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記録ID: 870297 全員に公開 トレイルラン奥武蔵

外秩父50km(ルート記載のみ)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー kameasi
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間40分
休憩
0分
合計
9時間40分
Sスタート地点07:3017:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

感想/記録

3週連続となったトレイルレース。
特に記する事もないが、正直辛かった。

完走できなくとも、自己の対話と強化、何よりも楽しむことを1番に。
反した・・・完走という結果が前提で参加した。
ここ2年ほど、UTMFを皮切りに100kmを越えるレースに参戦してきたが、全て惨敗。
このクラスのレースに参加するには、おおよそ50km級のレース完走が2回必要である。
権利獲得、それが目的だった。

登山で培った力が、どれほどのものなのか?
参加することにより、よりどこまでも歩ける体力を。
そういった物を確かめながら、色々と考えるのも楽しかった。
しかし、今回に限って言えば、疲労が抜け切らない身体を押して「完走」だけを目指すレースになってしまった。

スタートから身体が重く、足は動かなかった。
第1チェックポイント閉鎖30分前。
頑張ったわりに30分前という事実に、もっと上げなくてはと。
必死になって、第2チェックポイント40分前。
目一杯上げたつもりが、+10分。
普段やらないテーピングを追加したせいで、足の裏が悲鳴を上げ始めていた。
テーピングの仕方が悪かったのでは?と感じていたものの、冷静に対処する余裕も無く。
ペースが落とせない・・・、足裏が痛い。
第3・4チェックポイントを過ぎても40分前のままで、ただがむしゃらに前へ前へと進んだ。

余裕も無く、配慮も無く。
こんなの全然楽しくない・・・。
人の喚声が聞こえ、ゴールが近いことがわかった時、涙腺が緩む。
「欲」とは本当に、厄介な代物である。

色々と反省するべき事だらけだったが、ゴール後の山菜の天ぷらは美味でした。
ユキノシタ・タンポポ・ミツバ・山椒・ヨモギ・クレソン。
快晴で疲弊した身体に、天ぷらは「ないわー」とか言いつつもオカワリ!。
お陰で、その後吐き気と翌日まで格闘した。
先週参加した石岡トレイルの時に、足が攣りそうになっている所を助けてくれた人に再会。
前回は彼の地元、今回は自分の地元。
「また会いましょう」と、約束した。

来週もまた3連休で、雁坂でもと思っていたのだが・・・。
足裏の状態が悪く、休養することになりそうです。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/2
投稿数: 477
2016/5/13 6:13
 おつかれさまです。
 kameasiさん、おはようございます。

 当日トレイル脇で、物見胡散に無責任な声援をしていた leseratte です。
 とぼとぼと歩いてきた選手も、こうして他人さまの視線をあびると頑張っちゃうのか、再び走り出すシーンも多く、ほんとうはよくないのかな?と思ったりもしたのですが、マラソンなんかではギャラリーの声援はほんとうに力になります。
 さすがにトレランではギャラリーは存在しませんが、こうしてハイカーから生暖かい無責任な声援が、マラソンのように本当の声援が受けられるようになるといいですね。
 さすがに狭いトレイルでは逆に支障が起きてしまいそうですが、ハイキングコースには休憩スポットもたくさんあるので、ギャラリーのマナーなども構築浸透していくとよいかも知れません。

 トップの辺りの選手たちは颯爽と軽やかに駆け抜けていきましたが…ちょっと経つと、その後方の方たちは、

 こんなに苛酷なの?!…と思わされるくらい疲労困憊で大霧山の急坂を登られていました。

 しかし、ゴール後の山菜天ぷらののお話がこうして聞けると一安心です。

 故障の多いスポーツですが、十分休養をとって大きな目的に挑んでください。
 
登録日: 2011/1/18
投稿数: 108
2016/5/18 17:49
 Re: おつかれさまです。
leseratteさん、返事遅くなりまして(大汗

沿道の応援は、本当に力が湧いてきます。
登山中も延々と歩き疲弊している時に、ふとすれ違う人との会話で身体が軽くなりますし。

「恩恵」を得る。
得るものがあるという、感謝。
得る反面、失うという事実。
消費しているという、自覚。

山に入り、楽さに感謝し。
山に入り、踏み荒らすことを自覚する。
そういう気持ちで、山へ入っています。

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