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記録ID: 867821 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

新緑と強風の船形山(桝沢コースピストン)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー Odentos
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○桝沢コース登山口駐車場に駐車。30〜40台の駐車スペースあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆三光の宮(15/30)付近から上部は雪渓が残るも、アイゼン不要、キックステップで対応可(と感じた)。
◆雪渓には比較的しっかりとしたトレースが残っていたが、視界不良時には道迷いに注意。
◆桝沢小屋上部の沢付近は踏み抜き注意。
◆尾根道に出ると完全に夏道が露出。
◆雪渓部は、所々雪で倒れて埋まっている立木を避けながら進んでいくが、ふとした拍子に雪の重しが取れて木が勢いよく立ち上がる場合があり、これに当たって怪我をしないように注意。
※この度の山行中、足を踏みだそうとした瞬間に勢いよく立ち上がった木の幹が自分の向こう脛を直撃し、涙をこらえながらしばらくうずくまってしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、跨いだタイミングで股間を直撃…ではなくて本当に良かったと思います(苦笑)

写真

駐車場で登山届を出し、出発
2016年05月08日 06:40撮影 by ILCE-7, SONY
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駐車場で登山届を出し、出発
1
本来30番からカウントダウン式で登っていくが、出だしでコースを間違えてしまい、28番付近で登山道へ無事合流…
2016年05月08日 06:57撮影 by ILCE-7, SONY
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本来30番からカウントダウン式で登っていくが、出だしでコースを間違えてしまい、28番付近で登山道へ無事合流…
6
雪渓がちらほら出てくるも、まだ夏道の割合が高い
2016年05月08日 07:46撮影 by ILCE-7, SONY
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雪渓がちらほら出てくるも、まだ夏道の割合が高い
2
半分を過ぎて、雪道が多くなってくる
2016年05月08日 07:55撮影 by ILCE-7, SONY
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半分を過ぎて、雪道が多くなってくる
2
「三光」とは太陽、月、星を表し、祀っているのでしょうか
2016年05月08日 07:58撮影 by ILCE-7, SONY
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「三光」とは太陽、月、星を表し、祀っているのでしょうか
3
三光宮からの眺め
2016年05月08日 07:59撮影 by ILCE-7, SONY
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三光宮からの眺め
7
稜線に山頂小屋らしきものが見える
2016年05月08日 07:59撮影 by ILCE-7, SONY
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稜線に山頂小屋らしきものが見える
2
こちらは途中の桝沢小屋
2016年05月08日 08:38撮影 by ILCE-7, SONY
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こちらは途中の桝沢小屋
3
決して広くはないが、こぎれいな感じのする小屋でした
2016年05月08日 08:43撮影 by ILCE-7, SONY
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決して広くはないが、こぎれいな感じのする小屋でした
2
沢を詰めて行く(踏み抜き注意!)
2016年05月08日 10:36撮影 by ILCE-7, SONY
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沢を詰めて行く(踏み抜き注意!)
2
その先は本格的な登りに
2016年05月08日 09:08撮影 by ILCE-7, SONY
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その先は本格的な登りに
5
登り切ると稜線に出る
2016年05月08日 09:24撮影 by ILCE-7, SONY
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登り切ると稜線に出る
5
千畳敷、いつか泉ヶ岳方面から縦走してみたい
2016年05月08日 09:25撮影 by ILCE-7, SONY
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千畳敷、いつか泉ヶ岳方面から縦走してみたい
1
その泉ヶ岳(最奥)と北泉ヶ岳(左)
2016年05月08日 09:31撮影 by ILCE-7, SONY
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その泉ヶ岳(最奥)と北泉ヶ岳(左)
6
山頂が見えてきたが、とにかく風が強い
2016年05月08日 09:31撮影 by ILCE-7, SONY
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山頂が見えてきたが、とにかく風が強い
4
左に蔵王、その手前に大東岳など
2016年05月08日 09:33撮影 by ILCE-7, SONY
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左に蔵王、その手前に大東岳など
3
白髭山から黒伏山の切り立った南壁
2016年05月08日 09:39撮影 by ILCE-7, SONY
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白髭山から黒伏山の切り立った南壁
5
とにかく強風で人気のない山頂
2016年05月08日 09:41撮影 by ILCE-7, SONY
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とにかく強風で人気のない山頂
5
山頂到着、北西からの強風で立ってられないほどでした(ケルンに身を寄せて撮影)
2016年05月08日 09:43撮影 by ILCE-7, SONY
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山頂到着、北西からの強風で立ってられないほどでした(ケルンに身を寄せて撮影)
8
月山かな!?
2016年05月08日 09:43撮影 by ILCE-7, SONY
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月山かな!?
4
蔵王連峰
2016年05月08日 09:43撮影 by ILCE-7, SONY
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蔵王連峰
3
山頂小屋でホッと一息、昼食をとらせていただく
2016年05月08日 09:48撮影 by ILCE-7, SONY
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山頂小屋でホッと一息、昼食をとらせていただく
5
右から後白髭山、蛇ヶ岳、三峰山、泉ヶ岳、北泉ヶ岳?
2016年05月08日 10:17撮影 by ILCE-7, SONY
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右から後白髭山、蛇ヶ岳、三峰山、泉ヶ岳、北泉ヶ岳?
6
天気は良いものの、とくかく風が強いため、早々に下山することに
2016年05月08日 10:17撮影 by ILCE-7, SONY
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天気は良いものの、とくかく風が強いため、早々に下山することに
5
この木が雪の中から突然立ち上がって向こう脛を直撃(涙)…不用意でした
2016年05月08日 10:33撮影 by ILCE-7, SONY
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この木が雪の中から突然立ち上がって向こう脛を直撃(涙)…不用意でした
4
青空に映えるヒコーキ雲
2016年05月08日 10:41撮影 by ILCE-7, SONY
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青空に映えるヒコーキ雲
2
ブナの新緑が眩しい
2016年05月08日 11:38撮影 by ILCE-7, SONY
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ブナの新緑が眩しい
8
マイナスイオンで満たされていそうな初夏の登山道
2016年05月08日 11:54撮影 by ILCE-7, SONY
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マイナスイオンで満たされていそうな初夏の登山道
5
無事に下山。スタート時、こんな分かりやすい標識を見落とし、林道を真っ直ぐ進んでしまいました…
2016年05月08日 12:03撮影 by ILCE-7, SONY
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無事に下山。スタート時、こんな分かりやすい標識を見落とし、林道を真っ直ぐ進んでしまいました…
2
撮影機材:

感想/記録

初めての船形山(御所山)は、その魅力をゆっくりと味わうことなく、急ぎ足の山行となりました。
この日は晴天にこそ恵まれたものの、とにかく風が強く、特に稜線に出てからはカメラを構える余裕も、さもすればじっと立っている余裕もないほどの強風で、山頂を踏んで避難小屋にて一休みさせていただいた後は、その素晴らしい眺望を堪能することなく、早々に下山するに至りました。
とは言え、新緑のブナ林を行くゆるやかな登山道は、歩くだけでとても爽快で、夏山シーズンの到来を実感しつつ、リフレッシュすることができました。
次回はもっと穏やかな船形山を味わってみたいと思います(笑)

(追伸)
桝沢小屋から先、先行されていた登山者の方、分かりづらい雪渓の道すがらトレースを踏ませていただき大変助かりました。ありがとうございました。

[16.5.10登録]
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/28
投稿数: 1812
2016/5/10 23:34
 強風の稜線
Odentos さん、こんばんは。
船形山(御所山)は私も未踏です。
新幹線で仙台に向かうとその堂々した山並みをいつも見ています。
しかしなかなか登る機会はありません。

やはり、日曜日は風が強かったんですね。
稜線はやはり遮るものがありませんからね。
そうですか・・・立っている余裕もありませんでしたか。
眺望は残念でしたね。

私は・・・無精なもので・・・早起きもできず右足の故障を理由にお山はお休みしました。行けばよかったかと反省しています。

ご苦労さまでした。
登録日: 2014/3/10
投稿数: 99
2016/5/11 0:33
 船底
750RSさん、こんばんは。
コメントいただきありがとうございます。
確かに新幹線で南進すると、古川を過ぎた辺りで東側になだらかな山容が見えてきますね
新幹線を使うときは、南に向かうときも、北に向かうときも、いつもできるだけ東側の窓の座席を取るようにしています。奥羽山脈の山並みが次々と目に飛び込んできて、山を趣味としている者にとってみれば、なかなか楽しいですよね
船形山は、東側から見ると船底をひっくり返したような山容からその名が付けられた、と聞いたことがあります。
位置的に、山頂からは飯豊、朝日、月山、そして秀麗無比なる鳥海山の姿が拝めると思って期待していたのですが、今回は残念ながら叶いませんでした
次回に期待ですね!
登録日: 2013/11/5
投稿数: 22
2016/5/11 23:55
 泉ヶ岳方面からの縦走
Odentosさん、こんばんは。
コメント頂きありがとうございました

登山口は判り辛いですよね

山頂の小屋で休憩中、まさに泉ヶ岳方面から縦走してきた方とお会いしました。
朝5時から出発して6時間の行程には熊の糞や足跡等の痕跡がちらほらとか。
昼食もそこそこにもと来た道を下山されました様です。

チャレンジされる際はご注意を
登録日: 2014/3/10
投稿数: 99
2016/5/12 1:19
 ロングルート
radeeeonさん、こんばんは。
こちらにもコメントいただきありがとうございます
そうですね、スライドした際、ストックを持っていた者です

泉ヶ岳方面からの縦走、憧れますが、いざとなるとなかなか気持ちが向きません(笑)
今の時期、藪が本格化?する前ですし、日が長いうえにさほど暑くなく、日帰りでロングルートにチャレンジするには好条件なのでしょうが…
山頂の避難小屋が快適そうでしたので、小屋泊で夕焼け、夜景&星空、そしてご来光を眺めながらゆっくり、なんていうプランも良いかなと思っています

それにしても、山頂の標柱の写真ですが、radeeeonさんの写真もアングルが似たような感じで、強風に耐えながら這いつくばって下から撮影した感じがとても良く想像できました

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