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記録ID: 868655 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

蛭ヶ岳南稜〜臼ヶ岳南稜(玄倉林道経由)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー miss-T, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート前駐車場
7時半すぎにはほぼ満車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間27分
休憩
1時間41分
合計
12時間8分
S玄倉林道ゲート07:5708:28新青崩隧道08:40玄倉ダム09:10雨山橋09:20ユーシンロッジ分岐ゲート09:24ユーシンロッジ09:2509:28ユーシンロッジ分岐ゲート09:33茅ノ木棚沢09:40鉄砲沢09:54熊木沢出合10:0210:09熊木ダム10:1111:25蛭ヶ岳南尾根取付き11:4011:40道迷いスタート 誤った尾根へ12:20道迷いから抜ける12:20蛭ヶ岳南尾根取付き12:3014:50蛭ヶ岳15:3016:08ミカゲ沢ノ頭16:31臼ヶ岳17:16水晶平17:32コイタゾーリの頭18:25ユーシンロッジ18:5018:54ユーシンロッジ分岐ゲート19:04雨山橋19:17同角沢19:32玄倉ダム19:38新青崩隧道20:05玄倉林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準コースタイム:23.67km 10時間35分
玄倉林道ゲート - (玄倉林道) 140分 - ユーシンロッジ -40分- 熊木沢出合 - (蛭ヶ岳南尾根) 165分- 蛭ヶ岳(昼食)-70分- 臼ヶ岳 - (朝日向尾根) 110分 - ユーシンロッジ - (玄倉林道) 110分- 玄倉林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
玄倉バス停そばに登山届けポストあり

トイレは、玄倉バス停そばの公衆トイレ、蛭ヶ岳山荘トイレ。
ユーシンロッジのトイレは使用禁止となっていた。一時的なものか恒久的なものかは記載なく不明。(林道脇の崖の崩落が進んでいるため、管理車両の進入を控えているのかな?と想像したり)

玄倉林道(すべての地図に正規ルート記載)
山側の崖の崩落が一部進んでいる。落石注意とあった。それ以外は、特に問題なし。

熊木沢(ヤマケイオンライン、OpenMapに正規ルート記載)
河原の石の上なのでちょっと歩きにくい。晴天だと、照り返しがきつい。
わりに流れが速いので、増水時の渡渉は注意。
熊木沢出合の少し先の1回目の渡渉後は、河原を歩いてもよいが、崩壊した林道があるので、そちらを行くのが歩きやすくおすすめ。一部完全崩落しているが、高巻きできる。

蛭ヶ岳南稜(ヤマケイオンライン、OpenMapに正規ルート記載)
取り付きがわかりにくい。地図上では、熊木沢が東沢と西沢に分岐した直後に西沢を渡って尾根に取り付くのだが、実際に行くと、西沢の手前に結構ちゃんとした(?)沢が1本あり、堰もいい感じのところにあるので、これを西沢、本当の西沢を東沢と勘違いして、間の尾根にあがってしまった。少し上がると、なぜか右手に蛭ヶ岳が見えるので、すぐおかしいとわかるのだけど、すごい急登な上に地面がふかふかずるずるで、おりるのに難儀する。取り付きについては、写真のほうを見てください。
取り付きが見つかれば、そこから先は赤テープやペンキの目印がたくさんあり、尾根もはっきりしているので、道迷いの心配はほぼない。
南稜尾根は急登で、思わずひるむが、尾根にすぐにあがって、尾根筋を直登したほうが足場がよい。尾根脇のゆるめの斜面をつづらおれに上がろうとすると(考えることはみんな同じなのか、そういう踏みあとがちゃんとあるけど)、一見歩きやすそうに見えるが、土壌がふかふかずるずるで、あり地獄にはまったような感じになってしまい、かえって無駄に疲れる。
蛭ヶ岳直下はイバラが多く、服にひっかかったりして難儀する。しっかりした長ズボン、手袋必須。これ以上伸びる季節にここを行くのは困難かも。
*追記:蛭ヶ岳直下の残置ロープが終わった後 西側に巻くと、イバラ地帯を避けやすい、というアドバイスがありました。ありがとうございます!

蛭ヶ岳〜臼ヶ岳(すべての地図に正規ルート記載)
蛭ヶ岳山頂直下からかなりの急坂で、一部崩落していたりするので、下り注意。すべりやすく、石を落としやすいので、下に人がいるときは、特に気をつけたい。ストック使用推奨。
本タルミまでいけば、あとは気持ちの良いアップダウン。

臼ヶ岳〜ユーシンロッジ(西丹沢詳細図に一般向けルート、ヤマプラ・山と高原地図に破線ルート記載)
山頂直下には斜度の急な部分がある。それを過ぎると、ゆるやかなアップダウンの続く気持ちの良い静かで美しいぶな林を楽しめる。水晶平の美しさは圧巻。
ここの一番の難所は最後のほうで、西丹沢によくあるザレた土壌の急斜面が下山するまで続く。足が疲れているときなので、ゆっくり慎重におりたい。
最下部のあたり、林業の作業跡があったり枝打ちした小枝がわんさかあったりして、登山道がわかりにくい。もうロッジの屋根が見えているので、どこをおりてもまずまず下りられないことはないが、急で悪路なので、ルートファインディングと歩行に気をつけて。

*参照地図
山と高原地図 丹沢2012、西丹沢詳細図、ヤマケイオンライン ヤマタイム地図、OpenMap(terrain・cycle)、ヤマレコ ヤマプラ地図)
その他周辺情報温泉
最寄の温泉は中川温泉だが、方向的には帰り道と反対方向なので、不便かも。
山北の駅裏に「さくらの湯」がある。21時まで。

この日は遅くなったので、さくらの湯に入れず、秦野の「湯花楽」へ。
休日980円、人工温泉、食事処あり、25時まで。無料100円ロッカー、ドライヤー多め、化粧水、メイク落としあり。内湯、露天、各種サウナ(黄土サウナとかも!)。広く、炭酸水風呂や電気風呂、マッサージ風呂、座湯などなどいろいろ。

食事
山北駅周辺にお店があるが、閉店は早い。おそくなったら、松田の町のほうがよいが、車だと駐車に困るかも。渋沢あたりの国道沿い、東名インター入口付近にファミレスなどがある。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

玄倉林道ゲート
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玄倉林道ゲート
駐車場はいっぱい
釣りの人も多かったようです。
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釣りの人も多かったようです。
1
玄倉ダムのユーシンブルー♪と思ったら...な、ない!水がない〜
(◎_◎;)
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玄倉ダムのユーシンブルー♪と思ったら...な、ない!水がない〜
(◎_◎;)
3
ダムの底が見えております
これはこれで、珍しいものを見てしまった。
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ダムの底が見えております
これはこれで、珍しいものを見てしまった。
1
新緑がまぶしい
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新緑がまぶしい
1
ユーシンロッジ
ここから先は、未踏の領域でわくわく〜
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ユーシンロッジ
ここから先は、未踏の領域でわくわく〜
2
熊木沢へ歩き出してすぐの道端に、寄り添って咲く銀龍草
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熊木沢へ歩き出してすぐの道端に、寄り添って咲く銀龍草
4
切り通しみたい
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切り通しみたい
1
このトンネルもいい雰囲気♪
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4
おっ!こんなところにユーシンブルー!
熊木ダムでした。こっちのほうが大きくて素敵♪
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おっ!こんなところにユーシンブルー!
熊木ダムでした。こっちのほうが大きくて素敵♪
5
熊木沢出合
自転車デポしてあったけど、ここまで来るのも、ここから戻るのも、小径車ではたいへんそう。道悪いし、結構なだらだら坂だし。
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熊木沢出合
自転車デポしてあったけど、ここまで来るのも、ここから戻るのも、小径車ではたいへんそう。道悪いし、結構なだらだら坂だし。
1
橋があるぞ、とおもったら、いったん河原におりてハシゴで登るのね(^_^;)
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橋があるぞ、とおもったら、いったん河原におりてハシゴで登るのね(^_^;)
1
目指す蛭ヶ岳、遠い...
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4
ちょっと寄り道して、熊木ダムへ
高いところから見ないと、ブルーがわかりにくい。
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ちょっと寄り道して、熊木ダムへ
高いところから見ないと、ブルーがわかりにくい。
6
「警笛鳴らせ」?!
車道だったってこと??めっちゃ崩壊してますが。
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「警笛鳴らせ」?!
車道だったってこと??めっちゃ崩壊してますが。
2
沢の右岸へ渡渉して移動
なかなかいい渡渉ポイントがなくてうろうろしてしまった。
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沢の右岸へ渡渉して移動
なかなかいい渡渉ポイントがなくてうろうろしてしまった。
わたって間もなく、崩壊した林道を発見
もっと手前で渡渉して、この林道にあがって、これを歩いてくるほうがよかったっぽい。
このすぐ先で、林道によじのぼった。
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わたって間もなく、崩壊した林道を発見
もっと手前で渡渉して、この林道にあがって、これを歩いてくるほうがよかったっぽい。
このすぐ先で、林道によじのぼった。
崩壊した林道
歩きやすい。もとはちゃんと舗装されたなかなかまともな道路だったみたい。いつまで使われていたんだろう。
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崩壊した林道
歩きやすい。もとはちゃんと舗装されたなかなかまともな道路だったみたい。いつまで使われていたんだろう。
サンショウがたくさん生えていて、いい香りだった
こんな可愛い花なんだ。
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サンショウがたくさん生えていて、いい香りだった
こんな可愛い花なんだ。
2
クワガタソウ
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クワガタソウ
3
蛭ヶ岳南稜尾根取付き付近
林道をおりて沢(堰堤もあるしっかりした沢)を渡ったところに、車があってびっくり。
ここでちょっと休憩。
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蛭ヶ岳南稜尾根取付き付近
林道をおりて沢(堰堤もあるしっかりした沢)を渡ったところに、車があってびっくり。
ここでちょっと休憩。
2
林道脇の(最初の)沢
渡ったところには、こんな木の棒が立ってて、マーカーがついてる。
道はあってるな、と意を強くして、ここから伸びる尾根が南稜尾根かと思って50mほど登ると、なんか雰囲気が違う。尾根すじにもあるはずのマーカーがないし、GPSの現在位置も、あらぬところを指している。誤差かもしれないのでもう50mほど登って、視界が開けたところでキョロキョロすると、右手に蛭ヶ岳が見えてるし!(◎_◎;) だめじゃん!さらにダメ押しに、紙地図とコンパスで位置確認。あらら、こりゃほんとに違うわ。どうも、渡った沢は、目的の西沢ではなく、名もない小沢で、さらに先にある少し大きめの沢が西沢だったようで。
たった100mほどのロストなのに、確認作業や、急斜面を2名が下りるのにやたら時間を食ってしまい、だいぶロス。
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林道脇の(最初の)沢
渡ったところには、こんな木の棒が立ってて、マーカーがついてる。
道はあってるな、と意を強くして、ここから伸びる尾根が南稜尾根かと思って50mほど登ると、なんか雰囲気が違う。尾根すじにもあるはずのマーカーがないし、GPSの現在位置も、あらぬところを指している。誤差かもしれないのでもう50mほど登って、視界が開けたところでキョロキョロすると、右手に蛭ヶ岳が見えてるし!(◎_◎;) だめじゃん!さらにダメ押しに、紙地図とコンパスで位置確認。あらら、こりゃほんとに違うわ。どうも、渡った沢は、目的の西沢ではなく、名もない小沢で、さらに先にある少し大きめの沢が西沢だったようで。
たった100mほどのロストなのに、確認作業や、急斜面を2名が下りるのにやたら時間を食ってしまい、だいぶロス。
2
赤線のような感じで、前の写真の沢がある。
沢や堰提がここにあることは、地図ではわからなかった。
誤って上がりかけた尾根は、赤線と西沢の間の尾根。
青線が、正しいルート。
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赤線のような感じで、前の写真の沢がある。
沢や堰提がここにあることは、地図ではわからなかった。
誤って上がりかけた尾根は、赤線と西沢の間の尾根。
青線が、正しいルート。
4
西沢らしきものを渡ると、尾根の取り付き場所にでっかいマル印!(両腕で作るくらいの大きい○)
ここか〜。
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西沢らしきものを渡ると、尾根の取り付き場所にでっかいマル印!(両腕で作るくらいの大きい○)
ここか〜。
マル印のさらに先を見ると、ちゃんと赤テープが続いている。
いってみたい人、これですよこれ!沢は2つ渡りますよ!最初の沢は、西沢じゃないですよ〜
結局、南稜尾根取付き付近に到着してから、なんだかんだして、正しい尾根を登り始めるまでに、1時間もかかってしまった。
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マル印のさらに先を見ると、ちゃんと赤テープが続いている。
いってみたい人、これですよこれ!沢は2つ渡りますよ!最初の沢は、西沢じゃないですよ〜
結局、南稜尾根取付き付近に到着してから、なんだかんだして、正しい尾根を登り始めるまでに、1時間もかかってしまった。
3
振り返って見た西沢
正面の尾根が、間違ってのぼっちゃったやつ。
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振り返って見た西沢
正面の尾根が、間違ってのぼっちゃったやつ。
1
南稜尾根
なかなかの急登!
踏み跡はしっかりしてます。
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南稜尾根
なかなかの急登!
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2
おや、シロヤシオ!もう咲いてるの?!
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8
ミツバツツジも
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3
スミレ
見分けつかないんだけど...マルバ?
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2
赤ペンキのマーカーも
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今日の目的のコイワザクラ出た〜
ずいぶん上まで行かなきゃだめなのね。
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8
いっぱいいる〜\(^o^)/
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2
ロープ場
これがでてくると、山頂は近い
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1
すごく色が濃い株も
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5
エイザンスミレ
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3
山頂直下
桜と、主稜の山々
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3
熊木沢を見下ろす
あんなところをずっときたんだ。
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2
ようやくごはん
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2
さて、後半戦、参る
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この山頂直下の急斜面キライ(>_<)
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1
お、キクザキイチゲも!
白と薄紫があって、薄紫はつぼみでした。うまく撮れなかった。
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2
バイカオウレン?とおもってたけど、ツルシロガネソウかな?
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3
こちらにも、コイワザクラがいっぱい咲いてた
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この砂っぽい石だらけの急坂怖い
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コイワザクラに励まされつつ...
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1
これなんだっけ?
ミヤマキンバイ?
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2
光を受けて咲くスミレ
タチツボさん達でしょうか?
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タチツボさん達でしょうか?
蛭ヶ岳と主脈の稜線
もうあんなに遠い。
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蛭ヶ岳と主脈の稜線
もうあんなに遠い。
4
臼ヶ岳
ちっさく名前があるだけなのね。
南稜尾根(朝日向尾根)への道標はない。この道標の後に続いている踏み跡をたどる。
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臼ヶ岳
ちっさく名前があるだけなのね。
南稜尾根(朝日向尾根)への道標はない。この道標の後に続いている踏み跡をたどる。
鹿柵ぞいにのびる踏み跡
しっかりしている。
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鹿柵ぞいにのびる踏み跡
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1
下り初めに、しばし急坂がある
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下り初めに、しばし急坂がある
2
崩落しかけている痩せ尾根も
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2
こちらのシロヤシオ、なんかもう見頃になっている気も...
満開の株が結構あった。
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こちらのシロヤシオ、なんかもう見頃になっている気も...
満開の株が結構あった。
2
新緑とシロヤシオ
このあたりは、ぶなの林もとても素敵でした。
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新緑とシロヤシオ
このあたりは、ぶなの林もとても素敵でした。
この木はすごい
去年は花芽が少なくてダメダメだったけど、今年のシロヤシオはよさそうです。ただし、早い!もしかしたら来週末にはもういい具合かも?
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この木はすごい
去年は花芽が少なくてダメダメだったけど、今年のシロヤシオはよさそうです。ただし、早い!もしかしたら来週末にはもういい具合かも?
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この白ザレ地帯がね〜
やなんだよねえ。西丹沢にはつきものだけど。
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この白ザレ地帯がね〜
やなんだよねえ。西丹沢にはつきものだけど。
1
針葉樹林は暗くてイヤ
しかもこの急坂。
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しかもこの急坂。
1
うー、やっと下山!
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1
今更いわれてもね〜(^_^;)
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今更いわれてもね〜(^_^;)
1
こんなところにでてきましたよ
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1
ちょっと歩くと、ユーシンロッジ
なんとか、明るいうちに到着。
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なんとか、明るいうちに到着。
2
緊張を和らげるのに、一服
英気を養って、日の暮れた玄倉林道を戻る。
星がきれいだった☆彡
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緊張を和らげるのに、一服
英気を養って、日の暮れた玄倉林道を戻る。
星がきれいだった☆彡
6

感想/記録
by miss-T

歩いたことのない、GWでも静かなルートを探していたところ、コイワザクラの素晴らしい群生があるという直近の報告があったことで選んだルート。
いろいろ地図を調べると、旧登山道らしく、のってない地図もあるが、地図によっては破線や実線として記載があり、マーカーもあるというし、地図を見る限りではわりにシンプルな地形なので、深刻な道迷いの心配はなさそう...ということで出かけてみた。

そうはいっても、未踏ルートであり、大部分がバリエーションルートといってもいいコースなので、紙地図とコンパスのほか、電子地図に予定ルートを読み込ませて表示できるようにし、GPSでトレースできるように準備。
オープンスリングやカラビナも持参しようかと思ったけど、ロープは持ち合わせがないので、重くなるだけで無意味だなと、これはやめる。これはあとで同行者とも一部話があがったことなのだけど、理想をいえば、バリだろうとなんだろうと、道迷いの可能性があるなら(予定しているのが正規ルートであっても、全員が未踏の道であるとか)、簡易的なもの(オープンスリングとカラビナとか)でいいのでハーネスと、ロープ、カラビナ等の器具、そして、それを使える技術(ここだいじ!)があるべきなのかも。道迷いというのは、たとえ予定ルートが正規ルートであっても、「道ではないところ」に入ってしまう、ということなんだから。
今回の例でいえば、予定ルートを大幅に外れることがないように慎重に準備をし、コース的にもそれらがなければ安全確保ができないというほどの状況になるようなことはまずないが、あれば、身の安全を図りながら(=怪我をしないように)正規のルートに戻るために要した時間を大幅に短縮できたといえるし(ロスタイムが少ないことはしばしばとても重要)、何より、精神衛生上良かったかなと思う。

とはいえ、万一のことを考えて、何があっても万全な装備を常に整えることは、理想ではあるけどそれでもなかなかたいへんなことで、荷物の重さ(に伴う肉体的な負担)等に見合う価値があるか、実際役立てられるのか、という点で現実的ではないのかなあとも思う。

それよりも、道迷いを「しない」ための準備と行動に注力したほうが現実的かつ有効かなと。
たとえば、よく知ったルートではない場合、事前のコース下調べやイメージトレーニング、予想されるリスクと対処について考えておくこと、当日のルートファインディングや要所要所でのコース確認作業も、常にグループの全員がそれぞれの頭と目と感覚で行って、なにか気になることがあれば速やかに伝え合うこと、当日先頭を歩く者も勝手にどんどん行かず、分岐や重要なポイントでは、他メンバーに確認をするようにするのも、道迷いや事故の防止に役立つと思う。
そのときは面倒で時間を要しても、現場で間違ってから戻るより、ずっと早い。

たいへんだったが、でも、このコース自体はなかなか面白かった。
この時期は、花も多く、人は少なく、景観も良い。花を楽しめる同じ時期に、正しいルートを検証しつつ、今回は候補から外したルートも織り交ぜて、ちょっと違うアプローチで歩いてみたい。

(追記:その後あれこれネットで調べてみたけど、日帰りの低山で「単に万一のため」のロープ携行は現実的ではない(いかにも要りそうな場合は別)、中途半端なロープは重いだけで役に立たない(持つなら10mm 30mとかしっかりしたものを、器具も共に)、それよりできることすべきことがある、というのが大方の意見のようでした。)
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/6
投稿数: 1190
2016/5/11 16:55
 道迷い
miss-Tさん、はじめまして。
蛭ヶ岳南稜は大好きなルートなので、興味深く拝見しました。
問題点などを細かく解説してあって素晴らしいなと、とても感心。失敗(道迷い)から学ぶ事って多いですよね!
自分も何度もRFミスや道迷いしました 道に迷って沢沿いを下って滝にぶつかったり、崖から落ちそうになったり
バリルートが好きでよく歩きますが、計画通りうまく行った時より、道迷いした時の方が楽しかったりします。登山に道迷いや予定外な事は、つきものなんだと思ってます。
ユーシンでの一服もゆとりがあって素晴らしい、見習いたいです
これからもレコ楽しみにしています。
登録日: 2012/5/6
投稿数: 31
2016/5/11 17:49
 Re: 道迷い
はじめまして。
長文お読みいただき、ありがとうございます。

ほんとうに、失敗から学ぶことってたくさんありますよね!
痛い目にあって覚えたことは、よく身につく気もします。
自然相手なので、思い通りに行かないほうが当たり前なんだろうな、と思っています。

今回の道迷いも、事前の下調べはできるだけした上で、やるなら唯一ここだろうな、と思っていたところでしたから、こまめにチェックしていてすぐに気がつき、「あらやっぱりやっちゃった(^_^;)」という、ある意味想定内の出来事で、落ち着いて対処できました。
(こんなドMルートに誘い出されてしまった連れには、登り始めから焦るやらどっと疲れるやらさせてしまい、可哀想なことをしてしまいましたが)

致命的な痛い目に遭ってはいけませんが、小さな失敗は恐れず積み重ねて、アクシデントがあったとき、予定外の事態に遭遇したとき、どう受け止め、どう判断して、どう対処するか、を経験値にしていければと思っています。

ちかごろはどこもかしこも混んでいるので、静かに歩けるバリルートに興味があります。
丹沢は、身近だけど奥深い山で、いろいろ探索したいと思っています。
過去のレポをいくつか拝見しましたが、面白そうなところがたくさんあり、参考にさせていただきます!
もしかしたら、何かお問い合わせをすることもあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたしますm(._.)m

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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