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記録ID: 865410 全員に公開 ハイキング富士・御坂

幻の花クマガイソウと本栖湖の芝桜を見ていく。

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー HIDEJI325
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
クマガイソウ:山梨県南都留郡西桂町下暮地3066(三つ峠駅から程近い)
芝桜:本栖湖リゾート
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。クマガイソウ群生地は駐車場から歩いて5分程度。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 カメラ サングラス 日よけ

写真

町民グランドの駐車場に車を停める。
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町民グランドの駐車場に車を停める。
中央高速沿いに道が続く。
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中央高速沿いに道が続く。
途中で右を見ると三ツ峠山の全景が目の前に広がる。あの山も歩いてみたい。
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途中で右を見ると三ツ峠山の全景が目の前に広がる。あの山も歩いてみたい。
案内に従って、植林の中を進む。ここは倉見山の登山道にもなっているようだ。
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案内に従って、植林の中を進む。ここは倉見山の登山道にもなっているようだ。
ほどなくして柵で囲まれたクマガイソウの群生地に着いた。早速、柵の中に入ってみると、写真でしか見たことのないクマガイソウがちょうど見頃を迎えている。
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ほどなくして柵で囲まれたクマガイソウの群生地に着いた。早速、柵の中に入ってみると、写真でしか見たことのないクマガイソウがちょうど見頃を迎えている。
柵で区切られた敷地内に所狭しと立ち並んでいるクマガイソウの群生は見事の一言。
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柵で区切られた敷地内に所狭しと立ち並んでいるクマガイソウの群生は見事の一言。
1
ここには5,000株のクマガイソウが自生しているということだ。色や形は違うが同じ種でアツモリソウというのもある。
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ここには5,000株のクマガイソウが自生しているということだ。色や形は違うが同じ種でアツモリソウというのもある。
2
クマガイソウ、アツモリソウという変わった名の由来は、膨らんだ形の唇弁と呼ばれる部分を、昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、源平合戦の熊谷直実と、平敦盛にあてたものと説明があった。
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クマガイソウ、アツモリソウという変わった名の由来は、膨らんだ形の唇弁と呼ばれる部分を、昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、源平合戦の熊谷直実と、平敦盛にあてたものと説明があった。
3
確かに言われてみると、古の武者が背負った母衣に似ている。中には二つの花を持つ株もあった。
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確かに言われてみると、古の武者が背負った母衣に似ている。中には二つの花を持つ株もあった。
1
草丈は40cmほど、花は大きなもので10cm程度だろうか。意外と大きい。
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草丈は40cmほど、花は大きなもので10cm程度だろうか。意外と大きい。
時間の経過も忘れて夢中に写真を撮る。
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時間の経過も忘れて夢中に写真を撮る。
しかし見れば見るほど変わった形をしている。ちなみにアツモリソウは三ツ峠山で保護地があって、そちらで見られるようだ。三ツ峠山は花の山としても知られている。次はアツモリソウを見てみたい。
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しかし見れば見るほど変わった形をしている。ちなみにアツモリソウは三ツ峠山で保護地があって、そちらで見られるようだ。三ツ峠山は花の山としても知られている。次はアツモリソウを見てみたい。
2
それほど広くない群生地には、結構な人数の見学者がいた。
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それほど広くない群生地には、結構な人数の見学者がいた。
さて、次は芝桜を見るために本栖湖へ向かう。
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さて、次は芝桜を見るために本栖湖へ向かう。
芝桜まつり会場の手前約4km地点から渋滞にハマり、渋滞を抜けるのに3時間ほどかかった(^_^;)
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芝桜まつり会場の手前約4km地点から渋滞にハマり、渋滞を抜けるのに3時間ほどかかった(^_^;)
1
やっとのことで芝桜まつり会場の駐車場にたどり着いた。
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やっとのことで芝桜まつり会場の駐車場にたどり着いた。
広い駐車場から園内に入り、5分ほど歩く。芝桜の広がる草原に出た。
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広い駐車場から園内に入り、5分ほど歩く。芝桜の広がる草原に出た。
芝桜が広がる草原にたどり着いた。
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芝桜が広がる草原にたどり着いた。
2
園内はなかなかの景観。
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園内はなかなかの景観。
1
それにしても園内の観光客の人数は凄まじい。所狭しと人波が続き、写真を撮るのも一苦労。
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それにしても園内の観光客の人数は凄まじい。所狭しと人波が続き、写真を撮るのも一苦労。
若いカップルなど自撮棒でバシャバシャ撮影している。
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若いカップルなど自撮棒でバシャバシャ撮影している。
周囲は外国人観光客が多い。2~3割ほど占めていたのではないだろうか。
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周囲は外国人観光客が多い。2~3割ほど占めていたのではないだろうか。
ここ数年で変わったものだと思う。
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ここ数年で変わったものだと思う。
振り返ると裾野まで広がる見事な富士山がひかえている。これを見るために3時間我慢したといっても過言でない(笑)
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振り返ると裾野まで広がる見事な富士山がひかえている。これを見るために3時間我慢したといっても過言でない(笑)
5
早速、富士山をバックに芝桜の写真を撮りまくる。
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早速、富士山をバックに芝桜の写真を撮りまくる。
2
園内には食事処も多い。せっかくなので園内をぐるっと回ってみた。 しかし、個人的には奥に写る稜線が気になる。
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園内には食事処も多い。せっかくなので園内をぐるっと回ってみた。 しかし、個人的には奥に写る稜線が気になる。
ここは富士五湖周辺で、この時期、一番の人気スポットではないだろうか。
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ここは富士五湖周辺で、この時期、一番の人気スポットではないだろうか。
他にもサクラソウなどが咲いていたが、サクラやミツバツツジは枯れていた。
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他にもサクラソウなどが咲いていたが、サクラやミツバツツジは枯れていた。
あとクマガイソウの群生地もあったが、全て蕾の状態だった。ここの株は5月中旬以降に開花を迎えるのではないだろうか。
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あとクマガイソウの群生地もあったが、全て蕾の状態だった。ここの株は5月中旬以降に開花を迎えるのではないだろうか。
富士山が素晴らしい(^_^)
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富士山が素晴らしい(^_^)
河口湖に出るまで1時間くらい渋滞に捉まった。お腹も空いたので、前方の白いドーム状の基地に侵入して。。。
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河口湖に出るまで1時間くらい渋滞に捉まった。お腹も空いたので、前方の白いドーム状の基地に侵入して。。。
ほうとうを美味しくいただいた(笑)
そして、この後、中央高速で30kmの渋滞にハマる。。(^_^;)
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ほうとうを美味しくいただいた(笑)
そして、この後、中央高速で30kmの渋滞にハマる。。(^_^;)
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感想/記録

クマガイソウという名のランの一種で大きく膨らんだ風船みたいな一風変わった形の花がある。 詳しくはラン科アツモリソウ属に分類される多年草の一種で、扇型の特徴的な葉をつける。近年乱獲が進み、環境省のレッドデータブック絶滅危惧粁燹弊簗任隆躙韻増大している種)に分類されているとのことだが、この幻の花とも呼ばれるクマガイソウの群生地が山梨県の西桂町にあることを2年ほど前に知った。見頃がGWの時期の5日間程度しかないということで、昨年はタイミングを外した。しかし今年こそはGWの高速渋滞覚悟の上で、妻と群生地へ行ってみることにした。
それとこの時期、本栖湖で芝桜まつりが開催されている。地元埼玉の武甲山の麓の芝桜も見たことがないのだが、富士山をバックに一面に広がる芝桜の画像を雑誌などで何度となく目にしていた。こちらも以前から行ってみたかったので、ついでに寄ってみたが、こちらも見事で素晴らしい景観だったが、渋滞にハマり、河口湖から2時間以上掛かってしまった。
そして、帰りには河口湖の近くでほうとうを食べて、中央道に乗ると、予想通り?30kmの渋滞につかまり、久しぶりにGW連休渋滞の洗礼を受けてしまった。
それでも今日は満足な一日だった。
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