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記録ID: 866098 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

条件整い、焼岳

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー yarisan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中の湯温泉上部の路肩P。連休中日のためか7時現在で余裕あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
2分
合計
5時間37分
S新中の湯登山口06:5607:531972mピーク07:5408:26広場08:29下堀沢出会08:3009:38焼岳(北峰)10:49下堀沢出会10:59広場11:561972mピーク12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山時のGPS飛んでます。BCはやってません。
コース状況/
危険箇所等
下掘出合から上部は残雪。自分はチェーンスパイク+Wストックで登下山
残雪道よりも樹林帯の泥道のほうが気を使った。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

連休中日の中の湯登山口P。7時頃ですがまだ余裕あります。
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連休中日の中の湯登山口P。7時頃ですがまだ余裕あります。
活火山注意喚起
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活火山注意喚起
下掘出合前の樹林帯残雪
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下掘出合前の樹林帯残雪
樹林帯を抜けると焼岳南峰が見えてきます。
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樹林帯を抜けると焼岳南峰が見えてきます。
1
そして遠くに穂高連峰。
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そして遠くに穂高連峰。
いよいよ山頂までの雪渓に取り付きます。
一応ここからチェーンスパイク装着
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いよいよ山頂までの雪渓に取り付きます。
一応ここからチェーンスパイク装着
2
南北峰の鞍部から振り返って。
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南北峰の鞍部から振り返って。
2
穂高連峰と眼下に上高地
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穂高連峰と眼下に上高地
1
噴煙上がる山頂直下
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噴煙上がる山頂直下
3
北峰山頂からの展望
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北峰山頂からの展望
4
槍が岳、大喰岳、中岳アップ
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槍が岳、大喰岳、中岳アップ
3
大正池と上高地
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大正池と上高地
1
噴火口アップ
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噴火口アップ
2
噴煙噴き出す火山口とハイカー
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噴煙噴き出す火山口とハイカー
2
南峰と乗鞍?
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南峰と乗鞍?
2

感想/記録

【条件整いました。焼岳】
‘帰り可能で、気象リスク比較的小さく、ちょっとは残雪が楽しめる個人的未踏峰はねーがぁーーと探して今いたら、ありましたよ。ここ焼岳。
どんなお山にもリスクは付き物ですが、お天気も回復して頂き,鉢を満たしての山行きでした。
(結果的に5月2日はGWを通して終日天気に恵まれた一日だったようですね!!)

【混雑無く】
この日、好天が望めるもGW連休の谷間とあって朝7時の中の湯温上部の路肩Pはまだ余裕あり。それほどの混雑もなく絶好の登山スタートとなりました。
登山道では行きかうハイカーさんもまばらでした。
山頂でも1時間以上まったりしましたが、その間5〜6組程度とまったく混雑ありませんでした。
前日の山天気はあまり良くなかったようですが、この日は絶好の好天に恵まれ気持のよい山行きとなりました。

【残雪を満喫】
残雪は、急登を終えた景色が開ける尾根沿い(下掘出合?)から始まり、南北峰の鞍部まで続きます。気温も高く残雪も緩んでいましたので、チェーンスパイク+Wストックで間に合いました。
残雪の上を吹きつけるそよ風心地よく、それまでの樹林帯急登の疲れと汗が一気に抜けていきます。
山頂方面を見上げると、青い空をバックに噴煙と雪の白さがまぶしく、また目線の高さには穂高や明神の険しい雪山の景観を観賞しながら、飽きのこないトラバース気味の残雪道を進むと、まもなく南北峰の鞍部に到着です。

【臭う噴煙】
ここまでくると、硫黄の臭いよろしく活火山であることを改めて感じさせてくれます。吹き上がる噴煙とその火口付近に点在する黄色味かかった岩が特徴的です。
未だ残雪で全容を現しきれない火口湖を眼下に捉え、岩峰を上ると穂高連峰が目前に現れ焼岳北峰山頂(2443M)に到着となります。

【立体的360度絶景を観賞】
山頂からは山腹の残雪で険しさがいっそう際立つ明神、前穂、奥穂、ジャンダルムが目前に迫ります。
そして遠くに槍ヶ岳、そこから3000M級の峰々を追いながら左に目を移していくと笠ケ岳まで一望です。
眼下に目を移すと、既に融雪が進んで独特な色を醸し出す大正池と赤い屋根のホテルがシンボルの上高地。
焼岳小屋から西穂山荘に続く登山道が西穂高まで続いており、西穂RWを目で追うと新穂高温泉郷が狭い山間に見えます。
南方面に目移すと南峰をはさんで乗鞍、御嶽、足元には噴煙噴き上げる火口がパッカリと口をあけており、その脇に登ってくるハイカーが点在する雪渓が広がっています。
絶好天の中、心行くまで立体的360度の大絶景が楽しめました。
時間もありましたので、風も弱く穏やかな山頂で絶景を楽しみながら、硫黄は毒ガスであることを忘れ1時間以上もまったりとしました。

【緩んだ雪渓で尻セード】
下山時の雪渓後半では上ってくるハイカーさん横目に尻セード交えてスピード下山。
樹林帯にはいると、融雪泥道の中、ここで尻セードしたらたまりませんので、雪渓歩きよりも注意を払いながら、下りにも関わらず汗だくになりながら初夏の陽気を思わせる春山を最後まで楽しみましたとさ。
訪問者数:188人
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