ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 867764 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

蝶ヶ岳

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー Hyperion117
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道25号線から三股登山口
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
11分
合計
7時間33分
Sスタート地点08:1808:34三股登山口09:00ゴジラの木09:0109:49まめうち平12:35蝶ヶ岳12:3813:12蝶ヶ岳ヒュッテ13:1313:14蝶ヶ岳14:56まめうち平15:23ゴジラの木15:2815:41三股登山口15:4215:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7:10 自宅出発
8:15 三股登山口駐車場到着
8:21 三股登山口駐車場出発
8:31 三股登山口到着
8:45 吊り橋
8:53 力水
9:00 ゴジラのような木
9:49 まめうち平
10:11 標高2,000m地点
11:58 山頂近くまでの直登開始
12:39 蝶ヶ岳山頂到着

13:05 蝶ヶ岳山頂出発
14:56 まめうち平
15:23 ゴジラのような木
15:27 力水
15:34 吊り橋
15:42 三股登山口
15:50 三股登山口駐車場到着
コース状況/
危険箇所等
まめうち平までおよびその先しばらくは登山道に積雪なし
まめうち平の先平坦な場所はぬかるみあり
残雪上の傾斜のきついトラバース時は滑落に注意
雪の重みで横になっている木の乗り越しが複数あり注意
山頂下は前節の直登だが、滑落を心配するような個所はなし
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

三股登山口駐車場
駐車率は80%くらい
2016年05月08日 08:19撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三股登山口駐車場
駐車率は80%くらい
1
川の氾濫で木橋が流されてしまっていました
石の上をあるくことで問題なく通過出来ます
2016年05月08日 08:39撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川の氾濫で木橋が流されてしまっていました
石の上をあるくことで問題なく通過出来ます
気持ちのいい新緑が広がっています
2016年05月08日 08:43撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちのいい新緑が広がっています
2
青空に白樺が映えます
2016年05月08日 09:04撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空に白樺が映えます
1
常念岳の稜線が少し見えてきました
2016年05月08日 09:22撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳の稜線が少し見えてきました
常念岳がきれいに見えて来ました
2016年05月08日 09:34撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳がきれいに見えて来ました
1
まめうち平
2016年05月08日 09:49撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まめうち平
まめうち平を過ぎても道脇に少し雪が残るだけで登山道に残雪はありません
2016年05月08日 09:50撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まめうち平を過ぎても道脇に少し雪が残るだけで登山道に残雪はありません
御柱になりそうな大木が折れていました
2016年05月08日 09:55撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御柱になりそうな大木が折れていました
いよいよ登山道に残雪が現れました
ここで軽アイゼンを装着します
2016年05月08日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ登山道に残雪が現れました
ここで軽アイゼンを装着します
まだ残雪は途切れ途切れです
2016年05月08日 10:02撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだ残雪は途切れ途切れです
1
前節は踏み固められているため、登りで踏み抜くことはありせん
トレースもはっきりとしています
ここまで14名の下山者とすれ違いました
2016年05月08日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前節は踏み固められているため、登りで踏み抜くことはありせん
トレースもはっきりとしています
ここまで14名の下山者とすれ違いました
雪の重みで横たわった木々を避けて歩きます
こんな小さな木はいいのですが、大きな木は厄介です
2016年05月08日 10:28撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪の重みで横たわった木々を避けて歩きます
こんな小さな木はいいのですが、大きな木は厄介です
最初の長いトラバース道
2016年05月08日 10:31撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の長いトラバース道
常念岳の姿が良く見えるようになってきました
2016年05月08日 10:32撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常念岳の姿が良く見えるようになってきました
1
この辺りの樹林帯は結構な傾斜をほぼ直登して行きます
2016年05月08日 11:08撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りの樹林帯は結構な傾斜をほぼ直登して行きます
トラバース道はしっかりとした段がついていますが、下はかなりの傾斜なので滑落に注意が必要
2016年05月08日 11:32撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラバース道はしっかりとした段がついていますが、下はかなりの傾斜なので滑落に注意が必要
いよいよ稜線近くまでの直登が始まります
竹竿のピンクリボンがルートの目印
トレースは幅広にたくさんあり、踏み抜く心配もありません
2016年05月08日 11:58撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ稜線近くまでの直登が始まります
竹竿のピンクリボンがルートの目印
トレースは幅広にたくさんあり、踏み抜く心配もありません
景色を楽しみながら直登します
直登はしんどいので、休み休み
2016年05月08日 11:58撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
景色を楽しみながら直登します
直登はしんどいので、休み休み
ロープのある所が直登の始まり
2016年05月08日 11:58撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープのある所が直登の始まり
この辺りが一番の傾斜
2016年05月08日 12:02撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りが一番の傾斜
傾斜がゆるくなりましたが、しんどいのはあまり変わらない
2016年05月08日 12:09撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
傾斜がゆるくなりましたが、しんどいのはあまり変わらない
1
後から登って来られる青年がいます
どこまで追い付かれないでいられるか意識して頑張ります
2016年05月08日 12:22撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後から登って来られる青年がいます
どこまで追い付かれないでいられるか意識して頑張ります
結局この先の雪渓終点でアイゼンを外している時に青年はパスして行きました
青年はアイゼン付けていませんでした
2016年05月08日 12:22撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結局この先の雪渓終点でアイゼンを外している時に青年はパスして行きました
青年はアイゼン付けていませんでした
2
麓は霞んでいますが、一定高度以上は澄んでいます
こういう景色は初体験
2016年05月08日 12:32撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
麓は霞んでいますが、一定高度以上は澄んでいます
こういう景色は初体験
大滝山方面
2016年05月08日 12:33撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大滝山方面
稜線は夏道になっています
常念岳の残雪も少ない
2016年05月08日 12:34撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線は夏道になっています
常念岳の残雪も少ない
2
やっと着いたぁ〜
絶景が
2016年05月08日 12:36撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと着いたぁ〜
絶景が
4
蝶ヶ岳山頂を望む
2016年05月08日 12:36撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝶ヶ岳山頂を望む
この季節ならではの初絶景
2016年05月08日 12:36撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この季節ならではの初絶景
4
朝と違って雲が増えてしまいました
2016年05月08日 12:37撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝と違って雲が増えてしまいました
2
直登して来た場所の下りはズルズルしながら走るように下ることが出来ます
速い、きもちいい
2016年05月08日 13:19撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直登して来た場所の下りはズルズルしながら走るように下ることが出来ます
速い、きもちいい
左から見る常念岳ともお別れ
2016年05月08日 15:05撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左から見る常念岳ともお別れ
登り、下りとも力水をいただいてパワーをもらいました
2016年05月08日 15:27撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り、下りとも力水をいただいてパワーをもらいました
雪解けで水量が多い
吊り橋の上では撮っちゃいますよね
2016年05月08日 15:34撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪解けで水量が多い
吊り橋の上では撮っちゃいますよね
登山口に戻りました
2016年05月08日 15:42撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に戻りました
撮影機材:

感想/記録

GWに混雑を避けるため、5月1日に地元の里山である岩殿山に行ったが、残雪の北アルプスに登りたかったので、来週末燕岳に登る計画をしている。
ただ、本当は絶景の蝶ヶ岳に行きたいが、初の残雪期北アルプスへの挑戦のため難易度の高そうな蝶ヶ岳でなく、入門向け燕岳と決めた。
起床後に天気がいいことを確認してからいろいろ迷った挙句、蝶ヶ岳の雪の状態とトラバース道の難易度等を下見したいと思い、遅い時間だったが蝶ヶ岳を目指すこととした

下見として遅い時間に出発したので、最初から13:00を越えたらそれ以上登らず下山することを決めていた。
幸いぎりぎりの12:35に穂高連峰と槍ヶ岳を望むことが出来た。

下見の結果
・残雪はまめうち平より少し先から始まる
・樹林帯でも雪道は直登に近い急登である
 この急登では横たわった木を避けるため時間がかかり、体力消耗も大きい
・前節は踏み固まっていて登りでは踏み抜く心配がなかった
・稜線近くまでの雪渓直登はかなりしんどい
・雪渓直登場所の下りは滑りながらも走るように下れる
・樹林帯の雪道下りは踏み抜きおよび転倒に気を付けて一歩一歩慎重に歩く必要がある
 これは下りでも息が切れ、神経もすり減らし、時間もかかる
・まめうち平に近い平坦な残雪は午後には溶けたかき氷のようになっている
・夏道では登り3時間20分(自己最短)のところ今回は4時間20分かかった
・夏道では下り2時間(自己最短)のところ今回は2時間45分かかった

標高1,520m付近から登山道に積雪あり
ゴム製チェーンスパイク軽アイゼンを装着
標高2,100m付近で軽アイゼンにトラブルが発生し10本爪軽アイゼンに交換
訪問者数:622人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ