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記録ID: 869972 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

尾瀬-燧ケ岳 ミズバショウ満開のGW登山

日程 2016年05月05日(木) 〜 2016年05月06日(金)
メンバー habadayo4649
天候1日目曇り 2日目晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:大宮→高崎(新幹線)→沼田(JR)→鳩待峠(バス)
帰り:御池→会津高原尾瀬口(バス)→北千住(東武線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
S鳩待峠11:3012:00山ノ鼻16:00見晴(下田代十字路)16:00見晴キャンプ場
2日目
山行
7時間0分
休憩
30分
合計
7時間30分
見晴キャンプ場06:3008:00沼尻平09:00長英新道分岐11:3012:0013:50御池登山口14:00山の駅御池&御池ロッジ14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳩待峠→見晴キャンプ場:例年と違い全く雪がありません(この時期に雪がないのは60年ぶりらしいです)。ミズバショウも満開です。
見晴キャンプ場→尾瀬沼:ところどころ残雪が残っており、木道の上に残っている雪で足を滑らせることがあります。見晴新道は3年前の台風で登山道が崩れており立ち入り禁止となっております。見晴から燧ケ岳へのアクセスは長英新道かナデッ窪となるので取り付きに時間がかかります。
長英新道→燧ケ岳:登山口からすぐに残雪が出てきて頂上付近までそれが続きます。最初はずっとなだらかな斜面を登るのですが、途中から傾斜が厳しくなるためアイゼンは必須です。頂上付近は雪がありません。
燧ケ岳→御池登山口:ずっと残雪地帯です。傾斜もきついので、アイゼンがないとかなり慎重に進まなければなりません。5号目以降は雪解け水が流れているため、見えないスノーブリッジが大量発生し、踏み抜き地獄です。どこに足を置いても踏み抜くためそういうもんだと思いながら歩くしかないです。かなり体力を削られます。
その他周辺情報御池のロッジに温泉があります(500円)。
ただしバスまでの時間がなければ会津高原尾瀬口駅近くに夢の湯(500円)があるのでそちらでもいいかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンロ コッヘル ライター ヘッドランプ 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール テント シェラフ
備考 思いのほかテントとシュラフがかさばり重かったです。
トレーニングを積まねば。

写真

鳩待峠からすぐの山道にミズバショウがこんなに
2016年05月05日 11:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳩待峠からすぐの山道にミズバショウがこんなに
木道いっぱいのミズバショウ
2016年05月05日 11:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木道いっぱいのミズバショウ
尾瀬ヶ原のミズバショウ
2016年05月05日 12:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬ヶ原のミズバショウ
至仏山とミズバショウたち
2016年05月05日 12:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山とミズバショウたち
ミズバショウだらけ
2016年05月05日 12:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミズバショウだらけ
木道の下にもいっぱい
2016年05月05日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木道の下にもいっぱい
あの尾瀬の有名なミズバショウの写真撮影地はここなんですね!
2016年05月05日 13:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あの尾瀬の有名なミズバショウの写真撮影地はここなんですね!
地味に逆さ燧ケ岳
2016年05月05日 14:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地味に逆さ燧ケ岳
失敗微妙にぶれた!
2016年05月05日 14:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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失敗微妙にぶれた!
リュウキンカかな?
2016年05月05日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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リュウキンカかな?
ミズバショウと燧ケ岳
2016年05月05日 14:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミズバショウと燧ケ岳
見晴らしキャンプ場へ
2016年05月05日 17:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らしキャンプ場へ
見晴の近くの沼にいたミズバショウたち
2016年05月05日 17:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴の近くの沼にいたミズバショウたち
夕暮れに染まる尾瀬ヶ原
2016年05月05日 18:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕暮れに染まる尾瀬ヶ原
朝焼けに染まる燧ケ岳
2016年05月06日 04:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝焼けに染まる燧ケ岳
モルゲン!至仏山!
しかし一瞬で終わった…
2016年05月06日 04:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モルゲン!至仏山!
しかし一瞬で終わった…
見晴から尾瀬沼の途中にいた鹿さん
2016年05月06日 07:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴から尾瀬沼の途中にいた鹿さん
尾瀬沼までの途中にこんな道も
2016年05月06日 07:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬沼までの途中にこんな道も
白砂田代?
2016年05月06日 07:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白砂田代?
写真は飛んで燧ケ岳頂上
2016年05月06日 11:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真は飛んで燧ケ岳頂上
遠くに八ヶ岳
2016年05月06日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遠くに八ヶ岳
また写真は飛んで御池近くのミズバショウ
2016年05月06日 13:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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また写真は飛んで御池近くのミズバショウ
撮影機材:

感想/記録

この間買ったテントで初のテン泊登山に挑戦!
もともとこの前日に立山で初テン泊の予定でしたが、てんくら見ると風速30mの予報。
他にも電車でアクセスできる高度感のある山を探しても、南アルプスダメ、八ヶ岳ダメ、白根山ダメ、磐梯山ダメで行き着いた先がまだ行ったことがない尾瀬でした。
新幹線とバスを乗り継ぎ5時間半かけて鳩待峠に到着。
初日は快調に尾瀬を楽しみながらのんびり歩いていました。
予報通りやはり風はありましたが、30mにくらべたら全然。
3時間程度ゆっくりしながら見晴キャンプ場へ。
そのまま夕方までのんびり。
黄昏の尾瀬を撮影し、そのまま寝袋へ。
朝方の気温は0℃まで下がりましたがそこそこ寝れたので満足。
2日目は見晴新道から燧ケ岳にアタックする予定がまさかの立ち入り禁止。
コースタイムを見ると帰りのバスの時間が微妙だったので、尾瀬沼抜けてそのまま沼山峠まで抜けて帰ろうか、長英新道まで回り込んで燧ケ岳を登るか迷いに迷った結果、根拠なしにピークハントできると思い燧ケ岳方向へ。
ナデッ窪は立ち入り禁止でなかったものの下から見上げた限りかなり厳しそうな山道だったので回避しました。
何とかコースタイムを1時間削り3時間かからずに頂上へそこから少し山頂のおじさんとお話しして下山。
5号目あたりから踏み抜き地獄で20kgのリュックを背負っての山道は非常に過酷でした。
何とか帰りのバスには間に合い、御池ロッジで温泉は入れなかったものの、会津高原尾瀬口駅近くの夢の湯に入り、すっきりしてまた5時間半かけて帰宅しました。
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