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記録ID: 867886 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

大東岳 裏⇒表

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー starman
天候快晴 西風やや強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
1時間5分
合計
9時間0分
S大東岳登山口06:1406:51白滝06:5907:09雨滝07:1108:31北石橋コース入口分岐点08:4309:30北石橋09:4610:14北石橋コース入口分岐点10:1710:36樋の沢避難小屋12:45大東岳13:0813:54標高点15:12大東岳登山口15:1315:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
裏コース
登山口ー石橋入口   特に危険な箇所はありませんが、鎖場を慎重に行けば大丈夫です。
石橋入口ー北石橋   登山路(難路)ではありますが、登山道の幅員が狭く解りにくいです。人の往来が少ないのか、時期的な事があるのか解りませんが、赤リボンやペイントの目印が少ないです。また、コンクリート斜面のトラバースも緊張しました。慎重を期して下さい。
石橋入口ー大東岳山頂 特に危険な箇所はありませんが、鎖場を慎重に行けば大丈夫です。弥吉ころばし付近に倒木が登山道を塞いでいますので、通過時にウェア、バックバックの損傷に注意して下さい。 
表コース
大東岳山頂ー登山口  特に危険な箇所はありませんが、やせた登山道や鼻こすりなどの鎖場を慎重に行けば大丈夫です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ
備考 快晴でも西風が強かったのでソフトシェルと透湿防水性の手袋は必須でした。
沢を何度も渡渉しますので、今回は未使用でしたが、万一に備えてウェアと靴下の予備はあった方が良いでしょう。
今回のルートは時間を要すと考え昼食はなく、行動食で済ませました。天気に恵まれた事もあり、次回はできればお弁当をひろげられるようにしたいです。

写真

今日の往路は裏コースを行きます。
2016年05月08日 06:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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今日の往路は裏コースを行きます。
大行沢です。
2016年05月08日 06:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大行沢です。
3
スミレが咲いていました。
2016年05月08日 06:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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スミレが咲いていました。
1
沢を渡渉します。
2016年05月08日 06:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢を渡渉します。
雨滝です。
空から降ってくるようです。色が濃いところが雫で濡れています。
2016年05月08日 07:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雨滝です。
空から降ってくるようです。色が濃いところが雫で濡れています。
1
新緑の裏磐司です。
もうちょっとしたら視界が狭くなります。

2016年05月08日 07:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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新緑の裏磐司です。
もうちょっとしたら視界が狭くなります。

6
京渕沢です。
2016年05月08日 07:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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京渕沢です。
3
鎖場です。
注意して行きます。
2016年05月08日 08:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鎖場です。
注意して行きます。
鎖場2です。
トラロープを伝って慎重に行きます。
2016年05月08日 08:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鎖場2です。
トラロープを伝って慎重に行きます。
北石橋入口まで来ました。
北石橋に向かいます。
2016年05月08日 08:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋入口まで来ました。
北石橋に向かいます。
カケス沢を渡渉します。
丸太橋がなくなっていました。
2016年05月08日 08:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢を渡渉します。
丸太橋がなくなっていました。
4
登山道が倒木で塞がれていました。
2016年05月08日 08:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山道が倒木で塞がれていました。
青空と白い雲、そしてブナの新緑のコントラスト。
来てみて良かった。
2016年05月08日 08:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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青空と白い雲、そしてブナの新緑のコントラスト。
来てみて良かった。
6
本日最大の難所でした。滑落のおそれがあります。
ここのトラバースが一番緊張しました。
2016年05月08日 08:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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本日最大の難所でした。滑落のおそれがあります。
ここのトラバースが一番緊張しました。
6
ブナの赤いペイントがありがたいです。
2016年05月08日 09:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナの赤いペイントがありがたいです。
1
姥楢に来ました。
この木が「姥楢」でしょうか?
2016年05月08日 09:12撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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姥楢に来ました。
この木が「姥楢」でしょうか?
1
ブナの木の新緑がまばゆいです。
2016年05月08日 09:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナの木の新緑がまばゆいです。
5
登山道がここで切れています。
中央のブナの木に良くみると青いテープがみえます。
ここを左折なのだろうか?
2016年05月08日 09:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山道がここで切れています。
中央のブナの木に良くみると青いテープがみえます。
ここを左折なのだろうか?
急斜面を降下します。
2016年05月08日 09:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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急斜面を降下します。
北石橋に着きました。
2016年05月08日 09:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋に着きました。
2
北石橋〔きたしゃくきょう〕岩盤を沢の流れが侵食、貫通して巨大なアーチを形成した自然の石橋。
2016年05月08日 09:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋〔きたしゃくきょう〕岩盤を沢の流れが侵食、貫通して巨大なアーチを形成した自然の石橋。
7
角度を変えて撮ってみました。
2016年05月08日 09:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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角度を変えて撮ってみました。
7
ニリンソウが群落で咲いていました。
2016年05月08日 09:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ニリンソウが群落で咲いていました。
2
来る時、登山道を塞いでいたのはこのブナの木でした。
巨岩の上に根を這っていたのです。
2016年05月08日 10:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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来る時、登山道を塞いでいたのはこのブナの木でした。
巨岩の上に根を這っていたのです。
カケス沢です。
2016年05月08日 10:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢です。
5
カケス沢を渡渉します。
2016年05月08日 10:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢を渡渉します。
1
北石橋入口まで戻って来ました。
一日が終わった気分です。
2016年05月08日 10:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋入口まで戻って来ました。
一日が終わった気分です。
1
樋の沢出合まで来ました。
樋の沢避難小屋です。
ここからが本番です。
2016年05月08日 10:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樋の沢出合まで来ました。
樋の沢避難小屋です。
ここからが本番です。
1
カタクリが咲いていました。
2016年05月08日 11:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カタクリが咲いていました。
1
倒木が登山道を塞いでいます。
2016年05月08日 12:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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倒木が登山道を塞いでいます。
2
弥吉ころばしに来ました。きつい急登でした。
稜線上ですので強風にあおられます。
2016年05月08日 12:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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弥吉ころばしに来ました。きつい急登でした。
稜線上ですので強風にあおられます。
5
ご褒美が待っていました。
振り返ると蔵王連峰が見えます。
2016年05月08日 12:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ご褒美が待っていました。
振り返ると蔵王連峰が見えます。
5
こちらは朝日連峰が見えます。
2016年05月08日 12:22撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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こちらは朝日連峰が見えます。
1
広い山頂なのでピークを目指します。
2016年05月08日 12:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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広い山頂なのでピークを目指します。
1
登山道を行きます。
急に視界が開けました。
2016年05月08日 12:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山道を行きます。
急に視界が開けました。
大東岳山頂を踏みました。
2016年05月08日 12:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳山頂を踏みました。
5
大東岳山頂山頂よりの眺望です。
南面白山方面です。
2016年05月08日 12:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳山頂山頂よりの眺望です。
南面白山方面です。
5
大東岳山頂山頂よりの眺望です。
船形山です。
2016年05月08日 12:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳山頂山頂よりの眺望です。
船形山です。
4
大東岳山頂山頂よりの眺望です。
泉ヶ岳です。
2016年05月08日 12:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳山頂山頂よりの眺望です。
泉ヶ岳です。
3
名残り惜しいのですが、下山します。
復路は表コースを行きます。
大東岳山頂標識のバックは船形連峰です。
2016年05月08日 13:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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名残り惜しいのですが、下山します。
復路は表コースを行きます。
大東岳山頂標識のバックは船形連峰です。
2
ブナ林を急下降します。
2016年05月08日 13:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナ林を急下降します。
2
表コース核心部の鼻こすりです。
2016年05月08日 13:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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表コース核心部の鼻こすりです。
2
鎖場です。
疲れている足に堪えます。
慎重に行きます。
2016年05月08日 13:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鎖場です。
疲れている足に堪えます。
慎重に行きます。
3
七合目まで下りて来ました。
山頂を振り返ってみました。
2016年05月08日 13:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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七合目まで下りて来ました。
山頂を振り返ってみました。
3
東斜面の開けたところに船形連峰が見えます。
2016年05月08日 13:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東斜面の開けたところに船形連峰が見えます。
1
標高点まで下りて来ました。
2016年05月08日 13:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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標高点まで下りて来ました。
標高点まで下りて来ました。
ここから大東岳を振り返ってみます。
シルエットで解りますね。
2016年05月08日 13:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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標高点まで下りて来ました。
ここから大東岳を振り返ってみます。
シルエットで解りますね。
1
鹿内林道分岐点です。
2016年05月08日 14:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鹿内林道分岐点です。
ここでも沢を渡渉します。
2016年05月08日 14:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここでも沢を渡渉します。
立石沢です。
ここで小休憩します。
2016年05月08日 14:34撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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立石沢です。
ここで小休憩します。
1
ここでも沢を渡渉します。
2016年05月08日 15:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここでも沢を渡渉します。
無事に下山しました。
2016年05月08日 15:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

昨年初めて大東岳に行った反省を踏まえ、本来の新緑と水辺の美を満喫できる山行をしようとあらためて近場の大東岳に行く事にしました。
昨年は5月4週目の日曜日に気温28℃あって暑さでへろへろ状態になりました。
また、北石橋の登山道が下草で隠れていてたいへん難義したのを覚えています。
そこで、5月初旬だったら活動もし易いだろうし、この時期ならではの新緑の美しさを味わえると考えました。特に北石橋の下草がモサモサして登山道を侵食する前に行きたかったからです。

実際に行ってみて、大正解でした。
この時期ならではの新緑とこの山の持つ魅力である水辺の美を満喫する事ができました。
北石橋へ行く途中のブナ林の新緑、同カケス沢の澄んだ水流や雨滝などは圧巻でした。
さらにビューポイントである北石橋や裏磐司も木々の緑の影響が少ないため、より本来の造形美が堪能できました。
天気が良く山頂からの眺望も素晴らしかったです。
陽気もこの時期並で活動し易かったですし北石橋の登山道も予想通り比較的解り易かったです。
追記 奇遇ですが「山と渓谷」5月号に北石橋の記事が掲載されています。

稜線では西風にあおられましたが、登山目的も達成でき終日快晴で恵まれた山行でたいへん満足しています。
訪問者数:365人
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