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記録ID: 866223 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

変貌する大峯奥駈(女人奥駈 阿弥陀ケ森ー熊野本宮)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月06日(金)
メンバー LadyM
天候1日目 快晴
2日目 快晴
3日目 曇り小雨 風強し
4日目 曇り強風
5日目 晴れ 風あり
6日目 曇り一時パラパラ雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
入山:東京ー京都 深夜バス 近鉄京都線 京都ー大和上市 R199ゆうゆうバス 上市ー柏木(コミュニティバスになり1日1便のみ)
http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/ejhr0060.asp
帰り:湯ノ峰温泉ー新宮 バス(ICカード不可)新宮ー名古屋ー東京
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

5/1 柏木バス停9:40(帽子取りに戻る)−伯母谷覗15:00ー阿弥陀が森  15:35−脇ノ宿跡15:50(テント泊)6h10
5/2 脇ノ宿跡5:45−大普賢岳06:50−七曜岳8:20−行者還岳分岐9:35-  行者還岳9:45−天川辻10:20−一の垰11:45ー奥駈道出合12:15ー  弁 天の森12:55−理源大師13:25−弥山小屋15:00−弥山神社−弥  山小屋(テント泊)9h15
5/3 弥山小屋05:30ー八経ケ岳05:55ー細尾山ー弥山辻7:30ー舟の垰9:0  5ー楊枝ケ宿小屋9:50ー孔雀覗11:45−両部分12:10ーエンの鼻12:  18ー釈迦ケ岳13:20ー千丈平14:00ー深仙小屋15:05(泊) 9h20   道間違いロス1h45のため明星ケ岳、仏生岳、孔雀岳はパス
5/4 深仙小屋05:30−太古の辻06:00−地蔵岳08:20−涅槃岳09:35−証  誠無漏岳10:10ー 持経の宿11:05- 平治の宿12:30 - 転法論岳13:15   - 倶利迦羅岳13:50 -行仙岳15:30 -行仙宿山小屋15:55(泊)10h25
5/5 行仙宿山小屋05:00−笠捨山006:25−地蔵岳07:30−四阿宿跡08:2  5−香精山09:00−古屋宿跡10:10−蜘蛛の口10:45−花折塚12:00−  玉置山12:30ー玉置神社13:10−大森山15:45(テント泊) 10h45
5/6 大森山05:20ー五大尊岳06:40ー金剛多和の宿跡07:25ー山在峠08:  35ー七越峰10:10ー七越峰10:10−熊野川河原10;45ー大斎原11: 1  5ー熊野本宮大社11:30 6h
コース状況/
危険箇所等
柏木〜阿弥陀ケ関〜阿弥陀ケ森
 特に問題なし 例年より沢の水が少ないがとれる 
七曜岳 
 下りが急で雨の日のトラバースは慎重に 鎖がベタ張りされている
禅師の森から五鈷峰の崩壊地 
 感動するほど手厚くロープで手当てされている
釈迦ケ岳まで 
 迷いやすい場所はロープに注意書き、方向矢印、テープが満載、岩場は 鎖、ロープがしっかり張られ通る場所まで指示書きあり 
 両部分け等名称標記あり
 烏の水は豊富
 杖捨てが崩れが進にだようで雨の後は注意
 釈迦ケ岳頂上から深仙の宿外まで電波が入った
千丈平
 かくし水は豊富
深仙宿(深仙宿〜地蔵岳((小守岳))まではGPS軌跡は手書き)
 新宮山彦グループの手で改装され太陽光電気が灯く
地蔵岳 
 鎖が増えすぎ足の踏み場に注意(基本的には木の枝、岩がしっかりし  ているので雨の日は鎖に頼らない方が安全)
玉置神社 
 宿泊は事前にコース計画を提出し許可を得た者のみ宿泊可
 女性への差別無く、前鬼から熊野本宮間以上であれば許可するそうです

その他周辺情報新宮山彦フループ管理の宿へのGW宿泊は事前に連絡を入れること
http://syamabiko.web.fc2.com/yamabiko_manage_hat.html
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント テントマット シュラフ シュラフカバー レスキューシート シュラフマットXS プラスティバ2個 ソーラーパフ ヘッドランプ ジェットボイル ガス1 カッパ 折り畳み傘 ストック サンダル 軽量化のため食料は全てフリーズドドライ 行動食 着替え 熊鈴 GPS ヒトココ 替電池 食器 フリース ジョウゴ 常備薬 救急薬品 化粧品 デオドラントティッシュ ビニール袋 虫除け 長シュリンゲ環付 2万5千拡大地図 コンパス 荷作り紐 粘着テープ

写真

1日目 女人禁制で山上ケ岳が通過できないため、吉野から五番関までは1度歩けばよいので、柏木から阿弥陀ケ森に向かう
2016年05月01日 09:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1日目 女人禁制で山上ケ岳が通過できないため、吉野から五番関までは1度歩けばよいので、柏木から阿弥陀ケ森に向かう
岩の間を登りアスカベ平へ
2016年05月01日 14:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩の間を登りアスカベ平へ
切れ落ちている伯母子覗から
2016年05月01日 15:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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切れ落ちている伯母子覗から
今回は伯母子覗に泊まらず少しでも距離を稼ぐため水を汲んで阿弥陀ケ森に向かう
2016年05月01日 15:05撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回は伯母子覗に泊まらず少しでも距離を稼ぐため水を汲んで阿弥陀ケ森に向かう
1
いつもの女人結界門 宗教的伝統が理由ですって。矢印、標識、鎖・ロープ乱用で山岳修行を外れてもそれは宗教的伝統で許されるのです
2016年05月01日 15:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつもの女人結界門 宗教的伝統が理由ですって。矢印、標識、鎖・ロープ乱用で山岳修行を外れてもそれは宗教的伝統で許されるのです
1
脇ノ宿跡(薙がある)にテントを張る 広々として快適 
2016年05月01日 15:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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脇ノ宿跡(薙がある)にテントを張る 広々として快適 
1
2日目 気持ちの良い朝
2016年05月02日 06:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2日目 気持ちの良い朝
1
和佐又からの登路は面白いが奥駈は尾根道
2016年05月02日 06:51撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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和佐又からの登路は面白いが奥駈は尾根道
恰好良い 大普賢岳、大日岳の連なり
2016年05月02日 07:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1
七曜岳から急な下りが始まる
2016年05月02日 08:20撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七曜岳から急な下りが始まる
1
行者還から弥山までは岩場も無く天気も良くただただ長い
2016年05月02日 09:46撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行者還から弥山までは岩場も無く天気も良くただただ長い
いつもながら理源さんの前で大休憩。ここから登りで途端に牛歩
2016年05月02日 13:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつもながら理源さんの前で大休憩。ここから登りで途端に牛歩
2
やっとたどり着いた弥山山頂 大学生2人組と偶然遭遇したという高校の先輩(私までビールを御馳走になる)と楽しく食事
2016年05月02日 15:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとたどり着いた弥山山頂 大学生2人組と偶然遭遇したという高校の先輩(私までビールを御馳走になる)と楽しく食事
1
3日目 朝日に輝く八経ケ岳 天気予報では雨になるので早く岩場を通過せねば
2016年05月03日 05:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3日目 朝日に輝く八経ケ岳 天気予報では雨になるので早く岩場を通過せねば
八経ケ岳山頂
2016年05月03日 05:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八経ケ岳山頂
弥山辻に戻る 200%ありえない道間違いで頂仙岳方面細尾山までいってしまい戻る2時間近いロス
2016年05月03日 07:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山辻に戻る 200%ありえない道間違いで頂仙岳方面細尾山までいってしまい戻る2時間近いロス
2
仏生の方から釈迦にかけて厚い雲が流れていく
2016年05月03日 07:58撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仏生の方から釈迦にかけて厚い雲が流れていく
1
舟のタワへ曲がる箇所 昔は標識も無く、台風の時 先が見えず踏み跡もしっかりついていたため直進してしまった思い出の場所
2016年05月03日 08:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舟のタワへ曲がる箇所 昔は標識も無く、台風の時 先が見えず踏み跡もしっかりついていたため直進してしまった思い出の場所
1
釈迦は雲の中 雨がぱらついてきた
2016年05月03日 09:48撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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釈迦は雲の中 雨がぱらついてきた
何も見えません
2016年05月03日 11:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何も見えません
1
金剛界と胎蔵界の両部分け
2016年05月03日 12:12撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金剛界と胎蔵界の両部分け
1
エンの鼻 大雨の時はこんな岩場に祀られていて感動する
2016年05月03日 12:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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エンの鼻 大雨の時はこんな岩場に祀られていて感動する
2
一枚岩は谷側に傾いているので台風の時滑り、下まで落ちるかと思った
2016年05月03日 12:19撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一枚岩は谷側に傾いているので台風の時滑り、下まで落ちるかと思った
1
弥勒岩を回っていく
2016年05月03日 13:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥勒岩を回っていく
釈迦への鎖場
2016年05月03日 13:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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釈迦への鎖場
降られる前に強力 岡田雅行が担ぎ上げたお釈迦様に会えた 
2016年05月03日 13:33撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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降られる前に強力 岡田雅行が担ぎ上げたお釈迦様に会えた 
3
千丈平のかくし水 目立つように標識が
2016年05月03日 13:58撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千丈平のかくし水 目立つように標識が
2
夜中風雨が激しかったが朝には雨は上がったが風は非常に強い
2016年05月04日 05:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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強風に体が浮きそうになり、台風姿勢、3点支持で太古の辻まで進む
2016年05月04日 05:57撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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強風に体が浮きそうになり、台風姿勢、3点支持で太古の辻まで進む
1
いかにも南の風景でも風が強くても晴れたのは初めて
2016年05月04日 07:11撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1
嫁に行くときだけ通れた嫁越峠
2016年05月04日 07:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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嫁に行くときだけ通れた嫁越峠
1
まだまだ風が強い
2016年05月04日 07:57撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿須迦利岳の下り
2016年05月04日 10:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿須迦利岳の下り
5日目 笠捨山までは登りが続く
2016年05月05日 05:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5日目 笠捨山までは登りが続く
1
地蔵岳山頂
2016年05月05日 07:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地蔵岳山頂
1
下りの鎖場 2本鎖があるが1本は荷物用、1本は荷重をかけない手がかり用
2016年05月05日 07:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りの鎖場 2本鎖があるが1本は荷物用、1本は荷重をかけない手がかり用
香精山あたりから植林の尾根を延々と歩く
2016年05月05日 09:00撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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香精山あたりから植林の尾根を延々と歩く
玉置山へ向かう車道脇
2016年05月05日 12:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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玉置山へ向かう車道脇
昼寝している人達がいた シャクナゲはまだ残っていた
2016年05月05日 13:06撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昼寝している人達がいた シャクナゲはまだ残っていた
1
玉置辻で止めるか大森山まで行くか迷っていたがお神酒パワーで大森山まで登る
2016年05月05日 13:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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玉置辻で止めるか大森山まで行くか迷っていたがお神酒パワーで大森山まで登る
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玉置神社
2016年05月05日 13:42撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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玉置神社
6日目 テントを張った大森山山頂の朝キジバトの声が響く
2016年05月06日 05:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6日目 テントを張った大森山山頂の朝キジバトの声が響く
2
天気予報では崩れるとのことで急ぐ 熊野川が見えて元気が出る
2016年05月06日 06:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天気予報では崩れるとのことで急ぐ 熊野川が見えて元気が出る
ギンリョウソウ
2016年05月06日 07:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ギンリョウソウ
2
大斎原が真下に
2016年05月06日 09:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大斎原が真下に
1
熊野川を渡渉(水冷たし)清めて大斎原へ
2016年05月06日 11:06撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊野川を渡渉(水冷たし)清めて大斎原へ
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雨が降る前に熊野本宮にお礼詣りをし、食事の後(本宮近くの店は結構閉まっていた)湯ノ峰温泉で6日間の汗を落とす
2016年05月06日 11:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨が降る前に熊野本宮にお礼詣りをし、食事の後(本宮近くの店は結構閉まっていた)湯ノ峰温泉で6日間の汗を落とす
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撮影機材:

感想/記録
by LadyM

 今年は打ち続く雨にも合わず楽しく快適に歩き通せたが、ずっと思い入れをしてきた奥駈は今年で最後としよう。
 2012年に初めて歩いた時は辻に建つ世界遺産の大峯奥駈道標識以外殆ど標識テープは無く、台風で前が見えず道迷いをし、前鬼へと敗退した。奥駈は山岳修験道であり、行として靡へと先達者が伝えていくもので標識等は許されず我々登山者はその道を利用させて戴くスタンスであると聞いた。2013年はトレランが開催されたせいか、テープや案内板が大幅に増え間違えやすい箇所にロープ規制が張られていた。2016年は矢印、テープ、案内板、場所標識、更なるロープ規制、急坂には鎖やロープの追加と固定ロープが張られている箇所もでき北アルプス並の登山道整備になっていた。登山者もグループ、テントやツエルトを持たないもの、トレランナーが多くなり、単独者が少なく以前とは大分雰囲気が変わっていた。
 大峯は登山道の整備や笹刈や水場の確保と手が入っていなければ進むこともできず、迷えば奈落の底への危険大。刈り払った道は人が歩かなければ元に戻ってしまう。我々登山者が歩きとおせるのは手をいれて戴いているお蔭なのだ。南奥駈道を切り開いた新宮山彦グループの皆さんは大勢が歩いて道を残していって欲しいを考えていらっしゃるようで小屋も立派になった。大峯奥駈の魅力って何だろう。
訪問者数:384人
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