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記録ID: 869433 全員に公開 沢登り大台ケ原・大杉谷・高見山

大杉谷水系ミネコシ谷下降〜堂倉谷本谷

日程 2016年05月03日(火) 〜 2016年05月05日(木)
メンバー midori28, その他メンバー5人
天候1日目:曇り後雨、2日目:快晴、3日目:快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
大和上市9:00−大台ヶ原バスセンター10:51(臨時バス)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目>大台ケ原バスセンター10:50ー日出ヶ岳11:30ーミネコシ12:10〜30ーミネコシ谷12:40ー堂倉谷出合15:55ー林道16:00ー粟谷小屋17:10
2日目>粟谷小屋7:30ー堂倉滝8:15〜25ー光滝9:05〜15ー七ッ釜滝10:00〜30ー堂倉滝11:45〜12:00ー粟谷小屋13:00〜50ー同倉橋14:30〜50ー堂倉谷入渓14:55ーミネコシ谷出合付近の林道16:00
3日目>林道7:10ー堂倉谷入渓7:20ー石楠花谷出合8:30ー登山道13:20ー尾鷲辻14:10ー大台ケ原バスセンター14:45
その他周辺情報吉野町老人福祉センター中荘温泉
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

1日目。天気予報が悪いせいか登山者が少ない大和上市駅。
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1日目。天気予報が悪いせいか登山者が少ない大和上市駅。
大台ケ原ビジターセンターから入山。
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大台ケ原ビジターセンターから入山。
日出ヶ岳山頂。曇天のため展望なく、風が強い。
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日出ヶ岳山頂。曇天のため展望なく、風が強い。
石楠花尾根を下る。
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石楠花尾根を下る。
「ミネコシ」の道標がある鞍部で沢装備に換え、沢に向かって下降する。
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「ミネコシ」の道標がある鞍部で沢装備に換え、沢に向かって下降する。
すぐにミネコシ谷に到着。
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すぐにミネコシ谷に到着。
ミネコシ谷を下降する。沢の中は風がなかった。
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ミネコシ谷を下降する。沢の中は風がなかった。
倒木を跨いだりくぐったり…。
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倒木を跨いだりくぐったり…。
3段40mの大滝はピッチを切って懸垂下降する。
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3段40mの大滝はピッチを切って懸垂下降する。
高度感があり、足がすくむ。
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高度感があり、足がすくむ。
滝の下降は緊張する。
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滝の下降は緊張する。
満開のツツジの下で休憩。
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満開のツツジの下で休憩。
また滝が現れた。懸垂で降りていくと…
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また滝が現れた。懸垂で降りていくと…
右は濡れるし左はハングしているし…(@@)
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右は濡れるし左はハングしているし…(@@)
堂倉谷出合で林道に上がる。夕方から雨との予報だったので、大台林道を歩いて粟谷小屋に向かう。
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堂倉谷出合で林道に上がる。夕方から雨との予報だったので、大台林道を歩いて粟谷小屋に向かう。
林道を1時間強歩いて粟谷小屋に到着。
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林道を1時間強歩いて粟谷小屋に到着。
薪ストーブが温かい乾燥室でカンパ―イ!
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薪ストーブが温かい乾燥室でカンパ―イ!
2日目は快晴。激しい雨が明け方まで続いたので、増水が心配。
2016年05月04日 11:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2日目は快晴。激しい雨が明け方まで続いたので、増水が心配。
大杉谷を目指して尾根を下る。
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大杉谷を目指して尾根を下る。
昨夜の雨で岩が濡れているので慎重に歩く。
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昨夜の雨で岩が濡れているので慎重に歩く。
堂倉滝。この滝の上から入渓する予定だったが、この水量では無理とのことで滝見物に変更。
2016年05月04日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堂倉滝。この滝の上から入渓する予定だったが、この水量では無理とのことで滝見物に変更。
鎖がないと怖くて歩けない。
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鎖がないと怖くて歩けない。
2004年の水害で一番被害が大きかった個所。
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2004年の水害で一番被害が大きかった個所。
七ッ釜滝。どこが釜か分からないほどの水量にびっくり!
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七ッ釜滝。どこが釜か分からないほどの水量にびっくり!
全員で記念撮影。
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全員で記念撮影。
往路をもどる。エメラルドグリーンの水に映る新緑の渓谷と青い空。
2016年05月04日 15:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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往路をもどる。エメラルドグリーンの水に映る新緑の渓谷と青い空。
堂倉滝で大休止。遡行できなくても満足の一日だった。
2016年05月04日 15:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堂倉滝で大休止。遡行できなくても満足の一日だった。
小屋に戻ってデポした荷物を回収し、ビールを購入して、テンバへGO!
2016年05月04日 17:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋に戻ってデポした荷物を回収し、ビールを購入して、テンバへGO!
堂倉橋。ここでリーダーから沢装備に換えるよう指示がある。
2016年05月04日 18:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堂倉橋。ここでリーダーから沢装備に換えるよう指示がある。
まさかの入渓。ミネコシ谷出合までテンバを探しながら進む。
2016年05月04日 18:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まさかの入渓。ミネコシ谷出合までテンバを探しながら進む。
沢の中に良いテンバがなく、林道でテントを張り、カンパーイ!
2016年05月04日 21:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢の中に良いテンバがなく、林道でテントを張り、カンパーイ!
待ちに待った焚火です。
2016年05月04日 23:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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待ちに待った焚火です。
3日目も快晴。
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3日目も快晴。
テンバから林道を少し歩いて堂倉谷に入渓。
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テンバから林道を少し歩いて堂倉谷に入渓。
最初は平坦な河原歩きが続く。
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最初は平坦な河原歩きが続く。
この滝は巻いた。
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この滝は巻いた。
石楠花谷出合を過ぎると、次々に滝が現れる。
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石楠花谷出合を過ぎると、次々に滝が現れる。
確保されて滝を登ったら…
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確保されて滝を登ったら…
その上も立派な滝が…。
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途中の木にランニングビレイを取って登るリーダー。
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途中の木にランニングビレイを取って登るリーダー。
高度感にびびりながら登る。
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高度感にびびりながら登る。
この頃はまだやる気満々だったが…。
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シャワークライミング必至の滝が登場。
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シャワークライミング必至の滝が登場。
頭から水を被り戦意喪失し、リーダーに釣り上げられる。ご迷惑をおかけしました(⊝⊝;)
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頭から水を被り戦意喪失し、リーダーに釣り上げられる。ご迷惑をおかけしました(⊝⊝;)
イヤというほど滝を登った。
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イヤというほど滝を登った。
また滝が。。。
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また滝が。。。
濡れたくないんですけど…
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濡れたくないんですけど…
あーあ、濡れちゃった(TOT)
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あーあ、濡れちゃった(TOT)
もう満腹で〜す。
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もう満腹で〜す。
濡れて体が冷え動きが鈍くなる(元々俊敏ではありませんが…)。
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濡れて体が冷え動きが鈍くなる(元々俊敏ではありませんが…)。
巻きもイヤラシイ。
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巻きもイヤラシイ。
待望のナメ滝登場。わ〜い\(^^)/
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待望のナメ滝登場。わ〜い\(^^)/
と思ったのも束の間、上部は立っていてビクビクしながら登る。
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と思ったのも束の間、上部は立っていてビクビクしながら登る。
その先はまたナメ滝。
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その先はまたナメ滝。
堂倉谷本谷を源頭部まで詰める予定だったが時間切で左の尾根に上がった。
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堂倉谷本谷を源頭部まで詰める予定だったが時間切で左の尾根に上がった。
少しのアルバイトで尾根に上がれ、尾鷲道で沢装備を解く。
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少しのアルバイトで尾根に上がれ、尾鷲道で沢装備を解く。
満開のツツジ。
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満開のツツジ。
尾鷲辻でひと休み。大蛇瑤魏鵑蠅燭ったが、時間がなかった。
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尾鷲辻でひと休み。大蛇瑤魏鵑蠅燭ったが、時間がなかった。
尾鷲辻からが案外長かった。
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尾鷲辻からが案外長かった。
大台ケ原ビジターセンターに到着。3時のバスに何とか間に合った。
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大台ケ原ビジターセンターに到着。3時のバスに何とか間に合った。
撮影機材:

感想/記録

東京の沢仲間と2泊3日で台高の沢を遡行した。
1日目堂倉谷出合辺りでテント泊の予定であったが、夜半大荒れとの予報だったので、大台ケ原ビジターセンターから粟谷小屋に宿泊予約の電話を入れた。
日出ヶ岳は風が強かったが、ミネコシ谷に入ると風の影響はなく、大きな滝はザイルを出して懸垂で下降したりしなからミネコシ谷を下降し、堂倉谷出合で林道に上がり、粟谷小屋まで林道を歩いた。小屋について間もなく雨が降り出したが、私たちは小屋の方のご好意で、薪ストーブがある乾燥室で夕食を採り、お風呂を頂いた上に暖かい布団でゆっくり休む事ができた。
2日目は朝から快晴だったが、明け方まで続いた雨で堂倉谷は増水していたので、滝見物に変更し、黒部の下の廊下のようなスリリングな登山道を水量が多く迫力満点の滝を数々眺めながら歩き、大杉谷の魅力を十二分に満喫し、ミネコシ谷と堂倉谷の出合付近の林道で幕営した。
3日目は林道を少し歩いてから堂倉谷に入渓し、本谷を詰めて、1410m付近で左の尾根に上がり、尾鷲辻から大台ケ原バスセンターに戻った。
2日目は遡行こそできなかったが、3日目の堂倉谷本谷はザイルを出してもらえば登れる滝が続き、存分にシャワークライミングを楽しむことができ、楽しい沢旅であった。
テント装備やザイルを全て免除していただき、やっとついていけた今回の沢旅。2泊3日の沢旅を楽しむためには、更なるトレーニングが必要のようだ。
訪問者数:145人
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