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記録ID: 871613 全員に公開 ハイキング白山

荒島岳【中出登山口→荒島岳→勝原駅】

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
越前大野駅から中出登山口までタクシー約2,500円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間44分
休憩
1時間48分
合計
7時間32分
S中出コース登山口08:0209:58小荒島岳10:0310:21しゃくなげ平10:2810:49もちが壁11:09前荒島11:25荒島岳12:5013:03前荒島13:19もちが壁13:32しゃくなげ平13:3514:01深谷ノ頭14:21トトロの木15:09勝原スキー場15:1515:32勝原駅15:3415:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 中出登山口
福井駅の乗り継ぎも無事に成功し、タクシーで登山口に直行です。
ダイヤ改正により市民バスには乗り継げなくなりました。
2016年05月14日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 中出登山口
福井駅の乗り継ぎも無事に成功し、タクシーで登山口に直行です。
ダイヤ改正により市民バスには乗り継げなくなりました。
■写真2
登山口の辺りではタニウツギが出迎えてくれます。
この時期は花の季節に丁度いいようですね。
2016年05月14日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
登山口の辺りではタニウツギが出迎えてくれます。
この時期は花の季節に丁度いいようですね。
■写真3
歩き始めは林道を辿り、のんびりと。
身体を慣らすのに丁度いい勾配と距離で助かります。
2016年05月14日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
歩き始めは林道を辿り、のんびりと。
身体を慣らすのに丁度いい勾配と距離で助かります。
■写真4
ウマノアシガタ?
花を撮るのは楽しいものの、同定するのは大変です。
2016年05月14日 08:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
ウマノアシガタ?
花を撮るのは楽しいものの、同定するのは大変です。
■写真5
薄曇りから、なかなか晴れてくれません。
天気予報を信じて登り続けることにします。
2016年05月14日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
薄曇りから、なかなか晴れてくれません。
天気予報を信じて登り続けることにします。
■写真6 - 小荒島岳
小荒島岳。コアラ島岳?
晴れていれば荒島岳も仰げるのでしょうが…。
2016年05月14日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 小荒島岳
小荒島岳。コアラ島岳?
晴れていれば荒島岳も仰げるのでしょうが…。
■写真7 - シャクナゲ平
勝原からのハイカーも増え、一気に賑やかさを増します。
難所の前に、休憩しておきましょう。
2016年05月14日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - シャクナゲ平
勝原からのハイカーも増え、一気に賑やかさを増します。
難所の前に、休憩しておきましょう。
■写真8
一旦下ってから、もちが壁なる危アイコンに突入します。
注意喚起があれば事故も減るでしょう。
2016年05月14日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
一旦下ってから、もちが壁なる危アイコンに突入します。
注意喚起があれば事故も減るでしょう。
■写真9
階段って、作った後のメンテが大変なのでしょう。
放置され気味で荒れています。
2016年05月14日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
階段って、作った後のメンテが大変なのでしょう。
放置され気味で荒れています。
■写真10
言うほど大したことのない難所。
ストックは仕舞って三点支持が良いと思います。
2016年05月14日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
言うほど大したことのない難所。
ストックは仕舞って三点支持が良いと思います。
■写真11
ちらほらとアズマシャクナゲが咲いていました。
シャクナゲ平より、もちが壁の方が咲いている?
2016年05月14日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
ちらほらとアズマシャクナゲが咲いていました。
シャクナゲ平より、もちが壁の方が咲いている?
■写真12
急登は断続的に訪れます。
なので、疲れたら休むポイントは潤沢にあります。
2016年05月14日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
急登は断続的に訪れます。
なので、疲れたら休むポイントは潤沢にあります。
■写真13
いつの間にか空は晴れて、雲海の向こうには…白山!
重かった足取りも、一気に軽くなりました。
2016年05月14日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
いつの間にか空は晴れて、雲海の向こうには…白山!
重かった足取りも、一気に軽くなりました。
■写真14
もちが壁を登りきると、気持ちのいい稜線に出ました。
彼方に荒島岳を仰げるようになります。
2016年05月14日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
もちが壁を登りきると、気持ちのいい稜線に出ました。
彼方に荒島岳を仰げるようになります。
■写真15
前荒島、中荒島岳の直下は急登が待ち構えています。
トラロープの強度は疑問なので、なるべく手繰らないようにしたいもの。
2016年05月14日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
前荒島、中荒島岳の直下は急登が待ち構えています。
トラロープの強度は疑問なので、なるべく手繰らないようにしたいもの。
■写真16
稜線には背の高い樹木は生えていないようです。
背の高い笹がカヤトのような情景を作り出しています。
2016年05月14日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
稜線には背の高い樹木は生えていないようです。
背の高い笹がカヤトのような情景を作り出しています。
■写真17
稜線越しの白山。
アルプス級の高山を訪れているような錯覚さえ覚えます。
2016年05月14日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
稜線越しの白山。
アルプス級の高山を訪れているような錯覚さえ覚えます。
■写真18
こんな所にイワウチワ。
数は少ないですが、逞しく生きています。
2016年05月14日 11:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
こんな所にイワウチワ。
数は少ないですが、逞しく生きています。
■写真19
遅咲きのカタクリの蜜を吸うのは…ギフチョウ?
準絶滅危惧種も、ここでは短い初夏を謳歌していました。
2016年05月14日 11:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
遅咲きのカタクリの蜜を吸うのは…ギフチョウ?
準絶滅危惧種も、ここでは短い初夏を謳歌していました。
■写真20
ショウジョバカマも咲いています。
カタクリの群生地に紛れるようでした。
2016年05月14日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
ショウジョバカマも咲いています。
カタクリの群生地に紛れるようでした。
■写真21
登れば登るほどにワラワラと咲くカタクリ。
花期は短く、下調べなしで出会えたのは幸運です。
2016年05月14日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
登れば登るほどにワラワラと咲くカタクリ。
花期は短く、下調べなしで出会えたのは幸運です。
■写真22
足元には春の妖精、彼方には日本三霊山。
贅沢すぎて立ち止まる時間が長くなります。
2016年05月14日 11:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
足元には春の妖精、彼方には日本三霊山。
贅沢すぎて立ち止まる時間が長くなります。
■写真23 - 荒島岳
福井県で唯一の日本百名山に至ります。
お昼どきなので、なかなか賑わっていました。
2016年05月14日 11:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 荒島岳
福井県で唯一の日本百名山に至ります。
お昼どきなので、なかなか賑わっていました。
■写真24 - 荒島岳
山頂標識越しの白山。
標高は深田氏の選定基準ギリギリですね。
2016年05月14日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 荒島岳
山頂標識越しの白山。
標高は深田氏の選定基準ギリギリですね。
■写真25 - 荒島岳
山頂も笹の背が高く、座ると白山が視界から消えます。
あと虫除け必須です。ブヨも混ざってます。
2016年05月14日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 荒島岳
山頂も笹の背が高く、座ると白山が視界から消えます。
あと虫除け必須です。ブヨも混ざってます。
■写真26 - 荒島岳
山間の盆地が伺える大野市方面。
地図で見るとRPGの隠れた村のような秘境です。
2016年05月14日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 荒島岳
山間の盆地が伺える大野市方面。
地図で見るとRPGの隠れた村のような秘境です。
■写真27 - 荒島岳
南方の眺望は伊吹山とかか。
白山や伊吹山とセットで登る方も多いようでした。
2016年05月14日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 荒島岳
南方の眺望は伊吹山とかか。
白山や伊吹山とセットで登る方も多いようでした。
■写真28
登りは楽勝のもちが壁も、下りは集中します。
まだ登ってくる人もいるので、すれ違いは慎重に。
2016年05月14日 13:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
登りは楽勝のもちが壁も、下りは集中します。
まだ登ってくる人もいるので、すれ違いは慎重に。
■写真29 - シャクナゲ平
鞍部から登り返して戻ってきました。
ここから勝原コースで下山します。
2016年05月14日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - シャクナゲ平
鞍部から登り返して戻ってきました。
ここから勝原コースで下山します。
■写真30
中出コースに比べて、急峻な印象の勝原コース。
下りの標準CTは、こちらの方が早いようです。
2016年05月14日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
中出コースに比べて、急峻な印象の勝原コース。
下りの標準CTは、こちらの方が早いようです。
■写真31
時おり視界いっぱいに広がる、原生林の風景。
この山域は過度な手入れを避けているのでしょう。
2016年05月14日 13:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
時おり視界いっぱいに広がる、原生林の風景。
この山域は過度な手入れを避けているのでしょう。
■写真32 - 元リフト終点
ひっくり返すとベンチになる、便利?なリフト転回装置。
樹林帯を抜けて、灼熱のスキー場跡を歩きます。
2016年05月14日 14:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 元リフト終点
ひっくり返すとベンチになる、便利?なリフト転回装置。
樹林帯を抜けて、灼熱のスキー場跡を歩きます。
■写真33
地図のコメントのとおり、石ころで歩きにくいこと。
集中力を絶やすと足を捻挫しそうで怖いです。
2016年05月14日 14:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
地図のコメントのとおり、石ころで歩きにくいこと。
集中力を絶やすと足を捻挫しそうで怖いです。
■写真34
名も無き山の麓に見える勝原地区。
まだまだ標高差があるように見えます。
2016年05月14日 14:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
名も無き山の麓に見える勝原地区。
まだまだ標高差があるように見えます。
■写真35
でも意外と呆気無く下りてきたような気がします。
このコースをピストンするのは、ちょっとキツいかなぁ。
2016年05月14日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
でも意外と呆気無く下りてきたような気がします。
このコースをピストンするのは、ちょっとキツいかなぁ。
■写真36 - カドハラスキー場跡駐車場
電話ボックスを改造した、入山届の投函所にも出会えました。
隣はトイレで、靴を洗う水場もありました。
2016年05月14日 15:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - カドハラスキー場跡駐車場
電話ボックスを改造した、入山届の投函所にも出会えました。
隣はトイレで、靴を洗う水場もありました。
■写真37 - 勝原駅
あとは車道を歩いて勝原駅へと至ります。
急げば日帰りできますが、そういう山行は止めました。
2016年05月14日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 勝原駅
あとは車道を歩いて勝原駅へと至ります。
急げば日帰りできますが、そういう山行は止めました。
■写真38 - 勝原駅
隣に公民館には自販機と水場。
勝原園地のキャンプ場に飲料水はありません。
2016年05月14日 15:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 勝原駅
隣に公民館には自販機と水場。
勝原園地のキャンプ場に飲料水はありません。
■写真39 - 民宿林湊
今夜、お世話になる荒島岳の拠点の民宿。
一番乗りで一番風呂を頂きました。
2016年05月14日 15:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 民宿林湊
今夜、お世話になる荒島岳の拠点の民宿。
一番乗りで一番風呂を頂きました。
■写真40 - 民宿林湊
夕食は身体に優しく炊かれたものばかり。
奥の肴の煮物は名物のハタハタで美味でした。
2016年05月14日 18:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 民宿林湊
夕食は身体に優しく炊かれたものばかり。
奥の肴の煮物は名物のハタハタで美味でした。
2
■写真41 - 民宿林湊
朝イチの列車で帰るので、山に登る人たちと一緒に朝食です。
この日は朝から好天に恵まれ、きっといい景色を見られたでしょう。
2016年05月15日 04:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 民宿林湊
朝イチの列車で帰るので、山に登る人たちと一緒に朝食です。
この日は朝から好天に恵まれ、きっといい景色を見られたでしょう。
1
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

地味なりにも、きっと魅力ある山に違いない。
百名山のダークホース、荒島岳に挑みます。

いつもの夜行バス作戦ですが、今回は早着に賭けるという荒技を仕掛けます。
定刻で福井駅に着いてしまうと、越前大野行きの列車に間に合いません。

もし列車に乗り遅れたら、1時間後に出る大野市方面行きのバスを使うのが保険。
列車よりもバスの方が運行本数が多いです。

あと、今回は珍しく登山口までタクシーを利用しました。
市民バスはダイヤ改正により乗り継ぎが間に合わなくなってしまったので…。


■中出登山口→小荒島岳→荒島岳
先週は開山祭で、多くの人で賑わったようでした。
駐車場は埋まり、路駐が現れたほどだったとか。

序盤は緩やかに林道を登っていきます。
身体を温めるには丁度いいくらいの登り始めです。

林道を外れショートカットに入ると、少しずつ勾配が増します。
何度か廃道と化した林道を横切ることになります。

緩急を繰り返しながら小荒島岳のトラバースに入ります。
山頂へは分岐から2分程度で、折角なので寄り道しました。

さらに緩やかに登り上げ、シャクナゲ平へと至ります。
ここでは勝原からのハイカーが合流して賑やかになりました。

シャクナゲ平から荒島岳の間には、危アイコンの付いた「もちが壁」なる難路があります。
途中には滑落事故多発につき注意を喚起する看板もあり、思わず緊張します。

が、ありがちですが言うほどキツくもない坂でした。
ロープは垂れていますが、ホールドは潤沢にあり手繰る必要はありません。

むしろ、見知らぬ誰かと同時にロープを手繰る方がリスキーに思えます。
両手でロープを使うくらい余裕がない人は、自分勝手に揺さぶってきますから。

もちが壁を登りきると、展望のいい稜線歩きになります。
足元には遅咲きのカタクリが群生し、遠方には残雪期の白山や別山を仰げました。

前荒島、中荒島岳の順にピークを踏み、荒島シリーズ再奥の荒島岳に至ります。
山頂は広く、100人以上は受け入れられるだろうキャパシティがありました。


■荒島岳→勝原駅
時間調整を兼ねてのんびりランチして過ごしたら、勝原へと下山しす。
この日は勝原の民宿を予約してあるので、急ぐ必要もなく眺望を堪能できました。

ちなみに都内まで日帰りする場合は、14:46の電車に乗る必要があります。
関西圏はサンダーバードがあるので、その後の18:45でも主要駅まで帰れるでしょう。

もちが壁の往来は遅い時間まで続くので、対向を待つか待たせるかの判断は適宜に。
原則は登り優先ですが、退避場所の余裕さとか登りは休憩がてら待ちたがるとか、マニュアル通りにはいきません。

シャクナゲ平で一休みして、勝原へのルートを辿ります。
全般的に、やや急峻な印象がある上にスキー場跡の歩きにくいことと言ったら…。

下りだけなら我慢して歩けますが、勝原コースのピストンはちょっと苦痛だと思います。
中出コースと登りの標準CTは同じですが、歩きやすさは断然に中出コースだと感じました。

勝原駅は無人駅で、隣の公民館にジュースの自販機と勝原園地用の給水所があります。
民宿に宿泊しないなら、無料の勝原園地でテン泊という選択肢もあります。

勝原て唯一の民宿、林湊は先着5組ほどで埋まるので予約はお早めに。
荒島岳の前泊に使う人が多いようで、この日の宿泊者は翌日に荒島岳に登る人ばかりでした。

ハイカー向けということで、朝食は5時に提供してくれます。無料の昼食おにぎり付き。
6:13の列車にも余裕で間に合い、のんびり都内へと帰りました。
訪問者数:327人
-
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