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記録ID: 869810 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

和名倉山 ナシ尾根・仁田小屋尾根で日帰り周回

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー Evergreen
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鮫沢橋付近
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
56分
合計
7時間51分
Sスタート地点07:3007:43大洞ダム09:41尻無ノ頭09:5311:33和名倉山12:1213:19仁田小屋の頭13:46仁田小屋13:5114:12登山口15:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●ナシ尾根
標高1400m辺りから枯れたスズタケが痛すぎです。他は特になし。下部100mは巡視道のようなものが残っています。
●仁田小屋尾根
マーク多いですが、一部やはり枯れスズタケラッシュでちょっと道を見失うかもしれません。ナシ尾根よりは大分楽です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

鮫沢橋ゲート。
2016年05月08日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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鮫沢橋ゲート。
2
このモノレールわきから大洞ダムへ下る道がついています。
2016年05月08日 07:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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このモノレールわきから大洞ダムへ下る道がついています。
2
大洞ダムを対岸へ渡ります。
2016年05月08日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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大洞ダムを対岸へ渡ります。
3
ダム左岸の廊下を歩きます。
2016年05月08日 07:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダム左岸の廊下を歩きます。
1
すると、このような標識が落ちているので標識にしたがって右上に上がります。
2016年05月08日 07:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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すると、このような標識が落ちているので標識にしたがって右上に上がります。
4
しばらくは杉林の巡視路を歩けます。
2016年05月08日 08:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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しばらくは杉林の巡視路を歩けます。
2
明瞭な道はここまで。
2016年05月08日 08:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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明瞭な道はここまで。
2
ここからは数十年前は踏跡もあったのかな?程度の踏跡(普通の人には分からないレベル)と時折テープがあります。
2016年05月08日 08:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここからは数十年前は踏跡もあったのかな?程度の踏跡(普通の人には分からないレベル)と時折テープがあります。
1
林業の名残的なものが多いです。
2016年05月08日 08:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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林業の名残的なものが多いです。
2
永遠の杉林。そのうちダケカンバなども混ざります。
2016年05月08日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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永遠の杉林。そのうちダケカンバなども混ざります。
1
稜線に出ましたが、展望はありません。
2016年05月08日 09:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ましたが、展望はありません。
2
と思ってたら何だこれは!神か!
2016年05月08日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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と思ってたら何だこれは!神か!
4
何が起こったらこうなるんだ?スズタケが全て枯れている上に全部なぎ倒しです。
※40年ほど前の1週間程度続いたらしい山火事が関係していそう。
2016年05月08日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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何が起こったらこうなるんだ?スズタケが全て枯れている上に全部なぎ倒しです。
※40年ほど前の1週間程度続いたらしい山火事が関係していそう。
11
下山に使う予定の仁田小屋尾根を眺める。
2016年05月08日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山に使う予定の仁田小屋尾根を眺める。
6
向かう和名倉山も見えてきました。
2016年05月08日 09:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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向かう和名倉山も見えてきました。
5
尻無ノ頭。三角点があります。この手前標高差100mの枯れスズタケがかなり鬱陶しかったです。目に刺さりそうで怖い。
2016年05月08日 09:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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尻無ノ頭。三角点があります。この手前標高差100mの枯れスズタケがかなり鬱陶しかったです。目に刺さりそうで怖い。
2
これは何?
2016年05月08日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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これは何?
2
尻無ノ頭より先は微妙に踏跡がついています。これがなかったらスズタケ地獄で死んでいました。因みにこれがあってもやや煩いです。
2016年05月08日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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尻無ノ頭より先は微妙に踏跡がついています。これがなかったらスズタケ地獄で死んでいました。因みにこれがあってもやや煩いです。
2
白岩岳と雲取山を眺む。あちらは賑わってそうですね。
2016年05月08日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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白岩岳と雲取山を眺む。あちらは賑わってそうですね。
5
稜線散歩。
2016年05月08日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線散歩。
7
仁田小屋尾根と合流すると途端に優しくなります。しかし、和名倉山山頂付近だけちょっと倒木が煩いです。
2016年05月08日 11:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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仁田小屋尾根と合流すると途端に優しくなります。しかし、和名倉山山頂付近だけちょっと倒木が煩いです。
2
和名倉山山頂にて。単独の方1名+親子?2名が休んでおりました。一人は来週不動岳に行くとか?
2016年05月08日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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和名倉山山頂にて。単独の方1名+親子?2名が休んでおりました。一人は来週不動岳に行くとか?
14
和名倉山山頂のご様子。落ち着きます。
2016年05月08日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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和名倉山山頂のご様子。落ち着きます。
3
さて山頂から仁田小屋尾根へは標識が。
2016年05月08日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて山頂から仁田小屋尾根へは標識が。
3
仁田小屋尾根の方が明らかに楽。
2016年05月08日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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仁田小屋尾根の方が明らかに楽。
1
これはビクトリーロードでしょう。
2016年05月08日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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これはビクトリーロードでしょう。
4
かわいいです。
2016年05月08日 12:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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かわいいです。
2
このワイヤー地帯の直下がスズタケ地獄で迷いやすいです。
2016年05月08日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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このワイヤー地帯の直下がスズタケ地獄で迷いやすいです。
3
仁田小屋ノ頭。立派な標識があります。
2016年05月08日 13:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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仁田小屋ノ頭。立派な標識があります。
2
急な林業用の道を下って行くと・・。
2016年05月08日 13:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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急な林業用の道を下って行くと・・。
1
沢筋に仁田小屋が見えてきます。
2016年05月08日 13:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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沢筋に仁田小屋が見えてきます。
2
仁田小屋。横には沢が流れていて水も取れます。
2016年05月08日 13:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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仁田小屋。横には沢が流れていて水も取れます。
5
涼んでいました。
2016年05月08日 13:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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涼んでいました。
7
下山のため、ちょっと中に入らせてもらいます。入ったら閉めます。
2016年05月08日 13:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山のため、ちょっと中に入らせてもらいます。入ったら閉めます。
2
雲取林道に出ました。ここから荒沢橋までは結構荒れているところもありますが、徒歩で問題になるようなところはないです。
2016年05月08日 14:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲取林道に出ました。ここから荒沢橋までは結構荒れているところもありますが、徒歩で問題になるようなところはないです。
4
荒沢橋ゲート。以前はここまで車で来れたみたいです。
2016年05月08日 14:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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荒沢橋ゲート。以前はここまで車で来れたみたいです。
1
ここからは舗装路だったり、ダートだったり。
2016年05月08日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここからは舗装路だったり、ダートだったり。
1
謎の汲み上げ施設。
2016年05月08日 14:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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謎の汲み上げ施設。
3
戻ってきました。右に登った急なナシ尾根が、左に下山に利用した仁田小屋尾根が見られます。
2016年05月08日 15:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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戻ってきました。右に登った急なナシ尾根が、左に下山に利用した仁田小屋尾根が見られます。
5

感想/記録

1ヶ月連続の研究室出勤も落ち着いたので、日帰りで和名倉山へ。自宅から登山口までは一般道で2時間程度の手軽な山ですが、登りも下りもバリエーションルートで周回してきました。やはり静かな山は心が落ち着きます。いいリフレッシュ&トレーニングになりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/1/31
投稿数: 65
2016/5/11 19:37
 初めまして。
Evergreenさん。
こんにちは。

真相は定かではありませんが、今年は、ススタケが80年周期で枯れる年に該当すると埼玉県警の方がおっしゃっていました。
登録日: 2013/12/5
投稿数: 56
2016/5/11 22:53
 県内からメインルートのない哀れな山
どこの山へ行かれても非常に速いですね。
後年、膝を傷めないようご注意ください。

笹はひとつの山域でまとまって、数十年の周期で世代交代するそうです。
和名倉山は、平成十年代に仁田小屋ルート、二瀬尾根ルート、ヒルメシ尾根ルートで行きましたが、どこも猛烈なスズタケでした。
ところが4年前、山友さんの付き添い役で二瀬尾根から行った時は全て枯れ果てていました。
数年後から十数年後にはスズタケの激やぶが復活するかもしれません。
登録日: 2011/6/3
投稿数: 214
2016/5/18 7:54
 Re: 初めまして。
Onebitiousさん

そうなんですね。確かに枯れスズタケのあるところは基本的にその周辺も全部枯れスズタケな気がします。ただそれでもいつもは立っているので、今回は全部なぎ倒されていたのでちょっと不思議に感じました。
登録日: 2011/6/3
投稿数: 214
2016/5/18 7:57
 Re: 県内からメインルートのない哀れな山
takayama2さん

倒木とハイマツさえなければ道がなければサクサク歩けてしまいますね。
関節は痛めがちなので、最近は徐々に注意するようにしています。関節が弱いのはどうしようもないので、筋力もちょっとずつつけていっています。

笹のその仕組み。どういう風に成り立っているんでしょうね。ある程度成長し始めたら新しい息吹が芽生えないとかそんな感じでしょうか。
スズタケは個人的には如何に激藪になろうとも枯れていない方が痛くなくていいですね。和名倉山は今度はヒルメシ尾根で行ってみようかと思います。

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