り場(左側にあるテント)。
1
春山バスが定刻を少し遅れて位ヶ原山荘前に到着しました。
ここで登山計画書を提出したり,トイレを済ませたりしました。
なお,トイレは簡易水洗のボックスが4つあって,男女それぞれ分けられていました。トイレは清潔でした。
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春山バスが定刻を少し遅れて位ヶ原山荘前に到着しました。
ここで登山計画書を提出したり,トイレを済ませたりしました。
なお,トイレは簡易水洗のボックスが4つあって,男女それぞれ分けられていました。トイレは清潔でした。
2
まだ真っ白な剣ヶ峰。
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まだ真っ白な剣ヶ峰。
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登山コースの入り口。
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登山コースの入り口。
ここでスキーを履いたり,アイゼンを装着したりします。
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ここでスキーを履いたり,アイゼンを装着したりします。
私たちは,アイゼンとピッケルでスタートしました。ストックを使わない登山は,木曽駒ヶ岳以来です。
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私たちは,アイゼンとピッケルでスタートしました。ストックを使わない登山は,木曽駒ヶ岳以来です。
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急な斜面を登り切ると,平坦な台地に出ます。
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急な斜面を登り切ると,平坦な台地に出ます。
遥か遠くに穂高と霞沢岳が見え始めました。
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遥か遠くに穂高と霞沢岳が見え始めました。
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穂高のアップ。
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穂高のアップ。
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再び急傾斜になりました。
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再び急傾斜になりました。
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左よりに進みます。
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左よりに進みます。
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穂高の左側に槍ヶ岳も見えてきました。
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穂高の左側に槍ヶ岳も見えてきました。
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穂高をバックに登る長男。
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穂高をバックに登る長男。
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再び平坦な台地に出ました。剣ヶ峰も近づいてきました。
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再び平坦な台地に出ました。剣ヶ峰も近づいてきました。
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トイレのある「肩の小屋口」からは,夏道から離れて,朝日岳と蚕玉岳間の鞍部を目指して直登します。
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トイレのある「肩の小屋口」からは,夏道から離れて,朝日岳と蚕玉岳間の鞍部を目指して直登します。
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コロナ観測所を通り過ぎます。
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コロナ観測所を通り過ぎます。
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どんどん登ります。
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どんどん登ります。
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日差しが強くて,暑いくらいでした。
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日差しが強くて,暑いくらいでした。
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上空をヘリコプターが飛んでいきました。事故でなければ良いのですが。
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上空をヘリコプターが飛んでいきました。事故でなければ良いのですが。
多くの登山者がヘリコプターを見上げていました。
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多くの登山者がヘリコプターを見上げていました。
朝日岳の山頂直下で風が強まってきました。ここで,防寒・暴風対策をしました。
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朝日岳の山頂直下で風が強まってきました。ここで,防寒・暴風対策をしました。
槍と穂高の手前には,先日登った焼岳が見えます。
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槍と穂高の手前には,先日登った焼岳が見えます。
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笠ヶ岳以外の山の名前は分かりません。
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笠ヶ岳以外の山の名前は分かりません。
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蚕玉岳を下ったところで,突風に飛ばされそうになりました。踏ん張って剣ヶ峰の写真を撮りました。
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蚕玉岳を下ったところで,突風に飛ばされそうになりました。踏ん張って剣ヶ峰の写真を撮りました。
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山頂に到着。
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山頂に到着。
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山頂からの北アルプス。
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山頂からの北アルプス。
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槍・穂高のアップ。
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槍・穂高のアップ。
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スノーボーダーやスキーヤーも大勢いました。
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スノーボーダーやスキーヤーも大勢いました。
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だんだんと雲が多くなってきました。天気予報の通りです。
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だんだんと雲が多くなってきました。天気予報の通りです。
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雨が降り出す前に下りなければなりませんが,蚕玉岳手前で,剣ヶ峰と大日岳を振り返ります。
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雨が降り出す前に下りなければなりませんが,蚕玉岳手前で,剣ヶ峰と大日岳を振り返ります。
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蚕玉岳と朝日岳との鞍部から,尻セードで一気に下りました。あっという間に下ってしまいました。雪が激しく降り始めましたが,雨でなくて良かったです。
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蚕玉岳と朝日岳との鞍部から,尻セードで一気に下りました。あっという間に下ってしまいました。雪が激しく降り始めましたが,雨でなくて良かったです。
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位ヶ原山荘は,もう目と鼻の先です。この辺りからは,雪が雨に変わりました。
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位ヶ原山荘は,もう目と鼻の先です。この辺りからは,雪が雨に変わりました。

感想/記録

このGW後半には,長男とともにミクリが池温泉に連泊して立山や大日岳周辺の山々を登りまくる予定になっていました。ところが,直前の気象情報
    http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche
によると,4日から5日が暴風雪,6日が日本海低気圧で「大荒れ」,7日は「大荒れ」とのことだったので,カミサンと嫁さんの強い意向もあって急遽取りやめにしました。ああ,キャンセル料が・・・・・・(涙)。

でも,連休中にじっと家にいるのは嫌だ!

かろうじて,6日の午前だけ晴れ間も期待できそうだったので,北アルプスか南アルプスの中から半日で登れそうな山を探しました。候補となったのは,焼岳南峰,西穂高岳独標,蝶ヶ岳,そしてこの乗鞍岳でした。立山に登れなくてあまりにも無念だったので,立山よりも高い山である乗鞍岳を目的地としました。この山に登るのは31年ぶり。3000mオーバーの山も,1986年に御嶽山に登ったのが最後だったので,実に30年ぶりの3000m峰となりました。天気予報では,雨が降り出すのが正午前後だったので,とにかく休憩を極力取らずに急いで登りました。ゴール近くで少しだけ雪や雨に降られましたが,なんとか本降りになる前に帰路につくことができてラッキーでした。

絶対に年内に立山にリベンジしたいと,心に誓いました。
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