ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 869223 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

小金花山 〜蒲生川持場沢より〜

日程 2016年05月06日(金) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道252号六十里越は新潟県(魚沼市)側から福島県への通り抜け可能でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間5分
休憩
25分
合計
9時間30分
Sゲート前07:0008:00井戸の沢出合08:25尾根取付(支沢出合)08:3010:40910m峰(県境稜線分岐点)10:5011:05922m峰11:1012:40小金花山12:4513:55910m峰(県境稜線分岐点)15:15尾根取付(支沢出合)15:30井戸の沢出合16:30ゲート前G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 「知られざる山々」の駒形山〜小金花山の記録に掲載されていた「駒形山の壁のような山肌」を実際に見たくて小金花山にチャレンジしてみた。駒形山の南斜面は磨かれたスラブ斜面で斜めに走る地層が見事に露出しており、十分満足感を得る。
 小金花山は積雪期における会越国境稜線の縦走記録はあるが無雪期の単純な山頂往復の記録は殆ど見つからなかった(沢登りを除く)。
コース状況/
危険箇所等
尾根上では残雪は無くほぼ薮こぎ山行。沢は流域の残雪がほぼ落ちきっているので水量は安定。日当たりの良い尾根では蚋などの虫がうるさく長時間休憩していると刺される。
その他周辺情報大塩温泉共同浴場。珍しい含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉。塩味の炭酸水に浸かっているようなお湯。すぐに皮膚の周りが泡だらけになり良く温まる。去年の夏にリニューアルオープン、現在只見川を間近に望む露天風呂も入浴可能。入浴協力金300円以上。近くに天然炭酸水の湧出する井戸があり誰でも無料で休憩利用可能。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

六十里越トンネルを通過した国道252号より、田子倉湖と前毛猛山を望む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
六十里越トンネルを通過した国道252号より、田子倉湖と前毛猛山を望む。
5
田子倉湖と猿倉岳(村杉半島)方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田子倉湖と猿倉岳(村杉半島)方面。
3
展望台より田子倉ダム方向。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台より田子倉ダム方向。
2
国道252号より見上げる浅草岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国道252号より見上げる浅草岳。
7
鋸状の南岳〜鬼ヶ面山〜北岳の稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鋸状の南岳〜鬼ヶ面山〜北岳の稜線。
3
鋭く天を突く蒲生岳(会津のマッターホルン)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鋭く天を突く蒲生岳(会津のマッターホルン)
7
蒲生岳を横に見ながら蒲生川上流へ進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蒲生岳を横に見ながら蒲生川上流へ進む。
3
真奈川合流点にある「ブナあがりこ林」の遊歩道入口。通過してさらに蒲生川上流へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真奈川合流点にある「ブナあがりこ林」の遊歩道入口。通過してさらに蒲生川上流へ。
2
林道は鎖の張られたゲートで通行止め。ここから徒歩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道は鎖の張られたゲートで通行止め。ここから徒歩。
ゲートの少し先で蒲生川を渡渉。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートの少し先で蒲生川を渡渉。
2
靴を脱ぎ膝程度で渡渉。融雪水なので足がしびれるほど冷たい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
靴を脱ぎ膝程度で渡渉。融雪水なので足がしびれるほど冷たい。
3
対岸の杉植林地を横断し持場沢へ入渓。穏やかな河原を長靴のまま渡渉できる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸の杉植林地を横断し持場沢へ入渓。穏やかな河原を長靴のまま渡渉できる。
1
両岸の急な斜面には山の恵みが豊富。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両岸の急な斜面には山の恵みが豊富。
4
途中一か所、ナメ滝の滝壺が1mほどの深さになっている場所がある。この時期に浸水して通過する気力もない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中一か所、ナメ滝の滝壺が1mほどの深さになっている場所がある。この時期に浸水して通過する気力もない。
2
少し戻り右岸の小沢を登って巻く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し戻り右岸の小沢を登って巻く。
1
右岸を10mも登るとはっきりしたゼンマイ径があった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右岸を10mも登るとはっきりしたゼンマイ径があった。
1
径を辿るとまもなく井戸の沢出合へ導いてくれた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
径を辿るとまもなく井戸の沢出合へ導いてくれた。
1
再び持場沢を遡行開始するとスノーブリッジが現れ、上を通過。前方に見える岩峰が922m峰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び持場沢を遡行開始するとスノーブリッジが現れ、上を通過。前方に見える岩峰が922m峰。
2
エメラルドグリーンの淵が現れた。沢床の石の色を反映しているようだ。癒しの渓だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エメラルドグリーンの淵が現れた。沢床の石の色を反映しているようだ。癒しの渓だ。
6
数か所スノーブリッジが現れるが問題なく通過可能。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
数か所スノーブリッジが現れるが問題なく通過可能。
ようやく登路の尾根末端にたどり着く。左方向は持場沢、右は支沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく登路の尾根末端にたどり着く。左方向は持場沢、右は支沢。
1
持場沢はすぐ先でスノーブリッジに埋もれていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
持場沢はすぐ先でスノーブリッジに埋もれていた。
1
支沢は小さなゴルジュを抜けると開けるようだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
支沢は小さなゴルジュを抜けると開けるようだ。
1
薮の尾根に取り付く。うっすら踏み跡あり、薮の倒された跡もあり。基本的には薮にかわりない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薮の尾根に取り付く。うっすら踏み跡あり、薮の倒された跡もあり。基本的には薮にかわりない。
4
前方右に険しい岩峰922m峰が見えてきた。目的地の小金花山(846.2m)よりも高い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方右に険しい岩峰922m峰が見えてきた。目的地の小金花山(846.2m)よりも高い。
4
登ってきた薮尾根を振り返る。麓は新緑がきれい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登ってきた薮尾根を振り返る。麓は新緑がきれい。
1
対岸に迫る荒々しい岩峰
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸に迫る荒々しい岩峰
5
左(持場沢対岸)方向の眺め。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左(持場沢対岸)方向の眺め。
3
尾根の中腹には岩稜帯もあり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の中腹には岩稜帯もあり。
2
日当たりの良い尾根上ではシャクナゲが見ごろ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日当たりの良い尾根上ではシャクナゲが見ごろ。
2
次第に岩場が出てくるようになるが、どれも問題なく通過。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次第に岩場が出てくるようになるが、どれも問題なく通過。
5
南方向、会津朝日岳方面の眺望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南方向、会津朝日岳方面の眺望。
4
県境稜線が近づくと薮の丈が低くなり密になる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県境稜線が近づくと薮の丈が低くなり密になる。
1
県境稜線(910m付近)に飛び出すと前方右に丸い突起922mが見えてくる。せっかくなので寄り道してみる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
県境稜線(910m付近)に飛び出すと前方右に丸い突起922mが見えてくる。せっかくなので寄り道してみる。
1
その前に910m峰付近で展望を楽しむ。まずは南方向パノラマ。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その前に910m峰付近で展望を楽しむ。まずは南方向パノラマ。(元サイズ→拡大)
1
浅草岳周辺拡大バージョン。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅草岳周辺拡大バージョン。(元サイズ→拡大)
4
北方向パノラマ。駒形山のスラブ斜面、斜めに走る地層が見事(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北方向パノラマ。駒形山のスラブ斜面、斜めに走る地層が見事(元サイズ→拡大)
5
西方向パノラマ。室谷川源流部、中の又山方面へ続く県境稜線。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西方向パノラマ。室谷川源流部、中の又山方面へ続く県境稜線。(元サイズ→拡大)
3
西方向パノラマ。毛無山拡大バージョン(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西方向パノラマ。毛無山拡大バージョン(元サイズ→拡大)
3
御神楽岳アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御神楽岳アップ。
3
922m峰が直前。県境稜線上にも途切れ途切れにうっすらと踏み跡あり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
922m峰が直前。県境稜線上にも途切れ途切れにうっすらと踏み跡あり。
2
922m峰の山頂部は薮がなく自然の広場になっている。展望抜群。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
922m峰の山頂部は薮がなく自然の広場になっている。展望抜群。
2
以下、922m峰からの眺望。東方向のパノラマ。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
以下、922m峰からの眺望。東方向のパノラマ。(元サイズ→拡大)
2
南方向のパノラマ。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南方向のパノラマ。(元サイズ→拡大)
2
南西方向、守門山塊拡大バージョン。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南西方向、守門山塊拡大バージョン。(元サイズ→拡大)
2
飯豊連峰アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
飯豊連峰アップ。
2
922mを後にして小金花山を目指す。910mを通過して下りになると薮が濃くなり踏み跡は不明瞭に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
922mを後にして小金花山を目指す。910mを通過して下りになると薮が濃くなり踏み跡は不明瞭に。
1
鞍部手前にて910m峰を振り返る。この辺りにかけて薮が濃い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鞍部手前にて910m峰を振り返る。この辺りにかけて薮が濃い。
1
室谷川側の斜面は大抵、急なスラブ斜面になっている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
室谷川側の斜面は大抵、急なスラブ斜面になっている。
4
時々、シャクナゲの薮も出現。花は美しいが枝が強靭でこぐにはきつい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時々、シャクナゲの薮も出現。花は美しいが枝が強靭でこぐにはきつい。
3
足元は駒形山へ開けたスラブ斜面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足元は駒形山へ開けたスラブ斜面。
4
短い距離だが、なかなかきつい薮こぎで近づかない。シャクナゲの花が癒してくれる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
短い距離だが、なかなかきつい薮こぎで近づかない。シャクナゲの花が癒してくれる。
2
険しい室谷川上流部を見下ろす。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
険しい室谷川上流部を見下ろす。
2
小金花山までまだいくつもの小ピークを越えていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小金花山までまだいくつもの小ピークを越えていく。
1
色の濃いシャクナゲ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
色の濃いシャクナゲ。
3
小金花山までもう少し。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小金花山までもう少し。
2
対岸の駒形山南尾根。深くえぐられた溝状の沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
対岸の駒形山南尾根。深くえぐられた溝状の沢。
4
ようやく小金花山へ到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく小金花山へ到着。
3
三等三角点を確認。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三等三角点を確認。
3
以下、小金花山からの眺望。西方向パノラマ。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
以下、小金花山からの眺望。西方向パノラマ。(元サイズ→拡大)
2
北東方向パノラマ。910m峰と辿ってきた県境稜線。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北東方向パノラマ。910m峰と辿ってきた県境稜線。(元サイズ→拡大)
2
南東方向パノラマ。910m峰(左)と小金花山へ突き上げる持場沢源頭部。(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南東方向パノラマ。910m峰(左)と小金花山へ突き上げる持場沢源頭部。(元サイズ→拡大)
3
北方向パノラマ。駒形山方向。この風景が見たかった(元サイズ→拡大)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北方向パノラマ。駒形山方向。この風景が見たかった(元サイズ→拡大)
4
駒形山アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駒形山アップ。
7
中の又山アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中の又山アップ。
3
室谷川・大川分水嶺方向。尖ったピーク、毛無山と裏の山が印象的。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
室谷川・大川分水嶺方向。尖ったピーク、毛無山と裏の山が印象的。
5
一気に尾根末端まで下山。持場沢の左岸にもゼンマイ径を発見したので辿ってみる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一気に尾根末端まで下山。持場沢の左岸にもゼンマイ径を発見したので辿ってみる。
1
ゼンマイ径は途中の急斜面で崩落しており、掴めそうな枝がなくかなり危険な状況。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゼンマイ径は途中の急斜面で崩落しており、掴めそうな枝がなくかなり危険な状況。
2
井戸の沢出合を過ぎてからは右岸沿いのゼンマイ径を辿る。最後は蒲生沢を渡渉して無事に下山完了。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
井戸の沢出合を過ぎてからは右岸沿いのゼンマイ径を辿る。最後は蒲生沢を渡渉して無事に下山完了。
1
下山後、只見線沿いの大塩温泉の共同浴場へ立ち寄る。去年の夏にリニューアルしてきれいな外観。珍しい炭酸泉&塩化物泉。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山後、只見線沿いの大塩温泉の共同浴場へ立ち寄る。去年の夏にリニューアルしてきれいな外観。珍しい炭酸泉&塩化物泉。
3
建物内は無人だったが入浴協力金300円以上となっている(監視カメラあり)。こちらは屋内の浴槽。2〜3名の入浴者、洗い場もあり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
建物内は無人だったが入浴協力金300円以上となっている(監視カメラあり)。こちらは屋内の浴槽。2〜3名の入浴者、洗い場もあり。
2
只見川を間近に見渡せる露天風呂、ぬるめ。この日は蚋が多く刺されてしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
只見川を間近に見渡せる露天風呂、ぬるめ。この日は蚋が多く刺されてしまった。
3
近くに無料で炭酸水を取れる井戸があるので立ち寄ってみた。右の施設は駐車場とトイレ。井戸はこの国道252号沿いからさらに200mほど山の方。他にも一か所あり。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近くに無料で炭酸水を取れる井戸があるので立ち寄ってみた。右の施設は駐車場とトイレ。井戸はこの国道252号沿いからさらに200mほど山の方。他にも一か所あり。
1
炭酸水の井戸。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
炭酸水の井戸。
1
ポンプが無いので、ひしゃくでくみ上げる必要がある。帰宅後ペットボトルで小分けし冷やして飲んだら清涼感抜群。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ポンプが無いので、ひしゃくでくみ上げる必要がある。帰宅後ペットボトルで小分けし冷やして飲んだら清涼感抜群。
3
(おまけ)2014年11月中旬に登った新雪の深雪が積もった笠倉山の急峻な山頂部(993.7m 只見町)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
(おまけ)2014年11月中旬に登った新雪の深雪が積もった笠倉山の急峻な山頂部(993.7m 只見町)。
3

感想/記録

・蒲生川沿いの林道は持場沢出合付近のゲート(鎖で閉鎖)まで車両通行可能。路面には積雪なし。
・今回の蒲生川の渡渉地点は急斜面の登下降があるのでお勧めしません。
・堰のすぐ上流で持場沢に入渓。持場沢は両岸とも急斜面に囲まれているが沢底は平坦な河原状で癒しの渓。平水ならば長靴で足を濡らさずに遡行可能。
・下山時に発見したが、持場沢には巻き道(ゼンマイ径)あり。井戸の沢出合までは右岸に、尾根取付き地点までは左岸にあり。ただし急斜面のヘツリ区間で崩落個所あり危険。
・2番目の支沢出合いからは持場沢左岸尾根に取り付く。下部は踏み跡不明瞭だが薮が倒された跡あり、中〜上部では踏み跡が確認できる。沢登りの下山ルートか、ゼンマイ径か。
・910m峰で県境稜線に出るが周辺は薮が濃い。今回の最高地点の922m峰は山頂付近の薮が薄く広場になっており展望抜群。会越国境の奥深い山並みを展望できる。標高の低い小金花山ある三角点がなぜここにないのか不思議だ。
・910m峰から小金花山への下りでは薮が濃くてペース上がらず。鞍部付近から尾根が細くなると薮こぎしやすくなり踏み跡も時々現れる。910m峰から直線距離は近いが意外と時間がかかった。
・小金花山山頂からはスラブに覆われた駒形山が屏風のように迫り、室谷川源流域の峰々(中ノ又山、裏の山)、毛無山など滅多に見れない趣き深い眺望を得ることが出来た。
・下山は尾根末端までは往路を戻るが、持場沢は偶然発見したゼンマイ径を辿って通過した。途中、急斜面のヘツリ区間で径が崩落しており滑落すれば持場沢へ一直線。
・単なる山頂往復だけでなく山菜、釣り、焚き火スタイルでの泊り山行も楽しめそうな、また再訪したくなるような素敵な場所だ。
訪問者数:307人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/5/13 18:04
 遣りましたね。
「壁のような山肌」の確認、あっさりと遣りましたね。
4月林道入口の苧巻敗退時に私も残雪期に井戸の沢出合い付近から国境稜線へ立てないかと夢を描いていましたが、厳しいゴルジュやスノーブリッジ、細い岩稜等を拝見し、沢テクの無い者には無理と感じました。それにしても、駒形山頂南面の摺鉢壁(No.65)は壮絶ですね。室谷川源頭域のロマンを垣間見た感じです。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/5/13 21:02
 Re: 遣りましたね。
tonkara様、コメントありがとうございます。駒形山界隈は雪食地形(アバランチシュート)が発達しており、平坦な場所がない、稜か沢しかない地形のため容易に近づきがたい場所になっています。持場沢は上流部では厳しそうなので途中から尾根に逃げるルートでなんとか県境稜線に達することが出来ました。滅多に見ることのできない室谷川源流部、駒形山周辺のスラブ斜面を見ることが出来て今回は良かったと思います。薮こぎがきつくなる時期ですが、やっぱり無雪期でないと山の本当の姿を見ることが出来ませんね。次元の違う話ですが浦和浪漫山岳会は中の又山への集中登山として室谷川を遡行してから五十嵐川方面へ抜けたそうです。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/5/13 21:48
 笠倉山
1139.7mの笠倉山(阿賀町)は15年以上前の秋に栄太郎新道〜御神楽岳〜笠倉山〜北北西尾根(赤松沢左岸尾根)でなんとか周回しました。しかし赤松沢左岸尾根の下りで懸垂下降が必要な崖の通過があって怖い思いをした記憶があります。こちらの笠倉山は山頂周辺部が薄暗い杉林になっていて展望は悪いです。本名御神楽からの下りではうっすら踏み跡ありました。

993.7mの笠倉山(只見町)は一昨年の11月中旬に腰まで潜る激ラッセルで登りましたが、雲海から突き出した山頂からは南会津の絶景を見ることが出来て満足でした。写真の最後に1枚追加しておきました。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/5/13 22:12
 Re: 笠倉山
本名御神楽東方の笠倉は東西からは台型の山容ですね。1091m経由のピストンを想定していますが、目処が立っていません。
蒲生岳東方の笠倉は何時でも登れると安易に考えているせいか、未踏で残っています。

写真追加有り難うございます。これまた何と言うか、殆んど有り得ない凄い写真ですね。と、言うことは登る際も山頂は雲海の上で見えていなかった?

只見周辺域は魅惑的で、ついつい足が向いてしまいます。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/5/16 5:50
 Re[2]: 笠倉山
1091mからはいちばん無難なコースですね。1091mの南尾根は本名御神楽岳からの周回で歩かれているようで記録を見たことがありますね。只見の笠倉山は登った時は中腹以上はガスの中でしたが単調な登りなのでそれほど迷わず。山頂直下で雲海上に脱出でした。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ