ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 870636 全員に公開 ハイキング京都・北摂

花脊峠から滝谷山そして雲取山へ

日程 2016年05月13日(金) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
花脊峠の路肩に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
28分
合計
6時間13分
S花背峠07:2708:10滝谷山08:1108:59花脊高原前09:0009:43寺山峠09:4410:36ハタカリ峠10:44雲取峠10:4711:01雲取山11:0612:35寺山12:4713:09旧花脊峠13:22天狗杉13:2413:36花背峠13:3913:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝谷山へは手持ちの地図以上に林道が延びていた。
三ノ谷出合から一ノ谷への林道は荒れている。一ノ谷出合から尾根に上がる道は見落とした。したがってどんな道だったかは不明。一ノ谷を遡り、寺山峠の手前付近で杉林の中を尾根に上がった。ここは踏み跡すら無かった。しかし尾根に上がると旧花脊峠までの尾根道ははっきりしていた。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

花脊峠の路肩に駐車して歩き始める。出発時の気温は13度、少し肌寒いがTシャツだけで歩く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
花脊峠の路肩に駐車して歩き始める。出発時の気温は13度、少し肌寒いがTシャツだけで歩く。
ここが入り口みたいであるが、下に降りて行く感じがしたので鞍馬側の林道の方に入った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが入り口みたいであるが、下に降りて行く感じがしたので鞍馬側の林道の方に入った。
鴨川を散歩する時気になる鉄塔が間近に見える。あそこが花脊峠と目安になる鉄塔だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鴨川を散歩する時気になる鉄塔が間近に見える。あそこが花脊峠と目安になる鉄塔だ。
1
どうもパスした入り口もここで林道と合流するようだった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どうもパスした入り口もここで林道と合流するようだった。
琵琶湖の展望所があったので少し登って見た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
琵琶湖の展望所があったので少し登って見た。
なるほど琵琶湖が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なるほど琵琶湖が見える。
1
林道脇には古びたキャンピングカー?や建物があった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道脇には古びたキャンピングカー?や建物があった。
踏み跡があったので林道から離れて尾根道に入った。しかしその先で林道に降りてしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏み跡があったので林道から離れて尾根道に入った。しかしその先で林道に降りてしまった。
ここから林道を離れるみたいだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから林道を離れるみたいだ。
明るい尾根道を登る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明るい尾根道を登る。
滝谷山山頂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝谷山山頂。
1
二等三角点だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二等三角点だった。
1
帰りは出来るだけ尾根道を辿った。朽ちた建物があった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りは出来るだけ尾根道を辿った。朽ちた建物があった。
行きは滝谷山への尾根道を辿ったせいでこの標識の少し先に出てしまった。帰りは林道もチェックしたお陰でこれを発見する事が出来た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きは滝谷山への尾根道を辿ったせいでこの標識の少し先に出てしまった。帰りは林道もチェックしたお陰でこれを発見する事が出来た。
ここから集落の方へ降りて行く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから集落の方へ降りて行く。
野党の森前の案内標識。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
野党の森前の案内標識。
野鳥の森近くに九輪草が咲いていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
野鳥の森近くに九輪草が咲いていた。
1
R477を越えて寺山峠への登に入る。道脇に花脊スキー場跡が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
R477を越えて寺山峠への登に入る。道脇に花脊スキー場跡が見える。
流れに沿って九輪草が咲いている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
流れに沿って九輪草が咲いている。
1
道ははっきりしている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道ははっきりしている。
意外に簡単に峠に着いた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
意外に簡単に峠に着いた。
ここから尾根道に入る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから尾根道に入る。
尾根のこのピークには約870mの標識があった
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根のこのピークには約870mの標識があった
左側のなだらかな谷の源頭には山荘らしきものがあった。比較的綺麗に見えたが今も使われているのだろうか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側のなだらかな谷の源頭には山荘らしきものがあった。比較的綺麗に見えたが今も使われているのだろうか?
気分の良い明るい尾根道を辿る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気分の良い明るい尾根道を辿る。
地形図で899mのピークがある。あと少しで大台、残念な標高の山を見に杉林を登る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地形図で899mのピークがある。あと少しで大台、残念な標高の山を見に杉林を登る。
見晴らしの悪い山頂も残念な状況だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴らしの悪い山頂も残念な状況だった。
ハタカリ峠。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハタカリ峠。
雲取峠への稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取峠への稜線。
雲取峠。バスで来たと言う人が一人休んでいた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取峠。バスで来たと言う人が一人休んでいた。
雲取峠の山荘。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取峠の山荘。
1
雲取山への稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取山への稜線。
雲取山山頂。二組4人の方が休んでいた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲取山山頂。二組4人の方が休んでいた。
1
三ノ谷へ急勾配の道を降りて行く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ谷へ急勾配の道を降りて行く。
出合に続く林道に合流。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出合に続く林道に合流。
三ノ谷出合。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ谷出合。
谷沿いに九輪草が咲く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷沿いに九輪草が咲く。
大きなクルミの木。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きなクルミの木。
道は荒れている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道は荒れている。
何度か渡り返す内に何年振りかでドボンしてしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何度か渡り返す内に何年振りかでドボンしてしまった。
最初に予定していた分岐を見落としてしまった。様子を伺いながら歩いていたがここらで尾根に上がろうと杉林を登る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初に予定していた分岐を見落としてしまった。様子を伺いながら歩いていたがここらで尾根に上がろうと杉林を登る。
途中にあった格好良い岩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中にあった格好良い岩。
尾根に出ると道ははっきりしていて意味は不明だが標識も付いている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に出ると道ははっきりしていて意味は不明だが標識も付いている。
この辺りで昼食にする。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りで昼食にする。
感じの良い広いピーク。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
感じの良い広いピーク。
寺山という標識が付いていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寺山という標識が付いていた。
尾根道も段々下って行く。峠は近い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根道も段々下って行く。峠は近い。
旧花脊峠の地蔵さん。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
旧花脊峠の地蔵さん。
ここから天狗杉を越えて花脊峠に向かう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから天狗杉を越えて花脊峠に向かう。
チマキザサを再生するプロジェクトがあるようだ。何カ所か網で囲ってあった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チマキザサを再生するプロジェクトがあるようだ。何カ所か網で囲ってあった。
1
山躑躅が美しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山躑躅が美しい。
天狗杉山頂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗杉山頂。
最後の尾根歩き。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の尾根歩き。
×印の先にも踏み跡がある。結局真っ直ぐには進めなかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
×印の先にも踏み跡がある。結局真っ直ぐには進めなかった。
駐車地まで帰って来た。朝出発時に13度だったが帰着時には22度の表示だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車地まで帰って来た。朝出発時に13度だったが帰着時には22度の表示だった。
1

感想/記録
by yjin

地形図を見ていると雲取山は行った事が無い。しかも花脊峠を越えた先の山は全く知らない。ここは一つ行ってみようと机上でシュミレーションして出かけた。

花脊峠は意外に広く車は十分駐車出来た。滝谷山も思ったより早く着く事が出来た。しかし、降りるべき峠の標識は見なかった。帰りは出来るだけ古い道に忠実に歩いてみた。朝、行きに歩いた山道と林道が合流した僅か20m程行き過ぎただけで見つからなかったのだった。

これで一安心だ。R477に降りてすぐの所に寺山峠への登り口はあった。峠までも思ったより短い時間で上がれた。峠からの尾根道もはっきりしていて迷う事は無かった。

雲取山から三ノ谷への下りはかなり急だったが滑る事は無かった。
残念ながら谷を何度か渡り返した際、滑って片足をドボンしてしまった。しかし鈴鹿で長靴で歩いた時、踏み抜いた雪が入った時程辛くは無かった。

最後の尾根への分岐は完全に見落とした。5,6分行き過ぎて気が付いた。何処かから上がれるだろうと思っていたが結局沢沿いを15分程歩いてしまった。

訪問者数:248人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/10/30
投稿数: 1668
2016/5/14 6:25
 雲取山のプレート
昨年(2015/5/8)ほぼ同じコースを逆コースで歩きました。
雲取山のプレートが復活したようです
良かった、良かった

わたしの雲取山のプレートコレクションは
2009年2月9日に撮影したものです。
その後は見かけていませんでした
ありがとうございます。
登録日: 2012/8/24
投稿数: 43
2016/5/15 5:39
 Re: 雲取山のプレート
fu-tyanさん おはようございます。

お役に立てて何よりです。さすがに色々と歩かれていますね。
私は2000年頃から鈴鹿に入り浸りだったためここは今回が初めてでした。

ここから北の方は全く行った事がありません。これから楽しみが増えました。
登録日: 2012/6/25
投稿数: 1629
2016/5/16 11:11
 おはようございます yjinさん
初めまして
この辺りは静かでいい所です 好きな場所です
ただアクセスに難があります 京都バスは日に2便しかありません

谷が荒れていましたね 我々は二の谷を下って芹生に抜けましたがこんなになっているとは思いませんでした

北山の笹は二十年近く前に枯死したようです 転勤後京都に戻ったときは山は裸になっていました シカの食害かと思っていましたがそうではなかったようです 今回も一頭近くで見かけました

雪を被った雲取も面白いですよ でもアクセスが難しいですね
元気なころは貴船から車道を歩いて三の谷からピーク、花背に
花背から車道伝いに鞍馬まで歩いていました 退屈な車道歩きを差し引いても結構面白かったです ご参考までに

よろしく
登録日: 2012/8/24
投稿数: 43
2016/5/16 16:31
 Re: おはようございます yjinさん
olddreamerさんこんにちは。 はじめまして。

たしかにここはアクセスに難点がありますね。道は狭いしバスは通るし(当日も帰りに4台のバスとすれ違いました。)車で行っても離合に苦労します。

この春に叡電貴船の駅から小学校のプール横の尾根に取り付き鞍馬山を経由して旧花脊峠に抜けました。帰りは花脊峠から車道を百井峠、天ヶ岳、竜王岳、鞍馬駅とたっぷり歩きました。今回はその北側を続きの積もりで歩いてみました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 三角点 出合 地蔵
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ