ヤマレコ

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記録ID: 870678 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

ツツジ咲く那須岳への道 黒磯〜那須湯本〜ロープウェイ

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー bobandou
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……JR東北線・黒磯駅から。
GOAL……東野交通バス・那須ロープウェイBSまで。

途中、板室街道のブリヂストン工場前〜南が丘牧場周辺までは、路線バスの便が全くありませんので、もしもの場合には携帯電話でタクシーを呼ぶことになります。
那須湯本界隈〜那須ロープウェイ間は、随所で東野交通バスを利用できます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
1時間19分
合計
7時間29分
S黒磯駅07:5608:16ブリヂストン那須工場前08:37中華「昌華苑」前 (鳥野目河川公園の上)08:4008:55東北自動車道の陸橋08:5609:18小結 (こゆい) 地区南の水田09:2609:40那須疏水の橋09:4310:12那須高原大橋西詰10:2310:31那須高原大橋東詰11:15草原越しの那須岳展望点11:2011:40南が丘牧場入口11:4312:03那須温泉郵便局12:0512:07JRバス駐車場 (撮りバス)12:1012:17那須湯本バス停前12:2012:24那須温泉神社12:3412:37殺生石12:4913:13つつじ吊橋13:2014:10八幡温泉バス停14:15なす高原自然の家 (自然研究路入口)14:27Aコース・Bコース分岐14:3014:39矢隠岩&展望台14:4314:58北温泉入口14:5915:10大丸駐車場15:25那須ロープウェイ山麓駅15:25ロープウェイ下バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●黒磯駅〜豊住町十字路
ふつうの市街地の道で、路側帯があります。

●豊浦北町〜小結 (こゆい)〜那須高原大橋南の十字路
那珂川の南西側を行く1.5〜2車線路の道ですが、那須高原方面へ向かう地元の車が抜け道として使うことが多いようで、土日祝日はかなり (?) 交通量があります。しかし路側帯がないため、歩行者は常に猛スピードで走る車の脅威にさらされ続けます。那須高原への表街道を歩くのではなくこの道を歩く場合、行き交う車にはくれぐれも厳重注意されますよう。

●那須高原大橋の前後
広い歩道もある、非常に整備された道です。橋の西詰にはトイレあり。

●那須高原大橋東詰(下半俵のT字路)〜南が丘牧場〜那須温泉郵便局
やはり路側帯のない1.5〜2車線路ですが、交通量は減ります。行き交う車には引き続き注意。

●那須温泉郵便局から上の道路
路側帯がある点は安心ですが、道に慣れない他県の車やバイクが多数走っており要注意。

●那須温泉神社〜殺生石〜つつじ吊橋〜北温泉入口の自然研究路
非常に良好に整備された登山道で、山歩きの基本さえあれば安全快適に歩くことが出来ます。

●八幡園地の遊歩道
とくに観光客の通行が多いところは幅広の木道が整備されていますが、たまに板がズレたことによる段差もあり、つまづき注意。園地の外郭は、登山道と同様の未舗装路ですが、総じてとても歩きやすいです。園地の中は遊歩道が入り組んでいる (?) ので、たまにある地図看板で自分の位置を確認すると吉。

●大丸温泉〜ロープウェイ下
道路をショートカットしつつ、階段が多い登山道を直登しますが、急カーブでドライバーにとって見通しが悪い道路を何度も横断しますので、横断の都度しっかりと聞き耳を立て、車が迫っているときは渡らないのが吉。
その他周辺情報那須湯本の源泉「鹿の湯」……平日400円。土日祝日500円。リストバンド式の貴重品ロッカー使用時に投入した100円は戻ってきませんので、実質+100円となります。温泉の効力は極めて絶大で、湯疲れしないよう入浴法は心得る必要があります (公式HP参照)。長湯は絶対禁物。

今回の山行後久しぶりに入ったら、長時間歩行の都度悩まされる扁平足の症状が、血行の急速改善によりピタッと止まったのには驚かされました。(^o^)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

01. やまびこ201号と普通電車を乗り継いで黒磯に到着。京葉線のお下がりの直流電車はここから北には行けず、左奥にいる仙台地区の交流電車にバトンタッチ。そう、ここ黒磯は鉄道の「白河の関」。
2016年05月15日 07:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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01. やまびこ201号と普通電車を乗り継いで黒磯に到着。京葉線のお下がりの直流電車はここから北には行けず、左奥にいる仙台地区の交流電車にバトンタッチ。そう、ここ黒磯は鉄道の「白河の関」。
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02. 那須岳を公共交通機関で訪れる人にはお馴染みの、東野バス営業所と交番。予報外れの余りの天気の良さゆえ、バスの切符を買ってさっさと那須岳に登りたくなりますが、グッとこらえます。
2016年05月15日 07:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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02. 那須岳を公共交通機関で訪れる人にはお馴染みの、東野バス営業所と交番。予報外れの余りの天気の良さゆえ、バスの切符を買ってさっさと那須岳に登りたくなりますが、グッとこらえます。
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03. 那須の地場小豆を使った明治屋の温泉饅頭、最高です! 新幹線や東北道の開通、そして上野直通電車の激減で、黒磯駅前は寂れて久しいですが、この店が未来永劫続きますように……。
2016年05月15日 07:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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03. 那須の地場小豆を使った明治屋の温泉饅頭、最高です! 新幹線や東北道の開通、そして上野直通電車の激減で、黒磯駅前は寂れて久しいですが、この店が未来永劫続きますように……。
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04. 日曜日の朝8時は誰も歩いていない駅前通り。福島銀行と栃木銀行が隣り合っているあたりも、黒磯と那須という土地柄が関東と東北の境目であることを良く示しているように思います。
2016年05月15日 07:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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04. 日曜日の朝8時は誰も歩いていない駅前通り。福島銀行と栃木銀行が隣り合っているあたりも、黒磯と那須という土地柄が関東と東北の境目であることを良く示しているように思います。
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05. 板室温泉方面への道をしばし進む。当初、那須岳への赤線延ばしは板室経由も考えていたのですが、板室までの単調さと、板室〜沼原間の道の不明瞭さ、そして最終回のhiyo-ruさん (京都在住) 合流を考慮して変更〜。
2016年05月15日 08:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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05. 板室温泉方面への道をしばし進む。当初、那須岳への赤線延ばしは板室経由も考えていたのですが、板室までの単調さと、板室〜沼原間の道の不明瞭さ、そして最終回のhiyo-ruさん (京都在住) 合流を考慮して変更〜。
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06. 鳥野目河川公園の南西を通る1.5〜2車線の道をひたすら進む。地元を中心に那須高原方面への裏道として知られているようで、猛スピードで飛ばす車がジャンジャン……マジで超コワイです (T_T)。
2016年05月15日 08:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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06. 鳥野目河川公園の南西を通る1.5〜2車線の道をひたすら進む。地元を中心に那須高原方面への裏道として知られているようで、猛スピードで飛ばす車がジャンジャン……マジで超コワイです (T_T)。
07. 中華「昌華苑」という店の前で右を見たところ、高いフェンス越しに景色を望めそうでしたので近寄ったところ、この超絶な大展望!! フェンス上にカメラを差し上げて超激写しました♪
2016年05月15日 08:38撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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07. 中華「昌華苑」という店の前で右を見たところ、高いフェンス越しに景色を望めそうでしたので近寄ったところ、この超絶な大展望!! フェンス上にカメラを差し上げて超激写しました♪
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08. とはいえ、基本的に民家と森ばかりの見通しが効かないところばかり。しかし黒磯駅から約1時間でようやく水田がぼちぼち現れ、屋敷森の奥に那須岳を望むようになりました。
2016年05月15日 08:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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08. とはいえ、基本的に民家と森ばかりの見通しが効かないところばかり。しかし黒磯駅から約1時間でようやく水田がぼちぼち現れ、屋敷森の奥に那須岳を望むようになりました。
09. 東北道。普段の日曜の朝は、下り線でも空いているようです。いっぽう私が歩いている道は、余りの好天で「それっ」と那須高原に出掛ける地元の車がバンバン私を追い抜きまくり (怖)。
2016年05月15日 08:55撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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09. 東北道。普段の日曜の朝は、下り線でも空いているようです。いっぽう私が歩いている道は、余りの好天で「それっ」と那須高原に出掛ける地元の車がバンバン私を追い抜きまくり (怖)。
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10. ようやくそれなりに美しい里山の森が現れました。猛スピードでブッ飛ばす車の騒音と排気ガスさえなければ、最高に静かな初夏の森の道がひたすら続きます……。
2016年05月15日 09:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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10. ようやくそれなりに美しい里山の森が現れました。猛スピードでブッ飛ばす車の騒音と排気ガスさえなければ、最高に静かな初夏の森の道がひたすら続きます……。
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11. 小結 (こゆい) 地区の水田に達すると、左には男鹿山脈・大佐飛山の雄大な山体が。
2016年05月15日 09:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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11. 小結 (こゆい) 地区の水田に達すると、左には男鹿山脈・大佐飛山の雄大な山体が。
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12. そして北には……水鏡の那須岳!! 爽やかすぎる眺めに感激し数分休憩♪
2016年05月15日 09:22撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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12. そして北には……水鏡の那須岳!! 爽やかすぎる眺めに感激し数分休憩♪
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13. 超望遠レンズで茶臼岳と朝日岳をズームアップ! 芽吹き〜新緑のグラデーションが見事☆
2016年05月15日 09:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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13. 超望遠レンズで茶臼岳と朝日岳をズームアップ! 芽吹き〜新緑のグラデーションが見事☆
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14. 小結十字路の手前にて。同じ田んぼ越しの那須岳でも、次第に近づいてくる楽しみがあります。
2016年05月15日 09:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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14. 小結十字路の手前にて。同じ田んぼ越しの那須岳でも、次第に近づいてくる楽しみがあります。
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15. 那須疏水 (日本三大疏水の一つ)。那珂川から結構な水量がこの疏水に導かれ、広大な那須野ヶ原に恵みをもたらします。
2016年05月15日 09:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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15. 那須疏水 (日本三大疏水の一つ)。那珂川から結構な水量がこの疏水に導かれ、広大な那須野ヶ原に恵みをもたらします。
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16. 標高420m前後の森を行く。普段の年なら5月下旬にこんな景色でしょうか。車さえ来なければ快適……。
2016年05月15日 09:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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16. 標高420m前後の森を行く。普段の年なら5月下旬にこんな景色でしょうか。車さえ来なければ快適……。
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17. 標高435mくらいのところで、再びちょこっと那須岳の展望が開けます。雲模様が爽やか!
2016年05月15日 09:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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17. 標高435mくらいのところで、再びちょこっと那須岳の展望が開けます。雲模様が爽やか!
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18. 県道との十字路を北に右折して長〜い下り坂を進むと、那須高原大橋に到着。
2016年05月15日 10:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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18. 県道との十字路を北に右折して長〜い下り坂を進むと、那須高原大橋に到着。
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19. 西詰に休憩スポットがあり、パンをかじりつつ、疏水に水を分けた後の那珂川を眼下に見下ろします。
2016年05月15日 10:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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19. 西詰に休憩スポットがあり、パンをかじりつつ、疏水に水を分けた後の那珂川を眼下に見下ろします。
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20. それにしても爽やかすぎる空! 北東気流の流れ込みで曇り気味という予報は何だったのか♪
2016年05月15日 10:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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20. それにしても爽やかすぎる空! 北東気流の流れ込みで曇り気味という予報は何だったのか♪
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21. 大佐飛山と那珂川の組み合わせを振り向きざまに望みつつ、のんびりと高原大橋を渡ります。
2016年05月15日 10:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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21. 大佐飛山と那珂川の組み合わせを振り向きざまに望みつつ、のんびりと高原大橋を渡ります。
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22. 橋の途中でついに那須町突入!ゴールは近い! (三斗小屋温泉は那須塩原市飛び地ですが ^^;)
2016年05月15日 10:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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22. 橋の途中でついに那須町突入!ゴールは近い! (三斗小屋温泉は那須塩原市飛び地ですが ^^;)
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23. 上半俵地区で再び水鏡那須岳♪ 
2016年05月15日 10:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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23. 上半俵地区で再び水鏡那須岳♪ 
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24. 次第にきつくなる勾配も、この景色なら癒やされまくり。
2016年05月15日 10:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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24. 次第にきつくなる勾配も、この景色なら癒やされまくり。
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25. 室野井小学校の北からの眺め。どんどん登ります。
2016年05月15日 10:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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25. 室野井小学校の北からの眺め。どんどん登ります。
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26. 横沢地区の南、標高600mあたりで、いつまでも長居したくなるような牧草地に。
2016年05月15日 11:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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26. 横沢地区の南、標高600mあたりで、いつまでも長居したくなるような牧草地に。
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27. 邪念を払いさらに少々進むとこの眺め! 無心でザックを下ろし休憩〜♪
2016年05月15日 11:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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27. 邪念を払いさらに少々進むとこの眺め! 無心でザックを下ろし休憩〜♪
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28. 周囲の森は背の低い笹にびっしりと覆われ、那須高原らしさがあふれています♪
2016年05月15日 11:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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28. 周囲の森は背の低い笹にびっしりと覆われ、那須高原らしさがあふれています♪
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29. 標高650mあたりから、両側にヤマツツジが多数出現 (例年なら7〜10日後?)。
2016年05月15日 11:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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29. 標高650mあたりから、両側にヤマツツジが多数出現 (例年なら7〜10日後?)。
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30. 南が丘牧場。入場無料かつレストランも複数あり、ここで大休止するつもりでしたが、満杯の駐車場に「ここは単独赤線延ばし行者の来るところじゃない」と恐れをなして退散 (^^;
2016年05月15日 11:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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30. 南が丘牧場。入場無料かつレストランも複数あり、ここで大休止するつもりでしたが、満杯の駐車場に「ここは単独赤線延ばし行者の来るところじゃない」と恐れをなして退散 (^^;
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31. というわけで、引き続き道路脇のヤマツツジを眺めつつ、那須湯本とその先へと急ぎます。
2016年05月15日 11:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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31. というわけで、引き続き道路脇のヤマツツジを眺めつつ、那須湯本とその先へと急ぎます。
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32. タンポポの綿毛ふわふわ〜♪
2016年05月15日 12:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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32. タンポポの綿毛ふわふわ〜♪
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33. 那須温泉郵便局からはバス通りに合流。旧車会バイク軍団に辟易しつつも、まばゆい新緑に励まされます。
2016年05月15日 12:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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33. 那須温泉郵便局からはバス通りに合流。旧車会バイク軍団に辟易しつつも、まばゆい新緑に励まされます。
34. 真正面に朝日岳の偉容を望みつつ、那須湯本の街を進みます。標高800m突破!
2016年05月15日 12:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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34. 真正面に朝日岳の偉容を望みつつ、那須湯本の街を進みます。標高800m突破!
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35. 那須湯本のバス停前到着! 帰りに寄るつもりの鹿の湯を見下ろします。
2016年05月15日 12:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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35. 那須湯本のバス停前到着! 帰りに寄るつもりの鹿の湯を見下ろします。
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36. 那須温泉神社にご挨拶〜。絶好の参拝日和という感じです。
2016年05月15日 12:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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36. 那須温泉神社にご挨拶〜。絶好の参拝日和という感じです。
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37. 延喜式内の古社にして、西暦630年に開湯ということで、大和朝〜平安朝の頃には既に、那須の湯の威力は超有名だったのでしょう。
2016年05月15日 12:26撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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37. 延喜式内の古社にして、西暦630年に開湯ということで、大和朝〜平安朝の頃には既に、那須の湯の威力は超有名だったのでしょう。
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38. 殺生石 (左) と賽の河原の荒涼とした風景が、まばゆい新緑に包まれ和らいだ雰囲気に?!
2016年05月15日 12:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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38. 殺生石 (左) と賽の河原の荒涼とした風景が、まばゆい新緑に包まれ和らいだ雰囲気に?!
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39. 殺生石。松尾芭蕉が立ち寄った頃は相当ガスの噴出が激しく、うっかりこの上を飛んで落命した鳥も多かったようです。
2016年05月15日 12:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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39. 殺生石。松尾芭蕉が立ち寄った頃は相当ガスの噴出が激しく、うっかりこの上を飛んで落命した鳥も多かったようです。
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40. しかし今は、柵を越えて近寄らなければ総じて大丈夫? 右側の登山道を進んでつつじ吊り橋へ向かいます。
2016年05月15日 12:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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40. しかし今は、柵を越えて近寄らなければ総じて大丈夫? 右側の登山道を進んでつつじ吊り橋へ向かいます。
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41. 殺生石と賽の河原を取り巻く
2016年05月15日 12:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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41. 殺生石と賽の河原を取り巻く
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42. ドンピシャベストな新緑を激写!
2016年05月15日 12:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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42. ドンピシャベストな新緑を激写!
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43. 淡い緑とツツジの色に悶絶し
2016年05月15日 12:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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43. 淡い緑とツツジの色に悶絶し
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44. 思わず魂を抜かれそうです♪
2016年05月15日 12:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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44. 思わず魂を抜かれそうです♪
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45. つつじ吊り橋へ登る途中の春の森。優しい色を眺めれば疲れは一切なし!
2016年05月15日 12:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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45. つつじ吊り橋へ登る途中の春の森。優しい色を眺めれば疲れは一切なし!
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46. 道路を渡り、駐車場からの遊歩道と合流すると、ヤマツツジが増え始めます。
2016年05月15日 13:05撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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46. 道路を渡り、駐車場からの遊歩道と合流すると、ヤマツツジが増え始めます。
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47. 今回唯一遭遇のシロヤシオ。もっとあちこちで咲いていると思ったのですが……。
2016年05月15日 13:07撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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47. 今回唯一遭遇のシロヤシオ。もっとあちこちで咲いていると思ったのですが……。
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48. つつじ吊橋から望む茶臼と朝日! ついにここまで来ました……。
2016年05月15日 13:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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48. つつじ吊橋から望む茶臼と朝日! ついにここまで来ました……。
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49. 八溝方面の空を望む。感慨に浸りたいところですが、乱暴に歩いて揺らす下界観光客多すぎ (-_-;
2016年05月15日 13:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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49. 八溝方面の空を望む。感慨に浸りたいところですが、乱暴に歩いて揺らす下界観光客多すぎ (-_-;
50. 吊橋をだいぶ渡ったところからの眺め。中央よりは揺れないので安心して激写。
2016年05月15日 13:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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50. 吊橋をだいぶ渡ったところからの眺め。中央よりは揺れないので安心して激写。
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51. 吊橋の北詰にて、緑色の豆電球のような芽吹きを楽しみつつ小休憩。
2016年05月15日 13:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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51. 吊橋の北詰にて、緑色の豆電球のような芽吹きを楽しみつつ小休憩。
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52. 約30分強という駆け足ですが、ツツジ大群落の周回路へと進みます。
2016年05月15日 13:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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52. 約30分強という駆け足ですが、ツツジ大群落の周回路へと進みます。
53. もと牧草地だった南園地のつつじは野趣あふれた雰囲気で盛大に咲き誇っていました☆
2016年05月15日 13:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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53. もと牧草地だった南園地のつつじは野趣あふれた雰囲気で盛大に咲き誇っていました☆
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54. こんな感じの散歩道が続きます。数日後の超満開時には圧巻の眺めでしょう〜。
2016年05月15日 13:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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54. こんな感じの散歩道が続きます。数日後の超満開時には圧巻の眺めでしょう〜。
55. ミツバツツジもたまにありますが、怒濤のヤマツツジを前に存在感が霞み気味。
2016年05月15日 13:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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55. ミツバツツジもたまにありますが、怒濤のヤマツツジを前に存在感が霞み気味。
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56. 南園地展望台からの眺め。若々しい緑とツツジが織りなす錦絵……。
2016年05月15日 13:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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56. 南園地展望台からの眺め。若々しい緑とツツジが織りなす錦絵……。
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57. レンズを空に振ってみました。最高に爽やかで美しい一日に感謝感激☆
2016年05月15日 13:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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57. レンズを空に振ってみました。最高に爽やかで美しい一日に感謝感激☆
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58. とにかく、歩いても歩いてもヤマツツジの大攻勢が続きます♪
2016年05月15日 13:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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58. とにかく、歩いても歩いてもヤマツツジの大攻勢が続きます♪
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59. じっくりアングルを考えていたら先へ進めません (笑)。
2016年05月15日 13:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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59. じっくりアングルを考えていたら先へ進めません (笑)。
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60. しばしミズナラの森を逍遙し、北園地へと向かいます。
2016年05月15日 13:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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60. しばしミズナラの森を逍遙し、北園地へと向かいます。
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61. 再びヤマツツジが現れ、弾けそうな勢いです。
2016年05月15日 13:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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61. 再びヤマツツジが現れ、弾けそうな勢いです。
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62. 樹間から茶臼岳 (人抜きの森っぽい雰囲気で茶臼とツツジの組み合わせを撮ったのはこれだけ)。
2016年05月15日 13:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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62. 樹間から茶臼岳 (人抜きの森っぽい雰囲気で茶臼とツツジの組み合わせを撮ったのはこれだけ)。
63. つつじいろいろてんこ盛り!
2016年05月15日 13:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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63. つつじいろいろてんこ盛り!
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64. 北園地の北展望台に上ると、新緑越しの朝日岳が見事! 
2016年05月15日 13:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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64. 北園地の北展望台に上ると、新緑越しの朝日岳が見事! 
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65. 広角側で茶臼も。午前中の順光なら素晴らしい眺めでしょう。
2016年05月15日 13:53撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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65. 広角側で茶臼も。午前中の順光なら素晴らしい眺めでしょう。
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66. 北展望台から東を望む。ここの眺めも野趣があって良し。
2016年05月15日 13:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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66. 北展望台から東を望む。ここの眺めも野趣があって良し。
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67. 中央展望台からの眺め。ここは人多すぎ!! (手前の歩道に人がいないのは偶然)
2016年05月15日 13:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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67. 中央展望台からの眺め。ここは人多すぎ!! (手前の歩道に人がいないのは偶然)
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68. 初夏の喜びあふれる色彩♪
2016年05月15日 14:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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68. 初夏の喜びあふれる色彩♪
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69. 八幡のつつじ……那須は何度も来ていますが、これほどの絶景だったとは……。満開ならもっと凄絶な眺めでしょう!
2016年05月15日 14:07撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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69. 八幡のつつじ……那須は何度も来ていますが、これほどの絶景だったとは……。満開ならもっと凄絶な眺めでしょう!
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70. 八幡の喧噪を離れ、さらに自然研究路を登ります。
2016年05月15日 14:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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70. 八幡の喧噪を離れ、さらに自然研究路を登ります。
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71. 青空・ミツバツツジ・芽吹き・鳥のさえずり・静寂……ここまで登って来たのです。
2016年05月15日 14:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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71. 青空・ミツバツツジ・芽吹き・鳥のさえずり・静寂……ここまで登って来たのです。
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72. 芽吹きの奥に寒冷地の象徴・ダケカンバの幹が現れました!
2016年05月15日 14:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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72. 芽吹きの奥に寒冷地の象徴・ダケカンバの幹が現れました!
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73. Aコースを進み「矢隠岩」に達すると、ダケカンバ越しに白河・八溝方面の展望がうっすらと。
2016年05月15日 14:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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73. Aコースを進み「矢隠岩」に達すると、ダケカンバ越しに白河・八溝方面の展望がうっすらと。
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74. 近くには展望台もあり、茶臼と朝日をこんな感じで展望。既に午後の逆光ですが……。
2016年05月15日 14:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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74. 近くには展望台もあり、茶臼と朝日をこんな感じで展望。既に午後の逆光ですが……。
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75. さらに進むと背の高い木はなくなります。
2016年05月15日 14:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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75. さらに進むと背の高い木はなくなります。
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76. 茂みを抜けると、熊笹の道の奥に茶臼と朝日! 那須岳のこういう世界に達したかったので、ここまでの道程が一瞬のうちに脳裏に去来し、感涙にむせびました……。
2016年05月15日 14:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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76. 茂みを抜けると、熊笹の道の奥に茶臼と朝日! 那須岳のこういう世界に達したかったので、ここまでの道程が一瞬のうちに脳裏に去来し、感涙にむせびました……。
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77. 北温泉入口に到着。弁天吊橋&温泉への道は現在通行止めとのことで、車道をしばし進みます。
2016年05月15日 14:58撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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77. 北温泉入口に到着。弁天吊橋&温泉への道は現在通行止めとのことで、車道をしばし進みます。
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78. 大丸温泉が見えて来ました。当初は八幡温泉までの予定で、時間と体力に余裕があるため大丸まで歩いて来たのですが、まだ余力があるためさらに登ります。
2016年05月15日 15:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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78. 大丸温泉が見えて来ました。当初は八幡温泉までの予定で、時間と体力に余裕があるため大丸まで歩いて来たのですが、まだ余力があるためさらに登ります。
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79. ロープウェイ下までは急な階段続きですが、15:30のバスに間に合うよう、火事場のク○力でガンガン登ります (体力が随分ついたもんだ……)。
2016年05月15日 15:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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79. ロープウェイ下までは急な階段続きですが、15:30のバスに間に合うよう、火事場のク○力でガンガン登ります (体力が随分ついたもんだ……)。
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80. ロープウェイ下に無事到着!! 梅雨どきに入ってからフォロワーhiyo-ruさんと共に歩く予定の最終回 (茶臼登頂&三斗小屋温泉煙草屋♪) はここからとなります☆ 
2016年05月15日 15:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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80. ロープウェイ下に無事到着!! 梅雨どきに入ってからフォロワーhiyo-ruさんと共に歩く予定の最終回 (茶臼登頂&三斗小屋温泉煙草屋♪) はここからとなります☆ 
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撮影機材:

感想/記録

 関東の北辺に聳える那須岳の山懐に広がる那須高原は、この時期新緑やツツジの彩りに包まれますが、とりわけ例年5月下旬〜6月上旬に最盛期を迎える八幡のツツジ園は、かつて牧草地であったという広大な面積が真っ赤に染まり、那須の数ある風物詩の中でも最も有名なものの一つとなっています。しかし今年は、黄金週間前後の異様な暖かさ……と申しますか暑さもあり、花季が大幅に繰り上がり、現地発信のブログを見ていると5月中旬過ぎには満開となりそうな勢いを感じました。

 そこで、そんな八幡のヤマツツジ大群落の見頃と、かねてから実行に移してきた東京〜那須岳赤線延ばし計画 (この黄金週間で一気に茨城県岩瀬〜黒磯を踏破済み♪)の終盤戦を組み合わせ、次第に移りゆく芽吹き・新緑や田植えの頃の美観、そして咲き乱れるツツジを愛でながら、黒磯からなるべく高いところまで歩こうと思い立ったのでした。ここのところ毎週末ごとに栃木県内との間を往復するというのは些か面倒ではありますが (^^;)、去る8日に赤線を黒磯まで延ばした直後、Myフォロワー第1号のhiyo-ruさんとのメールで気分がいよいよ高揚し (笑)、hiyo-ruさんが梅雨時に東京に出張されたついでに合流され、最終回としての三斗小屋温泉宿泊山行が決まりましたので (宿も予約済み♪雨天だろうが何だろうが決行♪)、それまでに黒磯から那須湯本の先まで北上しておかなければならないという事情もあります。

 今回の赤線延ばし行において最大の問題となったのが、ルートの選定……。最近まで長い間、黒磯から先のルートは板室温泉〜沼原湿原経由として、なるべく人の少ない静かなところを歩くつもりであったのですが、この場合板室〜三斗小屋間の交通の便の無さゆえ2泊3日かかります。また、黒磯〜板室間の一直線路がかなり退屈であるうえ、板室〜沼原間は「みんなの足あと」を見ても余り歩かれていないようで、踏み跡があるかどうか些か疑問が……(26年前に初めて歩いたときもヤブこぎしたものです)。

 というわけで、結局はスタンダードなルートから到達することにしたのですが (最終回、京都から出張ついでに参加のhiyo-ruさんが1泊2日で合流しやすいということもあります)、黒磯〜那須湯本間の街道脇の俗な雰囲気の中を歩くのかと思うとゲッソリ気分……。とはいえ、地図を眺めていても、如何にも赤線延ばしの旅向きな純然たる田舎道はなかなか見当たらない……。散々迷ったあげく結局選んだのは、那珂川の南西側を並行している道で、角度的にみて開けたところから那須岳の展望も得られるだろうと計算した結果でもあるのですが (那須街道からの那須岳の眺めはイマイチ過ぎます)、那須岳ビュー、かつ俗っぽさがない農村の道という点では、この選択は大当たりでした。しかしこの道は、地元の車が那須高原に向かう際に使う抜け道でもあるようで、とにかくひっきりなしに猛スピードの車が追い抜いて行くのは恐怖の極み……。

 もっとも、この手のクルマと観光客の多さを除けば、今回の赤線延ばし旅は最高!!でした……。天気予報が良い方向に大ハズレとなり、那須の上空は終始透き通るような青空に恵まれた中、上へ登るほど淡い色になりゆく新緑の中に、パッチワークのように赤く染まるツツジ……。八幡のツツジもあと数日後に満開という感じではありましたが、超てんこ盛りのつぼみが次から次へと開花し、見事に赤い絵巻を繰り広げていたのは圧巻です。八幡のツツジは以前、那須岳に登った帰りに一度だけ、バスの中から終わりかけの光景を眺めた記憶がありますが、天気は曇りでしたので、「なかなかスゴいな……」とは思ったものの、今回ほどの圧倒的感覚はありませんでした。これ、もし超ド快晴と超満開が重なったら、一体どうしたら良いのでしょうか……(笑)。

 また、ここしばらく週末ごとにひたすら栃木東部を北上するロングウォークを重ねてきたためでしょうか、脚力もかなりついており、扁平足の症状で足首が痛いのを除けば、最後まで総じて快調に (?) 登ることが出来たのも収穫でした。当初は「水平約20km・標高差約1000mの登りか……既に初夏だし、かなりへたばるぞこりゃ。最終バスまでに八幡温泉まで到達できれば御の字かも」と思いつつ歩き始めたものの、意外と早く那須湯本、そして八幡園地に着いてしまい、余力を持たせて大丸温泉まで進み、さらに「ひょっとするとロープウェイ15:30発のバスに間に合うかも」ということで、急な階段の道で猛然とラストスパートしてしまったのでした。その途中、北温泉入口の手前で、クマザサの小空間の奥に茶臼・朝日の展望が開けた瞬間、まさに自分にとっての那須岳の懐にたどり着いた気がして、東京から約250kmの道程を想い、感動の熱い涙があふれて来てしまったのでした……。

 さて、梅雨時に敢行する最終回・茶臼登頂&三斗小屋宿泊は、果たして梅雨の晴れ間になってくれるかどうか気がかりですが、東京から那須岳を目指すこれまでの道中が全て素晴らしい天気でしたので、果たして運を使い果たしてしまったのか、それとも最後まで天が見方してくれるのか……?? まぁもし雨でも、三斗小屋に早めに着いたら着いたで、温泉三昧に浸るので良いのですが☆

 以上、気分が高揚するままに長文を綴ってしまい、お見苦しい限りですが、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
訪問者数:389人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/12/10
投稿数: 705
2016/5/17 17:41
 那須山麓到達おめでとうございます。
毎回、目の覚めるような新緑と青空が続いてましたが、今回のツツジとコラボの新緑は泣きたくなるほど美しいですね。
Bobandouさんの気持ちを思うと一緒にじ〜んとしてしまいました。
鹿の湯いいですね。薬効あらたかで身も心も癒されましたね。
本当にお疲れさまでした。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 370
2016/5/17 18:46
 >mattyanさま
 こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
 また、お祝い頂き誠にありがとうございます!!
 那須を目指す徒歩旅の途中では、予報が当たったのか、それとも外れたのか、毎回青空に恵まれて来ましたが、今回はまさにフィナーレ目前にふさわしい色彩美にあふれていました……。
 下界からの那須岳の眺め といい、那須湯本界隈の新緑 といい、八幡周辺のつつじ といい、まさに自分の訪問を待っていてくれたのだろうか?!というほどのものでした。
 先週あたりから、ヤマレコをチェックするにつけ、丹沢のシロヤシオが去る週末に大当たりの満開を迎えることが分かっており、思わず丹沢に浮気しようか と真剣に考えたりもしましたが (^^;)、今回は1週間前・2週間前の勢いに乗って、そのまま那須の懐に突っ込んで行って正解だったと思っています
 次回の最終回は単独行ではありませんので、今回の八幡温泉から先の登りが、一連の旅の中で一番しみじみするひとときだったかも知れません (登頂したらしたで、改めてジーンとするのかも知れませんが……)。

 鹿の湯は、今回数年ぶりに入りまして、長い登りの後だからこその絶大な効き目を痛感したのですが 、いやはや、土日に鹿の湯をお楽しみスポットとするべきではない (別の目的ついでに立ち寄って淡々と汗を流し疲れを取る程度と割り切るのがベスト) と思いました……。何故なら……男湯ではヒノキの浴槽の中で足がぶつかるほどメッチャ混みだったから……
 とくに、私が入ろうとした直前に、大学生ぐらいの連中が10人くらいでゾロゾロと入って行ったのがまずかった!! (家族で数人分の切符をまとめて買うのとは異なり、切符をめいめいに買うものですから、受付でもかなり待たされた…… ) 鹿の湯は酸ヶ湯のように広くない以上、団体禁止ということでよろしく……と思います (鬱)。余韻としてこれだけは、あまりよろしくなかったですねぇ〜〜。
登録日: 2013/8/21
投稿数: 25
2016/5/17 20:17
 最終回もどうか晴れますように!!
怒涛の走破、ご苦労様でした。

今回も、雲の写真、タンポポの綿毛の写真(No.26〜27はどツボでした)に癒されました

それにしても、毎回のように天気に恵まれるのは羨まし過ぎです
私はどちらかと言うと雨男なんで、最終回同行させてもらえるのはありがたい反面、天気の方がどうなるか心配です
まあ、きっと、bobandouさんの赤線ゴールを祝って那須の神々様も晴れにして下さることでしょう

三斗小屋温泉の露天風呂で祝杯を上げるのを楽しみにしています
登録日: 2013/11/24
投稿数: 370
2016/5/17 21:15
 >hiyo-ruさま
 こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
 いやはや、この約半月の間に計5日もこの赤線延ばしのために注ぎ、計140kmも歩いていますので (しかも単純な平地の街道歩きではない!)、本当に怒濤の日々だったと思います。ひたすら無心で (?)、あたかも悟りや救いを求めるかのように……。否、相変わらず煩悩だらけですが

 それにしても、ある程度天気予報を見てはいるものの、思いのほか毎回天気が良すぎる のは本当にオドロキでした。それゆえ、歩く先々で見る光景の全てが、ひょっとすると過剰なほど美しく見え、それがアップした写真にも存分に現れていると思います。なるほど、26・27のシーンは、草原を延々と横切る旅をしたhiyo-ruさんには超ツボかも知れないですね! ただ、このシーンも、もし曇っていたらスルーしていたかも知れません (^^;)。

 まぁ、hiyo-ruさんがどちらかといえば雨男といっても、チャリ旅に明け暮れていたときに毎日雨だったわけではあるまい! プロフ画像のヤムドゥク湖 (?) も晴れているではないか……!! さぁ、共に那須の神に祈るべし!!

 もっとも、天気が余り思わしくなく、早めに宿に着いたら、その分のんびりちびちびと酒を飲めば良いわけで、量は多くないけどお楽しみなブツも用意します♪  あと、露天風呂は午後3時から夕食時まで女性専用ですので、祝杯を夕食時・部屋・露天風呂のどこで挙げるかは臨機応変ということで……。ビール・つまみ等の持参については、当日が近づいたら相談しませう〜
登録日: 2014/3/27
投稿数: 788
2016/5/18 14:13
 遂に
bobandouさん、こん○×は(^o^)/

遂に辿り着きましたね、最終出発地へ
今まで長く下道を歩かれてましたが、とうとう残すところ最終コーナーのみといった感じでしょうか
それにしても晴天の下、だんだんと近づいてくる那須岳の雄姿たるや、bobandouさんの心を鷲掴みだったんでしょうね heart02
今回は新緑&ツツジが青空に映え、いつもながらのにうっとりです

最終コーナーも晴天の下で大団円となってほしいものですね

mamepapa dogleo
登録日: 2013/11/24
投稿数: 370
2016/5/18 18:34
 >mamepapaさま
 こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
 おかげさまで、毎回応援して下さっていることにも励まされまして、ついに那須ロープウェイ下まで赤線が到達しました
 既に今回の終盤は登山道に入っておりまして、次回はほぼ登山道のみの歩きとなります
 天気は、晴れる に越したことはありませんが、荒天にならない限り、とにかく一歩一歩しみじみと、美しい那須岳の大自然に触れ、二十歳のときに那須岳で初めて登山の楽しさを痛感したときの初心に返りたいと思っております
 写真は、とにかくドピーカンの下、景色に促されるままに撮りまくり、おかげさまで楽しんで頂いておりますが、ヒドい雨にならない限り、6月の那須岳はどんな天気でも美しいですので、大自然のいろいろな表情をご覧に入れたいと存じます〜(既にドヤ顔で予告?! )。
 そして、テレビドラマでも往々にして、最終回は「新たな旅立ち」になっているように、この赤線延ばし旅も、那須岳から新たなステージに進む構想が浮上中です (爆 )。

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