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記録ID: 868597 全員に公開 ハイキング比良山系

新緑のナガオ再訪 <ガリバー村〜釣瓶岳>

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー notung
天候午前中 快晴 午後 薄曇
山上気温 15℃前後  時おりの冷たい微風が爽やか
いわゆる絶好の登山日和
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅〜阪神高速3号神戸線(芦屋〜西宮)→名神高速(西宮〜京都東)→
  →湖西道路〜R161〜県道市道〜ガリバー青少年旅行村
所要 : 往路 1時間45分 復路 2時間10分
       (湖西道路の真野〜雄琴ランプのみ渋滞、名神はスムーズ)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
2時間9分
合計
7時間17分
Sガリバー青少年旅行村(第一P)07:5008:21大擂鉢(徒渉〜ドボン)08:3608:48徒渉点09:15カラ岳が見える休憩場所09:2009:49ナガオ尾根末端(鳥獣保護区)10:02ピーク99110:08ピーク99510:31ピーク1040(ナガオ)10:40ピーク1055「岩山」10:5211:08尾根の屈曲点11:17釣瓶岳11:2311:36ピーク1040(釣瓶岳・昼食)12:4312:49細川越12:55スゲ原13:30広谷13:3613:44ナガオ尾根末端(鳥獣保護区)14:00カラ岳が見える休憩場所14:0614:23徒渉点14:34大擂鉢(徒渉)14:4615:07ガリバー青少年旅行村(第一P)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSロガーのスイッチを入れ忘れ、途中の徒渉点がスタート地点になっています。
ウッカリ不備をご容赦下さい。

登高合計(G旅行村〜大擂鉢〜ナガオ〜釣瓶岳)
207min 3時間27分 純歩行 175min 2時間55分
下山合計(釣瓶岳〜P1040〜細川越〜広谷〜大擂鉢〜G旅行村)
163min 2時間43分 純歩行 133min 2時間13分
行動総計 370min 6時間10分 純歩行総計 308min 5時間08分
山行総計 437min 7時間17分

ガリバー村〜大擂鉢
31min (前回 14.11.08) 32min (14.05.18) 29min /CT 40min
大擂鉢〜ナガオ末端
73min (前回) 73min /CT 80min
ナガオ末端〜釣瓶岳
88/76min (前回) 104/89min
細川越〜広谷〜大擂鉢
105/93min (前回)115/97min
コース状況/
危険箇所等
※為念、大擂鉢から八池渓を遡行する「滝巡りコース」(熟練者向)ではありません。

○ガリバー村〜大擂鉢(遊歩道)
 管理棟(売店あり)の前に登山届ポストがあります。
 近年発生の崩落迂回箇所は何れも足許注意で問題なく通過。
○大擂鉢の徒渉で「ドボン」
 小擂鉢〜貴船滝から七遍返しに向かう上級者向ルートを左に見送り、
 広谷直行ルートは大擂鉢で左岸に徒渉します。
 (滝巡りコースは徒渉せず右岸を遡行)
 昨年11月の時点から、いくらか渉りやすくなってはいるものの
 不安のある向き(あ、小生です)には相変わらずの「難所」です。
 チェーンを掴みながら1m弱のギャップを飛び越えるのですが
 越えた先の岩に高さがあるため「飛んで岩に抱きつく」感じ。
 しかも越える足許は結構な水量がドウドウと流れていて・・
 ビビっていると、いつまでも踏ん切りが付かないのでアリマス。
 この岩を抱きついて越えれば、あとは問題ないのですが・・。
 >(いいオッサンのくせに)極端なビビり&ヘタレの感覚ですから
 >「そうでもない」方々は、どうぞ読み飛ばして下さいマセ。
 >今回なんとか飛ぼうとモジモジしている間に、ヌメった岩で
 >足を滑らせてスッ転んでしまい、見事に膝下まで「ドボン」。
 >チェーンを掴んでいたので大事には至りませんでしたが・・。
○大擂鉢〜八淵谷山腹道〜ナガオ末端取り付き
 大擂鉢から短い急登を経て、谷沿いを20分遡上した処で右岸に徒渉します。
 この徒渉点から1時間程度、左に谷を見下ろす山腹道のダラダラ登り。
 芦生杉がそびえる支谷を二度越えて行くと、いよいよナガオ尾根が
 (登り方向で)右から下ってくるのが見えてきます。
 ナガオは末端で幾つかの支尾根を分けていますが、登りから下りに(広谷へ)
 切り替わる地点に「鳥獣保護区」の看板(下写真)が立っており、
 今回もこれを目印にして尾根へ取り付きました。
○ナガオ〜釣瓶岳
 ナガオ尾根は登山地図にルート表記がありません。
 特に取り付いてすぐの序盤は目印やマーク類が全くないため
 コンパスで方向確認しながらの登高になります。
 >看板を背にして立ち「斜め左方向」(北西)に登って行くのが正解。
 >踏跡らしきものも所々ありますが、感覚としては
 >斜め左上に向かって「どこでもイイから、適当に高みへ登る」感じ。
 高所まで辿り着けば、古いテープや薄い踏跡も現れるので
 あとはこれを追って、ごく自然に P991に到着。
 以降も全体にテープやマーキング類は乏しく、時々地形図とコンパスで
 地形と方向を確認しながら、下記も常に意識して歩きました。

 ★周知の通り、ナガオは古くから行政区画を分ける境界尾根になっていて
  (現在は大津市と高島市の境界線が通っています) その確認のため、
  樹林が稜線に沿って伐り分けられています。
  ところどころ不明瞭な箇所はありますが、尾根線に立って
  樹林を透かし見れば、この「伐り分け」が進路の目安になり、
  顕著な箇所では、まるで並木道のようにも見えます。 
 ★991以降、顕著なピークは P995・P1040・P1050・P1055(岩山)の四つ。
  これらの頂点のほか、随所に「北比良財産区(管理組合)」の
  丸形・角形の看板が掲示されていて、これも良い目印になります。
  この看板以外にも、赤いプラスチックの小標柱や小さな石標もあり。
 ★幸い木々や下草の繁茂もそれほどでなく、上記の「伐り分け」を辿れば
  アップダウンも少なく、歩きやすい快適な尾根筋。
 ★但し、さらに樹木の繁茂やガスに巻かれた場合、あるいは積雪期など
  条件が悪くなればコンパスワークが必要になります。

  岩山のような顕著なピーク1055で、一気に武奈ヶ岳方面の展望が開け、
  向かう釣瓶岳方向もクッキリと見渡すことができます。
  ここから一旦下って小ピークを巻いた鞍部が尾根の屈曲点。
  道は左斜め前方へ曲がり、そこから細くなった尾根を山頂に向かって
  登り返し(標高差で50mくらい)最後は杉の樹に架けられた山頂標識の
  ちょうど裏側に飛び出します。
  どのガイドブックにも「釣瓶岳山頂は展望なし」と書かれていますが
  (確かにそうなんですが) ほんの少しだけ北へ下れば蛇谷ヶ峰を、
  ナガオ方向に下れば鹿ヶ瀬地区から安曇川方面を、
  それぞれスカッと見下ろせる好展望が得られます。

○釣瓶岳〜細川越
 山頂から南へ下る序盤は結構な急勾配。ロープの助けを借りながら
 ガレと落葉のスリップに注意して下りました。
 細川越まで P1040を越え、続いて P1020 の小ピークを巻いて進みます。
 >P1040 は剥き出しのピーク。武奈・コヤマノの名コンビをはじめ、
 >来し方の釣瓶はもちろん、ナガオの全貌も眺めることが出来ます。
 >頃合いもよく、今日はここでランチにしました。
○細川越〜スゲ原〜広谷
 滑りやすい粘土質を数分下り、湿原状のスゲ原では古い木道を歩きます。
 踏み外すと(見た目は乾いていても)ひどく泥濘んでいるので、
 ここはすなおに木道の上を歩くのが無難です。
 木道が終わると、テープ・踏跡に沿って流れの脇を進みます。
 3〜4箇所ある徒渉点の木橋は一箇所だけが生き残っていましたが
 あとは踏石で容易に渉れますので、まったく問題ありません。
○広谷〜大擂鉢〜ガリバー村
 往路と同じ山腹道を下山。
 帰りの大擂鉢徒渉は、ためらいなく(笑)素直に裸足になって
 少し下流から川幅の狭い箇所を渉りました。
 >水温は想像していたよりもずっと冷たかったです。
 >3分も浸かっていれば感覚がなくなるくらい。
その他周辺情報ガリバー青少年旅行村で施設協力費 \400 の徴収あり。
登山者駐車場ではなく、係員に許可を戴いて管理棟直下の第1駐車場に駐車。
※ホントは土日祝日は協力費を払っても、施設利用者以外は
 登山者駐車場にしか駐められないそうです(?)・・・そこは交渉で。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 飲料水(2Lの半分を消費) 化繊速乾シャツ(長袖) 半袖速乾ポロ サポートタイツ 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス(light weight・濡れたため履き替え) トレランシューズ(走りませんが) ショートゲイター 防眩帽 ウインドブレーカー(停滞時も着用せず) ステッキ(シングル)
備考 持って行って良かった!・・替えの靴下

写真

0750 ガリバー村発。登山届はweb提出済み
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0750 ガリバー村発。登山届はweb提出済み
2
これから目指すナガオ尾根
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これから目指すナガオ尾根
2
緑の風の中、まずはボチボチ
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3
ドクロマークはちょっと行き過ぎ?(すんません)
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ドクロマークはちょっと行き過ぎ?(すんません)
3
ここも、崩落迂回路は無事でした
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3
0821 難関の大擂鉢に接近
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3
(渉ってから撮影)今日は見事にドボン!
後続のみなさんは、難なく通過されてるというのに・・・
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4
0836 ダダ下がりのテンションを奮い立たせ、リスタート
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2
かつての道迷いポイントで
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1
0848 徒渉します
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2
上流を見上げると・・いい感じ
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5
「さっさと登らんかい!」云われてるような右肩上がりの道標
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2
ここからが長い
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萌え立つような新緑に
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5
散り残りのピンク一点が映えますね
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2
いったん登りが落ち着いて
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1
いつもの「カラ岳ポイント」で小休止
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3
これでもか!と新緑
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2
おなかいっぱいの新緑
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2
名物の蘆生杉と
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3
見事なブナ古木がお出迎え
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6
右手から、いよいよ近づくナガオ尾根
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2
0949 尾根の末端に到着
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0949 尾根の末端に到着
2
ナガオに取り付きます。概ね、進路はこんな感じで・・
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ナガオに取り付きます。概ね、進路はこんな感じで・・
2
高みを目指してテキトーに
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1
お、ありがたい踏跡を発見
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1
登ってくれば、古テープや
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2
うっすらと踏跡も現れます
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1
1002 初めのピーク991
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2
尾根芯に沿って、真っ直ぐ進む
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2
いったん下って、伐り分けを登り返し・・
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見事な蘆生杉に遭遇
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3
要所々々の赤プラ標柱も頼りになりますね
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1
「人生の並木道」って歌がありました(古いね)
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1
小ケルンがあったので
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1
お約束、積み足しておきました
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1
「リンゴの唄」は並木路子(しつこい!)
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2
誰一人として出合わない、快適な尾根歩き
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1
鹿ヶ瀬を見下ろしますが、今日は黄砂でアキマセン
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4
お、見えました〜
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1
1040 大好きなピーク1055に到着
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2
岩山の頂から、目指す釣瓶の勇姿を眺めて
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3
おいおい、ナニ持ってんの
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2
春の陽射しに映える落葉広葉樹の群れ。すばらしい!
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2
今日はここを歩きたかった!
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2
(名前は判りませんが)ピュア・ホワイト
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2
上ばっか見てたら・・ズブッとヤっちゃいました
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1
ここから尾根は左へ屈曲して
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1
標高差は50m、最後の登りにさしかかる
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1
左からヤケオ、釈迦、カラ岳に肩を並べて
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4
ワクワクの瞬間ですね
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1
1,098m 高島市の最高峰です
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3
ところどころヨタヨタしていますが(笑)概ね尾根線の通り歩いていますね
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4
1123 ちょっと休んで
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下りにかかる
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1
1136 ピーク1040
振り返れば、スッキリと釣瓶岳の三角錐
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3
あそこを歩いて来たんだなァ
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2
ドボンと踏み抜きでヌチャヌチャになった靴下を履き替え、ここでランチにしました
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2
珍しい袋麺シリーズ。今日は「バター醤油・野菜・卵ラーメン」
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1
武奈・コヤマノの勇姿。立ち枯れが効いてます
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2
1249 細川越 今日は(も?)混み合う武奈はスルーで・・
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2
1255 スゲ原
その昔、ヨキトウゲ谷にあったのは「暮雪小屋」
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2
お馴染みの木道
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2
新緑の中を・・踏み外し注意です
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1
あじさい系でしょうか。目を奪われました
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1
とてもムリです
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2
「ここから渉れ」親切なマーキング
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1
唯一渉れた木橋も危なッかしい
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1
清流すだく瀬音のなか
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1
凶暴なまでの(?)透明度
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2
なんとなくココを渉ってしまい
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ありゃ?こんなところに出て来た
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1
渉り返して・・1330 広谷
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1
いつも通り、ここでルーチン
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1
1344 戻ってきました「鳥獣保護区」
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1
まっすぐ行かないよう注意。テープを左折
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2
樹間のカラ岳。帰路もここで小休止
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ここから谷底へ下れますが・・ヘタレは進入禁止
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1
戻ってきました
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戻ってきました
1
1423 徒渉点。
午後の陽射しにキラキラ光る・・
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1
飛沫や流れの一コマ一コマに
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1
目を奪われます
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目を奪われます
1
1434 大擂鉢に帰還
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1434 大擂鉢に帰還
5
もうドボンは御免です。帰りは素直に裸足になりました
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冷たかった!
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1
1507 愉しい比良の口開けハイク、これにて終了
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1507 愉しい比良の口開けハイク、これにて終了
2

感想/記録
by notung

おととしの秋、辿ったナガオの稜線。
その時から「新緑の季節にもう一回歩こう」と決めていました。
絶好のハイキング日和なのに眺望は黄砂に霞んでしまい、
「こんな日に行くのはもったいない」と、今日は(も?)武奈スルー。
それでも落葉広葉樹の美しい尾根筋を、だたひとり闊歩できて大満足の山行・・
・・と、云いたいところですが、往路の「ドボン」だけは余計でした(苦笑)
ヘタレは身の程を心得て、次回はもう、ためらいなしに裸足になります。

遅れていた「比良口開け」を心ゆくまで楽しんだ一日。
こころから新緑の山に感謝です。
訪問者数:254人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/22
投稿数: 1533
2016/5/13 1:38
 今シーズンも開幕
同じ日に比良だったとは
お会いできなく残念。
新緑の中、ガリバーからですね!
ここからは高島から回り込んでと
登山口までに時間がかかりそうなので
まだ、ここから登ったことありません
が、ぜひGPSガイド付き参考にさせていただきます!
ドボンは遠慮しておきますが・・・
そして、ノンビリナガオ尾根。
武奈との間合い、遠からず近からずの距離感が良いですよね
次は、中井新道!
はたまた新緑のコヤマノクラウンかな
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/5/14 12:28
 ご参考になれば幸いです・・
tamu-chanさん、こんにちは。
>登山口までに時間がかかりそう
確かに距離はあるのですが、道も良く空いているので
(例の湖西道路末端が混まなければ)
朝ならイン谷口プラス30分増しくらいですよ。大したことありません。
・・で、そのぶん標高450mくらいまでズル(笑)できますし、
道中も渓あり滝あり変化に富んで、とりわけ大嫌いな植林帯ではなく
キレイな雑木林を縫って登れるのも気に入ってます。
(私的には体力検定@御殿山とは雲泥の違い)
あと「ガリバーから」というと「コワい滝登り」を直感される方が多いのか、
「全然コワくないハイキング道もある」認知度が低いのか(?)、
(あの田中君も選んだ)武奈への最短コースなのに
いつ行っても意外に空いているのも高ポインツです。
・・・あ、大擂鉢の徒渉も、あくまで「ド」ヘタレ親父の印象ですから
どうかどうかお気になさらず。
>次は、中井新道!
>はたまた新緑のコヤマノクラウン
いやいやいや、見事にズバリと言い当てられてお恥ずかしい・・

さて、おととし、うれしいたのしいナガオ歩きを体験できたのは
なんといっても tamu-chanさんのレコがきっかけです。
その感謝を込めて・・コメありがとうございました。

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