ヤマレコ

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記録ID: 865430 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国剣山

剣山 三嶺【名頃起点 周回ルート】

日程 2016年05月04日(水) 〜 2016年05月05日(木)
メンバー jurakusui(CL), その他メンバー1人
天候5/4 晴れ(強風)
5/5 晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:名頃(三嶺登山口)

*剣山リフト:この日は最終16時半。
       強風で運行中止のおそれあり。要問合せ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間58分
休憩
30分
合計
3時間28分
S名頃登山口14:4016:25見ノ越登山口16:5017:33リフト西島駅17:3817:50刀掛ノ松18:08剣山頂上ヒュッテ
2日目
山行
9時間8分
休憩
1時間32分
合計
10時間40分
剣山頂上ヒュッテ05:4005:48剣山05:5006:37次郎笈06:4507:41丸石07:5008:18丸石避難小屋08:3109:18高ノ瀬09:2010:22P1732付近10:2511:23白髪避難小屋12:0012:48カヤハゲ12:5013:44三嶺14:0015:51林道登山口16:20名頃登山口16:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【名頃〜見ノ越】
・バスを利用しましょう。最終13時
・歩くと10措紂聞馥439号)、登り基調です。早歩きで1時間45分。車が多いのではねられないように注意。
・名頃駐車場にはトイレ有。蛇口もあり靴の泥を落とせます。

【見ノ越〜剣山】
・途中、西島まで剣山リフトあり(分、円)。
・ルートは明瞭、危険箇所はありません。西島から尾根道ルートを取りました。
・西島からは大剣神社経由ルートもあり。剣山をトラバースするルートは閉鎖されていました。

【剣山頂上ヒュッテ】
・1泊2食8000円。お風呂有(石けん、シャンプー禁止)。朝食は希望者は5時から。

【剣山〜三嶺】
・ルートは明瞭。小さいものも含めて10以上のピークがあり、思った以上にアップダウンが大変なロングコースでした。
・特に危険箇所はありませんが、三嶺直下に鎖あり。
・好望ポイントが盛りだくさん。いい天気だと本当に気持ちがいいです。
・丸石避難小屋、白髪避難小屋あり。いずれもトイレはありません。剣山頂上ヒュッテの次のトイレは三嶺ヒュッテ。

【三嶺〜名頃】
・ルートは明瞭。平尾谷登山口からは林道ではない道に誘導されました。
・約1000m、ほとんど下り一辺倒です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

名頃駐車場。大歩危小歩危+かづら橋渋滞のおかげで、バスは1時間前に出発。歩くしかない。

案山子たちに見送られてstart。
see you tomorrow!
2016年05月04日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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名頃駐車場。大歩危小歩危+かづら橋渋滞のおかげで、バスは1時間前に出発。歩くしかない。

案山子たちに見送られてstart。
see you tomorrow!
明日のウォーミングアップ!と強気な反面、リフト最終の16時半に間に合うかと不安…
2016年05月04日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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明日のウォーミングアップ!と強気な反面、リフト最終の16時半に間に合うかと不安…
名頃〜見ノ越の439号はなかなか狭く、ご覧のように行き違いで停車することも。

でも、大歩危小歩危・大豊方面からの439号の方が狭かったです。
2016年05月04日 15:38撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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名頃〜見ノ越の439号はなかなか狭く、ご覧のように行き違いで停車することも。

でも、大歩危小歩危・大豊方面からの439号の方が狭かったです。
1
今宵の宿、青い屋根の頂上ヒュッテが見えた。わりといいペースで、このころはリフトに乗れる気でいました。
2016年05月04日 16:08撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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今宵の宿、青い屋根の頂上ヒュッテが見えた。わりといいペースで、このころはリフトに乗れる気でいました。
あって良かった見ノ越リフトへの近道。
2016年05月04日 16:26撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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あって良かった見ノ越リフトへの近道。
ギリギリ間に合ったけど、なななんと強風で運休!意気消沈。。。凹みます。

とりあえずヒュッテに連絡。
これで奇しくも人力周回ルートになったと空元気。
自販機で飲み物を買って、腹ごしらえをして、準備体操。
2016年05月04日 16:35撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ギリギリ間に合ったけど、なななんと強風で運休!意気消沈。。。凹みます。

とりあえずヒュッテに連絡。
これで奇しくも人力周回ルートになったと空元気。
自販機で飲み物を買って、腹ごしらえをして、準備体操。
2
でも、この時間から登るのか…だめだよなあ。
2016年05月04日 16:53撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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でも、この時間から登るのか…だめだよなあ。
西島駅。ここまで多くの人とすれ違いましたが、「今からですか!?」との視線を感じました。被害的なのかもしれませんが。
2016年05月04日 17:37撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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西島駅。ここまで多くの人とすれ違いましたが、「今からですか!?」との視線を感じました。被害的なのかもしれませんが。
テン泊数名。陽は高く、日没は1845。不幸中の幸い。
2016年05月04日 17:38撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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テン泊数名。陽は高く、日没は1845。不幸中の幸い。
1
風は強いが短い尾根道コースを選択。
そして吹かれに吹かれる。
2016年05月04日 17:41撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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風は強いが短い尾根道コースを選択。
そして吹かれに吹かれる。
刀掛の松に到着。吹き荒れっぷり、松の傾きで伝わるでしょうか?
2016年05月04日 17:53撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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刀掛の松に到着。吹き荒れっぷり、松の傾きで伝わるでしょうか?
1
遅くなってすみません。
2016年05月04日 18:11撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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遅くなってすみません。
1
早速温かい夕食をいただきます。
2016年05月04日 18:32撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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早速温かい夕食をいただきます。
1
部屋は上下2段に分かれた簡易個室の上。3人スペースに2人なので楽々でした。そしてまさかのコンセント。
2016年05月04日 19:17撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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部屋は上下2段に分かれた簡易個室の上。3人スペースに2人なので楽々でした。そしてまさかのコンセント。
四国で一番高いお風呂。身体が温まって最高〜。
石けん・シャンプーは×ですよ。
2016年05月04日 20:55撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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四国で一番高いお風呂。身体が温まって最高〜。
石けん・シャンプーは×ですよ。
2
翌朝。もうすぐ夜明け。
2016年05月05日 04:46撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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翌朝。もうすぐ夜明け。
1
日の出。
2016年05月05日 05:13撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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日の出。
3
朝食です。これにお味噌汁がつきます。
2016年05月05日 05:05撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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朝食です。これにお味噌汁がつきます。
二代目の御主人のレリーフ。お世話になりました。
2016年05月05日 05:41撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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二代目の御主人のレリーフ。お世話になりました。
朝日に輝く社。暴風の中、いざ出発。
2016年05月05日 05:41撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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朝日に輝く社。暴風の中、いざ出発。
1
まずは剣山。天気快晴なれども風強し!
2016年05月05日 05:48撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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まずは剣山。天気快晴なれども風強し!
1
次は、次郎笈。
2016年05月05日 05:48撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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次は、次郎笈。
一度大きく下るのが大変ですが、この高低差があってこそのお姿。雄大です。
2016年05月05日 06:02撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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一度大きく下るのが大変ですが、この高低差があってこそのお姿。雄大です。
4
到着。
2016年05月05日 06:37撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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到着。
1
海が見えています。紀伊水道?
2016年05月05日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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海が見えています。紀伊水道?
1
いざ、未踏の大縦走路へ。幸せだ。
2016年05月05日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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いざ、未踏の大縦走路へ。幸せだ。
1
スーパー林道分岐。
2016年05月05日 07:21撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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スーパー林道分岐。
丸石手前のピークの白骨樹。
2016年05月05日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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丸石手前のピークの白骨樹。
丸石が見えた。
2016年05月05日 07:29撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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丸石が見えた。
丸石です。
2016年05月05日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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丸石です。
振り返って、太郎と次郎。この角度だと存在感は弟の勝ち?
2016年05月05日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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振り返って、太郎と次郎。この角度だと存在感は弟の勝ち?
2
丸石避難小屋。
2016年05月05日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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丸石避難小屋。
中はこんな感じでした。
2016年05月05日 08:18撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中はこんな感じでした。
高ノ瀬に到着。手前の岩場の辺りの道が少し、分かりにくかったです。
2016年05月05日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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高ノ瀬に到着。手前の岩場の辺りの道が少し、分かりにくかったです。
白骨樹に見送られるように。
2016年05月05日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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白骨樹に見送られるように。
石立山分岐より、石立山。四国一険しいそうな。
2016年05月05日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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石立山分岐より、石立山。四国一険しいそうな。
石立山と中東山。
2016年05月05日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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石立山と中東山。
快晴に白い筆で引いたような飛行機雲。
2016年05月05日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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快晴に白い筆で引いたような飛行機雲。
左にP1732、右に三嶺。このあたりで半分くらいかな。まだまだ遠いなあ。
2016年05月05日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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左にP1732、右に三嶺。このあたりで半分くらいかな。まだまだ遠いなあ。
1
P1732付近。ピークは巻きました。三嶺と正対します。どーんとしてます。
2016年05月05日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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P1732付近。ピークは巻きました。三嶺と正対します。どーんとしてます。
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太平洋?も見えました。
2016年05月05日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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太平洋?も見えました。
1
白髪避難小屋に到着。ここで大休止。
2016年05月05日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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白髪避難小屋に到着。ここで大休止。
中に貼っていました
2016年05月05日 11:50撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中に貼っていました
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2016年05月05日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中に貼っていました
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2016年05月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中に貼っていました
中に貼っていました
2016年05月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中に貼っていました
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2016年05月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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中に貼っていました
白髪山分岐。
2016年05月05日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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白髪山分岐。
たぶん、韮生越。鐘があります。
2016年05月05日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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たぶん、韮生越。鐘があります。
カヤハゲ(東熊山)に到着。
2016年05月05日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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カヤハゲ(東熊山)に到着。
いよいよ三嶺です。ここから見ると王冠型に見えます。なにより存在感がでかい。威容を誇るとはまさにこのこと。
2016年05月05日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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いよいよ三嶺です。ここから見ると王冠型に見えます。なにより存在感がでかい。威容を誇るとはまさにこのこと。
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巨人が運んだような巨岩を、関門のように従えて。
2016年05月05日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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巨人が運んだような巨岩を、関門のように従えて。
巨岩は鎖場。すでに急勾配です。
2016年05月05日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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巨岩は鎖場。すでに急勾配です。
まもなく、頂上。まもなく、最高の展望。
2016年05月05日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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まもなく、頂上。まもなく、最高の展望。
到着!剣山から8時間かかりました。えらかった〜
写真は天狗塚方面の縦走路。こちらも気持ちよさそう。
2016年05月05日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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到着!剣山から8時間かかりました。えらかった〜
写真は天狗塚方面の縦走路。こちらも気持ちよさそう。
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あそこから来たんだ。頑張ったなあ。
2016年05月05日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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あそこから来たんだ。頑張ったなあ。
2
遠くのどこかに、石鎚山は見えているのかしら。
2016年05月05日 13:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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遠くのどこかに、石鎚山は見えているのかしら。
1
三嶺ヒュッテ。名頃へは、見えている池の辺りに分岐があります。
2016年05月05日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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三嶺ヒュッテ。名頃へは、見えている池の辺りに分岐があります。
1
剣山とお別れ。いい山だったよ。

ここからは標高差1000mの下り。膝が辛い(涙)。
2016年05月05日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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剣山とお別れ。いい山だったよ。

ここからは標高差1000mの下り。膝が辛い(涙)。
ダケモミの丘?でしょうか。よく分かりませんでした。
2016年05月05日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ダケモミの丘?でしょうか。よく分かりませんでした。
標識が誘導してくれます。
2016年05月05日 15:04撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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標識が誘導してくれます。
清々しい樹林帯をひたすら下降します。
2016年05月05日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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清々しい樹林帯をひたすら下降します。
膝の痛みに耐えきれず、何度もしゃがみます。ふと、真っ赤なダニ?っぽいのが見えました。君は膝が痛くなったりしないのか?
2016年05月05日 15:15撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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膝の痛みに耐えきれず、何度もしゃがみます。ふと、真っ赤なダニ?っぽいのが見えました。君は膝が痛くなったりしないのか?
めっちゃ下ってやっとのこさで平尾谷登山口。
2016年05月05日 15:51撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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めっちゃ下ってやっとのこさで平尾谷登山口。
ここからは林道かと思いきや、すぐに林道から外れるように誘導されます。
2016年05月05日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ここからは林道かと思いきや、すぐに林道から外れるように誘導されます。
さらに激下って駐車場。あちらこちら痛い。でもよくやった、自分。
2016年05月05日 16:20撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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さらに激下って駐車場。あちらこちら痛い。でもよくやった、自分。
nice to see you again!
2016年05月05日 16:20撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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nice to see you again!
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しばらく休んでいると、駐車場から人気が無くなりました。残っている車は、山中の人のものでしょう。お疲れ様です。

トイレの横の蛇口、ここで靴が洗えます。
2016年05月05日 16:56撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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しばらく休んでいると、駐車場から人気が無くなりました。残っている車は、山中の人のものでしょう。お疲れ様です。

トイレの横の蛇口、ここで靴が洗えます。
おまけ。翌日、マイントピア別子にて。別子銅山は日本三大銅山の一つ。その跡地を利用した体験型施設です。

鉱山鉄道に乗車。
2016年05月06日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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おまけ。翌日、マイントピア別子にて。別子銅山は日本三大銅山の一つ。その跡地を利用した体験型施設です。

鉱山鉄道に乗車。
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観光坑道に入ります。
2016年05月06日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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観光坑道に入ります。
入口の橋から見えた渓谷。
2016年05月06日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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入口の橋から見えた渓谷。
江戸時代の様子

江戸期に鉱脈の露頭が見つかったとか。よく見つけられたものです。どんな発見の術があったのか?
2016年05月06日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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江戸時代の様子

江戸期に鉱脈の露頭が見つかったとか。よく見つけられたものです。どんな発見の術があったのか?
江戸時代の様子⊃紊大敵だったとか。
2016年05月06日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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江戸時代の様子⊃紊大敵だったとか。
鉱山鉄道を正面から。

いつか、赤石山にも行きたいものです。
2016年05月06日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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鉱山鉄道を正面から。

いつか、赤石山にも行きたいものです。
撮影機材:

感想/記録

 燕岳へ行くつもりで準備をしていましたが、悪くなる一方の天気予報に断念。3日に計画を練り直しているとき、西日本は回復が早そうなこと、そして7年前に初めて剣山に登った時、次郎岌から見た大縦走路に鳥肌が立ったことを思い出しました。1泊2日で行けそうなので、剣山から三嶺にかけて縦走することにしました。で、ついでに大歩危小歩危やかづら橋をちら見しようと欲張って、そしたら渋滞に巻き込まれてしまい、名頃着は14時半。もう「歩くしかない」と腹をくくりました。10措紂2時間弱、リフトもぎりセーフ。勝算ありでスタートして順調に歩を進めていると、何台もの車が追い越し、またすれ違いました。歩行者は釣り客?らしき1名のみ。登り基調なので歩くなら逆向きがお勧め(その前にバスに間に合うように)。で、ぎりぎりリフトに間に合ったつもり。が、強風でまさかの運休。ならば自力で「登るしかない」。これで名頃から完全人力周回です。よかったのでしょうか。本心はリフトで楽したかったです。思い切り風に吹かれてすっかり体を冷やして1日目は終了しました。

 2日目。天気は快晴。強風は予報通り。とりあえず良し。絶景を見ながら大縦走のスタートです。次郎岌から先の未踏のルートは、1歩1歩がとても楽しかったです。いたるところで絶景。見えまくりでした。楽しい、本当に。相方が寝不足でペースが上がらず、だんだんとペースを落としてえっちらおっちら行きます。繰り返されるアップダウンにこちらも疲労がたまり、そうしてついにひざ痛が発生。「やっぱりかあ」とため息して、2人してゆるゆる。でも、白髪小屋で大休止したらましになり、相方はしり上がりに元気になって無事に三嶺に到着しました。

 「展望最高」。そう地図に書いてあるのは誇張なしでした。はるかかなたに太郎次郎が見えて、「よく歩いてきたな」と誇らしげになれます。ここは笑顔が似合う山頂で、他の方もみな晴れ晴れして見えました。絶景を堪能して、四国の山が一層好きになりました。それからの1000mの下りは膝が笑いまくりましたが、なんとかもって無事に下山。期待通り、満足の行く名頃周回ルート。歩いたって実感が強くありました。また四国の山に登りたいです。
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