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記録ID: 869194 全員に公開 講習/トレーニング富士・御坂

三つ峠 セルフレスキュートレ/マルチトレ

日程 2016年05月07日(土) 〜 2016年05月08日(日)
メンバー hiroiytado(CL), toshik(SL), ayappy(記録)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

四季楽園に持ち込み宴会美味かった!
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四季楽園に持ち込み宴会美味かった!
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日曜日早朝は最高に綺麗でした。
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日曜日早朝は最高に綺麗でした。
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この日は朝飯前に2P登りました。
まさに朝飯前!
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この日は朝飯前に2P登りました。
まさに朝飯前!
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上からの景色
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上からの景色
懸垂もうまかった。
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懸垂もうまかった。
天狗岩でムンター懸垂練。ロープワーク練習などでは今後も使えそうな場所だった。
2016年05月07日 16:46撮影 by iPhone 5, Apple
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天狗岩でムンター懸垂練。ロープワーク練習などでは今後も使えそうな場所だった。
久しぶりのバイク運転にはしゃぐO氏。
2016年05月08日 17:43撮影 by iPhone 5, Apple
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久しぶりのバイク運転にはしゃぐO氏。
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感想/記録
by hiroi

三つ峠岩トレ

岩まで35分全力ダッシュ。次は30分目指す

1日目
セルフレスキュートレ
仮固定:足で捲くやり方は仮の仮。あまりやらないほうがよい
レッグループで折り返してビレイデバイスの上でミュールノット。解除はルベルソ折り返し部を押さえてミュールノット引き抜き(メリット・がくんとおちない)

仮固定からの登り返し
仮固定後にルべルソの上部にクレイムハイスト。(これは荷重がかかるが指でほぐしつつ登る)クレイムハイストにパスをかけ、保険として先にルベルソ下部にプルージックで鐙作成。足を入れておく。パスに荷重をうつす。(荷重移動確認!)ビレイデバイス解除。登り返しスタート

トップ事故時自己脱出
仮固定。
ビレイデバイス上部にクレイムハイスト。クレイムハイストにカラビナをつける。マリナーノット作成。支点にもカラビナを付けてマリナーと連結。マリナーを止めるビナも普通のカラビナでよい(荷重がかかる場所は環付でなくてよい)
クレイムハイストが効いていることを確認し、仮固定解除。ビレイ解除
そのままだと時間の経過とともに落ちてくる&要救助者をおろしやすいようにしておく
支点構築、長さによっては流動分散。流動分散のビナにメインロープでムンターをつくりその後ミュールノット。ムンターミュールが効いていることを確認し、クレイムハイスト解除


2日目
今日は難しいルートにがっつりリードチャレンジすることを目標にする。ペアホーリー

1本目
リーダーピッチ検棔.蝓璽匹みこ
クーロワール后.蝓璽匹曄爾
クーロワール出口から第一バンドへ1ピッチ懸垂
T字クラック検棔.蝓璽匹みこ
NO.15クラック 検棔.蝓璽匹曄爾
ロープ解除し左に歩いて権兵衛チムニーへ
権兵衛チムニー検.蝓璽匹みこ
権兵衛チムニー出口から懸垂2回。地上へ
計5ピッチ、所要5時間くらい

2本目
わる、あやことペア
都学連ルート后.蝓璽匹錣襦
10.5クラック掘.蝓璽匹錣
NO.14クラックor NO.15クラック ともに検棔.蝓璽匹錣
供銑靴離襦璽箸鯆未辰涜荵哀丱鵐匹
懸垂下降第二バンドへ 懸垂下降地上へ
計3ピッチ、所要2時間

合計8ピッチ 7時間

全力で集中しリードしたため5ピッチで精根使い果たしたものの達成感が半端ない。
トレメニューを一緒に考えリードさせてくれたほーりありがとう!クーロワールかっこよかった!!
T字クラックをリードできたこと。権兵衛さんも、リーダーピッチもリードできた。本当にうれしい

わるちゃん、長時間セルフレスキューありがとう!
なぜ?をしっかり教えてくれたのですんなりと理解することができました。

あやこ、いっぱい練習してそのうち二人で三つ峠いこうね

やっち、はるさんほんとにありがとう
お疲れさまでした!

ほーり名言集
『内臓を広く使う』
『きみこさん、高木車気持ちいいっすよ。運転してみます?』

バイクに乗った老ちゃんが嬉しくてニヤニヤしてた。
その顔がバックミラーとサイドミラーに交互に映り込み、行ったり来たりして気持ち悪かった。

感想/記録
by ytado

ワルです。
ほぼ一年ぶりの三つ峠。
アヤコ様のマルチデビューと今度の工藤さんと谷川へ入るためのトレが目的。
二人ともに出来が良いので先輩妙技に尽きると感じました。
良い後輩から学ぶことは多い。

工藤さんは主体的にいろいろと勉強している様だし、クライミング好きは相変
わらず。
マルチトレをほとんどやってない事を結構心配していたが、大丈夫でしたね。

アヤコ様はまさかマルチをやりたいなんて言い出すとは思いもしなかった。
結構厳しい世界なので。
怖い、難しいなどと心折れないか心配だったが、今までで教えた中で
ロープワークは飲み込みが一番早かった!
クライミング力もジムで鍛えたものがあるので慣れるほどに上手く
なりそうな気配。成長が楽しみだ!

仕事の都合があり、本チャン行けるレベルまで私が鍛える
時間が確保できるかが不安…皆さま、アヤコさまは伸びしろ
ありますので皆さん、マルチトレに誘ってあげてくださいね。

そして、理由はともかく、この二人には四季楽園泊りまでご同行頂き
先輩はうれしかった。
工藤さんには事務局でかなりフォローしてもらっているし
アヤコさまには選管も引き受けてもらっている。
感謝すべき理由があったので、良いお酒を提供出来て
一緒に飲めて楽しかったです。
ほんと自分はおっさんになったなと感じる。

最後に、キミコ、すごかったな。
ガッツある登りは迫力あった。
最後に、こちらのトレにも加わってくれてありがとう。

本当、今年の山は人に恵まれていると感じます。
また、みなさん私と一緒に遊んでお酒飲んでくださいね。

感想/記録
by toshik

初日はセルフレスキュートレ。
おなじみの仮固定、登り返し、自己脱出。
出来るは出来るけどやっぱり、久しぶりにやると「えーっと」となってしまうあたりまだ染み付いてないなぁと自己反省。手癖で出来るくらい練習しなきゃいかん。
今後も定期的に復習のトレは挟んで行かねば。

ゲレンデに出てのトレは初というAさんは飲み込みが早く、ホントに初なのか疑う程であった。基本チャラけた事ばっか言ってるけど、やる事はやるしセンスあるなーと。作業時右手を離さない事だけは注意しましょう。

夜は小屋泊でビールとワルさん持参の美味しい日本酒を頂きました。
この量だといつもは翌日に残るんだけどAさん持参の「酒豪伝説」が効いたらしく、気持ち良く起きる事が出来た。割と本気で今度からファーストエイドキットに常備しようかと思った。
楽しい一夜になりました。二人ともありがとうございました。

2日目、4時半〜ワルさんとマンツーで登攀。
地蔵ルート左V- ワルさんリード
ジャムトーストV とっしーリード

どちらも面白いルートだった。特にジャムトーストは離陸が難しく、そこはAゼロで抜けさせてもらった。ワイドクラックっぽいところは概ねチムニーような感じで、背中とシューズを面で押し付ける形のまま細かなホールドを使いつつズルズル芋虫のように這いあがるスタイルで、今まで経験した事が無い種類の登りで楽しかった。カムもしっかり効く。朝食の時間に間に合わせる為、急ぎ気味だったが、今度離陸も含めてフリーで登り直したいと思う。
ワルさん、朝早くからお付き合い頂きありがとうございました。

7時ちょうどの朝食になんとか間に合い、その後午前中はAさんのトレに同行し、2時過ぎにホーリーと合流。

亀ルート
+ ガバからガバへダイナミックなムーブが続く。
フェイスのクライミングとして普通に面白いが、終了点の立木前の剥がれ掛けの大岩が今にも落ちそうなのが怖い。
+ 登り出しすぐのトラバースで落ちたらまずい箇所でランナーが取れず、非常に怖い。とても、怖い。途中ロープが団子になり申し訳無かった。

鶴ルート +
亀から分岐して直上。結論から言って亀はともかく鶴は触るべきじゃないルートだと思う。
多分誰も触ってないのだろう。元々か、外れたのか、支点が無い。
核心前でカムも取れず、非常に微妙。登り切った後もガレガレで落石必至、終了点はクルクル回るサビボルト2個に、サビハーケン1個、そこに古いビナが1個。
捨て縄2本で補強した物のそれでも心許ない・・・。
岩に回す捨て縄の長さが足りず、径の違う2本の捨て縄を結んだが、径が違う場合ダブルフィッシャーマンズノットは危険という知識が思い出された。そこでホーリーは迷わずエイトノットで連結した上からフィッシャーマンズで末端処理をする方法を取っていた。「使う機会なんて無いと思ってましたよ〜」咄嗟に出て来るのがすごいと思った。
はじめて組んだ上で、こういう状況になるというのが申し訳無く思い、また突っ込み系の失敗をやらかしたなぁとなんとも決まりの悪い気持ちになった。頼りになるホーリーが有難かった。
結果論だけど、行きたい気持ちを押さえてなんとか戻るorトラバースして亀ルートに抜けるのが無難だったかなという反省。判断って難しい。
ゲレンデという言葉に騙されてはいけないなというのも今回の教訓となった。
遅れてしまったので下山はダッシュで。ホーリーありがとう!お疲れ様でした!
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