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記録ID: 864998 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走北海道

白雲山〜天望山

日程 2016年05月06日(金) [日帰り]
メンバー nomoshin
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
1時間45分
合計
7時間32分
S白雲山・天望山登山口06:1906:23白雲山・東雲湖分岐06:2609:01士幌高原コース分岐09:07白雲山09:3110:02コル分岐10:1211:02天望山12:0712:24コル分岐12:54湖畔コース分岐12:5713:48白雲山・東雲湖分岐13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・倒木の片づけまでにはしばらく時間がかかるでしょう。数百本(500?)は処理しないとならないようでした。
・それが終わったとしても、残雪期はいろいろな意味で要注意。白雲山から天望山へ向かう最初の下りは、急こう配の一部痩せた尾根。稜線沿いで立ち行かなくなったら、右手(南側)に夏道があるはず(二箇所)。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

登山口へ向かう途中、本日の目的地を含む山並みが見えてきました。
2016年05月06日 05:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口へ向かう途中、本日の目的地を含む山並みが見えてきました。
1
登山口は然別湖畔で、ボートの冬季陸揚げ地になっているようでした。
2016年05月06日 06:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口は然別湖畔で、ボートの冬季陸揚げ地になっているようでした。
1
登山ポストを見ると、貼り紙がしてあって「入林禁止」だそうな。
2016年05月06日 06:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山ポストを見ると、貼り紙がしてあって「入林禁止」だそうな。
残雪期なので、適当に登っていくのですが、倒木や踏む抜きでなかなかのアルバイト。振り返ると、然別湖と南ペテウトル山(中央)。
2016年05月06日 06:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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残雪期なので、適当に登っていくのですが、倒木や踏む抜きでなかなかのアルバイト。振り返ると、然別湖と南ペテウトル山(中央)。
1
倒木はこんな感じ。
2016年05月06日 07:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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倒木はこんな感じ。
夏道とは無関係に、もう少し西寄りの雪田を利用してスノーシューでよじ登って稜線に乗ると、ありがたいことに雪堤があって、藪漕ぎを回避。
2016年05月06日 07:54撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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夏道とは無関係に、もう少し西寄りの雪田を利用してスノーシューでよじ登って稜線に乗ると、ありがたいことに雪堤があって、藪漕ぎを回避。
白雲山の頂上が見えてテンションアップ。
2016年05月06日 08:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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白雲山の頂上が見えてテンションアップ。
右手には東ヌプカウシヌプ。こちらは、2010年夏に登頂済み。
2016年05月06日 08:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右手には東ヌプカウシヌプ。こちらは、2010年夏に登頂済み。
1
見晴らしも良くなってきました。
2016年05月06日 08:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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見晴らしも良くなってきました。
1
(承前)白く輝くウペペサンケをズームで。
2016年05月06日 08:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)白く輝くウペペサンケをズームで。
4
南側(士幌高原)からのルートと合流すると山頂までもう少しです。最後は岩が累々と重なって頂上。
2016年05月06日 08:54撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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南側(士幌高原)からのルートと合流すると山頂までもう少しです。最後は岩が累々と重なって頂上。
頂上から北側の眺め。眼下に然別湖。中央奥にウペペサンケ。
2016年05月06日 09:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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頂上から北側の眺め。眼下に然別湖。中央奥にウペペサンケ。
6
遠く白い山並みは武利岳方面(?)。
2016年05月06日 09:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遠く白い山並みは武利岳方面(?)。
こちらは、西クマネシリ岳。
2016年05月06日 09:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらは、西クマネシリ岳。
中央に南ペテウトル山。
2016年05月06日 09:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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中央に南ペテウトル山。
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なんと昨日登った雄阿寒岳も見えます(やや左)。中央やや右は雌阿寒岳と阿寒富士。
2016年05月06日 09:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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なんと昨日登った雄阿寒岳も見えます(やや左)。中央やや右は雌阿寒岳と阿寒富士。
1
然別湖は半分凍っていて独特な青色になっていました。ちなみに然別湖は北海道で一番標高の高いところにある湖だそうです。
2016年05月06日 09:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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然別湖は半分凍っていて独特な青色になっていました。ちなみに然別湖は北海道で一番標高の高いところにある湖だそうです。
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天望山に向かっての下りは、痩せ尾根で急こう配。
2016年05月06日 09:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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天望山に向かっての下りは、痩せ尾根で急こう配。
コルまで下ると、のどかな笹原。
2016年05月06日 10:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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コルまで下ると、のどかな笹原。
天望山(1174m)は白雲山(1186m)よりも少しばかり背が低く、方角によっては樹木が展望を若干邪魔しています。
2016年05月06日 11:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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天望山(1174m)は白雲山(1186m)よりも少しばかり背が低く、方角によっては樹木が展望を若干邪魔しています。
2
著上からさらに進むともう一つのピークとのコルが雪原になっています。
2016年05月06日 11:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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著上からさらに進むともう一つのピークとのコルが雪原になっています。
さらにコルから東雲湖へ下り始めますが、途中から酷い倒木地帯が行く手を塞いでいます。潔く戻ることにしました。
2016年05月06日 11:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらにコルから東雲湖へ下り始めますが、途中から酷い倒木地帯が行く手を塞いでいます。潔く戻ることにしました。
再び、天望山の山頂。なんとトムラウシが顔を出していました。
2016年05月06日 12:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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再び、天望山の山頂。なんとトムラウシが顔を出していました。
5
そして、ウペペサンケの左手にはニペソツも!
2016年05月06日 12:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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そして、ウペペサンケの左手にはニペソツも!
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コルからの踏む抜き地獄をなんとか通過して、然別湖の湖畔で小休止。バックは天望山、またの名を唇山というそうです。南ペテウトル山から見ると、然別湖に移った姿が上唇と下唇とになるそうです。
2016年05月06日 13:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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コルからの踏む抜き地獄をなんとか通過して、然別湖の湖畔で小休止。バックは天望山、またの名を唇山というそうです。南ペテウトル山から見ると、然別湖に移った姿が上唇と下唇とになるそうです。
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冬は全面凍結なんでしょうね?
2016年05月06日 13:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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冬は全面凍結なんでしょうね?
【おまけ、その1】下山後、然別湖畔温泉に立寄って、より唇らしい山容をシャッターに収めました。上唇だけですが。
2016年05月06日 14:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【おまけ、その1】下山後、然別湖畔温泉に立寄って、より唇らしい山容をシャッターに収めました。上唇だけですが。
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【おまけ、その2】扇ヶ原展望台で日高山脈の眺めを楽しもうとしたところ、キタキツネが寄ってきました。観光客に餌付けされてしまっているのでしょうか?
2016年05月06日 14:25撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【おまけ、その2】扇ヶ原展望台で日高山脈の眺めを楽しもうとしたところ、キタキツネが寄ってきました。観光客に餌付けされてしまっているのでしょうか?
3
撮影機材:

感想/記録

前日の雄阿寒岳に引き続いて、北海道でお天気が良さそうな十勝地方で日帰り山行。
登山口に到着してみると、登山ポストに「入林禁止」の貼り紙。なんでも昨年の台風の影響で倒木がひどいことになっているらしい。

スノーシューや念のためにアイゼンも携行して、出発。前日と同じように踏む抜き地獄が予想される区間では、自分の勘を働かせ、さらに倒木も読みながらコース取り。

白雲山に登る場合には、ヌプカの里(南側の士幌)からの登路を利用するのが無難なようです。(先着していた男性単独行者の方はそうしていました)

コルから天望山へは笹の中の歩きやすい夏道。ところが、その先の東雲湖へ下る道は、倒木があまりに酷いので、途中で引き返して、白雲山とのコルから然別湖に降りました。この下りとさらには湖畔沿いに登山口に戻る区間とは、たっぷりの踏み抜き地獄でした。一部スノーシューも利用しましたが、それでも潜るときは潜る!

東雲湖には降り立つことができなかったですが、ニペソツやトムラウシが見えたので、結果オーライですね。
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