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記録ID: 869603 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

【拷問登山】激闘&激登!!秩父荒川三山縦走(聖尾根〜熊倉山〜酉谷山〜矢岳〜フナイド尾根)

日程 2016年05月18日(水) [日帰り]
メンバー zuwaiganiarelu
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
1時間22分
合計
9時間47分
S三峰口駅08:1509:27聖光岩09:3109:45お聖山11:12勝ちゃん新道分岐11:1311:32熊倉山11:5312:04蝉笹山12:0512:10シラカケ岩12:1212:23檜岳12:2512:411452mピーク点12:52大血川分岐点12:5313:11小黒13:15大血川峠13:28酉谷山13:3713:45酉谷山避難小屋13:5714:32牛首14:3414:43立橋山14:4415:07赤岩ノ頭15:1115:28矢岳15:3815:58デンゴー平16:05篠戸山16:16フナイド尾根分岐16:1817:02フナイド尾根下山口17:1218:01浦山口駅18:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※コースの大半がバリエーションルートです。地形図、コンパス、GPSは必携です。

【三峰口駅〜聖尾根〜熊倉山】
聖尾根は、標高差約1100m、エスケープルート無しのハードコース。
おまけに急峻な岩稜帯、痩せ尾根、崖の登下降、急なアップダウンが連続し、予想以上に体力を消耗します。

とりつきから直ぐの急登と、お聖山(P750)手前の急登が個人的には一番危険と感じた所です。
どちらも傾斜がキツく、木の根や岩などを手がかりに体全身を使って登るような場所です。

聖尾根上にある三つの崖は登りで使う分には問題ありません。一つ目の崖は右側に巻道がありました。

【熊倉山〜酉谷山】
破線ルートです。檜岳付近と小黒付近は尾根が広いので注意。
ピークを踏んだら地図やコンパス等で方向をしっかり確認した方が良いです。

【酉谷山〜矢岳】
坊主山北西の鞍部から矢岳へと続く尾根に入れます。
ここでは坊主山北東の尾根に迷い込まないように注意。
牛首の前後では急な岩場の登下降が続きます。

【矢岳〜フナイド尾根〜秩父さくら湖左岸】
矢岳〜フナイド尾根分岐まではアップダウンが多いですが、全体的に踏み跡もハッキリしており、歩きやすいです。

フナイド尾根は山と高原地図にルート記載の無いバリルートです。尾根途中から東電の巡視路と合流します。
東電ポールとテープを忠実に辿っていけば楽に舗装路に降りられます。
その他周辺情報クラブ湯
住所・埼玉県秩父市東町12-16 営業15:00〜22:00 定休日 月曜日
料金 370円
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

午前8時過ぎ、三峰口駅を出発!!
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午前8時過ぎ、三峰口駅を出発!!
1
駅から2分で尾根に取り付けます
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駅から2分で尾根に取り付けます
え・・いきなり急登・・
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え・・いきなり急登・・
手足を使って文字通り這い上がるような感じで登ります。
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手足を使って文字通り這い上がるような感じで登ります。
2
急登を登りきると雰囲気の良いトンネル地帯♪
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急登を登りきると雰囲気の良いトンネル地帯♪
こんな感じの痩せ尾根もある
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こんな感じの痩せ尾根もある
聖岩が見えてきた。
写真では伝わらない迫力!
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聖岩が見えてきた。
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2
妙法ヶ岳
絵になるな〜
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妙法ヶ岳
絵になるな〜
6
虎ロープに従って聖岩を巻きます。
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虎ロープに従って聖岩を巻きます。
1
聖岩に寄り道してみた。
岩からはこれから歩く稜線がよ〜く見えます。
目指す熊倉山は奥の△の山です。。。

遠すぎない・・?
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聖岩に寄り道してみた。
岩からはこれから歩く稜線がよ〜く見えます。
目指す熊倉山は奥の△の山です。。。

遠すぎない・・?
2
大峠に降ります。
写真の左下から下降しました。
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大峠に降ります。
写真の左下から下降しました。
1
P750手前の急登。
ここも大変だった
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P750手前の急登。
ここも大変だった
2
P802
ここで右折(南の尾根へ)
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P802
ここで右折(南の尾根へ)
南の方を見るとロープが垂れています。
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南の方を見るとロープが垂れています。
ここの急登で足をつりそうになった(笑)
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ここの急登で足をつりそうになった(笑)
なんとお助けロープが!
っと言ってもかなり古いロープなので体重はかけられません・・
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なんとお助けロープが!
っと言ってもかなり古いロープなので体重はかけられません・・
1
聖尾根の難所登場。
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聖尾根の難所登場。
3
頑張って登ります
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頑張って登ります
2
写真では伝わらない高度感
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壁を登りきると絶景ポイント
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壁を登りきると絶景ポイント
4
痩せ尾根が続きます
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痩せ尾根が続きます
2
二つ目の難所
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二つ目の難所
ロープは使わなくても登れます
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ロープは使わなくても登れます
勝ちゃん新道との分岐です。
道標が不気味だ・・
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勝ちゃん新道との分岐です。
道標が不気味だ・・
1
ここまで来ると山頂は近い
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ここまで来ると山頂は近い
高根
ここら辺は一般登山道なのかな?
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高根
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1
聖尾根最後の難所登場!
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聖尾根最後の難所登場!
1
ロープがぶっといので信用できます。
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岩を登りきるとこの絶景!!
歩いてきた聖尾根を振り返る。
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岩を登りきるとこの絶景!!
歩いてきた聖尾根を振り返る。
4
山頂見えた!
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登頂!!
2年ぶりの熊倉山頂。
前回来た時は大雪後で道は荒れてるわ靴擦れするわで散々な目にあいました(笑)
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登頂!!
2年ぶりの熊倉山頂。
前回来た時は大雪後で道は荒れてるわ靴擦れするわで散々な目にあいました(笑)
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山頂で「熊」ポーズ!
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10
有名?な注意書き
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有名?な注意書き
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ゴミバコ
ゴミ回収してるのかな?
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ゴミバコ
ゴミ回収してるのかな?
シラカケ岩に到着〜!素晴らしい展望!!
これから歩く酉谷山〜矢岳の稜線を望む。

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シラカケ岩に到着〜!素晴らしい展望!!
これから歩く酉谷山〜矢岳の稜線を望む。

4
先月歩いた和名倉山・・
ナシ尾根行きたいな〜
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先月歩いた和名倉山・・
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魔境「小黒」
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魔境「小黒」
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小黒に到着!
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酉谷の道標。助かります!
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酉谷の道標。助かります!
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小黒を振り返る。
崖になってるんですね。
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崖になってるんですね。
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酉谷山山頂まであと少し!
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富士も顔を出しています。
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3
酉谷山避難小屋で一本取ることに。
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酉谷山避難小屋で一本取ることに。
3
小屋からも絶景が広がっています。
奥が石尾根、手前がタワ尾根
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小屋からも絶景が広がっています。
奥が石尾根、手前がタワ尾根
長沢背稜名物の木橋
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長沢背稜名物の木橋
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このテープの場所から矢岳方面の稜線に向かいました。
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このテープの場所から矢岳方面の稜線に向かいました。
踏み跡を辿っていくと・・
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あれ・・?何かおかしいぞ・・
坊主山北東の尾根を降りようとしてました(汗)
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矢岳尾根に乗る。
牛首付近の急坂もなかなか手強い
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牛首に到着!
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歩いてきた酉谷山〜熊倉山の稜線が見える
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2
まだまだ岩尾根が続きます
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赤岩ノ頭
ここら矢岳までが遠く感じました。
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矢岳登頂!荒川三山無事踏破です!
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5
「矢」のポーズ?
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「矢」のポーズ?
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矢岳の標識は二種類あります
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下山します〜
今回は写真右手に見えるフナイド尾根を下降します。
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今回は写真右手に見えるフナイド尾根を下降します。
伐採地から武甲〜大持の稜線
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伐採地から武甲〜大持の稜線
矢岳を振り返る
ここから見ると矢岳は名峰ですね。
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ここから見ると矢岳は名峰ですね。
2
フナイド尾根分岐を直進する。
左に行くと武州中川駅に降りられます。
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フナイド尾根分岐を直進する。
左に行くと武州中川駅に降りられます。
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ポールとテープに従って降りる。
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ポールとテープに従って降りる。
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鉄塔
ここから巡視路を離れ、北東の尾根を降りました。
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鉄塔
ここから巡視路を離れ、北東の尾根を降りました。
ここに降りました
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ダムまで来ればあとはエレベータ使ってラクラク下山〜
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ダムまで来ればあとはエレベータ使ってラクラク下山〜
・・と思いきやエレベーター閉まってるし!
17時で鍵がかかるそうです(><)
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・・と思いきやエレベーター閉まってるし!
17時で鍵がかかるそうです(><)
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舗装路をトコトコ歩いて無事浦山口駅に到着!!
さー風呂だ風呂だー!
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舗装路をトコトコ歩いて無事浦山口駅に到着!!
さー風呂だ風呂だー!
下山後はクラブ湯で汗を流す。
お疲れ様でした〜!!
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下山後はクラブ湯で汗を流す。
お疲れ様でした〜!!
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感想/記録
by arelu

今回は秩父荒川三山(熊倉山、酉谷山、矢岳)を日帰りで縦走するドMルートに挑戦してきました。
電車の時刻の都合上、どうしても出発が遅くなってしまうので、今回はできる限り荷物を軽量化して、標準CTの半分程のペースで歩く計画を立てました。

最終的なザックの重量はビバーク装備込みで9kg。久しぶりに10kg↓の荷物を背負いました。(普段は日帰りでも15kgオーバーw
荷物が軽いって素晴らしいっ!


朝8時過ぎ、三峰口駅を出発。聖尾根の取り付きから直ぐの急登で早速ペースが乱れました。
この尾根、とにかくアップダウンが激しく、そのどれもが急で、なかなか標高を稼げないのです。
聖岩から熊倉山の小さな△を望んだ時は気が遠くなりました(^_^;)


聖尾根の容赦ない急登を越え、午前11時半、予定より30分早く熊倉山山頂に到着。聖尾根取り付きから山頂まで殆ど休憩を取らなかったので、
ここで一本入れることにしました。流石にバテ気味・・(笑)
最近話題?のエナジードリンク、お嬢様聖水と行動食のチョコバーで英気を養い、正午前に熊倉山を出発!
ここから先の稜線は前に歩いたことのあるルートだったので、精神的にも体力的にも楽に突破できました。

酉谷山〜矢岳の稜線も聖尾根を歩いた後では、そこまで苦労するような場所はありませんでした。
それだけ聖尾根が手強かったということでしょうか。
聖尾根、恐るべし!





今回は装備の軽量化の恩恵で、余裕を持って荒川三山日帰り縦走を達成できましたが、
今思うと、遭難多発地帯である熊倉、酉谷、矢岳の三座を日帰りで縦走するのは流石に無謀だったかもしれませんね・・


次回は酉谷避難小屋泊でのんびりじっくりこの奥深い山域を楽しめたらと思います。


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