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記録ID: 865011 全員に公開 ハイキング屋久島

荒川登山口-縄文杉-荒川登山口

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー kent160
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス
【往】安房04:34(屋久島交通:屋久杉自然館行き)-04:40屋久杉自然館05:40(屋久島交通:荒川登山口行き40分待ち)-06:15荒川登山口
【復】荒川登山口15:00-15:35屋久杉自然館15:50(臨時:宮之浦港行き)-15:06安房(泊)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
47分
合計
8時間6分
S荒川登山口06:1507:06小杉谷橋07:57朝食休憩08:0708:44大株歩道入口08:5109:11ウィルソン株09:1410:21縄文杉10:2411:52大株歩道入口12:0713:00楠川分れ13:0913:35小杉谷橋14:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小杉谷集落跡までの鉄道線路の道は、枕木の上を歩くので、歩幅が取りにくく、歩きづらい。よそ見をしていると踏み外すので注意。
その先は線路の間に木道が敷かれているので歩きやすい。
大株歩道からは、登山道なので、それなりの靴と体力とスキルが必要。木の階段が多いが、岩場もあります。
三代杉の先の、山と高原地図にある近道は、現地に標識の類はないので、気をつけていないと見過ごしてしまいます。
その他周辺情報荒川登山口には、登山ポストはありますが、自販機や店はないので、食料、飲料はシャトルバス乗車前に準備が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

荒川登山口、ここから出発です。
2016年05月01日 06:15撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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荒川登山口、ここから出発です。
登山口は、鉄道の中継点でもあるようで、車両が置かれていた。
2016年05月01日 06:16撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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登山口は、鉄道の中継点でもあるようで、車両が置かれていた。
登山口からすぐに橋が現れる。真下を見ないように歩く。ここは左右に柵があるが、足元の隙間は、優に体がすり抜けるだけの寸法がある。
2016年05月01日 06:18撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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登山口からすぐに橋が現れる。真下を見ないように歩く。ここは左右に柵があるが、足元の隙間は、優に体がすり抜けるだけの寸法がある。
苔の緑が美しい森
2016年05月01日 06:52撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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苔の緑が美しい森
昨日とは逆方向から、翁岳の山頂の岩が見える。
2016年05月01日 08:40撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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昨日とは逆方向から、翁岳の山頂の岩が見える。
ウィルソン株の中から。ハートに見える位置とは違うところから。
2016年05月01日 09:12撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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ウィルソン株の中から。ハートに見える位置とは違うところから。
これが、ハートに見えるところ。
2016年05月01日 09:13撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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これが、ハートに見えるところ。
大王杉の手前で、屋久鹿を発見。
2016年05月01日 09:47撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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大王杉の手前で、屋久鹿を発見。
縄文杉。この写真では、全然大きさが伝わらない。
2016年05月01日 10:21撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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縄文杉。この写真では、全然大きさが伝わらない。
小杉谷で屋久猿発見。
2016年05月01日 14:00撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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小杉谷で屋久猿発見。
宿の夕食。メインはカンパチのカマの塩焼き。
2016年05月01日 18:19撮影 by FinePix XP30, FUJIFILM
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宿の夕食。メインはカンパチのカマの塩焼き。

感想/記録

前日の快晴で、宮之浦岳登頂を果たしたので、予備日の本日は、縄文杉までのトレッキング。さすがに人気のコースなので、朝の4時台からバスがあり、レンタカーやタクシーを使わずに往復が可能。しかし、屋久杉自然館からのシャトルバスは、5時出発の始発に400人もの待ち行列。バス1台の乗客は55人。5台目くらいのバスに乗れたが、結局乗り継ぎに1時間ほどかかった。ここで登山弁当を食べている人が多かったが、今朝から腹の調子がよくないため、食欲なく、ただ、本を読みながら待つ。
バスを降りて歩き始めて分かったのだが、ほとんどの人が6〜7人のパーティのガイド付きツアーだった。フリーで歩いている人の方がずっと少ない。若い人が多く、線路道を歩くスピードが随分速い。それでも、ガイド付きツアーは、途中途中で説明のために立ち止まり、道をあけてくれるので、自分のペースで進むことが出来た。
大きな杉や苔むした森、下を流れる川や大きな岩を横目に見ながら、普段歩くことがないような線路をずっと進んでいくのは、快適な道であった。
2時間くらい歩くとようやく腹の調子も落ち着いてきたので、朝の分のおにぎり弁当を食べると、間もなく山道が始まった。ここからは快調にどんどん進んでいく。
地図に出ている大きな杉をチェックしながら、縄文杉まで到達。
戻り道は、大分からフェリーで自家用車で来ている男性とずっと話しながら登山口まで。狭い道なので、前後になり、後姿を見続けながらであったが、山の話をしながら楽しく歩けた。こうやって、山で親しくさせてもらえるのも、ソロで山に入っているものどうしならではの感がある。
ピークハントではない、この日のトレッキングは、今回の旅行の中ではおまけみたいなものであったが、歩行時間は相当長く、昨日の宮之浦岳ピストンに続いて、足への負担も相当のものだった。
それにしても、2000年も生き続けるって、どんな気持ちなんだろう。
訪問者数:162人
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