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記録ID: 866800 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

(大阪府池田市)長尾山〜舎羅林山〜六石山&待兼山

日程 2016年05月07日(土) [日帰り]
メンバー Mt_ramune
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス
行き: 09:32_阪急池田バス停(阪急バス)-> 伏尾台センターバス停
帰り: 17:42_清和台一丁目バス停(阪急バス)-> 川西能勢口バス停
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間16分
休憩
0分
合計
9時間16分
S伏尾台センター09:5912:03長尾山14:03舎羅林山17:03六石山17:42清和台一丁目19:15待兼山G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長尾山への登山道は地理院地図にないため、コンパスと等高線だけが頼りです。
六石山の登山道は殆ど廃道に近く、藪を掻き分けて進みます。
その他周辺情報いずれの山も住宅街に近いため、バスを利用して登山道まで行くのが便利だと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖ウォーマーシャツ(mizuno) ズボン:中厚手トレッキングパンツ(mont-bell) 靴:PYRENEES(keen) ザック:トレッキングパック40(mont-bell) ポール:カーボンポール(mont-bell) カメラ:X30(FUJIFILM) 小型三脚:FY-583(Fotopro) 地図 コンパス 昼食 水(1.0L) ティッシュ スマホバッテリー

写真

10:11_池田北高校の北側から長尾山に踏み入ることの出来そうな道が。。。進んでみることにします。
2016年05月07日 10:11撮影 by X30, FUJIFILM
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10:11_池田北高校の北側から長尾山に踏み入ることの出来そうな道が。。。進んでみることにします。
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11:07_しばらく進むと伏尾台GCの敷地内車道に突き当たり、その先に道はありません。一度引き返し、周囲をウロウロしましたが他に進入できそうな場所はなく、再びこの地点に戻ってきました。地図に従って沢まで降りることにします…もちろん道なんて見当たりません。
2016年05月07日 11:07撮影 by X30, FUJIFILM
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11:07_しばらく進むと伏尾台GCの敷地内車道に突き当たり、その先に道はありません。一度引き返し、周囲をウロウロしましたが他に進入できそうな場所はなく、再びこの地点に戻ってきました。地図に従って沢まで降りることにします…もちろん道なんて見当たりません。
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11:10_なんとか沢まで降りてこれました。。。結構な急斜面を下りましたが、これからは急斜面を登って行きます。地図の通り、急勾配に対して平行に進みます(身体は常時斜めでした…)。
2016年05月07日 11:10撮影 by X30, FUJIFILM
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11:10_なんとか沢まで降りてこれました。。。結構な急斜面を下りましたが、これからは急斜面を登って行きます。地図の通り、急勾配に対して平行に進みます(身体は常時斜めでした…)。
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11:55_ようやく勾配エリアを脱しました。山頂に近づくにつれてなだらかになり藪が減って歩きやすいです。
2016年05月07日 11:55撮影 by X30, FUJIFILM
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11:55_ようやく勾配エリアを脱しました。山頂に近づくにつれてなだらかになり藪が減って歩きやすいです。
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11:59_山頂付近から眺めた池田市の展望。景色は期待しない山行だったので嬉しい。
2016年05月07日 11:59撮影 by X30, FUJIFILM
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11:59_山頂付近から眺めた池田市の展望。景色は期待しない山行だったので嬉しい。
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12:02_なんか地面にあるなぁ、と近づいてみると…三角点とは違うようですが…ここが山頂かな?と顔を上げてみると…
2016年05月07日 12:02撮影 by X30, FUJIFILM
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12:02_なんか地面にあるなぁ、と近づいてみると…三角点とは違うようですが…ここが山頂かな?と顔を上げてみると…
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12:03_長尾山(299M)の文字が電信柱にありました!遂に登頂!思わず歓喜の声をあげてしまう。これまでの登山で最も難易度が高かったのではないでしょうか?
2016年05月07日 12:03撮影 by X30, FUJIFILM
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12:03_長尾山(299M)の文字が電信柱にありました!遂に登頂!思わず歓喜の声をあげてしまう。これまでの登山で最も難易度が高かったのではないでしょうか?
12:05_前2枚の地点を少し遠くから撮った写真。頂上付近は広く稜線が続いています。手前のテープの古さが、登山者がいないことを物語っていますね。。。暫し休憩し、気合を入れて道を引き返します。
2016年05月07日 12:05撮影 by X30, FUJIFILM
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12:05_前2枚の地点を少し遠くから撮った写真。頂上付近は広く稜線が続いています。手前のテープの古さが、登山者がいないことを物語っていますね。。。暫し休憩し、気合を入れて道を引き返します。
13:47_舎羅林山の登山道の途中で分岐点、もちろん伏尾台GCの敷地内には進入しません。
2016年05月07日 13:47撮影 by X30, FUJIFILM
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13:47_舎羅林山の登山道の途中で分岐点、もちろん伏尾台GCの敷地内には進入しません。
14:03_ほどなくして舎羅林山(264.4M)登頂。ポンポン山を思い返すような、ちょっとした広場。
2016年05月07日 14:03撮影 by X30, FUJIFILM
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14:03_ほどなくして舎羅林山(264.4M)登頂。ポンポン山を思い返すような、ちょっとした広場。
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14:35_さすが里山であり、登山道で迷うことはありません。
2016年05月07日 14:35撮影 by X30, FUJIFILM
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14:35_さすが里山であり、登山道で迷うことはありません。
15:40_川沿いの車道を進むのは危険なので、バイパスとの合流地点に向かいます。
2016年05月07日 15:40撮影 by X30, FUJIFILM
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15:40_川沿いの車道を進むのは危険なので、バイパスとの合流地点に向かいます。
16:16_六石山の登山道?に到着。地図上は何本か道があるようですが現時点で一帯の工事を行っているようで、見回してみても他に進入できそうな場所はありませんでした。
2016年05月07日 16:16撮影 by X30, FUJIFILM
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16:16_六石山の登山道?に到着。地図上は何本か道があるようですが現時点で一帯の工事を行っているようで、見回してみても他に進入できそうな場所はありませんでした。
16:20_登山道の入り口には6体のお地蔵さまが。写真奥に赤いテープが見えますが、登山道は直ぐに荒れ果てて見えなくなってしまいます。
2016年05月07日 16:20撮影 by X30, FUJIFILM
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16:20_登山道の入り口には6体のお地蔵さまが。写真奥に赤いテープが見えますが、登山道は直ぐに荒れ果てて見えなくなってしまいます。
16:59_道なき道を進みます。とにかく、上へ上へ、あと、かつて山道だったものを探して、コンパスと地図を頼りにするばかりです。
2016年05月07日 16:59撮影 by X30, FUJIFILM
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16:59_道なき道を進みます。とにかく、上へ上へ、あと、かつて山道だったものを探して、コンパスと地図を頼りにするばかりです。
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17:03_なんか開けた場所だな、と思って見上げた先に山頂を示す標識が!六石山(198.8M)登頂です!余韻に浸りたいところですが、やぶ蚊のあまりの数に直ぐ下山に向かいます…
2016年05月07日 17:03撮影 by X30, FUJIFILM
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17:03_なんか開けた場所だな、と思って見上げた先に山頂を示す標識が!六石山(198.8M)登頂です!余韻に浸りたいところですが、やぶ蚊のあまりの数に直ぐ下山に向かいます…
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17:03_杭が朽ち果てて三角点に立てかけられていました…人が入らないとどうしても荒れてしまうのですね。
2016年05月07日 17:03撮影 by X30, FUJIFILM
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17:03_杭が朽ち果てて三角点に立てかけられていました…人が入らないとどうしても荒れてしまうのですね。
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17:09_下山は北ルートを取ることにしました。相変わらず道は荒れ果てていましたが写真のように至る所に目印があり、その間を通るようにしたら無事下山が出来ました。ただ、下山先は工事現場内でしたので要注意です。
2016年05月07日 17:09撮影 by X30, FUJIFILM
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17:09_下山は北ルートを取ることにしました。相変わらず道は荒れ果てていましたが写真のように至る所に目印があり、その間を通るようにしたら無事下山が出来ました。ただ、下山先は工事現場内でしたので要注意です。
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18:35_阪急石橋駅で一度下車。駅近くの餃子王という店で2人前の餃子とビールを注文、最後の山の待兼山に備えます。
2016年05月07日 18:35撮影 by X30, FUJIFILM
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18:35_阪急石橋駅で一度下車。駅近くの餃子王という店で2人前の餃子とビールを注文、最後の山の待兼山に備えます。
待兼山は大阪大学キャンパス内にあります。博物館裏の山がそれなので簡単に三角点が見つかると思います。山頂への道は写真の標識を進んで直ぐ右手に曲がった先です。
2016年05月07日 19:22撮影 by X30, FUJIFILM
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待兼山は大阪大学キャンパス内にあります。博物館裏の山がそれなので簡単に三角点が見つかると思います。山頂への道は写真の標識を進んで直ぐ右手に曲がった先です。
19:15_待兼山(77.0M)登頂。ゆっくり餃子を食べていたのですっかり日が暮れてしまいました。ヘッドランプをつけて記念撮影。
2016年05月07日 19:15撮影 by X30, FUJIFILM
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19:15_待兼山(77.0M)登頂。ゆっくり餃子を食べていたのですっかり日が暮れてしまいました。ヘッドランプをつけて記念撮影。

感想/記録

 大阪全山制覇の目標のため北摂の山々を地図で眺めていた時から、長尾山が最高難易度に近いと予測していました。登山道が地図にない上、ヤマレコに記事がない(見つけなれない)、インターネットで調べても極わずかであり、今まで登山者が歩いてきた道を辿るだけだった私には途方もなく感じられました。攻略としては、実はあっさりしていて沢筋から伏尾GC沿いに歩くだけです。ゴルフボールが道中散見されるため事故を考えて、歩く時間帯は気を付けた方がよいと思います(午前中?)。
 舎羅林山は正しく里山という感があり踏み跡が多く、道に迷うことはありません。
 六石山を攻略したら岩根山まで足を伸ばそうかな、と考えていましたが想像できないほどに苦戦。このヤマレコを書いていて気が付いたことですが登山道を誤っていました…それを差し引いても山頂付近の荒れ具合を見るに登山者が少ない山だと思います。藪を掻き分け掻き分け、進む気概を持って挑みたいところです。
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