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記録ID: 870384 全員に公開 ハイキング丹沢

大倉を起点に三ノ塔尾根〜表尾根〜大倉尾根を周回(日帰り)

日程 2016年05月12日(木) [日帰り]
メンバー tekuteku-889
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場
 「大倉」BS前の24時間コイン駐車場(平日500円)を利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

以下到着時刻を表します。
06:33 「秦野ビジターセンター」(出発)
07:52 「牛首」
09:43 「稜線分岐」
09:46 「三ノ塔」(9分間休憩)
09:59 「地蔵、蓬平分岐」
10:30 「烏尾山」
10:57 「行者岳」
11:09 「クサリ場」
11:21 「政次郎ノ頭」
11:45 「新大日」
12:28 「塔ノ岳」(昼食、休憩、撮影で49分滞在)
13:32 「金冷し」 
14:09 「天神尾根分岐」
14:22 「堀山の家」(8分休憩)
15:15 「駒止茶屋」
15:27 「雑事場」
15:32 「観音茶屋」
15:49 「登山口」
15:56 「秦野ビジターセンター」

※コースタイム=7時間45分
※総山行時間=9時間29分(撮影431枚、昼食、休憩等含む)
※総山行距離≒17.4Kⅿ
※総歩行数=27,405歩
※ルートは手書き入力です。
コース状況/
危険箇所等
■三ノ塔尾根
 ルートは明瞭で殆ど植林の中、要所に道標設置あり。特に危険箇所は無いと言ってよいでしょう。標高800m位にこの尾根唯一、ベンチが1つあります。
■表尾根(三ノ塔〜塔ノ岳)
 クサリ場と傾斜地のガレ場、ザレ場では滑らぬよう要注意です。
■大倉尾根
 前回の山行(H26年3月は逆コース)に比し、「金冷し」前後の登山道の補修整備が施され歩きやすく、より安全になったように思います。 
その他周辺情報■登山届
 .丱皇筺崑臍辧彖阿凌遡逎咼献拭璽札鵐拭爾謀衄“◆瞥兒耆り)
 ⊃斉狎邯警察
  http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesg0004.htm
■駐車場
 .丱皇筺崑臍辧廚料阿24時間(平日500円、日祝日800円)
 登山口の左手前に民家の駐車場(料金は未確認)
 神奈川県立秦野戸川公園(詳細は次のURLにて)
  http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/access-parking.html
■日帰り温泉、宿泊施設等は「山と高原地図」をご参考ください。
■トイレ
 .丱皇筺崑臍辧
 ◆峪海塙盡驚録沺彎紊傍載箇所&新設の見晴茶屋と観音茶屋
■ヤマビル
 登山口近くに注意を呼びかける看板が設置されています。当日は被害に遭うことも見かけることは有りませんでしたが、暖かくなるにつれ活発になると思われます。
(ご参考:ヤマビル対策=神奈川県が公開中のマニュアルです)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/449903.pdf
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

バス停「大倉」前の秦野ビジターセンター。
登山届の用紙、投函箱があります。
靴洗い場、トイレも完備。
2016年05月12日 06:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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バス停「大倉」前の秦野ビジターセンター。
登山届の用紙、投函箱があります。
靴洗い場、トイレも完備。
「風の吊り橋」に向かいます。
2016年05月12日 06:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「風の吊り橋」に向かいます。
「三ノ塔尾根」へは水無川に架かる「風の吊り橋」を渡ります。
殆どのハイカーは大倉尾根方面へ、我はひと気のない閑静な中、吊り橋を貸し切り!
2016年05月12日 06:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「三ノ塔尾根」へは水無川に架かる「風の吊り橋」を渡ります。
殆どのハイカーは大倉尾根方面へ、我はひと気のない閑静な中、吊り橋を貸し切り!
3
要所要所に道標があり安心!
「牛首」までは「林道コース」と「登山道コース」があります。足にやさしい登山道を選択!
2016年05月12日 06:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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要所要所に道標があり安心!
「牛首」までは「林道コース」と「登山道コース」があります。足にやさしい登山道を選択!
登山道コースでこの鉄塔の真下を通過!
2016年05月12日 07:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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登山道コースでこの鉄塔の真下を通過!
1
登山道の一部。軽快に進行!
2016年05月12日 07:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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登山道の一部。軽快に進行!
もみじ?巨木です。
2016年05月12日 07:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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もみじ?巨木です。
6
林道と合流地点「牛首」の道標。
林道を横切って登山道へ上がります。
ここには2つのゲートと石碑があります。
2016年05月12日 07:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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林道と合流地点「牛首」の道標。
林道を横切って登山道へ上がります。
ここには2つのゲートと石碑があります。
標高800m位にあるベンチ。
この尾根のベンチはここだけ。
2016年05月12日 08:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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標高800m位にあるベンチ。
この尾根のベンチはここだけ。
植林の中の明瞭な登山道。
稜線が近づくにつれ徐々に急勾配に。
2016年05月12日 08:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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植林の中の明瞭な登山道。
稜線が近づくにつれ徐々に急勾配に。
2
表尾根稜線分岐に到着!
「三ノ塔」の山頂&避難小屋は眼前です。
2016年05月12日 09:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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表尾根稜線分岐に到着!
「三ノ塔」の山頂&避難小屋は眼前です。
「三ノ塔」1204.8m到着!
360°展望はよく、表尾根の主脈が見渡せるのですが、生憎ガスで…NG。
2016年05月12日 09:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「三ノ塔」1204.8m到着!
360°展望はよく、表尾根の主脈が見渡せるのですが、生憎ガスで…NG。
1
「三ノ塔」山頂は広くベンチは5つほど。
よい休憩地です。
2016年05月12日 09:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「三ノ塔」山頂は広くベンチは5つほど。
よい休憩地です。
「鳥尾山」に向かう途中、霧の中の道標&地蔵。
どなたの心遣いでしょうかお地蔵さんに手編みの縞模様の帽子とマント?(ヤマレコでよく拝見しますね)。暖っかそうで気持ちよさそうなお顔に見えましたよ。
2016年05月12日 09:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「鳥尾山」に向かう途中、霧の中の道標&地蔵。
どなたの心遣いでしょうかお地蔵さんに手編みの縞模様の帽子とマント?(ヤマレコでよく拝見しますね)。暖っかそうで気持ちよさそうなお顔に見えましたよ。
1
「鳥尾山」は眼前です!
ひとすじの尾根道が見えます。
いい景色です!
2016年05月12日 10:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「鳥尾山」は眼前です!
ひとすじの尾根道が見えます。
いい景色です!
3
「鳥尾山」1136m到着!
山頂はやや広めでベンチもあります。
2016年05月12日 10:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「鳥尾山」1136m到着!
山頂はやや広めでベンチもあります。
「鳥尾山荘」の後ろには歩いて来た「三ノ塔」と避難小屋が見えます。
2016年05月12日 10:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「鳥尾山荘」の後ろには歩いて来た「三ノ塔」と避難小屋が見えます。
「行者岳」1188m到着!
狭い山頂。道標と祠があります。
2016年05月12日 10:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「行者岳」1188m到着!
狭い山頂。道標と祠があります。
「行者岳」を過ぎるとすぐにクサリ場。
「山と高原地図」記載の「危」マーク箇所。
集中してスタンスを確実に確保できれば難なくクリヤー。もちろん3点支持を忠実に!です。
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「行者岳」を過ぎるとすぐにクサリ場。
「山と高原地図」記載の「危」マーク箇所。
集中してスタンスを確実に確保できれば難なくクリヤー。もちろん3点支持を忠実に!です。
1
ヤセ尾根、崩壊地もご覧のように整備されていて安全に通過できます。ありがたいことです。
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ヤセ尾根、崩壊地もご覧のように整備されていて安全に通過できます。ありがたいことです。
「政次郎ノ頭」1209m分岐。
左へ下れば「政次郎尾根」経由で「戸川林道」へ。
「新大日」、「塔ノ岳」方面は直進。
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「政次郎ノ頭」1209m分岐。
左へ下れば「政次郎尾根」経由で「戸川林道」へ。
「新大日」、「塔ノ岳」方面は直進。
「新大日」1209m到着!
右(東方面)は「長尾尾根」へ。
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「新大日」1209m到着!
右(東方面)は「長尾尾根」へ。
「木ノ又大日」1396m到着!
この山頂に山荘があります。
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「木ノ又大日」1396m到着!
この山頂に山荘があります。
12:28「塔ノ岳」1491m到着!
平日にもかかわらず30名ほどの
ハイカーで賑わいです。
富士のお山は雲で一部が見え隠れ。
少し待ちましたが、残念でした。
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12:28「塔ノ岳」1491m到着!
平日にもかかわらず30名ほどの
ハイカーで賑わいです。
富士のお山は雲で一部が見え隠れ。
少し待ちましたが、残念でした。
5
撮影、昼食&休憩で49分滞在。
待てど、富士のお山が見えないので下山します。
2016年05月12日 13:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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撮影、昼食&休憩で49分滞在。
待てど、富士のお山が見えないので下山します。
整備された木製階段。お陰さまで苦労なく歩きやすくなりました。
2016年05月12日 13:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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整備された木製階段。お陰さまで苦労なく歩きやすくなりました。
「金冷し」に到着!
「鍋割山」方面は直進、大倉尾根は左折。
2016年05月12日 13:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「金冷し」に到着!
「鍋割山」方面は直進、大倉尾根は左折。
ここも安全策が施されていて歩きやすくなりました。
感謝感謝です。
2016年05月12日 13:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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ここも安全策が施されていて歩きやすくなりました。
感謝感謝です。
「天神尾根」分岐。戸田方面は左へ。
「大倉」方面は直進、下りが続きます。
2016年05月12日 14:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「天神尾根」分岐。戸田方面は左へ。
「大倉」方面は直進、下りが続きます。
「堀山の家」。
本日は施錠、閉店休業のようでした。
手前にベンチが2つあります。
2016年05月12日 14:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「堀山の家」。
本日は施錠、閉店休業のようでした。
手前にベンチが2つあります。
昨日の大雨でも木道のため泥濘の心配は無用。
2016年05月12日 14:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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昨日の大雨でも木道のため泥濘の心配は無用。
登山道のぬかるみ補修用の石を登山者が運び上げ、高校生がその石で補修体験をしたという「一本松」付近の広告。有り難いことです。
2016年05月12日 15:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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登山道のぬかるみ補修用の石を登山者が運び上げ、高校生がその石で補修体験をしたという「一本松」付近の広告。有り難いことです。
1
「一本松」到着!
やっと長〜い「塔ノ岳〜大倉」間の中間地点を過ぎたところ。
2016年05月12日 15:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「一本松」到着!
やっと長〜い「塔ノ岳〜大倉」間の中間地点を過ぎたところ。
「見晴茶屋」前の新しいモダンな有料トイレ。
2016年05月12日 15:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「見晴茶屋」前の新しいモダンな有料トイレ。
1
「雑事場」に到着!
左右2つのルート。先で合流します。
2016年05月12日 15:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「雑事場」に到着!
左右2つのルート。先で合流します。
「観音茶屋」前にも新しい有料トイレ&ベンチ。
2016年05月12日 15:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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「観音茶屋」前にも新しい有料トイレ&ベンチ。
1
15:49「大倉尾根」の登山口に到着!
振り返って撮影。登山道は左です。
2016年05月12日 15:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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15:49「大倉尾根」の登山口に到着!
振り返って撮影。登山道は左です。
15:56秦野ビジターセンター&バスセンターに到着!
2016年05月12日 15:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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15:56秦野ビジターセンター&バスセンターに到着!
以下、登山道沿いで目についた草花類です。
2016年05月12日 06:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 800 IS, Canon
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以下、登山道沿いで目についた草花類です。
6
撮影機材:

感想/記録

■当日の計画では、実は「玄倉林道」からユーシン・ロッジを経由し、未踏の「同角山稜」と一部未踏の「石棚山稜」を周回する予定でした。現地、玄倉林道ゲートを目指してマイカーで順調に林道に取付き、玄倉川橋から1.5勸未涼賄世把鵡垰澆瓩冒遇。推察するに昨夜の大雨で林道に土砂崩れ、或いは落石のために通行止めになったのだろう。上流のダムから放水中の標示も点灯していた。
■ここで、今日の計画を諦めて、急きょ表題のルートに変更した次第。”山は逃げない”を素直に信じて機会を待つことに!私に続いて他県ナンバーの車両も数台がUターンして消えていった。
■今日のルートは、26年3月、「大倉尾根」から「塔ノ岳」を経て「三ノ塔尾根」を周回した経緯があることから今回は逆コースで楽しもう。
■玄倉から大倉に6時前に到着。コイン駐車場は既に10台ほど埋まっていました。今の時季、早い夜明けを有効に使い、「丹澤山」を経て「蛭ヶ岳」まで足を伸ばそうという強靭な体力の持ち主でしょう。きっと。
■午前6時前の「秦野ビジターセンター」前にはすでにソロの登山者がチラホラ。そして小型バス(山陰地方のナンバープレート)で15人ほどのツアー客はストレッチを終え、登山口に向かおうとするところ。おそらく百名山を目指すツアーでしょう。時間的に「丹沢山」をピストンされるものと推察した。ツアーの皆さん全員が目的を果たされ、安全に帰着されるよう勝手ながらお祈りした。
■前回の山行は早春で木々はつぼみの時季。草花も目覚めていない時期。今回は新緑と草花が楽しめるよい時期。もともと高山植物では「コマクサ」や「エーデルワイス」を知る程度で、花は好きではあるものの、関心度は低いものでした。しかし、ヤマレコから花のクローズアップ写真や詳しい解説に感銘を受け、よし!少し花について勉強しようという心境になりました。あまりにも種類が多いので果たして覚えることができるかどうか?(笑い)
■平日ながらソロ、ペアーの人々と数えきれないほどのハイカーと出会いました。2015年4月の県の報告に依れば、丹沢山登山者数は年間20万人を超えるそうで、改めてその人気振りを感じた次第。そんな中、「三ノ塔尾根」は小鳥の鳴き声以外、誰ひとりとも会うことなくとても静かな静かな尾根歩きの旅でした。そしてトレーニングについても僅かながら実りある収穫でした。アルプス挑戦への夢実現にまた一歩近づいたカナ?

※今回の記録はあまり参考にならないかもしれません。拙い記録、報告に対し最後までご覧いただきありがとうございました。
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