ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 870980 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走十勝連峰

十勝岳の朝焼け

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー DELTAFOX
天候高曇り→晴れ 風強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間5分
合計
6時間8分
Sスタート地点01:3402:28十勝岳避難小屋02:4504:58十勝岳05:3406:54十勝岳避難小屋07:0607:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りはタイムラプスの写真撮影のため、下りは朝食のためにそれぞれ30分ずつ休憩。
コース状況/
危険箇所等
望岳台より分岐まで雪なし
残雪少なく、板を何度か外す
最後の急登はEPが必要になる可能性大
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スキー ストック スキーアイゼン シール 長靴 ジェットボイル カプメン

写真

空が明るくなる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空が明るくなる。
山の輪郭が見えてきたところ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山の輪郭が見えてきたところ
これはやばい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これはやばい。
7
美瑛岳が本気を出した
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美瑛岳が本気を出した
16
登頂
風強くて空を飛べそう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登頂
風強くて空を飛べそう
10
食べログ その1 カップヌードルフカヒレスープ味(日清)

春雨の小さいのがフカヒレっぽい味わい。濃くが強くて癖になるが残汁を飲むのは気がひける。ちなみにフカヒレを食べたことはない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
食べログ その1 カップヌードルフカヒレスープ味(日清)

春雨の小さいのがフカヒレっぽい味わい。濃くが強くて癖になるが残汁を飲むのは気がひける。ちなみにフカヒレを食べたことはない。
5
食べログ その2 オニオングラタンスープ クノール

チーズのとろとろ感が抜群に美味しい。しっかりかき混ぜて2分くらい待つ頃がちょうど良い感じになる。オニオンの味がしっかりしていて、チーズをより引き立てる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
食べログ その2 オニオングラタンスープ クノール

チーズのとろとろ感が抜群に美味しい。しっかりかき混ぜて2分くらい待つ頃がちょうど良い感じになる。オニオンの味がしっかりしていて、チーズをより引き立てる。
グラウンド火口デカすぎ
野球のグラウンドの10倍くらい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
グラウンド火口デカすぎ
野球のグラウンドの10倍くらい。
12
タイムラプスモードにして、デジカメdepoって見た。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タイムラプスモードにして、デジカメdepoって見た。
1

感想/記録





今日は北海道晴れだ。夜の勤務を終えて直で山に向かう。

山は快晴、風も穏やか。しかし、午後から札幌で予定がある。
ならば朝焼けの撮影をしに行こう。いっぱい写真撮って、PVも作ってやろう。
そんなやる気を出して登山口に到着したのは朝の1時。

山頂で日の出を見ようと気合十分だった。

暗い中、ヘッドライトだけで歩くのは難しい。今回は、月明かりがあったのであえてライトをつけないほうがうまく地形を読み取れる。小屋までは長靴で対応した。

小屋からはスキーで行く。
5月も半ばだと、日の出の時刻もだいぶ早まって、朝の4時には明るくなり出した。
山頂ご来光は諦めて、グラウンド火口の下で撮影する。
ここは風も穏やかで、なかなかいい撮影スポットだった。カメラの前ではしゃぐ。
天候が安定しているので、カメラをデポしてタイムラプスさせておくことにした。

グラウンド火口はでっかい。まるで、月のクレーターの中に雪が積もっているような
感じで、十勝岳の新しい姿を見ることができて感動した。

尾根を詰めた最後の急斜面は気が抜けなかった。風も強くなり、足場も硬くなる。一歩一歩に力と気持ちを込めてクトーを利かす。EPを持ってくるべきだったと後悔。

最後の急登もスキーで登り切り、なんとか山頂に。前回のオプタテシケ山に引き続いて3年ぶり。(あまり関係ないが、百名山で積雪期に登頂した2つ目の山になった。)

山頂で朝ごはんにしようかと思ったが、寒すぎて着火してくれない。
残念ながら諦めて、一旦降りることにする。

安全そうな裏側から雪をつないでグラウンド火口の方へ。適当なところでブレイクファスト。富良野の街が良く見える絶景のレストランだった。

雪はまだ固く、ザラメではなかった。慎重にエッジを効かせて下る。無事にカメラと長靴を回収。望岳台まで、スキーと徒歩で一気に下山。ちょうど登り始める登山者がたくさんいた。
訪問者数:350人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

急登 ご来光 デポ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ