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記録ID: 866157 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

GW自由過ぎる残雪の西吾妻山【本日一座目】

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー sanagetts
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
グランデコスキー場の無料解放駐車場を利用。
トイレはセンターハウス内にあるので深夜早朝は利用不可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
12分
合計
5時間8分
Sグランデコ駐車場04:4004:43グランデコ・パノラマゴンドラ山麓駅05:34グランデコ・パノラマゴンドラ山頂駅06:54西大巓07:26西吾妻小屋07:3107:47西吾妻山07:5409:02グランデコ・パノラマゴンドラ山頂駅09:45グランデコ・パノラマゴンドラ山麓駅09:48グランデコ駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
パノラマゴンドラは8:30からの運行ですので、ゴンドラ終点駅まで林道を歩きました。
コース状況/
危険箇所等
スキー場最上部から残雪あり。その後西吾妻山山頂まで全て雪上歩きとなります。西大巓を巻くトレースがありましたが、登りではその分岐点は分かりませんでした。下りでは利用。その際、アイゼンを着用しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

グランデコスキー場の広大な駐車場から出発。白いプリウスが一台とまっていました。昨晩もあったと思います。
2016年05月03日 04:40撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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グランデコスキー場の広大な駐車場から出発。白いプリウスが一台とまっていました。昨晩もあったと思います。
林道入り口。センターハウス横からゲレンデ内を登っていきます。歩きやすい道です。
2016年05月03日 04:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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林道入り口。センターハウス横からゲレンデ内を登っていきます。歩きやすい道です。
途中ゲート現る。この先に進みます。
2016年05月03日 05:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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途中ゲート現る。この先に進みます。
除雪された雪。
2016年05月03日 05:08撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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除雪された雪。
ふと振り返ると磐梯山の雄姿。利尻富士を彷彿とさせます。今日はこの後こちらも登山予定。今日は長く贅沢な一日になります。
2016年05月03日 05:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ふと振り返ると磐梯山の雄姿。利尻富士を彷彿とさせます。今日はこの後こちらも登山予定。今日は長く贅沢な一日になります。
2
1時間歩いてゴンドラ終点。フキノトウの群生地になっていました。ゴンドラを利用した場合はここからが登山スタートになります。
2016年05月03日 05:35撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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1時間歩いてゴンドラ終点。フキノトウの群生地になっていました。ゴンドラを利用した場合はここからが登山スタートになります。
西吾妻山登山道入り口。さらにもう一本ゲレンデを登ります。
2016年05月03日 05:40撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西吾妻山登山道入り口。さらにもう一本ゲレンデを登ります。
夏道が完全に出ています。
2016年05月03日 05:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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夏道が完全に出ています。
再び磐梯山。何度も振り返る。この後行くから待ってなよ。
2016年05月03日 05:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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再び磐梯山。何度も振り返る。この後行くから待ってなよ。
1
ゲレンデ最上部から残雪を踏みしめていきます。まだ早朝なので固く締まっています。
2016年05月03日 05:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゲレンデ最上部から残雪を踏みしめていきます。まだ早朝なので固く締まっています。
ゲレンデが終わり樹林帯に入ります。いきなりトーレスが交錯しており、すぐに道がよく分からなくなります。目印も稀にしか見かけませんでした。適当に上へ上へと登っていきます。
2016年05月03日 06:17撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゲレンデが終わり樹林帯に入ります。いきなりトーレスが交錯しており、すぐに道がよく分からなくなります。目印も稀にしか見かけませんでした。適当に上へ上へと登っていきます。
スマホGPSで時折現在位置を確認しながら、ひたすら上を目指して登ると、一旦開けた場所に出ました。
2016年05月03日 06:39撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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スマホGPSで時折現在位置を確認しながら、ひたすら上を目指して登ると、一旦開けた場所に出ました。
上り詰めて笹をくぐるといきなり夏道に出て小ピークに着きます。
2016年05月03日 06:45撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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上り詰めて笹をくぐるといきなり夏道に出て小ピークに着きます。
鞍部の開けた場所では西吾妻山方面が望めます。なだらかな山頂です。
2016年05月03日 06:45撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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鞍部の開けた場所では西吾妻山方面が望めます。なだらかな山頂です。
最後の登り。歩き易い。
2016年05月03日 06:50撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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最後の登り。歩き易い。
西大巓(にしだいてん)山頂。ここだけ雪はありませんでした。
2016年05月03日 06:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西大巓(にしだいてん)山頂。ここだけ雪はありませんでした。
1
飯豊連峰が素晴らしかったです。
2016年05月03日 06:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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飯豊連峰が素晴らしかったです。
西吾妻山までは稜線上ではなく、斜面をトラバース気味に複数のトレースが続いています。これまた道がよくわかりません。山頂目指し適当に歩いていきます。
2016年05月03日 06:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西吾妻山までは稜線上ではなく、斜面をトラバース気味に複数のトレースが続いています。これまた道がよくわかりません。山頂目指し適当に歩いていきます。
西大巓を振り返る。
2016年05月03日 07:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西大巓を振り返る。
何度か開けた場所に出ます。
2016年05月03日 07:20撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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何度か開けた場所に出ます。
木道が現れると、、、。
2016年05月03日 07:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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木道が現れると、、、。
西吾妻小屋到着です。
2016年05月03日 07:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西吾妻小屋到着です。
2
中はとても綺麗です。
2016年05月03日 07:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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中はとても綺麗です。
山頂を目指します。あと少しなのですが、トレースを追って行くと樹木の密集した藪に突入して苦労しました。
2016年05月03日 07:34撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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山頂を目指します。あと少しなのですが、トレースを追って行くと樹木の密集した藪に突入して苦労しました。
山頂でウロウロして標識を発見。下から3時間です。
2016年05月03日 07:47撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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山頂でウロウロして標識を発見。下から3時間です。
1
頭が出ていた別の山頂標識を掘り起こしました。
2016年05月03日 07:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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頭が出ていた別の山頂標識を掘り起こしました。
1
よく見ると避難小屋の隣にテントが2、3張りありました。さて、下ります。
2016年05月03日 07:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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よく見ると避難小屋の隣にテントが2、3張りありました。さて、下ります。
帰りは西大巓ピークを通らず、巻きました。トレースがあったのでそれを辿りましたが、結構斜度があり雪崩に注意です。後は適当にガシガシ下りました。
2016年05月03日 08:08撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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帰りは西大巓ピークを通らず、巻きました。トレースがあったのでそれを辿りましたが、結構斜度があり雪崩に注意です。後は適当にガシガシ下りました。
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ゲレンデ最上部。巻道から本ルートになかなか合流出来ませんでしたが、適当に下りゲレンデ到着。途中でゴンドラ利用の登山客とすれ違いました。
2016年05月03日 08:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゲレンデ最上部。巻道から本ルートになかなか合流出来ませんでしたが、適当に下りゲレンデ到着。途中でゴンドラ利用の登山客とすれ違いました。
ゲレンデに放置されたスノーモービル
2016年05月03日 09:25撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゲレンデに放置されたスノーモービル
センターハウスまで降りてきました。ゴンドラが続々と上がっていきます。この時間からの登山では雪が緩みかなり歩き辛くなるでしょう。
2016年05月03日 09:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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センターハウスまで降りてきました。ゴンドラが続々と上がっていきます。この時間からの登山では雪が緩みかなり歩き辛くなるでしょう。
ゴール!自由な雪山歩きが楽しめました。さて、本日二座目の磐梯山に向かいます。
2016年05月03日 09:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ゴール!自由な雪山歩きが楽しめました。さて、本日二座目の磐梯山に向かいます。
撮影機材:

感想/記録

今日は西吾妻山と磐梯山の二本立ての予定なので、ゴンドラの運行を待っていたら間に合いませんし、早朝なら雪が締まっていて歩きやすいはずです。そういうわけで早出して、下からゲレンデ内の林道を歩きました。これは正解だったと思います。おかげで踏み抜くこともほとんどなく雪山を存分に楽しめました。トレースは不明瞭ながらありましたが、複数の踏み跡が交錯しており、忠実に追うということにあまり意味がないように感じました。自由に歩き易いところを歩くというのが、この時期この山の面白いところだと思います。ただし、視界不良など条件が悪い場合、西大巓と西吾妻山間は難しいルートになると思います。従ってこの時期の入山ではGPSは必須でしょう。次回は夏に縦走するのも楽しそうです。
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