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記録ID: 871234 全員に公開 ハイキング奥秩父

雲取山・飛龍山ツェルト泊スピードハイク

日程 2016年05月13日(金) 〜 2016年05月14日(土)
メンバー hankypanky
天候<1日目>
・晴れ
・ほぼ無風
・気温20〜25度

<2日目>
・曇り
・ほぼ無風
・気温15度〜20度程度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・関越道 花園ICから1時間30分程度
・皆野寄居有料道路 普通車420円
・三峰神社駐車場 普通車510円 利用時間8時〜6時
・駐車場は、土曜でもかなり余裕がありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間40分
休憩
4分
合計
3時間44分
Sスタート地点09:5710:07木の鳥居10:41霧藻ヶ峰10:50お清平11:10前白岩山の肩11:19前白岩山11:32白岩小屋11:44白岩山12:08大ダワ12:20雲取山荘12:36雲取山12:39雲取山避難小屋12:4312:59三条ダルミ13:41三条の湯
2日目
山行
5時間13分
休憩
9分
合計
5時間22分
三条の湯03:5705:21北天のタル05:2205:42飛龍山05:4305:59北天のタル06:31狼平06:49三条ダルミ06:5007:13雲取山避難小屋07:14雲取山07:1507:25雲取山荘07:2607:34大ダワ08:05白岩山08:12白岩小屋08:1308:23前白岩山08:28前白岩山の肩08:2908:39お清平08:4008:51霧藻ヶ峰08:5209:12木の鳥居09:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<三峰神社〜雲取山>
・特に危険箇所なし。
・白岩山あたりは比較的岩が多いです。
・雲取山から三条ダルミへの迂回路は立ち入り禁止。

<雲取山〜水無尾根〜三條の湯>
・水無尾根は、緩やかな下り。
・ルートは明瞭ですが、あまり踏まれている感じではありませんでした。

<三條の湯〜飛龍山>
・三條の湯から縦走路までは最初急登のあと、だらだらとした登り3km強の距離で1000mくらい標高を上げていきます。
・礫質の斜面がプチ崩落した箇所が多数あり、通過に慎重を期すところが何箇所かありました。
・ルートは明瞭ですが、あまり踏まれている感じではありませんでした。
・飛龍山の山頂へは、東側から登れます。標識、赤テープ、踏み跡あり。

<飛龍山〜雲取山>
・奥秩父主脈縦走路になりますが、アップダウンはナシに等しい感じで、軽快に歩けます。

その他周辺情報三條の湯
・幕営料 一人一泊600円。
・入浴料 300円
・水は水道から(無料)
・幕営地は小屋から30〜40m下りた沢沿い。トイレは小屋なので結構面倒くさい。
・コーラ500ml 300円
・ビール350ml 500円

下山後は、三峰神社の境内に入浴施設あり。
10時〜。大人一人600円。

装備

個人装備 オスプレー ストラトス36 ブルックス カスケディア11 ノースフェイス スピードスター フーディ コロンビア 速乾Tシャツ パタゴニア ギIIIショーツ ファイントラック アクティブスキン アームカバー ファイントラック パワーメッシュ タンク モンベル ジオラインLWタイツ バフ ネックループ マウンテンハードウェア ゴーストウィスパラーダウンジャケット ブラックダイヤモンド ディスタンス カーボンFLZ マウンテンイクイップメント クラシックパトロールキャップ ファイントラック ツェルトIIロング MPI オールウェザーブランケット エスビット ポケットストーブ トークス チタニウムウインドスクリーン スノーピーク チタンカップ450ml モンベル スーパー スパイラルダウンハガー #5 クライミット イナーシャ オゾン
備考 持参した食料
・ビール500ml
・カラムーチョ
・アルファ米 2袋
・ガバオご飯の素

・水1000ml
・羊羹2本
・スニッカーズ2本
・ソイジョイ2本

写真

公営駐車場。開いているのは8時から6時まで(らしい)。
2016年05月13日 09:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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公営駐車場。開いているのは8時から6時まで(らしい)。
まずはコンクリ舗装から。
2016年05月13日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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まずはコンクリ舗装から。
鳥居をくぐると登山道。
2016年05月13日 10:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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鳥居をくぐると登山道。
地蔵峠。まだまだ登りは緩やか。
2016年05月13日 10:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵峠。まだまだ登りは緩やか。
前白岩山。
2016年05月13日 11:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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前白岩山。
白岩山。山頂は平坦だけど、前後の登山道は中々の急斜面だった。
2016年05月13日 11:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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白岩山。山頂は平坦だけど、前後の登山道は中々の急斜面だった。
1
大ダワ。男坂を行きます!
2016年05月13日 12:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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大ダワ。男坂を行きます!
雲取山荘は素通りします。
2016年05月13日 12:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲取山荘は素通りします。
雲取山。人は少なめでした。
2016年05月13日 12:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲取山。人は少なめでした。
1
南方の展望
2016年05月13日 12:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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南方の展望
富士山。まだまだ雪だなあ。
2016年05月13日 12:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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富士山。まだまだ雪だなあ。
3
三条ダルミに下っていきます。石ころ多めの急坂。
2016年05月13日 12:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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三条ダルミに下っていきます。石ころ多めの急坂。
雲取小屋への巻き道は通行禁止になっていました。
2016年05月13日 12:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲取小屋への巻き道は通行禁止になっていました。
水無尾根へ。道は緩やかだけど細い。
2016年05月13日 13:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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水無尾根へ。道は緩やかだけど細い。
三条沢を見下ろす。中々見ごたえのある景色でした。
2016年05月13日 13:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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三条沢を見下ろす。中々見ごたえのある景色でした。
沢を渡ると間もなく三條の湯。
2016年05月13日 13:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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沢を渡ると間もなく三條の湯。
1
ツェルトというか、非自立シングルウォールテントと言ったほうが近いのかもしれない・・・。
2016年05月13日 14:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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ツェルトというか、非自立シングルウォールテントと言ったほうが近いのかもしれない・・・。
6
今回はアルコールストーブのみ。
2016年05月13日 16:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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今回はアルコールストーブのみ。
1
2日目。三條の湯ルートと縦走路の合流地点。
2016年05月14日 05:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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2日目。三條の湯ルートと縦走路の合流地点。
一瞬だけ日差しが。
2016年05月14日 05:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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一瞬だけ日差しが。
2
飛龍山。「ドラゴン」感ゼロの山頂。
2016年05月14日 05:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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飛龍山。「ドラゴン」感ゼロの山頂。
2
山頂東側からの近道の入り口はこんな感じ。
2016年05月14日 05:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂東側からの近道の入り口はこんな感じ。
稜線南側をひたすらに進む。アップダウンはほとんど無い。
2016年05月14日 05:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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稜線南側をひたすらに進む。アップダウンはほとんど無い。
狼平あたり。思わず走り出したくなるようなトレイル。
2016年05月14日 06:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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狼平あたり。思わず走り出したくなるようなトレイル。
三条ダルミに戻ってきた。
2016年05月14日 06:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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三条ダルミに戻ってきた。
2日目の雲取山はガスの中。
2016年05月14日 07:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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2日目の雲取山はガスの中。
下山。三峰神社でお参りして帰宅。
2016年05月14日 09:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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下山。三峰神社でお参りして帰宅。
撮影機材:

感想/記録

ツェルト泊を試すために雲取山へ。
今回は、可能な範囲で荷物を絞り、靴もトレランシューズで、スピードハイクを意識して行ってきました。

寝坊して出発が遅れましたが、10時くらいには三峰神社を出発し、2時前には三條の湯に到着。翌日も4時出発で10時前には下山。コースタイム縮減率は50%程度。
奥久慈トレイルに向けたトレーニングにもなったかなあといったところです。

ツェルトは、ファイントラックのツェルトIIですが、自立式ダブルウォールテントしか使ったことがなかったので、やはり設営に面倒くささを感じました・・・。ペグ無しではフロアも広がらないし、構造上入口から必ず風が入ってくるし…。
樹林帯の中なら、そこまで大変ではないですが、南北アルプスの吹きさらしの稜線で設営し、雨風凌げるかというと、ちょっと不安・・・。
今夏はツェルト泊で南北アルプス行ければいいなあ・・・とか思っていましたが、よほど好天でないとやはり難しいだろうなあと再確認。
それでも、ツェルトの性能の良さからなのか、結露もなく快適に過ごせました。

そして今回は、貰い物で全く使っていなかったストラトス36を背負って行きましたが、オスプレーのザックは性に合わない感じです。
他にイーサー、コードの2つを持っていますが、山に背負っていくとイマイチ体にも合わないし、使わないポケットや機能が多く、邪魔に感じる…。
そして今回のストラトスは、サイドポケットのゴムが緩んでいて、いつの間にかボトルが落ち、無くしました。プラティパスを別に持っていたので水場で水を得て事なきを得ましたが、ちょっとダメですね(-д-;)

タイムだけ見ると、日帰りもできたんじゃないか?という気に。
たまには10時間超えるような山行もやりたいもんです。

今回、奥秩父主脈縦走路の一部をちょっと歩きましたが、いつかは雲取山から瑞牆山までルートを繋げてみたいです。
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