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記録ID: 868788 全員に公開 アイスクライミング甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳 黄連谷右俣 アイスクライミング

日程 2016年01月02日(土) 〜 2016年01月04日(月)
メンバー jassmine, その他メンバー1人
天候3日間とも晴れ、気温-5~+5℃と暖か。山頂付近の稜線は西風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川渓谷Pに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間9分
休憩
0分
合計
6時間9分
S甲斐駒ヶ岳10:1016:19五合目小屋跡
2日目
山行
18時間13分
休憩
0分
合計
18時間13分
五合目小屋跡04:3707:59岩小屋(取付き)08:14釜のある4m滝(右岸を巻く)08:34坊主の滝(50m, 2P)12:21奥千丈ノ滝20:249合目上の登山道に合流22:50七丈小屋01:13五合目小屋跡
3日目
山行
4時間33分
休憩
0分
合計
4時間33分
五合目小屋跡09:3714:10尾白渓谷PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒戸尾根登山道は下は落ち葉が積み重なり、10月の山のよう。
刀利天狗より上あたりから積雪があるが、踏まれており薄く、ところどころ凍っている。
黄蓮谷自体も雪は少なく踏み跡もあり歩行しやすい。
坊主の滝から凍っているが、気温が高いため氷の下に水流が見えるところが多々あり。
氷も柔らかく、アックスやスクリューが刺さりやすかった。
概して、氷結状態はぎりぎりではあるが、アイスクライミング的にはよい状態だった。

過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイスアックス2 アイス用モノポイントアイゼン ストック ヘルメット 簡易ハーネス カラビナスリング類 確保器 GPS (ザック重量 20Kg)
共同装備 テント一式(スノーフライ)ロープ(8mmx50m)1本 スクリュー6本 クイックドロー6本 お助け紐 ガス250g 4個 バーナー2個

写真

岩小屋。ここが取付き
2016年01月03日 07:57撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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岩小屋。ここが取付き
釜のある4m滝、右岸を巻く
2016年01月03日 08:14撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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釜のある4m滝、右岸を巻く
坊主の滝(2P)
2016年01月03日 08:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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坊主の滝(2P)
歩き
2016年01月03日 10:35撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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歩き
奥千条の滝 下部
2016年01月03日 12:18撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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奥千条の滝 下部
延々と登り
2016年01月03日 15:04撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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延々と登り
撮影機材:

感想/記録

◆五合目小屋跡地
 積雪がない場合、黄蓮谷方面すぐの凍った沢の岩陰・木の根の下のつららから水をつくること可能。

◆五合目から岩小屋へのアプローチ道:わかりにくい。
 幕営地から北側の明確な踏み跡を辿ると左側の木に蛍光のテープがある。
 以後は最初は尾根沿いに下るが、途中ケルンのあるあたりから尾根をはずれて左側へ降りていく。
 ずっと尾根沿いに行くと、下流にいきすぎる。
 わからなくなったら五丈の沢沿いを下るほうがよい。
 赤テープはところどころにあるがみつけられない。
 岩小屋の手前に赤テープあり。

◆黄蓮谷
 右俣の滝はそれほど難しくないが、とにかく距離が長い。高低差で1200m遡行。
 とりつきの岩小屋に幕営するか、右俣途中で幕営するのが(インゼル付近可能)が良い。
 積雪が多い場合はラッセルが大変そう。前日に30cm以上の降雪の場合は雪崩危険。

◆黒戸尾根 
 8号目より上部は鎖のあるアスレチックな岩場が多い。
 夏は全く問題ないが、今回のように雪と氷の場合は初心者はかなり危険。

◆その他
 黒戸尾根自体はお正月で小屋が営業していることもあり、登山者はそこそこ大勢(数十人)いたようす。
 尾白川渓谷Pに車は10台程度、5合目に幕営していたのは自分たちを含め通算3組
 七丈小屋のテント場には2組、小屋には何人か泊まっていた模様。
 黄蓮谷では他のパーティーとは会わなかったが、前日、翌日も少なくとも1組以上は通過していた。



訪問者数:78人
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