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記録ID: 867842 全員に公開 沢登り丹沢

源次郎尾根-大金沢左岸尾根-大金沢↑-裏尊佛岩跡

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー old-diver
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢の河原に駐車、朝7:30で先行車15台くらい。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
15分
合計
8時間30分
S戸沢山荘07:2907:35天神尾根入口(旧書策新道入口)07:3909:32花立09:37金冷シ09:54塔ノ岳09:5909:59尊仏山荘10:0010:01塔ノ岳10:11不動の水10:1214:09尊仏山荘14:09塔ノ岳14:23金冷シ14:28花立15:51天神尾根入口(旧書策新道入口)15:5515:59戸沢山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
源次郎尾根:上の草原から大倉登山道までの経路が明確になっていた。全体的にリボンも増えて歩きやすくなった感じがする。(急ですが)
塔ノ岳〜大金沢左岸尾根:一部ヤセ尾根があるが、広くて綺麗な尾根。
大金沢:F1、6m位か?右から取り付いたが、落ち口付近がスラブで滑りそうだったので、左から巻いた。沢の途中まではかなりの水量だったが、知らない間に無くなった。
大金沢詰め〜裏尊佛岩跡:最後の詰めが急でザレていて、掴むものがなかったので、尾根に上がるのも苦労した。裏尊佛岩付近は以前ほど急斜面とは感じなかった。(以前は積雪が少しあったので急に見えたのかも。)
今日は、山歩き中はトレランシューズで、沢では+チェーンスパイクで対処した。ロープは8mm/20mを持って行ったが、使わなかった。
ヒルの被害はなかった。
水は2L。これから夏にかけてはさらに必要になるだろう。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

書策新道から登り始めると、鹿の親子に出会った。かわいいんだけどねー、いろいろ食害がねー。
2016年05月08日 08:15撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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書策新道から登り始めると、鹿の親子に出会った。かわいいんだけどねー、いろいろ食害がねー。
8
犬岩に来ました。(私は犬に見えるのですが、熊に見える人もいるようですね。)
2016年05月08日 08:43撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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犬岩に来ました。(私は犬に見えるのですが、熊に見える人もいるようですね。)
5
草原に来ました。今日は快晴ですね。昨日、四十八瀬川〜矢倉沢往還を歩いたので、ちょっと足が疲れていて、つらい。
2016年05月08日 08:55撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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草原に来ました。今日は快晴ですね。昨日、四十八瀬川〜矢倉沢往還を歩いたので、ちょっと足が疲れていて、つらい。
7
マルバスミレ?もたくさん咲いてます。
2016年05月08日 09:10撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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マルバスミレ?もたくさん咲いてます。
2
この尾根の経路も明瞭になりました。
2016年05月08日 09:13撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この尾根の経路も明瞭になりました。
2
遠くに大山、手前に三ノ塔〜烏尾の表丹沢の稜線。
2016年05月08日 09:17撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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遠くに大山、手前に三ノ塔〜烏尾の表丹沢の稜線。
3
花立の上の登山道に合流する手前の岩場。
2016年05月08日 09:24撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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花立の上の登山道に合流する手前の岩場。
1
大倉尾根の登山道からみえる富士山。
2016年05月08日 09:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大倉尾根の登山道からみえる富士山。
7
一応、塔ノ岳の写真を撮ります。まだそれほど登山者多くないです。
2016年05月08日 10:00撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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一応、塔ノ岳の写真を撮ります。まだそれほど登山者多くないです。
4
ユーシン方面へ降ります。途中の景色。
2016年05月08日 10:09撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ユーシン方面へ降ります。途中の景色。
1
不動ノ峯〜蛭ヶ岳の稜線。今日はトレランの人達もたくさん走ってるでしょうね。
2016年05月08日 10:09撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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不動ノ峯〜蛭ヶ岳の稜線。今日はトレランの人達もたくさん走ってるでしょうね。
1
ここは木階段の所が崩落しましたね。安心してください、巻き道は出来ています。
2016年05月08日 10:10撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここは木階段の所が崩落しましたね。安心してください、巻き道は出来ています。
1
水場。出てます。
2016年05月08日 10:13撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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水場。出てます。
1
この道標から大金沢左岸尾根に入る。(久しぶりです。ほとんど忘れている。)
2016年05月08日 10:17撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この道標から大金沢左岸尾根に入る。(久しぶりです。ほとんど忘れている。)
1
石道標:左ーユーシン、右ー塔ヶ岳(読めないが、たぶん)と書いてある。昔は立派な経路だったんだな!
2016年05月08日 10:25撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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石道標:左ーユーシン、右ー塔ヶ岳(読めないが、たぶん)と書いてある。昔は立派な経路だったんだな!
6
ヤセ尾根もある。(覚えてない!)
2016年05月08日 10:29撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ヤセ尾根もある。(覚えてない!)
この尾根にはこんな保護植物の囲いがあったのは覚えている。(なんの保護だか分からない。県が作業してるのだろうけど、よく分からない。)
2016年05月08日 10:40撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この尾根にはこんな保護植物の囲いがあったのは覚えている。(なんの保護だか分からない。県が作業してるのだろうけど、よく分からない。)
なかなか良い尾根だ。
2016年05月08日 10:43撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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なかなか良い尾根だ。
4
放置されたプラ容器。昔からある。
2016年05月08日 10:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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放置されたプラ容器。昔からある。
最後までは尾根を降りずに、右の大堰堤の手前から沢に入る。ここで、早いがランチ休憩。
2016年05月08日 11:21撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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最後までは尾根を降りずに、右の大堰堤の手前から沢に入る。ここで、早いがランチ休憩。
2
さて、遡行しますか。
2016年05月08日 11:21撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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さて、遡行しますか。
1
こんな感じ。水量は多いですね。
2016年05月08日 11:23撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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こんな感じ。水量は多いですね。
2
最初の二股は右。左はたぶん竜ヶ馬場沢。あまり水量はないですね。
2016年05月08日 11:27撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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最初の二股は右。左はたぶん竜ヶ馬場沢。あまり水量はないですね。
3
ツルシロカネソウ。いたるところに咲いてます。
2016年05月08日 11:29撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ツルシロカネソウ。いたるところに咲いてます。
7
小滝の写真を撮りながらゆっくりです。
2016年05月08日 11:36撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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小滝の写真を撮りながらゆっくりです。
6
滝らしい滝、6-7m位ですね。右から取り付くも、半分ほど登ったところで、落ち口が斜めったスラブみたいなので、クライムダウンして、左から巻いて越えた。
2016年05月08日 11:45撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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滝らしい滝、6-7m位ですね。右から取り付くも、半分ほど登ったところで、落ち口が斜めったスラブみたいなので、クライムダウンして、左から巻いて越えた。
15
落ち口。
2016年05月08日 11:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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落ち口。
2
段々の小滝。どこからでも登れます。
2016年05月08日 11:57撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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段々の小滝。どこからでも登れます。
7
小滝の先は二股、左股に水量の多い滝が見えます。地形図では日高へ詰め上げてるみたいです。行って写真を撮ります。
2016年05月08日 12:00撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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小滝の先は二股、左股に水量の多い滝が見えます。地形図では日高へ詰め上げてるみたいです。行って写真を撮ります。
1
一番上の滝はヒョンぐってますね。水量豊富です。
2016年05月08日 12:07撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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一番上の滝はヒョンぐってますね。水量豊富です。
8
うまく撮れないな!
2016年05月08日 12:08撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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うまく撮れないな!
2
右股を遡行します。
2016年05月08日 12:13撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右股を遡行します。
1
これは水流を上りますよ。
2016年05月08日 12:14撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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これは水流を上りますよ。
1
ここは左に巻き道があるので、巻き道を行きます。
2016年05月08日 12:15撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここは左に巻き道があるので、巻き道を行きます。
2
まだ水はあります。
2016年05月08日 12:19撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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まだ水はあります。
1
逆くの字の小滝。
2016年05月08日 12:23撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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逆くの字の小滝。
5
鹿の遭難。。。。(最近よく見かけるな。)
2016年05月08日 12:25撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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鹿の遭難。。。。(最近よく見かけるな。)
樋状。水流を上ります。
2016年05月08日 12:26撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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樋状。水流を上ります。
2
ここも水流。
2016年05月08日 12:27撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここも水流。
1
これは左を登ったのかな?忘れた。
2016年05月08日 12:28撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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これは左を登ったのかな?忘れた。
1
ミソサザイが口を大きく開けて、ぴーちくぴーちく鳴いてました。この鳥、撮るのが難しいんですよ。小さい上に色が茶色で景色に溶け込んじゃうんですよ。(後ろにピントが合ってしまった。)
2016年05月08日 12:36撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ミソサザイが口を大きく開けて、ぴーちくぴーちく鳴いてました。この鳥、撮るのが難しいんですよ。小さい上に色が茶色で景色に溶け込んじゃうんですよ。(後ろにピントが合ってしまった。)
4
崩落地です。左岸には近寄りませんよ。
2016年05月08日 12:38撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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崩落地です。左岸には近寄りませんよ。
1
二股は右です。ここから中間尾根に乗れば楽そうですがね。一応、沢を詰めますよ。
2016年05月08日 12:40撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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二股は右です。ここから中間尾根に乗れば楽そうですがね。一応、沢を詰めますよ。
2
2段の小滝ですが、問題ないです。
2016年05月08日 12:42撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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2段の小滝ですが、問題ないです。
1
ここに面白い植物が集中してました。ナントカネコノメ。
2016年05月08日 12:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここに面白い植物が集中してました。ナントカネコノメ。
5
これは分からない。
2016年05月08日 12:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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これは分からない。
これも分からない。
2016年05月08日 12:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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これも分からない。
いつも沢で見かけるやつ。これなんという植物でしょうかね?(イワボタンの葉のようだ。)
2016年05月08日 12:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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いつも沢で見かけるやつ。これなんという植物でしょうかね?(イワボタンの葉のようだ。)
今日の目的の一つ、「地震で大金沢に落ちたという尊佛岩を見つける」ですが、これではないですね。
2016年05月08日 12:49撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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今日の目的の一つ、「地震で大金沢に落ちたという尊佛岩を見つける」ですが、これではないですね。
1
ブーメラン状の枯棚が出てきました。右から越えます。
2016年05月08日 12:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ブーメラン状の枯棚が出てきました。右から越えます。
1
3股です。中央を登ってみます。途中で左の尾根に上がるも、ズルズルで掴まるものが無く難儀した。
2016年05月08日 12:58撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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3股です。中央を登ってみます。途中で左の尾根に上がるも、ズルズルで掴まるものが無く難儀した。
3
大きな岩が出てきた。これか?
2016年05月08日 13:07撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大きな岩が出てきた。これか?
1
横にドラム缶がある。うろ覚えだが、どこかのブログで見かけたことがあるぞ。一応、これが落ちた尊佛岩としよう。(間違ってたらゴメンナサイ。)
2016年05月08日 13:11撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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横にドラム缶がある。うろ覚えだが、どこかのブログで見かけたことがあるぞ。一応、これが落ちた尊佛岩としよう。(間違ってたらゴメンナサイ。)
9
さらに尾根を上がります。向こうで鹿の親子が「何でそんなところを登ってんのー??」てな感じで見てる!
2016年05月08日 13:20撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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さらに尾根を上がります。向こうで鹿の親子が「何でそんなところを登ってんのー??」てな感じで見てる!
3
マメ桜ですね。まだ咲いてます。
2016年05月08日 13:25撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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マメ桜ですね。まだ咲いてます。
1
綺麗なコイワザクラ。綺麗な色がコンデジでは難しいか?(ホワイトバランスや明るさをいろいろと変えて工夫した。)
2016年05月08日 13:37撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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綺麗なコイワザクラ。綺麗な色がコンデジでは難しいか?(ホワイトバランスや明るさをいろいろと変えて工夫した。)
12
来ました!!今日の次の目的「裏尊佛」
2016年05月08日 13:43撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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来ました!!今日の次の目的「裏尊佛」
4
綺麗なコイワザクラが色を添えてます。
2016年05月08日 13:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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綺麗なコイワザクラが色を添えてます。
2
こっちは表尊佛。
2016年05月08日 13:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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こっちは表尊佛。
6
尖り岩の裏にはコイワザクラが満開。
2016年05月08日 13:51撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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尖り岩の裏にはコイワザクラが満開。
11
塔ノ岳に到着。沢山登山者がいます。まだ上がってくる人もいました。帰りも源次郎尾根に入ります。
2016年05月08日 14:09撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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塔ノ岳に到着。沢山登山者がいます。まだ上がってくる人もいました。帰りも源次郎尾根に入ります。
1
岩場の、不安定な岩。以前、こんなのあったかな?この後、尾根を下って戸沢に降ります。
2016年05月08日 14:37撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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岩場の、不安定な岩。以前、こんなのあったかな?この後、尾根を下って戸沢に降ります。
3
戸沢に降りた所で見たアカヤシオ?の蕾。
2016年05月08日 15:53撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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戸沢に降りた所で見たアカヤシオ?の蕾。
1
おまけ:昨日、四十八瀬川の堰堤を遡上する稚鮎。この川にも鮎が来るんですね。
2016年05月07日 12:40撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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おまけ:昨日、四十八瀬川の堰堤を遡上する稚鮎。この川にも鮎が来るんですね。
4

感想/記録

toshさんとhadahiroさんのレコを参考にして、大金沢を遡行した後、裏尊佛岩(勝手に名付けました。)を見に行きました。
今日は足が疲れていて、源次郎尾根を上がるのにかなり時間がかかりました。(歳には勝てないな!)
尊佛岩跡に、あんなにコイワザクラが咲いていたのにはビックリです。
大金沢の詰めはかなり急で、ズルズルで苦労しました。
今日は天気が良かったので、まあ良しとします。
塔ノ岳はさすがに沢山の人がいましたね。帰りには書策新道の荒れ具合を確認したかったのですが、今日は疲れたので行きませんでした。
山では、トットットッとツツドリが鳴いてました。やっと渡ってきたようですね。この鳥も撮るのが難しいです。(今までまともに姿を見たことがありません。)
今日はピントがずれましたが、ミソサザイが撮れました。
ところで、大金沢の途中、右岸に水量の豊富な滝で合わさる沢は詰められるんですかね?地形図では途中から崖になるように見えるんですが、どうでしょう?
訪問者数:283人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/12
投稿数: 280
2016/5/8 23:32
 裏尊佛岩!
old-diverさん こんばんは。
ご無沙汰しています。hadahiroです。
今年は、コイワザクラの当たり年ですかね。
私が行った時も尊佛岩にびっしり咲いていました。

滝らしい滝、6-7m位を右から取り付く。
この判断が良く分かりません。左からならなんとなく分かる様な気がしますが。
左から下って滑りました(宛になりませんが)。
また、クライムダウンも余力を残して判断するのか、
行けるところまで行って判断するのか、
沢をやったことがない私には理解し難いです。
今後も勉強させて頂きまうす。
よろしくお願いいたします。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 85
2016/5/9 9:32
 Re: 裏尊佛岩!
hadahiroさん、こんにちわ。
hadahiroさんのレコを見ましたが、降りたところは滝の左(右岸)の垂直なスラブ状の所ですね。ここだと懸垂下降のときに、注意が必要ですね。
水流の右はホールドがあるので登れると思います。滝は水流中はフリクションが効きますが、その周囲の水がかかるような所はだいたいヌメっていて、足もとはスパイクなので滑りませんが、手でつかめないので危ないです。特に落ち口は丸っこい石の場合が多いので危ないです。(この滝の最後はスラブ状でしたね。)自分は6m以上の滝は安全でないと基本的に登りません。単独では危ないです。人に教えるほどの技量もないので、安全第一です。
以前、冬に尊佛岩跡を見に行ったとき、雪があったせいでしょうか、崖だった様な気がしてましたが、下から上がるとそんな急ではなかったですね。
登録日: 2013/10/12
投稿数: 280
2016/5/9 18:32
 Re[2]: 裏尊佛岩!
old-diver さん、こんばんは。
私もチェーンスパイク持参しましたが、使えばよかったかもしれません。
髭僧ノ滝の上りも、old-diver さんが上った水流近くではなく、おもいっきり右側から
高巻きしました。
このように、普段は高巻くのですが、ロープを使いたくて無理してしまいました。
今後は、安全第一で望みたいと思います。
裏尊佛岩の下降時、自転車用ヘルメット装着してゆっくり降りたので、
問題なく下りれました。
アドバイスありがとうございました。
今後もレコ、参考とさせて頂きます。
登録日: 2012/5/30
投稿数: 11
2016/5/9 22:38
 左俣
old-diverさん、はじめまして。
感想に自分のネームが出てきてビックリ。hadahiroさんの記録に飛んで、またビックリして拍手して今ここに戻ってきたところです(笑)。
自分の記録ではコメント受け付けてないのに、書き込んでしまい恐縮です。
わかりやすい解説に感心しながら拝見させていただきました。
1080mのあの左俣の水量、やっぱり気になりますよね。地図を見ると、上部は沢形を成してないようですが崖や崩壊地は通過しないみたいですよ。よくよく見ると流域面積が大きいんですね。
ちなみに、リンクを貼るのはまずいかなと思ってやめましたが、大金沢(左俣)でググると溯行記録があります。この方、多分ヤマレコユーザーでもあるようですね。最近の記録はありませんが。
今後もold-diverさんの沢旅を楽しみにしてます。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 85
2016/5/10 9:37
 Re: 左俣
toshさん、ありがとうございます。レコはしっかりと参考にさせて頂きました。最後の詰めがズルズルで、自分の上がったルートはあまり良くなく、何度もtoshさんのルートと見比べて、どこから登ったのか探しましたが分からず、最後は四つん這いで尾根に上がりました。裏尊佛(自分で名付けた)周辺はコイワザクラが綺麗でした。ひょっとするとイワカガミもあるのでは?と期待しましたが、ありませんでした。
あの大水量の左股は詰められるんですか。冬にでもトライしますかね。
登録日: 2015/1/25
投稿数: 461
2016/5/10 19:57
 old-diverさん、こんばんは
同じ日に尊佛岩跡に行かれてたんですね。
あそこのコイワザクラは良かった。
特に大岩に広がる苔の中に咲いている様には感心しました。
日当たりの良い仏様の周りは少しさびしくなっていたようですが、斜面や岩陰にはまだまだ元気よく咲いていて楽しめました。
時間がもう少しずれていたらお会いできたかもせれませんね。
いつもold-diverさんのレコは参考にさせていただいています。
これからもよろしくお願いします。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 85
2016/5/10 21:07
 Re: old-diverさん、こんばんは
secretmagicさん、こんにちわ。
hadahiroさん紹介の裏尊佛岩跡を見たくて、下からのアプローチでした。
似たようなルートを歩いてましたね。源次郎尾根を下るときに、登りの時にはなかった下りの靴跡があったので、誰かこの尾根を下ったようだな、と思ってました。
それにしてもsecretmagicさんの岩壁のコイワザクラの写真は、色が綺麗に出ていて良く撮れてますね。

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