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記録ID: 867222 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

GW浅間山外輪山黒斑山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー sanagetts
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
高峰高原車坂峠にあるビジターセンター駐車場を利用。
外にある公衆トイレは閉鎖されていました。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
5分
合計
4時間19分
S車坂峠05:0005:47槍ヶ鞘05:55トーミの頭06:10黒斑山06:33蛇骨岳06:44仙人岳07:07Jバンド07:31賽の河原分岐07:42湯ノ平分岐07:47浅間火山館07:5207:56湯ノ平分岐08:35トーミの頭08:41槍ヶ鞘09:09車坂山09:19車坂峠09:19高峰高原ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
まだ入山規制がかかっており、賽ノ河原までしかいけませんでしたが、一応これで浅間山登頂ということにします。
コース状況/
危険箇所等
トーミの頭はオーバーハングしており滑落要注意。
外輪山稜線にはまだ一部凍結した残雪があり歩きにくいです。
Jバンドは落石の危険を大いに感じました。素早い通過を心掛けましょう。
その他周辺情報登山口にある高峰高原ホテルのこまくさの湯は日帰り入浴可能ですが、入浴可能時間要チェック。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

高峰高原ビジターセンター。GW最後の山行、気合い入れていきます。
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高峰高原ビジターセンター。GW最後の山行、気合い入れていきます。
緩やかに登ります。結構寒い。それもそのはず。標高2000mあります。
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緩やかに登ります。結構寒い。それもそのはず。標高2000mあります。
振り返ると高峰高原ホテルが見えます。絶景ホテル。
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振り返ると高峰高原ホテルが見えます。絶景ホテル。
火山活動観測用機器のケーブルが登山道に並行して走っています。
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火山活動観測用機器のケーブルが登山道に並行して走っています。
残雪が現れます。まだ大したことありません。
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残雪が現れます。まだ大したことありません。
避難用シェルター。
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避難用シェルター。
槍ヶ鞘。左上にトーミの頭が見えます。
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槍ヶ鞘。左上にトーミの頭が見えます。
トーミの頭。絶景が広がります。噴煙がわずかに上がっています。断崖絶壁で転落注意。
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トーミの頭。絶景が広がります。噴煙がわずかに上がっています。断崖絶壁で転落注意。
登山道にわずかにあられのようなものが積もっています。
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登山道にわずかにあられのようなものが積もっています。
草滑りの道を見下ろす。かなりの高度感があります。帰路はあそこから登ってくると思うとうれしくなります。
2016年05月05日 05:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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草滑りの道を見下ろす。かなりの高度感があります。帰路はあそこから登ってくると思うとうれしくなります。
観測機器。かなり本格的なものでした。スピーカーもあります。
2016年05月05日 06:07撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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観測機器。かなり本格的なものでした。スピーカーもあります。
黒斑山山頂。今日の最高地点です。ここから外輪山の稜線歩きが始まります。
2016年05月05日 06:10撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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黒斑山山頂。今日の最高地点です。ここから外輪山の稜線歩きが始まります。
2
噴煙の量が時々刻々と微妙に変わっているような気がします。
2016年05月05日 06:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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噴煙の量が時々刻々と微妙に変わっているような気がします。
1
霜が降りています。左手は樹林帯で右側は大絶景が広がります。
2016年05月05日 06:25撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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霜が降りています。左手は樹林帯で右側は大絶景が広がります。
樹林帯の中を歩く箇所にはこのようにまだ残雪が豊富です。カチカチで堤防のようになっておりその上を歩きます。
2016年05月05日 06:27撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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樹林帯の中を歩く箇所にはこのようにまだ残雪が豊富です。カチカチで堤防のようになっておりその上を歩きます。
四阿山、草津白根山方面。
2016年05月05日 06:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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四阿山、草津白根山方面。
2
外輪山内側の雄大な風景。素晴らしいの一言。
2016年05月05日 06:36撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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外輪山内側の雄大な風景。素晴らしいの一言。
面白い溶岩がありました。飛んできたのでしょうか?
2016年05月05日 06:39撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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面白い溶岩がありました。飛んできたのでしょうか?
仙人岳。
2016年05月05日 06:44撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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仙人岳。
再び外輪山の全体像を望む。
2016年05月05日 06:45撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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再び外輪山の全体像を望む。
賽ノ河原。なんの樹木でしょう、繊細な竹細工のようです。
2016年05月05日 06:51撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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賽ノ河原。なんの樹木でしょう、繊細な竹細工のようです。
1
Jバンドを下ります。この分岐の少し先に再び分岐があって、下に降りていく道とそのまま直進する道に分かれていました。下に下りていく道をいきました。標識は無かったと思います。
2016年05月05日 07:07撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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Jバンドを下ります。この分岐の少し先に再び分岐があって、下に降りていく道とそのまま直進する道に分かれていました。下に下りていく道をいきました。標識は無かったと思います。
Jバンドを降ります。岩壁のすぐ下を通ります。巨大な落石が今にも落ちてきそうで恐怖を感じました。
2016年05月05日 07:09撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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Jバンドを降ります。岩壁のすぐ下を通ります。巨大な落石が今にも落ちてきそうで恐怖を感じました。
荒々しい岩壁の迫力に圧倒。
2016年05月05日 07:10撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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荒々しい岩壁の迫力に圧倒。
真黒な前掛山。多数の筋が見えます。前掛山山頂への登山道も斜めに見えました。
2016年05月05日 07:18撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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真黒な前掛山。多数の筋が見えます。前掛山山頂への登山道も斜めに見えました。
巨岩とJバンド。Jバンドって何?
2016年05月05日 07:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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巨岩とJバンド。Jバンドって何?
1
カラマツの樹林帯を行きます。他にはミヤマハンノキ、シャクナゲ。
2016年05月05日 07:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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カラマツの樹林帯を行きます。他にはミヤマハンノキ、シャクナゲ。
賽ノ河原分岐。ここから先は立ち入り禁止。
2016年05月05日 07:31撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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賽ノ河原分岐。ここから先は立ち入り禁止。
湯ノ平分岐。浅間山荘から登ってくる登山者とすれ違いました。すぐ近くの火山館に立ち寄ります。
2016年05月05日 07:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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湯ノ平分岐。浅間山荘から登ってくる登山者とすれ違いました。すぐ近くの火山館に立ち寄ります。
火山館。無人と思っていましたが、煙突から煙が出ていました。中では管理人の方がいました。トイレがあります。
2016年05月05日 07:47撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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火山館。無人と思っていましたが、煙突から煙が出ていました。中では管理人の方がいました。トイレがあります。
再び湯ノ平分岐。ここから草すべりを登りトーミの頭を目指します。
2016年05月05日 07:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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再び湯ノ平分岐。ここから草すべりを登りトーミの頭を目指します。
一転して笹原の道になります。
2016年05月05日 08:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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一転して笹原の道になります。
1
急登を見上げる。奇岩が乱立。歩き易い道です。
2016年05月05日 08:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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急登を見上げる。奇岩が乱立。歩き易い道です。
1
見納めの浅間山。一気に高度を上げました。再び下ります。
2016年05月05日 08:32撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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見納めの浅間山。一気に高度を上げました。再び下ります。
1
登りで見落とした車坂山山頂標識。ほとんどの人が気が付かないでしょう。
2016年05月05日 09:09撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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登りで見落とした車坂山山頂標識。ほとんどの人が気が付かないでしょう。
あっという間に無事下山。これでGW山行はすべて終了しました。
2016年05月05日 09:19撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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あっという間に無事下山。これでGW山行はすべて終了しました。
撮影機材:

感想/記録

昨日の磐梯山といい、やはり火山は非常に変化に富んだ雄大な風景を作り出してくれます。GW最終日に天気が良く、せっかくだからと帰路に立寄った浅間山でしたが、期待以上に素晴らしかったです。規制が緩んだらまた是非再訪したいと思います。今回のGWで登った山はまた登りに来たいなと思わせる名山ばかりでした。
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