ヤマレコ

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記録ID: 871132 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走アジア

パンガルチュラ (Pangarchulla 4480m, Uttarakhand India)

日程 2016年05月01日(日) 〜 2016年05月06日(金)
メンバー triglav, その他メンバー21人
天候感想欄に記すが、前半は晴れ、後半は雪にたたられた。
アクセス
利用交通機関
バス、 飛行機
5/1 朝、ハリドワール駅集合
5/6 リシケシュでdrop off
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

[コースタイム]
5/1(日) 移動のみ (ハリドワール駅7:00〜20:00アウリスキー場△)
5/2(月) アウリスキー場8:20〜15:00チトラカンタ△
5/3(火) チトラカンタ8:20〜13:40ロワー・デリセラ△
5/4(水) ロワー・デリセラ5:15〜9:00標高4200m地点9:30〜12:30ロワー・デリセラ△
5/5(木) ロワー・デリセラ8:20〜14:30タポバン登山口 = ジョシマト(ホテル泊)
5/6(金) 移動のみ (ジョシマト6:00〜16:30リシケシュ)
コース状況/
危険箇所等
感想欄に記す
その他周辺情報[インドの登山について]
・ ウッタラカンド州のヒマラヤ前衛峰パンガルチュラ4480mに登頂するツアーに参加。インド最大の登山コミュニティといわれるIndiahikesのWEBサイトから直接申し込んだ(http://indiahikes.in/pangarchulla-peak-trek/)。海外からのトレッカーも多いのかと思っていたが、私以外の21人全員がインド人だった。
・ 参加条件として医師の診断書が必要だったため、日本からメールで提出した。その他、自署の問診表も必要。トレッキング開始時にこれらについてガイドに説明する機会もあった。Indiahikesはドキュメンテーションを重視しているとのことで、面倒くさいがいざというときの安心感は大きかった。
・ 個人の衣類や食器以外の装備(シュラフ、マット、テント、軽アイゼン、ゲイター)はIndiahikesが準備してくれたので日本から重いものを持っていく必要が無く、楽だった。個人装備は11キロくらいだったので今回は自分で担いだが、申請すればRs.250/dayで馬に運んでもらうことも出来る。多くの人はそうしていた。
・ 食事は全てベジタリアンで、朝晩とも基本カレー。辛さは抑えられていたので大丈夫だったが、味が単調なのでかなり飽きた。あとベジ食はとても腹が減る。
・ 1テントに3人。ドーム型で割とゆったりしていて余裕があった。
・ 一番高いキャンプ地のロワー・デリセラは3650mほどなので富士山よりも低く、今までの経験からそれほどシビアではないはずだった。しかし、雪が降って寒かったせいか、高山病の症状(頭痛)が出た。
・ テントの片付けや食器の管理は皆で協力して行う。朝夕にはしっかりしたミーティングがあり、行程や生活面の話し合いを行う。トレッキングの終わりには反省会的なセレモニーもあった。私としては海外でのこういった団体活動は新鮮で楽しめたが、かなり統率された行動が要求されるため、自由な登山をしたい人はプライベートガイドのほうが良いかもしれない。
・ ルートは平易で難しいところはほとんどないが、マーキングが一切無いのでガイドがいたほうが無難。今回は大雪のため山頂直下で安全なルート確保が困難になり、残念ながら敗退となった。
・ Indiahikesは環境保護を重視しており、ゴミやトイレの規則は日本並みに厳しい。遵守しないと大目玉を食らうので注意。

過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

ハリドワールのガート。沐浴する人たちでごった返す。
2016年04月30日 16:12撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ハリドワールのガート。沐浴する人たちでごった返す。
2
夜になるとさらに凄いことに。
2016年04月30日 22:49撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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夜になるとさらに凄いことに。
3
このマイクロバスで登山口のアウリに向かいます。
2016年05月01日 15:36撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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このマイクロバスで登山口のアウリに向かいます。
ガンガー沿いをずっとさかのぼっていきます。
2016年05月01日 18:14撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ガンガー沿いをずっとさかのぼっていきます。
登山口のキャンプ地。牛が放牧されている。
2016年05月02日 11:02撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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登山口のキャンプ地。牛が放牧されている。
昼の弁当を詰め込みます。昼はチャーハンが多かった。
2016年05月02日 11:09撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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昼の弁当を詰め込みます。昼はチャーハンが多かった。
1
キャンプ地
2016年05月02日 11:10撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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キャンプ地
1
傾斜地ですが居心地は良かった。
2016年05月02日 12:07撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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傾斜地ですが居心地は良かった。
スキー場沿いを登ります。
2016年05月02日 12:49撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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スキー場沿いを登ります。
気持ちの良い草原です。
2016年05月02日 13:34撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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気持ちの良い草原です。
森を通り草原を過ぎると急な崖のトラヴァースになります。
2016年05月02日 17:11撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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森を通り草原を過ぎると急な崖のトラヴァースになります。
2
結構な傾斜です
2016年05月02日 17:11撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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結構な傾斜です
1
落ちると戻ってこれないだろう
2016年05月02日 17:18撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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落ちると戻ってこれないだろう
1
この傾斜地には真っ赤なラリグラス(シャクナゲ)がいっぱいあった。
2016年05月02日 17:24撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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この傾斜地には真っ赤なラリグラス(シャクナゲ)がいっぱいあった。
1
これはチョウノスケソウの一種でしょう。日本では割と珍しいが海外ではしばしば見ます。
2016年05月02日 17:33撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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これはチョウノスケソウの一種でしょう。日本では割と珍しいが海外ではしばしば見ます。
1
怖い牛の横を通る。
2016年05月02日 17:42撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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怖い牛の横を通る。
2
シャガの花に似ています。これもいっぱい咲いていた。
2016年05月02日 18:05撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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シャガの花に似ています。これもいっぱい咲いていた。
1日目のキャンプ地。ここは素晴らしい場所だった。
2016年05月02日 19:09撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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1日目のキャンプ地。ここは素晴らしい場所だった。
1
ここにもシャクナゲの花がたくさん。
2016年05月02日 19:26撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ここにもシャクナゲの花がたくさん。
ヤギが放牧されているし。
2016年05月02日 19:28撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ヤギが放牧されているし。
ヤギだらけ
2016年05月02日 19:29撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ヤギだらけ
1
子供がかわいいです。
2016年05月02日 19:31撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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子供がかわいいです。
2
シャクナゲの咲き方が密度が濃くてすごい。
2016年05月02日 19:34撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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シャクナゲの咲き方が密度が濃くてすごい。
3
2日目の朝。
2016年05月02日 21:11撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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2日目の朝。
森を登っていきます。
2016年05月03日 12:14撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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森を登っていきます。
相変わらずシャクナゲが凄いです。
2016年05月03日 12:23撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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相変わらずシャクナゲが凄いです。
2
トンネル状態。
2016年05月03日 12:24撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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トンネル状態。
森を抜けて再び草原に。
2016年05月03日 12:31撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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森を抜けて再び草原に。
奥の峠を目指します。
2016年05月03日 12:53撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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奥の峠を目指します。
もう少し
2016年05月03日 12:56撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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もう少し
だんだん高山らしくなってきた
2016年05月03日 12:57撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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だんだん高山らしくなってきた
峠にもヤギが。ここら辺は放牧が多い。
2016年05月03日 13:10撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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峠にもヤギが。ここら辺は放牧が多い。
また子供が寄ってくる。かわいい。
2016年05月03日 13:12撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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また子供が寄ってくる。かわいい。
2
サクラソウのような花もいっぱいあった。
2016年05月03日 13:19撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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サクラソウのような花もいっぱいあった。
2
峠の風景
2016年05月03日 13:19撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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峠の風景
1
奥が目指すパンガルチュラです。ようやく近くなってきた。
2016年05月03日 13:21撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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奥が目指すパンガルチュラです。ようやく近くなってきた。
峠で一枚
2016年05月03日 13:23撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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峠で一枚
皆さん思い思いにくつろいでます。
2016年05月03日 13:53撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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皆さん思い思いにくつろいでます。
稜線沿いにさらに上に登っていきます
2016年05月03日 14:59撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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稜線沿いにさらに上に登っていきます
パンガルチュラ。なかなかの鋭鋒です。
2016年05月03日 15:41撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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パンガルチュラ。なかなかの鋭鋒です。
1
草原で休憩
2016年05月03日 17:02撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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草原で休憩
1
キャンプ地に着いたらポーターが焼きそばを作っていた。
2016年05月03日 19:00撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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キャンプ地に着いたらポーターが焼きそばを作っていた。
2
調理道具
2016年05月03日 19:02撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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調理道具
1
スパイスミルがあるのがインドらしい。
2016年05月03日 19:03撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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スパイスミルがあるのがインドらしい。
2
夜はUNOに興じます。外はすごい吹雪でした。
2016年05月03日 21:32撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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夜はUNOに興じます。外はすごい吹雪でした。
1
登頂日です。すごい積もってしまった。果たして登れるのか。
2016年05月04日 08:52撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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登頂日です。すごい積もってしまった。果たして登れるのか。
1
ヒマラヤの山々も見えてきた。
2016年05月04日 09:10撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ヒマラヤの山々も見えてきた。
ガキンガキンだ。
2016年05月04日 09:16撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ガキンガキンだ。
ドゥラギリだそう。6000m峰。
2016年05月04日 09:28撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ドゥラギリだそう。6000m峰。
右の鋭鋒はニルギリだそうだ。
2016年05月04日 09:32撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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右の鋭鋒はニルギリだそうだ。
1
晴れたのは残念ながらこの時だけでした。
2016年05月04日 09:47撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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晴れたのは残念ながらこの時だけでした。
脱落者も出ず皆頑張って登ってます。
2016年05月04日 09:47撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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脱落者も出ず皆頑張って登ってます。
ここらあたりからルートに悩むようになる。
2016年05月04日 09:59撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ここらあたりからルートに悩むようになる。
パンガルチュラ。もう少しですが。
2016年05月04日 10:16撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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パンガルチュラ。もう少しですが。
休憩中。ルートは開拓できるか?
2016年05月04日 10:38撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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休憩中。ルートは開拓できるか?
残念ながらこれ以上進むと危険ということで。敗退。
2016年05月04日 11:10撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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残念ながらこれ以上進むと危険ということで。敗退。
2
ここから引き返します。残念。
2016年05月04日 12:23撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ここから引き返します。残念。
2
帰りは雪が解け沢が川になっていた。
2016年05月04日 13:18撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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帰りは雪が解け沢が川になっていた。
春の小川の風情。
2016年05月04日 13:19撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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春の小川の風情。
昼食休憩。
2016年05月04日 14:03撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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昼食休憩。
キャンプへと下ります。
2016年05月04日 14:30撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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キャンプへと下ります。
1
暇なのでまたUNOに興じます。結構盛り上がって楽しかったな。
2016年05月04日 20:04撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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暇なのでまたUNOに興じます。結構盛り上がって楽しかったな。
1
最終日。今日は下山のみ。
2016年05月05日 10:53撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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最終日。今日は下山のみ。
天候は安定しません。おとといまでは良かったのですが。
2016年05月05日 12:26撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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天候は安定しません。おとといまでは良かったのですが。
綺麗なメドウが見えます。ここにキャンプも快適だろうな。
2016年05月05日 13:28撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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綺麗なメドウが見えます。ここにキャンプも快適だろうな。
他パーティのテントです。
2016年05月05日 13:47撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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他パーティのテントです。
更に谷深く下ってゆきます。
2016年05月05日 15:16撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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更に谷深く下ってゆきます。
村も見えてきました。
2016年05月05日 17:12撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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村も見えてきました。
山にへばりつくような村です。牛ものんびり。
2016年05月05日 17:30撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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山にへばりつくような村です。牛ものんびり。
このおばあちゃん、なかなかのつわもの。大声で皆に話しかける。
2016年05月05日 17:49撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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このおばあちゃん、なかなかのつわもの。大声で皆に話しかける。
トレックポールを貸すと踊り始めた。
2016年05月05日 17:50撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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トレックポールを貸すと踊り始めた。
1
牛がのぞいている。
2016年05月05日 17:59撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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牛がのぞいている。
やはり見つめる牛。
2016年05月05日 18:01撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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やはり見つめる牛。
1
生活道ですが結構な崖の道です。地元の人は大変だろうな。
2016年05月05日 18:19撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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生活道ですが結構な崖の道です。地元の人は大変だろうな。
棚田には大麦が植わってます。
2016年05月05日 18:25撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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棚田には大麦が植わってます。
ようやく車止め。お疲れ様!!
2016年05月05日 18:50撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ようやく車止め。お疲れ様!!
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今日はジョシマトとこの宿に泊まります。
2016年05月05日 19:31撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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今日はジョシマトとこの宿に泊まります。
ジョシマトの街。
2016年05月05日 21:03撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ジョシマトの街。
1
街に普通に牛がいるのがインドらしい。
2016年05月05日 21:43撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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街に普通に牛がいるのがインドらしい。
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カラフルな布屋。
2016年05月05日 21:45撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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カラフルな布屋。
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最終日は移動のみ。再びガンガーの支流を下る。
2016年05月06日 16:35撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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最終日は移動のみ。再びガンガーの支流を下る。
リシケシュで下してもらった。ヨガで有名なところ。観光客メチャクチャ多い。
2016年05月07日 12:49撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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リシケシュで下してもらった。ヨガで有名なところ。観光客メチャクチャ多い。
ガンガーの橋から。13階建てのお寺です。
2016年05月07日 12:49撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ガンガーの橋から。13階建てのお寺です。
ガンガーのほとりからつり橋を俯瞰。
2016年05月07日 13:08撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ガンガーのほとりからつり橋を俯瞰。
リシケシュは旅行者には居心地よい街だ。
2016年05月07日 13:11撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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リシケシュは旅行者には居心地よい街だ。
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チャイ屋で休憩。このあたりは一杯Rs.10と激安。
2016年05月07日 13:36撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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チャイ屋で休憩。このあたりは一杯Rs.10と激安。
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ガンガーでラフティングする人達。つーか泳いでるし。
2016年05月07日 13:50撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ガンガーでラフティングする人達。つーか泳いでるし。
ミャンマーのタナカかと思ったら、いい匂いのする木で、ブレスレットとかに使うそう。危うく買わされそうになったが。
2016年05月07日 13:54撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ミャンマーのタナカかと思ったら、いい匂いのする木で、ブレスレットとかに使うそう。危うく買わされそうになったが。
1
キイロイ家、気になりますが時間なくて行けなかった。
2016年05月07日 14:23撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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キイロイ家、気になりますが時間なくて行けなかった。
1
あっという間に機上の人。
2016年05月08日 06:37撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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あっという間に機上の人。
1
撮影機材:

感想/記録

[感想]
5/1(日) 晴れ
 ハリドワール駅に朝6時に集合。駅から近いホテルに泊っていたので、歩いていった。総勢13名が集まり、マイクロバスに乗り込んだ。皆さんデリー、バンガロール、ムンバイなど様々な場所から来ている。驚いたことに日本語の通訳の仕事をしている人もいてびっくり。いざというときの自分の通訳も出来たので安心だった。この日は移動のみだったが、さすがに長くて疲れた。13時間以上かかって夜にアウリにたどり着いた。
 すでに現地についていた9名もあわせて22名でミーティング実施。ガイドの挨拶があり、自分たちも自己紹介しあった。年齢は20代から60代まで。仕事も性別も様々。グループ参加もいれば単独参加もいる。それにしてもとてつもない大所帯になった。こんな大きな団体での登山は初めてなのでちょっと緊張である。

5/2(月) 晴れ
 スキー場からスタートになり、しばらくはゲレンデを登る。ゲレンデトップは3000mを越えるのでなかなか苦しいが、その後森に入るので涼しく快適になった。皆さんペースもばらばらなので先頭と最後尾でかなりの差が開いてしまい、ガイドは大変そうだった。途中気持ちの良い草原の傾斜地で食事をした。パンガルチュラはまだ見えず、明日までお預けだそうだ。
 食後は一転して急なガレのトラヴァースになった。落ちると大怪我だが、道は整備されているのでそれほど危険ではない。このあたりは真っ赤なシャクナゲ(ラリグラス)が見事だった。ネパールにもあるが、ヒマラヤのシャクナゲは巨木になり密度濃く花が咲く。
 今日のキャンプ地チトラカンタもシャクナゲに囲まれたすばらしいところだった。ガイドの指示でゴミ拾いも実施するなど、Indhiahikesのマネージメントはほんと行き届いている。晩飯はカレー。チャパティとライスにダールとサブジをかけて食べる。ヨーグルトのようなデザートも毎回付く。ヴェジタリアンの料理もたまにはいいものだと思った(後に飽きることになるのだが、)。
この日以降、テントはバンガロールの若者組と一緒。元気のよい仲間で、楽しく過ごせた。一人はトレッキングは初めてとのことだったがなかなか良く歩いている。明日からの行程も楽しみだ。

5/3(火) 晴れ、夜に大雪
朝はテントの片付け方を教わり、皆協力してたたんでから出発した。このツアーの料金がとても安いことに最初は驚いたが、参加者も仕事を分担して協力するので低く抑えられているのだろう。
この日はしばらく森の中を歩くが、やがて景色のよい峠に出る。ここでようやくパンガルチュラに対面だ。思ったより雪が少なくてほっとする。これなら冬装備は何も無しで登れそうだ(元々冬装備は要求されていないが)。この峠からはずっと見通しの良い尾根沿いに標高を上げてゆく。いよいよヒマラヤらしくなってきて興奮してくる。帰りのタポバンへのルートを分けると、かなり高山らしくなる。やがて、宿泊地のデリセラを眺める峠に出る。ここは気持ちいいので弁当を広げて食事にした。
キャンプ地を見下ろしていると、我々のパーティの馬たちがうろうろしている。ガイドに聞くと、あまりの日照りのため上部のアッパーデリセラに水が無く、ロワーデリセラに下っているとのことだ。インドではここずっと雨が降っておらず、カラカラで山火事も頻発している状態だ。
なんとかキャンプ地に到着。水もポーターたちが苦労して汲んできてくれて何とかなった。明日はいよいよ登頂日だが、夕方から雷を伴ってひどい雪になり、気温もものすごく低くなった。不安は募るが今は眠るしかない。

5/4(水) 曇り時々小雪、夜雪
夜2時に起床。大雪はやんだが、まだ少しちらついており天気は完全に回復はしていない。3時45分出発の予定だったが5時まで待って出発となった。
積雪は20cmくらい。かなり積もった。天気は割と良くなり、遠くにニルギリやドゥラギリといった6000m級の高峰も見えるようになってきた。残念ながらインド本土最高峰のナンダ・デヴィは遠すぎて見えないそうだ。尾根をいくつか乗り越し、ようやくパンガルチュラ本峰を捉える位置まで来た。あと1〜2時間ほどで頂上といったところだ。ここでガイド達はなにやら相談を開始。聞けば、途中の巨岩地帯が危険なので、迂回して本峰に取り付くという。迂回ルートを探すというので一緒についていったがなかなか難しい。雪の載っている巨岩は非常に危険で、スリップすると転落して大怪我だ。しばらくルートを検討していたがこれは不可能という結論になった。
もう手の届くところに山頂がありながら非常に残念。自分としては絶対にいけたと思うが、20名全員が登頂するには少し難易度が高かった。ガイドの英断に敬意を表し、引き上げることにする。標高は4200m地点であった。全員で写真をとり、帰途に着いた。登れても登れなくてもインド人達はテンションが高い。
昼すぎにはキャンプに戻ってしまったので、暇つぶしにUNOをやったりまったりモード。全員ミーティングもあった。ガイドからの講評も一人一人いただけた。私は日本からこのためにわざわざ来たのに非常にお気の毒とすまなそうにコメントをくれたが、景色は十分満喫したし、インド人パーティと一緒に登るという貴重な体験を連日していて、正直登頂はどうでも良くなっていた。日本ではいつも少人数で登っているので、大人数で登れたのが今回楽しかったという意見を言った。
面白かったのは、マネージメントに対して意見を求められ、若者から年寄りまで皆活発に意見を出していたことだ。食事など生活面や、ガイドのリード、タイムキープ、ルート選定などなど。日本だと後日何かあればメールで、とかいう話になるだろう。そしていやらしいことにたいていは上に上げず陰口になるのだ。このインド方式は後腐れなくて非常に良い。会社側も現場の生の意見が吸い上げられるので、今後の改善に非常に役に立つだろう。
このときにははっきり自覚していたが、私は今回、登山に来たというよりはインドの野外活動コミュニティに単に取り込まれただけであった。思えば頭の中は登山そっちのけであり、この活動にどう参加すればよいかが関心事だった。戸惑うことも多すぎるほど多かったが、今思えばエキサイティングでとても貴重な体験であった。

5/5(木) 曇り
昨晩また雪が積もり、銀世界になってしまった。一昨日通過した尾根上の分岐までもどり、そこからはひたすら下り続ける。やがて雪も消え快調に飛ばしてゆく。この下山のコースもすばらしく、途中目を見張る綺麗な草原のキャンプ地や、深い森の急斜面や、湧き水もあった(少々試飲したが、ぜんぜん普通に飲めた)。そして登山口の村は棚田(といっても植わっているのは大麦だったが)が続く穏やかな村で、とても良い景色だった。村人にナマステと挨拶しながら棚田の縁をあるき、ついに車道に出た。
4日間のトレッキングもこれにてついにおしまい。迎えの車でジョシマトの町まで出て、安宿に泊まった。温水のシャワーもあり最高。アチーブメント証書と、私は特別に次回の割引クーポンまでもらってしまった(秋にインドにいけるほど長期休暇は取れないのだが…うーむ)。

5/6(金) 晴れのち曇り
ジョシマトから行きと同じメンバーでマイクロバスに乗り、リシケシュでおろしてもらった。ヨガで有名なリシケシュだが、ハリドワールと同じく聖地扱いである。しかしハリドワールよりも外国人が多く、サドゥー(修行僧)も多い感じだ。1泊しか出来ないのが残念なほど居心地の良いところだった。


翌日午後、デヘラードゥーン→デリー→成田と飛び、あっという間に日本に帰りました。インドは直行便で行くと非常に楽だとわかった。おまけに酷暑期のGWはチケットも安く、いいことずくめだ。
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