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記録ID: 864887 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走道東・知床

雄阿寒岳

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー nomoshin
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
21分
合計
7時間40分
Sスタート地点08:0908:17雄阿寒岳登山口(滝口)08:20滝口登山口駐車場08:2109:39二合目09:4412:30雄阿寒岳12:4214:28二合目14:3115:40滝口登山口駐車場15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

三合目からは夏道が雪の下でした。
2016年05月05日 10:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三合目からは夏道が雪の下でした。
先行者のトレースもあり、四合目までは、なんとか夏道通りに進みますが、踏み抜けがひどく、疲れます。
2016年05月05日 10:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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先行者のトレースもあり、四合目までは、なんとか夏道通りに進みますが、踏み抜けがひどく、疲れます。
先行していた黒い犬(ふーちゃん)を連れた女性単独行者が引き返してきました。ルート(夏道)が分からないとのこと。ここからは、夏道のことは忘れて、地形図を頼りに歩きやすそうなルートを自分で選んでいくことにしました。
2016年05月05日 11:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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先行していた黒い犬(ふーちゃん)を連れた女性単独行者が引き返してきました。ルート(夏道)が分からないとのこと。ここからは、夏道のことは忘れて、地形図を頼りに歩きやすそうなルートを自分で選んでいくことにしました。
振り返れば、雌阿寒岳(右)と阿寒富士(左)。
2016年05月05日 11:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り返れば、雌阿寒岳(右)と阿寒富士(左)。
3
前衛ピークとのコルを過ぎると、広い雪田で歩きやすくなるものの、風が強くなってきました。背景には阿寒湖とその奥に、雌阿寒岳・阿寒富士、右にはフップシ岳。
2016年05月05日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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前衛ピークとのコルを過ぎると、広い雪田で歩きやすくなるものの、風が強くなってきました。背景には阿寒湖とその奥に、雌阿寒岳・阿寒富士、右にはフップシ岳。
山頂台地に着きました。ここが七合目。五合目と六合目はすっとばしたようです。
2016年05月05日 12:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂台地に着きました。ここが七合目。五合目と六合目はすっとばしたようです。
最高峰(やや左)は一番奥で、反時計回りに内輪山を回ります。この場所(雄阿寒岳気象観測所跡)が八合目。
2016年05月05日 12:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最高峰(やや左)は一番奥で、反時計回りに内輪山を回ります。この場所(雄阿寒岳気象観測所跡)が八合目。
2
(承前)右が最高峰。
2016年05月05日 12:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)右が最高峰。
ここは最高峰手前のコルで九合目。中央の火口湖は円形ですが、それほど大きくはありません。ここでもう一人の先行していた男性単独行者の方とすれ違いました。
2016年05月05日 12:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここは最高峰手前のコルで九合目。中央の火口湖は円形ですが、それほど大きくはありません。ここでもう一人の先行していた男性単独行者の方とすれ違いました。
とうとう最高峰に到着しました。
2016年05月05日 12:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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とうとう最高峰に到着しました。
3
山頂からの反時計回り360°パノラマの始まり。パンケトーを眼下に、遠景には藻琴山。その右は屈斜路湖。
2016年05月05日 12:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からの反時計回り360°パノラマの始まり。パンケトーを眼下に、遠景には藻琴山。その右は屈斜路湖。
1
右端にパンケトー、左端に阿寒湖。
2016年05月05日 12:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右端にパンケトー、左端に阿寒湖。
内輪山の正面のコルが七合目。遠景は左から、阿寒富士・雌阿寒岳、すこしおいて、フップシ岳。
2016年05月05日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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内輪山の正面のコルが七合目。遠景は左から、阿寒富士・雌阿寒岳、すこしおいて、フップシ岳。
こちらのピークが八合目(雄阿寒岳気象観測所跡)。
2016年05月05日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらのピークが八合目(雄阿寒岳気象観測所跡)。
遠くに斜里岳が見えます。
2016年05月05日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遠くに斜里岳が見えます。
山頂全景。中央に三角点。
2016年05月05日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂全景。中央に三角点。
斜里岳をズームで。
2016年05月05日 12:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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斜里岳をズームで。
その右は知床方面(海別岳など)でしょうか?
2016年05月05日 12:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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その右は知床方面(海別岳など)でしょうか?
藻琴岳をズームで。
2016年05月05日 12:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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藻琴岳をズームで。
風が強くてフードを外せません(が、その方が良かったりして)。
2016年05月05日 12:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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風が強くてフードを外せません(が、その方が良かったりして)。
8
下りはさすがに早いです。
2016年05月05日 13:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下りはさすがに早いです。
次郎池。透明度が素晴らしいですね。
2016年05月05日 15:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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次郎池。透明度が素晴らしいですね。
1
こちらは太郎池で、阿寒湖から流れる水が一時溜まるところのようです。
2016年05月05日 15:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらは太郎池で、阿寒湖から流れる水が一時溜まるところのようです。
1
登山口から見上げる雄阿寒岳。
2016年05月05日 15:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口から見上げる雄阿寒岳。
2
撮影機材:

感想/記録

2016年GW・北海道遠征の第二弾。道東のみが晴れ間が出るという天気予報を信じて、雄阿寒岳へ。

阿寒岳は日本百名山ですが、標高は雌阿寒岳の方が高いので、(私を含めて)ほとんどの人が雌阿寒岳しか登っていないのではないでしょうか? 実際、雌阿寒岳と雄阿寒岳は15km近くも離れていて、一緒くたにすること自体、本来適切ではないと思います(が、スケールの大きな北海道ならではのこと)。行政的にも、雌阿寒岳は十勝地方(足寄町)で、雄阿寒岳は釧路地方(釧路市)です。

夏であればハイキング気分で歩けるのでしょうが、この時期は残雪による踏み抜き地獄の様相があって、かなりしんどい道のりでした。そういう季節外れのためか、子どもの日だというのに、山でお会いしたのは、2人と1匹(犬)だけでした。犬を連れた女性の方は、4合目あたりで諦めて下山されました。一方、頂上まで先行された方(夏道に近いところを歩かれたようです)が、本日、一番ご苦労された方ですね。私はと言えば、前衛峰を右から巻いてしまうなど、かなり楽をしてしまいました。

山頂からは、阿寒湖のみならず、パンケトー、ペンケトー、屈斜路湖などの湖水が望めるのも北海道の懐の深さを感じるには良い山だと思いました。

(御礼)女性の方には私が落としたものを拾って頂き、一合目の標識に目立つように下げておいて下さいました。この場をお借りして御礼申し上げます。
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