ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 869535 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

雪彦山・出雲岩コースから地蔵岳へ

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
雪彦山出雲岩コース登山口前の駐車場へはマイカー利用。
下山地点の大曲に自転車をデポして舗装路歩きを回避しています。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
1時間8分
合計
5時間33分
S雪彦山登山口05:4708:08大天井岳08:4309:39地蔵岳10:0510:51虹ヶ滝10:5811:20大曲G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前日の裏明神と同様に比較的ゆったりしたペースで行程を消化しています。
普通に歩くともっと早くに降りてこられます。
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく踏まれており急登ながら歩きやすいが、
急峻な岩場を何カ所も通過するので気を抜けない。
また地蔵岳へは急な岩場の登下降で特に要注意。
その他周辺情報雪彦山へのアクセス路である県道67号沿いに雪彦温泉あり。

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

朝日を受ける雪彦山。
登山に先だって大曲へ自転車をデポ。
雪彦山が初めての友人alfonsさんにとって、
この山の姿はインパクトがあるものでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝日を受ける雪彦山。
登山に先だって大曲へ自転車をデポ。
雪彦山が初めての友人alfonsさんにとって、
この山の姿はインパクトがあるものでした。
1
いつもの登山口から出発。
自分にとってはもう何度登ったか分からなくなってますが、
alfonsさんもきっと楽しんでくれるはず。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつもの登山口から出発。
自分にとってはもう何度登ったか分からなくなってますが、
alfonsさんもきっと楽しんでくれるはず。
雪彦山名物、いきなりの急坂。
といってもよく踏まれていて、たいへん登りやすい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪彦山名物、いきなりの急坂。
といってもよく踏まれていて、たいへん登りやすい。
想像以上に速いペースで展望岩に到着。
alfonsさんがあそこに登るの!?と驚かれる景観。
あそこまで楽しく登れてしまうんです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
想像以上に速いペースで展望岩に到着。
alfonsさんがあそこに登るの!?と驚かれる景観。
あそこまで楽しく登れてしまうんです。
1
谷を含む山腹をトラバースする。
ここから雪彦山名物の鎖場が数か所出てくる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷を含む山腹をトラバースする。
ここから雪彦山名物の鎖場が数か所出てくる。
当コース随一の見どころである出雲岩。
alfonsさんが思わず感嘆の声を上げられていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
当コース随一の見どころである出雲岩。
alfonsさんが思わず感嘆の声を上げられていた。
ルンゼ状の岩場。
太い鎖にすがって取付いていく。2人共スムーズにクリア。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルンゼ状の岩場。
太い鎖にすがって取付いていく。2人共スムーズにクリア。
出雲岩直上に出る。足元注意の箇所が続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出雲岩直上に出る。足元注意の箇所が続く。
セリ岩前の展望地。
昨日以上に意外に空気が澄んでいた。
昨日歩いた明神山方面を遠望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
セリ岩前の展望地。
昨日以上に意外に空気が澄んでいた。
昨日歩いた明神山方面を遠望。
1
展望を楽しんだ後、セリ岩へ入っていく。
奥へ入っていくほど狭くなる。
自分自身はここを通るのは久しぶりで、ザックを外して通過することに。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望を楽しんだ後、セリ岩へ入っていく。
奥へ入っていくほど狭くなる。
自分自身はここを通るのは久しぶりで、ザックを外して通過することに。
セリ岩通過後は山頂まで岩場が連続する。
alfonsさんは昨日の疲れもものともせず、山頂まで快調に歩かれていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
セリ岩通過後は山頂まで岩場が連続する。
alfonsさんは昨日の疲れもものともせず、山頂まで快調に歩かれていた。
ロープが垂れ下っているが、出来るだけ頼らずに三点指示で登っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープが垂れ下っているが、出来るだけ頼らずに三点指示で登っていく。
馬の背もあえて岩を越えていく。ここはちょっと難しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背もあえて岩を越えていく。ここはちょっと難しい。
ここを登りきれば大天井岳山頂となる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここを登りきれば大天井岳山頂となる。
雪彦山・大天井岳(811m)
雲一つない快晴の下で、大展望を楽しむことが出来た。
alfonsさんも楽しい登りを経て到達した山頂に大満足。
コーヒーまで淹れていただいて良い時間を過ごしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪彦山・大天井岳(811m)
雲一つない快晴の下で、大展望を楽しむことが出来た。
alfonsさんも楽しい登りを経て到達した山頂に大満足。
コーヒーまで淹れていただいて良い時間を過ごしました。
1
下山は当然のように地蔵岳ルートをとる。
alfonsさんの好みを考慮して、三角点雪彦山を通るやや単調で長い周回よりも
スペクタクルな岩場が連続するほうを選んだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山は当然のように地蔵岳ルートをとる。
alfonsさんの好みを考慮して、三角点雪彦山を通るやや単調で長い周回よりも
スペクタクルな岩場が連続するほうを選んだ。
ここからは自分が前走して降りていくことに。
地蔵岳ルートは登りはもちろん、下り甲斐もある急坂が連続する。
まずはこの垂直の鎖場を下降。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからは自分が前走して降りていくことに。
地蔵岳ルートは登りはもちろん、下り甲斐もある急坂が連続する。
まずはこの垂直の鎖場を下降。
この下りで最大のハイライトとなる長い鎖場が現れる。
足場は豊富にあるので見た目ほど難しくはない、と感じる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この下りで最大のハイライトとなる長い鎖場が現れる。
足場は豊富にあるので見た目ほど難しくはない、と感じる。
alfonsさんもしっかりと足場を確認しつつ、
危なげなく下降していく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
alfonsさんもしっかりと足場を確認しつつ、
危なげなく下降していく。
長い鎖場が終わっても気の抜けない下りが続く。
そして地蔵岳に隣接するコルへ降り立つ。
ここからは迷わず2人で地蔵岳へ立ち寄っていくことに。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長い鎖場が終わっても気の抜けない下りが続く。
そして地蔵岳に隣接するコルへ降り立つ。
ここからは迷わず2人で地蔵岳へ立ち寄っていくことに。
地蔵岳はその尖塔の直下が最も難しいと感じる。
alfonsさんには登りながら、その順路を頭に置いておくように伝える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵岳はその尖塔の直下が最も難しいと感じる。
alfonsさんには登りながら、その順路を頭に置いておくように伝える。
地蔵岳山頂。
2人共順調に地蔵岳に到着。
間近に見る大天井岳付近の雪彦の迫力ある景観、
そして地蔵岳の高度感を楽しむ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵岳山頂。
2人共順調に地蔵岳に到着。
間近に見る大天井岳付近の雪彦の迫力ある景観、
そして地蔵岳の高度感を楽しむ。
1
天を突く雪彦山の急峻な岩壁。

充分に地蔵岳を楽しんでから慎重に下っていく。
下りも落ち着いてスムーズに通過出来た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天を突く雪彦山の急峻な岩壁。

充分に地蔵岳を楽しんでから慎重に下っていく。
下りも落ち着いてスムーズに通過出来た。
1
地蔵岳から降りてきても、まだまだ気の抜けない下りが続く。
沢筋に降りてはきても、幸いにもこの日は全くヒルを見かけず。
ヒル下がりのジョニーや塩を仕込んではいたが結果的には杞憂に終わった。
でもこれからの時期は油断大敵だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵岳から降りてきても、まだまだ気の抜けない下りが続く。
沢筋に降りてはきても、幸いにもこの日は全くヒルを見かけず。
ヒル下がりのジョニーや塩を仕込んではいたが結果的には杞憂に終わった。
でもこれからの時期は油断大敵だ。
下る途中に地蔵岳を見上げられる岩場に立ち寄る。
つい先ほどまであの上に立っていたとは思えないくらいの光景だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下る途中に地蔵岳を見上げられる岩場に立ち寄る。
つい先ほどまであの上に立っていたとは思えないくらいの光景だ。
1
ルートは虹ヶ滝分岐に降り立つまで終始急下降が続く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルートは虹ヶ滝分岐に降り立つまで終始急下降が続く。
虹ヶ滝分岐。
2日前までの雨でやや増水していたが渡渉には支障なし。
幸いにもヒルは全く見かけなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
虹ヶ滝分岐。
2日前までの雨でやや増水していたが渡渉には支障なし。
幸いにもヒルは全く見かけなかった。
1
虹ヶ滝分岐より一登り。
木々の隙間から改めて地蔵岳を見上げる。
新緑の幕が素晴らしかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
虹ヶ滝分岐より一登り。
木々の隙間から改めて地蔵岳を見上げる。
新緑の幕が素晴らしかった。
1
基本的には緩やかな下りをもって大曲に到着。
alfonsさんにはここで待機してもらい、自分は自転車で車の回収に向かう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
基本的には緩やかな下りをもって大曲に到着。
alfonsさんにはここで待機してもらい、自分は自転車で車の回収に向かう。
大曲から登山口駐車場まで自転車ならあっという間。
初めて雪彦山を訪れた時は舗装路を歩いて下ったが、
楽しい山行の締めには相応しくない単調でしんどい行程だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大曲から登山口駐車場まで自転車ならあっという間。
初めて雪彦山を訪れた時は舗装路を歩いて下ったが、
楽しい山行の締めには相応しくない単調でしんどい行程だった。
雪彦山・大天井岳周辺の全景。

車で再び大曲まで戻って、alfonsさんを乗せて雪彦温泉へ向かう途中に改めて景観を楽しんでいただく。
alfonsさんにはここは紅葉も素晴らしいと、再訪をお薦めしておく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪彦山・大天井岳周辺の全景。

車で再び大曲まで戻って、alfonsさんを乗せて雪彦温泉へ向かう途中に改めて景観を楽しんでいただく。
alfonsさんにはここは紅葉も素晴らしいと、再訪をお薦めしておく。
1

感想/記録

これまで友人alfonsさんとは北アルプスも含めてあちこちの山を歩いていますが、
雪彦山がまだだったと気付き計画しました。
alfonsさんは前日の裏明神も良かったけど、雪彦山は本当に息をつく間もないほど
楽しい。名山中の名山だったと大満足でした。
自分も何度も歩いていますが、それでもまた来たくなる山です。
夏前には今度はボッカトレでもまた活用することになるでしょう。
岩場でのバランス感覚を確認するにも雪彦山は良い山と感じます。
帰路は雪彦温泉で2日間の汗を流し、存分にリフレッシュしました。
GW後半は充実した時間を過ごすことが出来ました。
訪問者数:315人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/5/17 7:37
 摩耶山さん歩
5月前半に6座! すばらしいですね。
明神に続き テント泊で 雪彦山と GOODですねっ!
いや、変化に富み素晴らしい山ですね。
地蔵岳は おばーさんには 危険がいっぱい、一般道で下山してみたいです。
雪彦温泉は 明神の帰路だったかに
先輩に一度連れて行っていただきました。
再訪したいものです。
すてきな 景色をたくさん提供してくださいまして、
ありがとうございました。
ご友人と よい時間を持てましたね。
お二人で 明神を眺める写真がとてもよいでした。
ありがとうございました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ