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記録ID: 868559 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

明神平から池木屋山へ・・台高縦走路を行く(霧降山まで)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー luneoba
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大又林道P
(林道法面工事のための資材が置かれ、四分の一ほど狭くなっています)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間12分
休憩
1時間10分
合計
10時間22分
Sスタート地点06:4608:26三ツ塚08:2708:38明神岳08:3909:04笹ヶ峰09:0509:17瀬戸越09:39千石山(奥ノ迷峰)西峰09:5511:07赤倉山11:1111:28千里峰11:40奥ノ平峰11:47霧降山11:5411:59奥ノ平峰12:13千里峰12:1412:35赤倉山12:3612:40赤山西展望地(昼食)13:1014:11千石山(東峰)14:1514:23千石山(西峰)14:2415:34明神岳15:3615:52明神平15:5317:07大又林道終点17:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所はありませんが、谷の渡渉には気をつけて。
明神岳から先は若干ルートが不明瞭になります。

ルートロスト注意箇所として、
〇明神岳〜笹ヶ峰付近・・・尾根が広がっているので、地形図で現在位置を確認しながら慎重に歩かれることをお勧めします。
(以前あった手書きの道標・テープなど、無くなっている箇所もいくつか)
〇千石山西峰から300メートル先(東峰手前)で右折、南斜面を下る・・・直   進しないように。石積みの小さなケルンあり。(以前あった道標は無くなっていました)
〇奥ノ平峰・・・右折。直進すると枝尾根に入り込んでしまいます。

*往路、明神平をショートカットして前山北尾根を登りました。
その他周辺情報今回利用していませんが、大又手前に「やはた温泉」
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

先着の車5,6台。
7:45出発です。
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先着の車5,6台。
7:45出発です。
5
林道終点、登山届ボックス。
時間短縮のため、自宅で書いてきました。
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林道終点、登山届ボックス。
時間短縮のため、自宅で書いてきました。
3
20分ほどで、林道終点。
すぐ先に第一渡渉地点。
10年ほど前まで(?)ここまで車で入れた時期もありました。
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20分ほどで、林道終点。
すぐ先に第一渡渉地点。
10年ほど前まで(?)ここまで車で入れた時期もありました。
3
明神滝までは4度の渡渉をこなしますが、これは二つ目。
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明神滝までは4度の渡渉をこなしますが、これは二つ目。
5
明神滝下の休憩ポイント。
単独男性が休憩中。行き先と尋ねると、千石山方面とのこと。
「あれ?あんた前にも出会った人ちがうの?」と声をかけられ、2年前赤山に行った時にも出会った方だと気が付きました。
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明神滝下の休憩ポイント。
単独男性が休憩中。行き先と尋ねると、千石山方面とのこと。
「あれ?あんた前にも出会った人ちがうの?」と声をかけられ、2年前赤山に行った時にも出会った方だと気が付きました。
4
『キケン』プレートの箇所。
木橋が架けられ、もはや危険ではなくなりました。
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『キケン』プレートの箇所。
木橋が架けられ、もはや危険ではなくなりました。
3
時間短縮、ここから右に前山北尾根を直登します。
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時間短縮、ここから右に前山北尾根を直登します。
4
這いつくばるほどではないですが、結構急。
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這いつくばるほどではないですが、結構急。
2
途中のグラ。西に展望が開けます。
向こうに薊岳。
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途中のグラ。西に展望が開けます。
向こうに薊岳。
4
左から伊勢辻山、赤ゾレ山、国見山。
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左から伊勢辻山、赤ゾレ山、国見山。
2
途中振り返ると、芽吹き始めた木々の間からあしび山荘が見えました。横にテントも一張り見えます。
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途中振り返ると、芽吹き始めた木々の間からあしび山荘が見えました。横にテントも一張り見えます。
3
15分ほどで前山の中腹の斜面が見えてきました。
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15分ほどで前山の中腹の斜面が見えてきました。
1
いつもの景色。
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いつもの景色。
4
国見山方面。
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国見山方面。
2
ハウチワカエデ(だと思うのですが)の新緑が綺麗です。
気持ちは急くのですが、なかなか足が進みません。
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ハウチワカエデ(だと思うのですが)の新緑が綺麗です。
気持ちは急くのですが、なかなか足が進みません。
1
立ち止ってシャッターを切ってばかり(^^ゞ
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立ち止ってシャッターを切ってばかり(^^ゞ
1
三ツ塚辺りのブナは芽吹きが始まったばかりのようです。
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三ツ塚辺りのブナは芽吹きが始まったばかりのようです。
3
明神岳に向かって南側の急斜面を見下ろすと、山ツツジが何本も。
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明神岳に向かって南側の急斜面を見下ろすと、山ツツジが何本も。
3
大峰もすっきり晴れています。
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大峰もすっきり晴れています。
1
単なる通過点にしか見えないけど、明神岳。
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単なる通過点にしか見えないけど、明神岳。
3
10メートル程先が桧塚奥峰への分岐です。
台高主稜線は直進。
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10メートル程先が桧塚奥峰への分岐です。
台高主稜線は直進。
2
ほんの少し下ると・・
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ほんの少し下ると・・
1
すぐに尾根は広がりを見せます。
笹ヶ峰までは緩やかに広がったピークを二つ越えていくのですが・・・
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すぐに尾根は広がりを見せます。
笹ヶ峰までは緩やかに広がったピークを二つ越えていくのですが・・・
4
この辺りから笹ヶ峰にかけての森の広がり、包まれ感と言ったら・・・
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この辺りから笹ヶ峰にかけての森の広がり、包まれ感と言ったら・・・
3
ブナやミズナラは芽吹き前。
カエデの若葉が瑞々しい。
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ブナやミズナラは芽吹き前。
カエデの若葉が瑞々しい。
3
ハウチワカエデ(多分)の若葉はまだ縮れたまま。
これから数時間で、そっとモミジのような手を広げるのでしょう。
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ハウチワカエデ(多分)の若葉はまだ縮れたまま。
これから数時間で、そっとモミジのような手を広げるのでしょう。
2
笹ヶ峰にかけて、三つほど緩やかなピークを越えます。
一つ目のピークのミズナラ。
大地に倒れ伏し、枝がいつしか何本もの幹となり逞しく生き抜いています。
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笹ヶ峰にかけて、三つほど緩やかなピークを越えます。
一つ目のピークのミズナラ。
大地に倒れ伏し、枝がいつしか何本もの幹となり逞しく生き抜いています。
6
右に左にカメラを手にしたままウロウロ。
なかなか足が進みません。
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右に左にカメラを手にしたままウロウロ。
なかなか足が進みません。
1
二つ目のピーク1380(と言っても、ちっともピークって気がしないのですが)も東に広がっています。直進。
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二つ目のピーク1380(と言っても、ちっともピークって気がしないのですが)も東に広がっています。直進。
3
芽吹き前なので、行く手の池木屋山方面が。
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芽吹き前なので、行く手の池木屋山方面が。
2
この広がり感。
緩やかに続く優しい斜面。
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緩やかに続く優しい斜面。
3
所々にブナ、ミズナラ、カエデの大木。
それぞれの木がそれぞれの表情で語りかけてくる。
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所々にブナ、ミズナラ、カエデの大木。
それぞれの木がそれぞれの表情で語りかけてくる。
2
笹ヶ峰(1367m)です。
大らかな尾根歩きはここで終わり。
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笹ヶ峰(1367m)です。
大らかな尾根歩きはここで終わり。
1
笹ヶ峰から先はシロヤシオが増えます。
まだ葉っぱが出始めたばかりでした。
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笹ヶ峰から先はシロヤシオが増えます。
まだ葉っぱが出始めたばかりでした。
2
そして、アケボノツツジも!
今までシロヤシオの頃にばかり来ていたので、こんなにアケボノツツジがあるなんて気が付きませんでした。
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そして、アケボノツツジも!
今までシロヤシオの頃にばかり来ていたので、こんなにアケボノツツジがあるなんて気が付きませんでした。
5
アケボノツツジ。
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アケボノツツジ。
1
青空にピンクが映えます。
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青空にピンクが映えます。
2
途中のグラから見下ろすと、そこかしこにアケボノツツジのピンク!

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途中のグラから見下ろすと、そこかしこにアケボノツツジのピンク!

2
瀬戸越。小さな標識で、おまけにあちらを向いているので見つけにくい。
瀬戸へは廃道になっているらしいのですが、僅かに踏み跡らしきものが?
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瀬戸越。小さな標識で、おまけにあちらを向いているので見つけにくい。
瀬戸へは廃道になっているらしいのですが、僅かに踏み跡らしきものが?
1
尾根は急激に痩せてきます。
南側は切れ落ちた斜面。
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尾根は急激に痩せてきます。
南側は切れ落ちた斜面。
2
千石山山頂手前の開けた斜面から振り返ります。
薊岳(左端)から明神岳(右)への稜線。
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千石山山頂手前の開けた斜面から振り返ります。
薊岳(左端)から明神岳(右)への稜線。
3
中央、木ノ実矢塚と薊岳。
山肌の所々にアケボノツツジのピンクが分かりますか?
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中央、木ノ実矢塚と薊岳。
山肌の所々にアケボノツツジのピンクが分かりますか?
2
しつこくアケボノツツジ(^▽^;)>゛
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しつこくアケボノツツジ(^▽^;)>゛
2
この上が千石山(奥ノ迷峰)東峰。
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この上が千石山(奥ノ迷峰)東峰。
千石山東峰(1380,5m)。
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千石山東峰(1380,5m)。
3
東峰への途中から赤山(右端)、池木屋山(左端)。
まだまだ遠い!!
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東峰への途中から赤山(右端)、池木屋山(左端)。
まだまだ遠い!!
4
シャクナゲは8割方開花。
ここのは赤山山頂のより、少し早いです。
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シャクナゲは8割方開花。
ここのは赤山山頂のより、少し早いです。
4
西峰から5分ほどで東峰と主稜線の分岐点。小さなケルンがあります。ここは右折、鞍部まで標高差約170を下ります。
直進してしまわないように注意。以前あった手製の標識は無くなっていました。
直進すると150mくらいで東峰、その先、東尾根がシャッポ山へと下っています。東尾根を下りアケボノツツジを観に行くか、しばし迷いましたが、もう下の方は終わってそうなので予定通り池木屋山に向かうことに。
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西峰から5分ほどで東峰と主稜線の分岐点。小さなケルンがあります。ここは右折、鞍部まで標高差約170を下ります。
直進してしまわないように注意。以前あった手製の標識は無くなっていました。
直進すると150mくらいで東峰、その先、東尾根がシャッポ山へと下っています。東尾根を下りアケボノツツジを観に行くか、しばし迷いましたが、もう下の方は終わってそうなので予定通り池木屋山に向かうことに。
4
鞍部のテント適地への下り。帰りの登り返しが辛そう・・。
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鞍部のテント適地への下り。帰りの登り返しが辛そう・・。
1
鞍部のテント適地。谷の源頭部近く、水も確保できそうです。
数年前から山友だちとここでのテン泊を言いながら、未だ実現できず。
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鞍部のテント適地。谷の源頭部近く、水も確保できそうです。
数年前から山友だちとここでのテン泊を言いながら、未だ実現できず。
細尾根のアップダウンを繰り返しながら赤山へ登り返し。
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細尾根のアップダウンを繰り返しながら赤山へ登り返し。
落花も美しいな〜。
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落花も美しいな〜。
1
赤山手前、展望が広がります。
振り返ると、千石山。
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赤山手前、展望が広がります。
振り返ると、千石山。
2
そして、赤山から西に向かう枝尾根。白髭岳に向かって伸びる長大な尾根です。
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そして、赤山から西に向かう枝尾根。白髭岳に向かって伸びる長大な尾根です。
4
向こうにシャクナゲの茂みが見えてきました。ここから山頂までの200メートル程は、シャクナゲのトンネル。
前回来た時は、上も横も下も(!)満開でした。
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向こうにシャクナゲの茂みが見えてきました。ここから山頂までの200メートル程は、シャクナゲのトンネル。
前回来た時は、上も横も下も(!)満開でした。
1
咲き始め。一週間もすれば満開でしょうか?
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咲き始め。一週間もすれば満開でしょうか?
2
11:05 赤山(コクマタ)山(1394m)。
シャクナゲと灌木の展望のないピークです。
20メートルほど下れば、大峰方向の展望が開けます。
さて、ここで引き返すべきか迷いますが、せめて、次のピークまではと進みます。
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11:05 赤山(コクマタ)山(1394m)。
シャクナゲと灌木の展望のないピークです。
20メートルほど下れば、大峰方向の展望が開けます。
さて、ここで引き返すべきか迷いますが、せめて、次のピークまではと進みます。
2
緩やかに下り、そして登り返し千里峰。
さて、どうしよう?も少しだけ進みましょう!
タイムリミットを12:00と決め、GO!!
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緩やかに下り、そして登り返し千里峰。
さて、どうしよう?も少しだけ進みましょう!
タイムリミットを12:00と決め、GO!!
3
またゆるゆると下って登る。
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またゆるゆると下って登る。
11:35 奥ノ平峰。右折。ガスって主稜線が見えない時など、直進してしまわないよう注意。
山友は10年近く前ここを直進。登り返しに疲れ果て池木屋山目前にして挫折したとか。
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11:35 奥ノ平峰。右折。ガスって主稜線が見えない時など、直進してしまわないよう注意。
山友は10年近く前ここを直進。登り返しに疲れ果て池木屋山目前にして挫折したとか。
1
霧降山から宮の谷への尾根と、その向こうの稜線は、野江股ノ頭から大熊の頭、迷岳方面でしょうか?(どれがどれか、いまいち・・・?)
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霧降山から宮の谷への尾根と、その向こうの稜線は、野江股ノ頭から大熊の頭、迷岳方面でしょうか?(どれがどれか、いまいち・・・?)
1
宮ノ谷への尾根が近づいてきました。
山肌に何本かのアケボノツツジが鮮やか。
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宮ノ谷への尾根が近づいてきました。
山肌に何本かのアケボノツツジが鮮やか。
1
11:45 霧降山到着。向こうに池木屋山が見えますが、ここで引き返すことにします。
ここまで5時間。ゆっくり歩いても5時には下山できるでしょう。
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11:45 霧降山到着。向こうに池木屋山が見えますが、ここで引き返すことにします。
ここまで5時間。ゆっくり歩いても5時には下山できるでしょう。
1
オオカメノキの白い花が風に揺れています。
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オオカメノキの白い花が風に揺れています。
2
赤山西側の展望地でお昼ご飯。右に千石山が見えます。あの登り返しがキツイ・・・。
左手には木ノ実矢塚と薊岳。
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赤山西側の展望地でお昼ご飯。右に千石山が見えます。あの登り返しがキツイ・・・。
左手には木ノ実矢塚と薊岳。
1
本日のお昼ご飯。助六寿司、天野フーズインスタントみそ汁、パイナップル、メロンなどъ(^ー^)
明神滝から先、誰にも出会ってないので少し不安。食事中、熊鈴の代わりにラジオで音楽など。
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本日のお昼ご飯。助六寿司、天野フーズインスタントみそ汁、パイナップル、メロンなどъ(^ー^)
明神滝から先、誰にも出会ってないので少し不安。食事中、熊鈴の代わりにラジオで音楽など。
5
千石山への登り返し。キツイ!前回はそれほど感じなかったのに・・・。
アケボノツツジに気を紛らわせながら、休み休み登ります。
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千石山への登り返し。キツイ!前回はそれほど感じなかったのに・・・。
アケボノツツジに気を紛らわせながら、休み休み登ります。
1
千石山東峰との分岐まで登り返しました。アケボノツツジに引き寄せられるように東峰に寄り道します。
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千石山東峰との分岐まで登り返しました。アケボノツツジに引き寄せられるように東峰に寄り道します。
2
北斜面、満開のアケボノツツジ越しに明神岳(左)と桧塚奥峰への稜線。
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北斜面、満開のアケボノツツジ越しに明神岳(左)と桧塚奥峰への稜線。
1
まだ蕾もいっぱい。
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まだ蕾もいっぱい。
灌木に囲まれた東峰です。小さなプラスチックの山名板の文字は消えていました。
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灌木に囲まれた東峰です。小さなプラスチックの山名板の文字は消えていました。
東尾根を見下ろすと、急傾斜の細尾根に薄いながら踏み跡が付いていました。朝、滝で出会った方のと思われる靴跡も。
この東尾根、もう少し早ければアケボノツツジが素晴らしいとのこと。
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東尾根を見下ろすと、急傾斜の細尾根に薄いながら踏み跡が付いていました。朝、滝で出会った方のと思われる靴跡も。
この東尾根、もう少し早ければアケボノツツジが素晴らしいとのこと。
1
ブナの芽生え。ハート形の双葉から本葉が芽を出したばかり。
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ブナの芽生え。ハート形の双葉から本葉が芽を出したばかり。
5
本葉がもじもじと開きかけ。
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本葉がもじもじと開きかけ。
1
前山北斜面を下った方が近道なのですが、四阿まで行けば誰か居るかも・・・などと、儚い望みを抱きつつ・・・
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前山北斜面を下った方が近道なのですが、四阿まで行けば誰か居るかも・・・などと、儚い望みを抱きつつ・・・
当然ながら、見下ろす斜面には人影はありませんでした。
連休最終日ですもの、当たり前ですよね(^^ゞ
四阿で大休止。違和感を訴え始めた膝を騙し騙し下山したのでした。
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当然ながら、見下ろす斜面には人影はありませんでした。
連休最終日ですもの、当たり前ですよね(^^ゞ
四阿で大休止。違和感を訴え始めた膝を騙し騙し下山したのでした。
3
5:10 当然、最後の一台でした (^▽^;)>゛
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5:10 当然、最後の一台でした (^▽^;)>゛
3

感想/記録

初めて明神岳から南に足を踏み入れたのは僅か4年前のこと。
それまでは、自然に桧塚奥峰やヒキウス平の方に足が向いてしまい、足を踏み入れる機会を逸していました。

笹ヶ峰界隈の包まれるように優しく広がる大らかな森に、どうして今までこの道を辿らなかったのか・・と悔やみました。
以来、同じくシロヤシオの時期2度台高縦走路を南に来ています。
前回は赤山まで。

シロヤシオにはちょっと早いけど、芽吹きの森を歩こうと前日所用をやりくり、無理無理晴れ予報の日曜を空けました。
出来れば赤山から先、少しでも池木屋山に近づきたいと思ったのですが、
大又林道P出発が既に6時45分。
池木屋山の一つ手前のピーク、霧降山で引き返してきました。

ハウチワカエデ(?)の瑞々しい新緑、芽吹き始めたばかりのブナやミズナラ。
ピンクのアケボノツツジが所々に彩りを添えて、美しい山の一日を味わわせてもらいました。
何と、静止画、動画を合わせて300枚超!(; ̄_ ̄)=3

もうこんな草臥れた膝では、到底池木屋山なんて無理・・・と思いながら、
本気で行く気なら、夜明けと同時に出発する勢いじゃないと・・・などと、
膝の辛さが薄らぐほどに、また見果てぬ夢がむくむく頭をもたげてくるのでした。
学習能力無いな〜・・・(×_×;)

・・・
↓4年前のレポ・・・もし、おヒマな方がいらっしゃいましたら・・(^◇^;)

『幻想の森  明神岳から笹ヶ峰・千石山へ』 2012年6月10日
http://luneoba3.blog137.fc2.com/blog-entry-97.html





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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/23
投稿数: 288
2016/5/11 21:15
 すごいロングコースですね
八経ヶ岳双門コースに挑戦したいのですが、ヒルはいないのでしょうか?
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/12 11:40
 Re: すごいロングコースですね
ベッカムさん、ご無沙汰しています。
双門の滝コース行かれるんですか?いいな〜
体力と膝の不安さえなければ(・・って全部あかんやん〜・・泣・・)、嫌がられても断られても無理やりついて行きたいところです。

で、ヒル、どうなんでしょ・・。
私の知る限りでは弥山川では聞いたことないんですけど。
双門の滝コースを歩いたのは5年前の7月なんですけど、少なくともその時はヒル対策はまず必要なかったと思います。
時々行かれた方のレポを目にしますけど、ヒルのことに言及されているのは無かったような気がするんですけど。

大峰でも釈迦ケ岳近くの赤井谷辺りの沢ではヒルがいると聞いたことがあります。
結構マイナーコースを歩かれている方がおっしゃるには「沢はもちろん、登山道でも普通にいますよ」とのことなんですけど、どうなんでしょ。
少なくとも、私が今まで歩いた大峰のコース(前鬼川、中奥川の沢歩きも含めて)で、ヒルに遭遇したことはありませんでした。

大丈夫だと思うんですけど・・。
ゴメンなさいね、頼りにならなくて・・。
登録日: 2014/2/23
投稿数: 288
2016/5/12 17:15
 つい最近ヒルに献血したので・・・
神経質になってしまいました。
双門コースに行けるかどうか
お天気とも相談しなくてはいけないのでわかりませんが
ヒルがいればもうアウトだなと思っていました。
ルネさんが7月に行けたなら
きっとヒルはいないということでしょう。
情報ありがとうございました。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/13 2:32
 Re: つい最近ヒルに献血したので・・・
ヒルに?・・・・ご愁傷様でした・・(⌒〜⌒;)
暫くトラウマになりそうですね。

実は、私、未だにヒルの被害に遭ったことないんですよ。
ヒル出没の季節に、鈴鹿界隈には行かない・・ってこともありますけど(^^ゞ

弥山川、楽しんできてくださいね!

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