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記録ID: 870213 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

御在所岳〜徹夜明けの快晴は寝るより山へ〜

日程 2016年05月12日(木) [日帰り]
メンバー tonzablow
天候快晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【本谷】
コース全般で大岩がゴロゴロする沢を遡行する為、念のためヘルメット装着すると安心。今回のように雨の翌日で沢の水量が多い場合など、岩の表面が濡れていて滑りやすいので注意されたし。途中、右手の支沢(ロープウェイ索道の下)へ入り込むべきところを直進してしまい、大黒岩のある尾根南側の沢へミスコース。こちらにもテープはあるものの踏み跡も少なく、終盤は藪こぎで一ノ谷新道へ合流。今回のGPSは参考にされないように。
【中道】
花崗岩でザレているため急な下りでスリップしやすい。雨の翌日で登山道上にも水が染み出しており、濡れると滑りやすさも増すので慎重に。御在所のメジャールートで平日でも比較的人通りがあるので安心。
その他周辺情報【温泉】
片岡温泉アクアイグニス600円。湯の山街道(R477)を四日市IC方面へ。
https://aquaignis.jp/
【コンビニ】
近鉄湯の山線大羽根駅前にセブンイレブンあり。
いなべ方面からのアクセスの場合は菰野庁舎前にミニストップあり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ GPS ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック カメラ

写真

大羽根駅前のセブンイレブンから御在所・国見岳を見上げる。
徹夜明けでしたが、いい天気なんで寝るのがもったいなくて山へ向かう。
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大羽根駅前のセブンイレブンから御在所・国見岳を見上げる。
徹夜明けでしたが、いい天気なんで寝るのがもったいなくて山へ向かう。
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とりあえず中道登山口前の駐車場へ。
平日の10時過ぎでしたがスカイライン側から進入する駐車スペースは8割以上埋まっていました。湯の山温泉側からの駐車枠はまだ余裕あり。
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とりあえず中道登山口前の駐車場へ。
平日の10時過ぎでしたがスカイライン側から進入する駐車スペースは8割以上埋まっていました。湯の山温泉側からの駐車枠はまだ余裕あり。
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駐車場から白鉄塔を見上げる。
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駐車場から白鉄塔を見上げる。
まだ工事中のスカイラインの脇を通り抜けて一ノ谷新道の登山口へ。
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まだ工事中のスカイラインの脇を通り抜けて一ノ谷新道の登山口へ。
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一ノ谷山荘の上にある御在所山の家の前を抜けていきます。
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一ノ谷山荘の上にある御在所山の家の前を抜けていきます。
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少し登って堰堤の上側から沢に降ります。
昨日が雨だったので水量多し。
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少し登って堰堤の上側から沢に降ります。
昨日が雨だったので水量多し。
ゴロ岩ゴロゴロしている沢を遡上します。
水量が多くて、赤マークのあるルート上にも濡れて滑りやすい岩があるので慎重に。
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ゴロ岩ゴロゴロしている沢を遡上します。
水量が多くて、赤マークのあるルート上にも濡れて滑りやすい岩があるので慎重に。
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快晴で暑いくらいですが、沢沿いには爽やかな風が通っています。快適快適。
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快晴で暑いくらいですが、沢沿いには爽やかな風が通っています。快適快適。
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何度か滝の脇を巻きます。ここは左岸(上流に向かって右手)側から。赤マークをよく見てルート判断してください。
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何度か滝の脇を巻きます。ここは左岸(上流に向かって右手)側から。赤マークをよく見てルート判断してください。
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水しぶきが気持ちいい。
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水しぶきが気持ちいい。
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ここは右岸側から慎重に登ります。
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ここは右岸側から慎重に登ります。
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快適沢登り。
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快適沢登り。
イワカガミが沢山咲いていました。
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イワカガミが沢山咲いていました。
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ひたすら登っていくと不動滝に突き当たる。
ここは手前の右岸側から高巻き道へ。
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ひたすら登っていくと不動滝に突き当たる。
ここは手前の右岸側から高巻き道へ。
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こちらから木の根っこをホールドにしながら急登をよじ登る。
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こちらから木の根っこをホールドにしながら急登をよじ登る。
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不動滝の上側に出たところからすぐ沢へ下ります。
このお助けロープを利用しました。
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不動滝の上側に出たところからすぐ沢へ下ります。
このお助けロープを利用しました。
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この倒木の下をくぐったら右手の支沢へ乗り換える。
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この倒木の下をくぐったら右手の支沢へ乗り換える。
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巨大な鉄のバスケットが落ちていました。上を通っているロープウェイの部品かなんかでしょうかね。
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巨大な鉄のバスケットが落ちていました。上を通っているロープウェイの部品かなんかでしょうかね。
この後、さらに右手のロープウェイ索道下の沢へ入るべきところを、先行の登山者さんにつられて直進。大黒岩のある尾根の南側の沢へ入りこんでしまいました。自分の位置は大体判っているし、GPSもあるので構わず突き進む。。。ある程度はテープも付いているのであまり不安はありませんでしたが、一ノ谷新道合流直前のツメは藪こぎでしたー。。。
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この後、さらに右手のロープウェイ索道下の沢へ入るべきところを、先行の登山者さんにつられて直進。大黒岩のある尾根の南側の沢へ入りこんでしまいました。自分の位置は大体判っているし、GPSもあるので構わず突き進む。。。ある程度はテープも付いているのであまり不安はありませんでしたが、一ノ谷新道合流直前のツメは藪こぎでしたー。。。
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そんなこんなで今日はジョーズ岩も大黒岩もみることなく山頂の広場へ到着。
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そんなこんなで今日はジョーズ岩も大黒岩もみることなく山頂の広場へ到着。
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今日はお昼ご飯持参してませんので、後ほどアゼリアに寄ろう。
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今日はお昼ご飯持参してませんので、後ほどアゼリアに寄ろう。
山頂の遊歩道を歩いていると、脇の藪でガサガサ。
よく見るとシカ君が遠くでこっちを見てました。
カモシカじゃない模様。意外と怖がらずにずっとこっちを見てました。
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山頂の遊歩道を歩いていると、脇の藪でガサガサ。
よく見るとシカ君が遠くでこっちを見てました。
カモシカじゃない模様。意外と怖がらずにずっとこっちを見てました。
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ひとまず一等三角点へ。人多し。
大所帯のパーティーが記念撮影しようとしてましたのでシャッターを押して差し上げました。
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大所帯のパーティーが記念撮影しようとしてましたのでシャッターを押して差し上げました。
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望湖台のある最高点も忘れずに。
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今日は霞も薄くて視界がいいなあ。
雨乞岳、綿向山方面。遠くに琵琶湖が。
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今日は霞も薄くて視界がいいなあ。
雨乞岳、綿向山方面。遠くに琵琶湖が。
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御在所の三角点は相変わらずにぎやか。
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御在所の三角点は相変わらずにぎやか。
鈴鹿山脈の北方を望む。風が涼しくて気持ちいい。
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イブネ・クラシのテーブルランド。
いつかはテントを担いでお泊りしに行きたいな。
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イブネ・クラシのテーブルランド。
いつかはテントを担いでお泊りしに行きたいな。
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国見岳。アカヤシオは終わっていました。
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国見岳。アカヤシオは終わっていました。
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ひとまずゲレンデを歩いて下る。
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中央やや右に御嶽山。その左には乗鞍、北アルプスも見えていたようです。
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中央やや右に御嶽山。その左には乗鞍、北アルプスも見えていたようです。
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これ、槍穂の稜線かな?
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これ、槍穂の稜線かな?
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旧カモシカセンターの脇にシャクナゲが咲いていました。
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旧カモシカセンターの脇にシャクナゲが咲いていました。
で、お約束のカレーラーメン。私はラーメン派です。
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で、お約束のカレーラーメン。私はラーメン派です。
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アゼリアからみた鎌ヶ岳。美しいお姿。
今日は徹夜明けなんで、流石に鎌へ廻るのは自重。
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アゼリアからみた鎌ヶ岳。美しいお姿。
今日は徹夜明けなんで、流石に鎌へ廻るのは自重。
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こちらは富士見岩から見た鎌。一緒かな。
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こちらは富士見岩から見た鎌。一緒かな。
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雲母峰。いい名前。
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雲母峰。いい名前。
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菰野、四日市の街並み。
伊勢湾はさんで向こうのセントレア、知多半島。
遠くに南アルプスの山並みが見えるような見えないような。
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菰野、四日市の街並み。
伊勢湾はさんで向こうのセントレア、知多半島。
遠くに南アルプスの山並みが見えるような見えないような。
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北方には白山。
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北方には白山。
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富士見岩から高度感のある景色。
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藤内小屋も見えてます。
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国見尾根の天狗岩とゆるぎ岩(ツッパリ岩)
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中道を下っているとシロヤシオ発見。
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中道を下っているとシロヤシオ発見。
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季節は着実に進んでますねえ。
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季節は着実に進んでますねえ。
キレットも難なく通過。
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キレットも難なく通過。
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地蔵岩、久しぶりに見た気がします。
中道は滅多に使わないからなあ。。
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地蔵岩、久しぶりに見た気がします。
中道は滅多に使わないからなあ。。
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おばれ岩。ここまで来たらあと一息で登山口。
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ロープウェイの下をくぐる。ゴンドラの乗車率は疎らのようです。
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ロープウェイの下をくぐる。ゴンドラの乗車率は疎らのようです。
はい、久しぶりの中道登山口到着。
スカイライン工事で封鎖中なんで、一旦スカイラインの下をくぐってから戻る。
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はい、久しぶりの中道登山口到着。
スカイライン工事で封鎖中なんで、一旦スカイラインの下をくぐってから戻る。
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駐車場。まだ14時なんで駐車台数はあんまり変化なし。
山を歩いていると眠気は意外と平気です。
この後アクアイグニスで汗を流して昼寝しました(-_-)zzz
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駐車場。まだ14時なんで駐車台数はあんまり変化なし。
山を歩いていると眠気は意外と平気です。
この後アクアイグニスで汗を流して昼寝しました(-_-)zzz
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感想/記録

今朝は徹夜明けで8時過ぎに帰宅。普通なら寝る所なんでしょうが、あまりにも天気がよくて鈴鹿の稜線がクッキリ見えていたので居ても立っても居られずに山へ向かう。こういう日は、弁当持たずに登れる御在所がベストですね。しばらくカレーラーメン食べて無かったし。今日は日差しも強そうだったので、涼しげな沢沿いを登れる本谷へ。もう3、4回は登ってますが、途中で右の支沢へ乗り換えなければいけないところを先行の方につられて直進。終盤は藪を漕ぐ羽目に。。。
今日はこの時期にしては霞が薄かったようで、御嶽、白山、北アルプスが遠望できました。下りに使った中道も、久しぶりだったので逆に新鮮に感じて楽しめました。
下山後はアクアイグニスでお昼寝。徹夜明けとはいえ、充実した一日を過ごせました。
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