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記録ID: 867255 全員に公開 ハイキング京都・北摂

大森芦堂町から無名尾根、岩屋山、桟敷ヶ岳、城丹国境尾根、反射板のピークから南尾根を下る

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間58分
休憩
4分
合計
7時間2分
Sスタート地点07:5909:21岩屋山09:2209:29薬師峠09:3110:09岩茸山10:38桟敷ヶ岳10:59ナベクロ峠11:55大谷峠12:05飯盛山12:45天童山12:4615:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メインのルートははっきりしている。行きの尾根も帰りの反射板からの南尾根も踏み跡は薄い。駐車地まで真っ直ぐ降りる積もりだったが最後の分岐で間違えてしまった。下りは難しい〜
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

今日の出発地点。左の杉林の尾根から取り付く予定。多分何かしらの道があるだろう。
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今日の出発地点。左の杉林の尾根から取り付く予定。多分何かしらの道があるだろう。
2
ここも清滝川なんだ。
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ここも清滝川なんだ。
2
この橋の脇から先程見た杉林のある尾根に向かう。
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この橋の脇から先程見た杉林のある尾根に向かう。
2
清滝川の流れ。ここまで来ると水も少ない。
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清滝川の流れ。ここまで来ると水も少ない。
予想していたとおり尾根の先端に一応道はあった。
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予想していたとおり尾根の先端に一応道はあった。
1
道は谷沿いに続く。
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道は谷沿いに続く。
ここで谷道から尾根に向かう道に乗り換える。
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ここで谷道から尾根に向かう道に乗り換える。
本来の尾根道は倒木で歩きにくいが少し外せば何とか歩ける。
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本来の尾根道は倒木で歩きにくいが少し外せば何とか歩ける。
植林と自然林の境に道は続く。
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植林と自然林の境に道は続く。
傾斜が緩くなった最初のピークらしい所に着いた。p590くらい。
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標高は600m付近。後で向かうはずの城丹国境尾根と下の集落を眺める。
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標高は600m付近。後で向かうはずの城丹国境尾根と下の集落を眺める。
p660 ここで縁坂峠からの道と合流する。
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p660 ここで縁坂峠からの道と合流する。
標識のある辺り全景。
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標識のある辺り全景。
p680くらいの次のピーク。
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p680くらいの次のピーク。
このピークにあった火の用心の札にここは岩屋山ですと書かれてあった。
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このピークにあった火の用心の札にここは岩屋山ですと書かれてあった。
岩屋山と書かれていたその次のピーク。何か祀っていたのだろうか。
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岩屋山と書かれていたその次のピーク。何か祀っていたのだろうか。
近くには窪みがあった。建物でもあったのだろうか?
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もう一つの窪み。
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岩屋弁財天の建物。少しくたびれている。
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建物の全景。
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建物の全景。
薬師峠の六地蔵。一人ハイカーが休んでいた。桟敷ヶ岳の方向を聞かれる。
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薬師峠の六地蔵。一人ハイカーが休んでいた。桟敷ヶ岳の方向を聞かれる。
薬師峠のプレート。
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薬師峠のプレート。
峠近くのお墓。元禄の文字が見える。
この後、先程休憩していた滋賀の人と一緒になり案内がてら桟敷ヶ岳まで一緒に歩く事になる。
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峠近くのお墓。元禄の文字が見える。
この後、先程休憩していた滋賀の人と一緒になり案内がてら桟敷ヶ岳まで一緒に歩く事になる。
尾根道途中の反射板。
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尾根道途中の反射板。
1
桟敷ヶ岳三角点。ここで滋賀の人と別れ、以後一人旅となる。
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桟敷ヶ岳三角点。ここで滋賀の人と別れ、以後一人旅となる。
3
緑に癒やされながら尾根を歩く。
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緑に癒やされながら尾根を歩く。
2
ナベクロ峠。
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ナベクロ峠。
1
城丹国境尾根に入ったあと間違えてp842に向かい、少しの間、道を失った。
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城丹国境尾根に入ったあと間違えてp842に向かい、少しの間、道を失った。
この辺りで尾根道に復帰出来た。
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この辺りで尾根道に復帰出来た。
尾根に山躑躅が美しい。
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尾根に山躑躅が美しい。
歩き易い尾根道だ。
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1
ほんの少し道を外れ岩がゴロゴロした山頂を覗いてみる。
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ほんの少し道を外れ岩がゴロゴロした山頂を覗いてみる。
数少ない標識の一つ。
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数少ない標識の一つ。
1
伐採されて見晴らしが良くなった尾根筋。前方に反射板のある山頂と飯森山が見える。
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伐採されて見晴らしが良くなった尾根筋。前方に反射板のある山頂と飯森山が見える。
1
なぜか古い壊れた自転車を引っかけてあった。
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なぜか古い壊れた自転車を引っかけてあった。
ここの手前で矢印が左に向けて書いてあった。意味が解らず進んだら尾根の先に続きは無かった。遅ればせながら左方向に修正する。
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ここの手前で矢印が左に向けて書いてあった。意味が解らず進んだら尾根の先に続きは無かった。遅ればせながら左方向に修正する。
矢張り尾根芯は歩き易い。
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時々現れる躑躅に癒やされながら歩く。
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時々現れる躑躅に癒やされながら歩く。
大谷峠に着いた。この近くの山域で時々見かける標識。
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大谷峠に着いた。この近くの山域で時々見かける標識。
1
飯森山山頂。この枯れ木に山名が書かれていたが古すぎてはっきり読めなかった。なお、標高は彫り込まれていた。
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飯森山山頂。この枯れ木に山名が書かれていたが古すぎてはっきり読めなかった。なお、標高は彫り込まれていた。
山頂の風景。
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山頂の風景。
飯森山を過ぎ降り切った峠状の場所。
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飯森山は大きな岩がある山だった。
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反射板のある山頂に着いた。計画ではここから南へ延びる尾根を降りる。何とか道があって欲しい。
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反射板のある山頂に着いた。計画ではここから南へ延びる尾根を降りる。何とか道があって欲しい。
天童山に行くかどうか思案したが時間的に余裕があり行く事にする。
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天童山に行くかどうか思案したが時間的に余裕があり行く事にする。
すぐ近くにあったもう一つの反射板。
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天童山山頂。
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1
ここは京北D4なんだ。
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山頂の風景。
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山頂の風景。
山頂から引き返した鞍部の風景。
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今日は躑躅とチゴユリくらいしか花は無かった。山芍薬は小さな葉っぱだけのものは見かけたが花は一つも見なかった。
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今日は躑躅とチゴユリくらいしか花は無かった。山芍薬は小さな葉っぱだけのものは見かけたが花は一つも見なかった。
二つ並んだ反射板の山頂から南に続く尾根を降りる。僅かながら踏み跡はあった。
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二つ並んだ反射板の山頂から南に続く尾根を降りる。僅かながら踏み跡はあった。
何処へ行くものかは不明だがテープもあった。
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谷なのか?道にも見える。
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多分、いも谷へ向かうであろう道があった。
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p625辺りのピーク。何も標識は無かった。
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鉄塔のある尾根に向かって降りて行く。
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鉄塔のある尾根に向かって降りて行く。
尾根の鉄塔に着いた。
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尾根の鉄塔に着いた。
鉄塔から西に向かう巡視路。今までの尾根道とは数段上等な道だった。
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鉄塔が3本並ぶp594の尾根の1本目。
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鉄塔が3本並ぶp594の尾根の1本目。
振り返って反射板の山頂を眺める。
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振り返って反射板の山頂を眺める。
2本目の鉄塔。
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2本目の鉄塔。
3本目の鉄塔。ここを越えると尾根道は更に薄くなる。
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3本目の鉄塔。ここを越えると尾根道は更に薄くなる。
見晴らしの良い所から振り返る。
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見晴らしの良い所から振り返る。
藤の花が綺麗だった。
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この先の分岐で降りる尾根を間違えた。
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合っていると思った尾根は隣の尾根だった。しかし植林の中はそれなりに道はあった。
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合っていると思った尾根は隣の尾根だった。しかし植林の中はそれなりに道はあった。

感想/記録
by yjin

この前桟敷ヶ岳に行った時、城丹国境尾根と言う標識を見かけた。一寸気になっていてどうして行こうと考えていた。パソコンで地形図を眺めていると今日のコースが思い浮かんだ。

行きも帰りも無名尾根を通れば面白いコース取りが出来るのではないだろうか。勿論城丹国境尾根も初めてではあるが一般登山道の無い尾根歩きはもっとわくわくする。

初めての尾根でも登りは段々尾根が集約されるので間違う事は無い。尾根が分散する下りこそそのコース取りに醍醐味がある。初めての尾根も標高520m付近までは完璧だった。しかし最後の詰めが甘かった。間違いが解っても尾根を乗り換える為に登り返す気力は無かった。

あれだけ難しそうだった尾根をここまで辿れるとほぼ合格だろう。先ずは満足の一日だった。
訪問者数:195人
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