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記録ID: 865936 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬・アヤメ平の雪解け

日程 2016年05月07日(土) [日帰り]
メンバー onenoboru
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・富士見下ゲート駐車場 無料 
・富士見下と富士見小屋のトイレ 閉鎖です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間37分
合計
8時間17分
Sスタート地点05:1505:37十二曲り05:4106:01田代原06:32馬洗渕06:3306:45元休憩所07:14アヤメ平下07:1507:37冨士見小屋08:0208:07富士見峠08:31マイクロウェーブ反射板08:3209:15マイクロウェーブ反射板09:1709:36富士見峠09:4109:44冨士見小屋10:0110:08富士見田代(尾瀬原分岐)10:2210:27セン沢田代10:40アヤメ平10:4410:53セン沢田代11:00冨士見小屋11:1711:35アヤメ平下11:3712:08元休憩所12:24馬洗渕12:2712:43田代原13:10十二曲り13:1113:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・危険個所ありません
・富士見下〜富士見小屋までの林道に雪はありません
・富士見小屋から先のアヤメ平と白尾山までは残雪あります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

富士見下ゲートよりスタート
2016年05月07日 05:14撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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富士見下ゲートよりスタート
1
あれ程あった雪もすっかり消えた田代原・ここからアヤメ平の稜線がみえるんだ。
2016年05月07日 06:02撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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あれ程あった雪もすっかり消えた田代原・ここからアヤメ平の稜線がみえるんだ。
アヤメ平の稜線がグッと近くに
2016年05月07日 07:09撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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アヤメ平の稜線がグッと近くに
毎回撮ってしまう。ダケカンバかな・・・すっかり春の気配
2016年05月07日 07:12撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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毎回撮ってしまう。ダケカンバかな・・・すっかり春の気配
アヤメ平の雪庇も大分少なくなりました。
2016年05月07日 07:14撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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アヤメ平の雪庇も大分少なくなりました。
路面が光っていますが凍結ではありません。朝陽が反射しています。電波塔の1956峰・次が荷鞍山。
2016年05月07日 07:17撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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路面が光っていますが凍結ではありません。朝陽が反射しています。電波塔の1956峰・次が荷鞍山。
雪が解け全貌が明らかになる。公衆トイレの浄化設備なのか、それとも発電のソラーシステムなのかな。大変な設備だ。トイレは閉鎖されていた。
2016年05月07日 07:38撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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雪が解け全貌が明らかになる。公衆トイレの浄化設備なのか、それとも発電のソラーシステムなのかな。大変な設備だ。トイレは閉鎖されていた。
閉鎖された小屋の前で休憩を入れた。昭和30年代賑わいを見せた富士見小屋。これからどんな計画があるのだろうか。
2016年05月07日 07:38撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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閉鎖された小屋の前で休憩を入れた。昭和30年代賑わいを見せた富士見小屋。これからどんな計画があるのだろうか。
小屋の前で休憩を入れ電波塔を目指し間もなく到着です。
2016年05月07日 08:33撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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小屋の前で休憩を入れ電波塔を目指し間もなく到着です。
電波塔の脇に木道が。前回の時は雪に埋もれ分からなかった。
2016年05月07日 08:36撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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電波塔の脇に木道が。前回の時は雪に埋もれ分からなかった。
木道を暫く歩くと湿原に出た。
2016年05月07日 08:39撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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木道を暫く歩くと湿原に出た。
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木道が樹林に入ると残雪だ。暫く先に進んだが意外としんどいので適当なところで戻る。
2016年05月07日 09:07撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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木道が樹林に入ると残雪だ。暫く先に進んだが意外としんどいので適当なところで戻る。
小屋に戻る途中、電波塔の前から写真を撮ってみた。細く糸のような林道が見え隠れ。その上が大行山、西山、上州武尊山
2016年05月07日 09:11撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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小屋に戻る途中、電波塔の前から写真を撮ってみた。細く糸のような林道が見え隠れ。その上が大行山、西山、上州武尊山
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富士見小屋とアヤメ平の稜線、小屋の後ろに景鶴山、その奥に白い平ヶ岳、左にススヶ峰、赤倉岳が連なる。
2016年05月07日 09:15撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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富士見小屋とアヤメ平の稜線、小屋の後ろに景鶴山、その奥に白い平ヶ岳、左にススヶ峰、赤倉岳が連なる。
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ここは富士見峠付近。これから小屋を通り富士見田代に向かう。目の前を二頭のシカが横切って行った。静かなこのエリアにこれ以上シカの繁殖はして欲しくないものだ。
2016年05月07日 09:37撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ここは富士見峠付近。これから小屋を通り富士見田代に向かう。目の前を二頭のシカが横切って行った。静かなこのエリアにこれ以上シカの繁殖はして欲しくないものだ。
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富士見小屋周辺マップ
2016年05月07日 10:01撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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富士見小屋周辺マップ
小屋から富士見田代へ通じる木道
2016年05月07日 10:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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小屋から富士見田代へ通じる木道
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雪原の富士見田代
2016年05月07日 10:04撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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雪原の富士見田代
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小屋から約220m、アヤメ平と竜宮十字路へ至る分岐。
2016年05月07日 10:07撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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小屋から約220m、アヤメ平と竜宮十字路へ至る分岐。
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雪解け進む富士見田代の池塘。なかなか見られない風景です。
2016年05月07日 10:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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雪解け進む富士見田代の池塘。なかなか見られない風景です。
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目印を頼りに長沢道(下ると尾瀬ヶ原の竜宮小屋に出る)を少し歩きアヤメ平に向かう
2016年05月07日 10:14撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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目印を頼りに長沢道(下ると尾瀬ヶ原の竜宮小屋に出る)を少し歩きアヤメ平に向かう
分厚い雪庇もすっかり消えたアヤメ平春が来た。左手前から大行山、西山、上州武尊山
2016年05月07日 10:32撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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分厚い雪庇もすっかり消えたアヤメ平春が来た。左手前から大行山、西山、上州武尊山
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燧もすっかり春の装い
2016年05月07日 10:33撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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燧もすっかり春の装い
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道標も冬眠から目覚めた様です。
2016年05月07日 10:38撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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道標も冬眠から目覚めた様です。
池塘と至仏山。ポツポツ雨が降ってきたがすぐに止んだ。当時は「天上の楽園」と謳われ大勢のハイカーが押し寄せ無残にも踏み荒らされた。復元には途方もない年月が掛かりますね。
2016年05月07日 10:40撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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池塘と至仏山。ポツポツ雨が降ってきたがすぐに止んだ。当時は「天上の楽園」と謳われ大勢のハイカーが押し寄せ無残にも踏み荒らされた。復元には途方もない年月が掛かりますね。
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芽吹いたらどんな景色になるだろう。一日でも早い植生復元に期待してます。
2016年05月07日 10:40撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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芽吹いたらどんな景色になるだろう。一日でも早い植生復元に期待してます。
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木道を歩き燧まで行けるといいなぁ
2016年05月07日 10:41撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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木道を歩き燧まで行けるといいなぁ
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左から女峰、根名草、湯泉ヶ岳、男体、金精、白根、錫ヶ岳、皇海、袈裟丸山、等が連なる。
2016年05月07日 10:41撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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左から女峰、根名草、湯泉ヶ岳、男体、金精、白根、錫ヶ岳、皇海、袈裟丸山、等が連なる。
アヤメ平下より稜線見上げる。
2016年05月07日 11:35撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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アヤメ平下より稜線見上げる。
空気が美味い。林道をゆっくり歩き田代原で一休み
2016年05月07日 12:28撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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空気が美味い。林道をゆっくり歩き田代原で一休み
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真顔で見つめないで、爺さん恥ずかしい
2016年05月07日 13:26撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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真顔で見つめないで、爺さん恥ずかしい
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ゲートに戻りました。楽しい一日でした。お疲れさま
2016年05月07日 13:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ゲートに戻りました。楽しい一日でした。お疲れさま
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感想/記録

静かな林道を歩き、かっては「天上の楽園」と謳われた
アヤメ平に自然と足が向いてしまった。
樹林の中は残雪が残るが、陽当たりの良い場所はすでに春の香りが漂っていた。

電波塔より小屋に戻って来るとテン泊の若いお二人さんに出合った。
3回登ってやっと3人目の方に逢えた。
短い時間ですが山談議に花が咲く。

お二人さんと別れた直後、ソロの男性とバッタリ
アヤメ平を周回し富士見下に戻る様です。
また、何処かのお山で

雨の尾瀬沼と違い良いお天気で楽しかった。
訪問者数:352人
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登録日: 2011/11/17
投稿数: 1961
2016/5/13 10:40
 どっぷりと尾瀬
こんにちは
今年の春は、どっぷりと尾瀬漬けですね。

触発されて行ってみたアヤメ平はとてもきれいでしたが、
とうとう雪解けになっちゃいましたね。
かつては裸地が目についた記憶がありますが、きれいに復元しているんですね。
春の牧歌的なアヤメ平を拝見いたしました。
ありがとうございます。
登録日: 2012/3/2
投稿数: 86
2016/5/14 8:57
 Re: どっぷりと尾瀬
おはようございます。
コメントありがとうございます。

よほどお気に入りのようですね
鳥海山 とスカッと爽やか・・・

私も残雪の鳥海(テン泊)を計画しているのですが
なかなか機会がありません

それにしてもBC楽しそうだです。
自分も今から始めようかと思うくらいですよ
でも・・・あのスピードで転倒したら一回で入院騒ぎです。
指を加えて見ているのが無難かな・・・

では、素晴らしいBCに
登録日: 2011/11/17
投稿数: 1961
2016/5/14 19:39
 Re[2]: どっぷりと尾瀬
おねさん、こんばんは。
鳥海山はすばらしいお山です。
大ファンになりました。

鳥海山の残雪期に山中泊でいかれるのでしたら、
避難小屋利用がいいと思いますよ。
山のグルリにあるので、けっこう便利だと思います。
それでは、また

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