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記録ID: 865095 全員に公開 ハイキング甲信越

鍋倉山(途中撤退)

日程 2016年05月06日(金) [日帰り]
メンバー Kitara
天候高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
温井地区から関田峠に抜ける県道上越飯山線は、標高900m弱のチェーン装着場で冬期通行止め。車はここに止めて、鍋倉山へは少し下の夏道(巨木の谷登山道)か、車道歩きで茶屋池〜関田峠からアプローチする。夏道入口は標識がないので若干分かりにくいが、駐車場から下りてカーブを曲がるまでの中間地点辺りに踏み跡が見つかる。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
夏道は歩き始めは倒木や雪で傾いた樹木をくぐったりまたいだりして行かなければならず、結構手こずる。少し進むと南へのトラバース道に転じて、道は雪が溶けてほぼ全部出ているので迷う心配はないが、所々沢地形で緩んだ残雪があり、傾いた樹木にも阻まれて渡るのに苦労する。その後いったん尾根道に入り、巨木の谷への道を分けるが、程なく再び合流点となり、再度トラバース気味の緩く斜行する道が山頂直下のコルまで続く。途中の沢地形ではまだかなり雪が残っており、鬱陶しい傾いた樹木の枝と相まって、横切るのに神経を使う。予想以上に残雪トラバースに苦労し、天候の悪化も時間の問題であったため、1130m付近で途中撤退。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から先はもうしばらく冬期通行止め
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駐車場から先はもうしばらく冬期通行止め
これから登る稜線を見上げる
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朝方はまだ青空が出ていた
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朝方はまだ青空が出ていた
雪の重みで傾いた案内標識
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雪の重みで傾いた案内標識
夏道には要所で案内標識が設置されている
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夏道には要所で案内標識が設置されている
巨木の谷への道を分ける
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巨木の谷への道を分ける
分解された巨木の谷案内図
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分解された巨木の谷案内図
束の間の尾根道にほっとする
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束の間の尾根道にほっとする
なかなか立派なブナの樹。雪解けが異様に早かったためか、撤退地点まで名物の根開きの樹は全く見られなかった。
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なかなか立派なブナの樹。雪解けが異様に早かったためか、撤退地点まで名物の根開きの樹は全く見られなかった。
巨木の谷への道と合流し、再びトラバース気味の道に変わって、ペースがまたガクンと落ちる
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巨木の谷への道と合流し、再びトラバース気味の道に変わって、ペースがまたガクンと落ちる
1130m付近の残雪を横切る途中で無念の撤退。このまま上に進めば尾根に達するはずだが、相当な藪こぎを強いられそうで、水分を含んだ地面のグリップにも不安があったので断念。
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1130m付近の残雪を横切る途中で無念の撤退。このまま上に進めば尾根に達するはずだが、相当な藪こぎを強いられそうで、水分を含んだ地面のグリップにも不安があったので断念。

感想/記録
by Kitara

昼過ぎまで天気は持ちそうだったので、この時期ならではのブナ林を求めて飯山の鍋倉山へ。
夏道は既に出ていて、多少藪こぎ気味であったものの、順調に高度が稼げるかと思いきや、トラバース主体のコース取りのため、沢地形での残雪と傾いた樹木の枝に何度も行く手を阻まれる。時間はかかっても何とか頑張って進んで、帰路は尾根沿いに関田峠に下りて車道を戻る別コースも考えたが、午後からは降雨予報が出ていたため、進退窮まる前に途中撤退を決断。
残雪はかなり緩んできているので、トラバースに不安がある場合、茶屋池〜関田峠まで車道を歩いて北尾根を進むコースの方が無難と思われた。今年はもうしばらくすると、残雪も消えて夏道が完全に現れると思われる。
ブナが美しい時期に、今度は万全を期して再挑戦したい。
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