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記録ID: 867799 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

雨乞岳 怖かったです

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー makotomoto
天候好天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三重県側から鈴鹿スカイランを登り,武平トンネルを出たすぐ右手の駐車場を利用(無料)。5,6台停められる。左手の駐車場の方が広く,鎌ケ岳登山道入口があります。午前6時15分頃着きましたが,半分くらいは埋まっていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
45分
合計
7時間42分
S武平トンネル西登山口06:5407:45沢谷峠07:59クラ谷分岐08:0409:15七人山のコル09:1609:51東雨乞岳09:5910:12雨乞岳10:2110:47杉峠、西避難小屋10:49杉峠10:5211:18御池鉱山旧跡11:19杉峠の下のキャンプ適地11:2012:05コクイ谷出合12:1013:28クラ谷分岐13:3513:48沢谷峠14:29武平トンネル西登山口14:3514:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
武平峠の登山道入口からクラ谷分岐まで道は結構荒れています。足を滑らせないよう注意は必要。雨乞岳から杉峠まで下りましたが,急降下って感じでここでも足を取られそうです。杉峠からコクイ谷へ出ましたが,広い河原で,コクイ谷の表示がなく,少しうろたえました。渡渉してようやく見つけましたが,そこから廃道となっているコースを選び,沢伝いにクラ谷分岐を目指すも,道迷いの恐怖があり,気が気ではありませんでした。天気がよくて助かりましたが,目印があるものの,落石の危険はあり,途中滝のあるところではロープで宙づりになりながら沢へ降りる箇所があり,足を滑らせたら大変危険です。ここはクリアしたものの次の渡渉時には滑ってどぶんと川につかりました。

写真

武平トンネルを滋賀県側へ出たすぐ右手の駐車場。6台くらいは停められそうです。
2016年05月08日 06:35撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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武平トンネルを滋賀県側へ出たすぐ右手の駐車場。6台くらいは停められそうです。
左手にも少し広い駐車場があります。三重県側でも午前6時台ならまだまだスペースがありそうです。ちなみに御在所岳中道登山道入口付近の駐車場はもう満杯。
2016年05月08日 06:36撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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左手にも少し広い駐車場があります。三重県側でも午前6時台ならまだまだスペースがありそうです。ちなみに御在所岳中道登山道入口付近の駐車場はもう満杯。
登山道入口が1番です。9番まで行くと東雨乞岳です。
2016年05月08日 06:43撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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登山道入口が1番です。9番まで行くと東雨乞岳です。
渡渉を繰り返します。
2016年05月08日 07:22撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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渡渉を繰り返します。
沢を右へ左へ移動しながら登ります。
2016年05月08日 07:52撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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沢を右へ左へ移動しながら登ります。
ようやくクラ谷分岐です。左へ行けば雨乞岳,右へ行けばコクイ谷です。コクイ谷経由で雨乞岳を目指そうと思案しましたが,自信なくやめました。
2016年05月08日 08:02撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ようやくクラ谷分岐です。左へ行けば雨乞岳,右へ行けばコクイ谷です。コクイ谷経由で雨乞岳を目指そうと思案しましたが,自信なくやめました。
七人山のコルと呼ばれるところです。七人山まで寄るゆとりはありません。ここまでは山の中腹をアップダウンしながら進みましたが,ここからは登り一辺倒の登山らしい道行となります。
2016年05月08日 09:13撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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七人山のコルと呼ばれるところです。七人山まで寄るゆとりはありません。ここまでは山の中腹をアップダウンしながら進みましたが,ここからは登り一辺倒の登山らしい道行となります。
ふと北方を見ると釈迦ケ岳が。
2016年05月08日 09:20撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ふと北方を見ると釈迦ケ岳が。
2
雨乞岳まで熊笹の登山道をひたすら登ります。
2016年05月08日 09:36撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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雨乞岳まで熊笹の登山道をひたすら登ります。
途中,紫の花を見つけました。花には興味も知識もありませんが,最近は図鑑を買おうかなって思ってます。
2016年05月08日 09:44撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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途中,紫の花を見つけました。花には興味も知識もありませんが,最近は図鑑を買おうかなって思ってます。
2
東雨乞岳から釈迦ケ岳と御在所岳を撮る。雨乞岳から鈴鹿の山々を見ると,なぜか雄大な感じがします。眼前にあるように見えるからなのでしょうか。
2016年05月08日 09:58撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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東雨乞岳から釈迦ケ岳と御在所岳を撮る。雨乞岳から鈴鹿の山々を見ると,なぜか雄大な感じがします。眼前にあるように見えるからなのでしょうか。
3
雨乞岳頂上の写真は省略し,帰りは思い切って杉峠を経由することにしまいた。しかし,その後何度後悔したかわかりません(笑)。
2016年05月08日 10:28撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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雨乞岳頂上の写真は省略し,帰りは思い切って杉峠を経由することにしまいた。しかし,その後何度後悔したかわかりません(笑)。
2
雨乞岳から杉峠まで急降下の登山道です。杉峠から雨乞岳を目指すとすごくしんどそうです。
2016年05月08日 10:46撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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雨乞岳から杉峠まで急降下の登山道です。杉峠から雨乞岳を目指すとすごくしんどそうです。
1
旧鉱山跡まで何とか辿りつきました。道が不明瞭,テープもよく探さないと見落とす危険があり,初級(初心者は卒業)の私にはこたえます。
2016年05月08日 11:11撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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旧鉱山跡まで何とか辿りつきました。道が不明瞭,テープもよく探さないと見落とす危険があり,初級(初心者は卒業)の私にはこたえます。
ヤマレコの記録でもよく見る表示です。これ見つけるの苦労しました。途中で出会った方2名に質問してもわからず。クラ谷分岐から来るとわかるのですが,杉峠から来ると広い河原に出たことはわかっても,コクイ谷の表示はありません。
2016年05月08日 12:02撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ヤマレコの記録でもよく見る表示です。これ見つけるの苦労しました。途中で出会った方2名に質問してもわからず。クラ谷分岐から来るとわかるのですが,杉峠から来ると広い河原に出たことはわかっても,コクイ谷の表示はありません。
1
前の表示に従って,いったん沢を渡り,迂回してまた沢を渡ったところにこの表示があります。左へ行けば根の平峠,右は道迷いの廃道コース。根の平峠まで行っていれば帰れないので,ここは選択の余地はないのです。
2016年05月08日 12:07撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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前の表示に従って,いったん沢を渡り,迂回してまた沢を渡ったところにこの表示があります。左へ行けば根の平峠,右は道迷いの廃道コース。根の平峠まで行っていれば帰れないので,ここは選択の余地はないのです。
沢伝いにテープとかすかな道を確認しながら,慎重に歩を進め,ようやく武平峠の表示に出会いました。ヤマレコの投稿でも,テープがあるので大丈夫と報告されていましたが,確かにそうでした。しかし,何度もテープを見過ごしたりし,怖かったです。
2016年05月08日 12:51撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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沢伝いにテープとかすかな道を確認しながら,慎重に歩を進め,ようやく武平峠の表示に出会いました。ヤマレコの投稿でも,テープがあるので大丈夫と報告されていましたが,確かにそうでした。しかし,何度もテープを見過ごしたりし,怖かったです。
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ようやくクラ谷分岐へ。命拾いした感じです。
2016年05月08日 13:29撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ようやくクラ谷分岐へ。命拾いした感じです。
1
登山口1番近くの植林地帯です。登り始めてから4番に至るまではごく短時間に感じましたが(表示では80分とされてます),帰りの4番から1番までは非常に長く感じました(表示では70分とされてます)。
2016年05月08日 14:24撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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登山口1番近くの植林地帯です。登り始めてから4番に至るまではごく短時間に感じましたが(表示では80分とされてます),帰りの4番から1番までは非常に長く感じました(表示では70分とされてます)。
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撮影機材:

感想/記録

これでセブンマウンテン征服です。昨年から始めました。この経験からすると,外の山の登山道に比べ,一番道が悪く,危ないコースです(個人の感想)。中級向とされる理由がわかります。実際,出会った方々はみなさん熟練者のようでした。コース全体をとおしての標高差は518メートルですが,先へ歩を進めるハラハラ,ドキドキ感は嫌なものです。武平峠から雨乞岳間のピストンが無難でした。それとコクイ谷経由で雨乞岳を目指すのはすご~く辛そうです。高齢者の私は絶対したくありません。とはいえ,経験が増えるとまた他のコースでも「冒険」したくなりそうで困ってます(笑)。
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