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記録ID: 871736 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 瑞宝寺谷西尾根(登りの巻)

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞宝寺公園までバイクで移動。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間56分
休憩
14分
合計
3時間10分
S瑞宝寺公園09:1111:20六甲山11:3411:37一軒茶屋12:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。筆屋道の所で左岸から右岸への徒渉ポイントは行き過ぎないように要注意。尾根筋は登りに使用する限り迷うような場所はありませんでした。
その他周辺情報今回は温泉に入りませんでしたが、有馬を電車で往復する場合は、「太閤の湯」と電車のチケットのセット割りがありかなりお得です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

スタートは珍しく有馬。(瑞宝寺公園)
2016年05月14日 09:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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スタートは珍しく有馬。(瑞宝寺公園)
1
公園の遊歩道から右に入ることで登山道は始まります。
2016年05月14日 09:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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公園の遊歩道から右に入ることで登山道は始まります。
この看板が目印
2016年05月14日 09:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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この看板が目印
直ぐに徒渉があり、この道が生やさしくないことを暗示しています。
2016年05月14日 09:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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直ぐに徒渉があり、この道が生やさしくないことを暗示しています。
1
「太鼓の滝」。過去下りで2度通ってましたが、その時には気付きませんでした。やはり下りと登りでは景色が違いますね。
2016年05月14日 09:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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「太鼓の滝」。過去下りで2度通ってましたが、その時には気付きませんでした。やはり下りと登りでは景色が違いますね。
2
しっかりした道となります。
2016年05月14日 09:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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しっかりした道となります。
1
徒渉後は左岸を行きます。
2016年05月14日 09:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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徒渉後は左岸を行きます。
1
が、途中で右岸に渡る必要があり、行き過ぎるとここに出ます。直ぐ引き返します。
2016年05月14日 09:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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が、途中で右岸に渡る必要があり、行き過ぎるとここに出ます。直ぐ引き返します。
少し戻ると左岸の黄色テープが目に入ります。ここが徒渉ポイントでした。
2016年05月14日 09:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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少し戻ると左岸の黄色テープが目に入ります。ここが徒渉ポイントでした。
1
黄色のテープの正体です。
2016年05月14日 09:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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黄色のテープの正体です。
その後はいい道が続きます。
2016年05月14日 09:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後はいい道が続きます。
1
右に展望台への道がありますが直進します。
2016年05月14日 09:30撮影 by DSC-WX50, SONY
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右に展望台への道がありますが直進します。
分岐に出ます。左は先ほど別れた道が合流。直進は展望台経由コース。右に下る道(谷コース)もありそちらに行きます。
2016年05月14日 09:34撮影 by DSC-WX50, SONY
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分岐に出ます。左は先ほど別れた道が合流。直進は展望台経由コース。右に下る道(谷コース)もありそちらに行きます。
直ぐに、二つの沢の合流点を徒渉します。
2つめの沢を渡った先に道が続きます。
2016年05月14日 09:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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直ぐに、二つの沢の合流点を徒渉します。
2つめの沢を渡った先に道が続きます。
1
こんな感じ。「山と高原地図」実線ルートの割にはあまり人が通ってないようです。
2016年05月14日 09:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんな感じ。「山と高原地図」実線ルートの割にはあまり人が通ってないようです。
土砂石流の跡。
奥には3週間前に通った展望台ルートの崩落地点が見えます。
2016年05月14日 09:39撮影 by DSC-WX50, SONY
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土砂石流の跡。
奥には3週間前に通った展望台ルートの崩落地点が見えます。
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手作りの橋を渡って、
2016年05月14日 09:40撮影 by DSC-WX50, SONY
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手作りの橋を渡って、
1
展望台ルートと合流しました。振り返って左が谷道。右が展望台経由。
2016年05月14日 09:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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展望台ルートと合流しました。振り返って左が谷道。右が展望台経由。
直ぐに筆屋道の道標がありますが、その方向には行かず左折します。(立ち木に赤ペンキあり)ここが西尾根の登山口です。
2016年05月14日 09:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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直ぐに筆屋道の道標がありますが、その方向には行かず左折します。(立ち木に赤ペンキあり)ここが西尾根の登山口です。
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左折すると、しっかりした踏み跡が付いています。
2016年05月14日 09:42撮影 by DSC-WX50, SONY
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左折すると、しっかりした踏み跡が付いています。
こんな登りが始まりました。
2016年05月14日 09:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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こんな登りが始まりました。
1
倒木だらけの箇所を越え、
2016年05月14日 09:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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倒木だらけの箇所を越え、
前回、下りで迷った場所に到着。たくさんのマークがあります。
2016年05月14日 09:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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前回、下りで迷った場所に到着。たくさんのマークがあります。
1
振り返って見るとこんな感じです。前回はこれがあるのを確認しながらも右側にあった別のマークを信じ直進し、道を間違ってしまいました。
2016年05月14日 09:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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振り返って見るとこんな感じです。前回はこれがあるのを確認しながらも右側にあった別のマークを信じ直進し、道を間違ってしまいました。
その後は平凡な地道を登り、
2016年05月14日 09:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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その後は平凡な地道を登り、
はっきりした尾根に到着です。
2016年05月14日 09:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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はっきりした尾根に到着です。
1
梢越しに射場山を望む。
2016年05月14日 10:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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梢越しに射場山を望む。
1
視界が開け、木のベンチ跡に到着。
2016年05月14日 10:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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視界が開け、木のベンチ跡に到着。
かなたに石の宝殿を望みます。
2016年05月14日 10:07撮影 by DSC-WX50, SONY
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かなたに石の宝殿を望みます。
この日初めて下りとなり、岩稜混じりとなります。
2016年05月14日 10:09撮影 by DSC-WX50, SONY
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この日初めて下りとなり、岩稜混じりとなります。
この岩も乗り越えます。
2016年05月14日 10:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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この岩も乗り越えます。
1
岩稜の尾根が続きます。
2016年05月14日 10:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩稜の尾根が続きます。
木が茂ってますが、かなりの痩せ尾根です。
2016年05月14日 10:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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木が茂ってますが、かなりの痩せ尾根です。
2
岩場や、
2016年05月14日 10:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩場や、
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根っこの道もあり結構ワイルドです。
2016年05月14日 10:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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根っこの道もあり結構ワイルドです。
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標高820m付近。この辺りで左からの尾根と合流します。地図では右に90°曲がる地点です。
2016年05月14日 10:28撮影 by DSC-WX50, SONY
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標高820m付近。この辺りで左からの尾根と合流します。地図では右に90°曲がる地点です。
尾根の合流点を振り返る。右(東)尾根には入らないよう柵の跡。
2016年05月14日 10:34撮影 by DSC-WX50, SONY
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尾根の合流点を振り返る。右(東)尾根には入らないよう柵の跡。
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立ち入り禁止の場所まで上がってきました。
2016年05月14日 10:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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立ち入り禁止の場所まで上がってきました。
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瑞宝寺谷を挟んだ東尾根。3週間前から随分と緑色が増えました。近いうちに訪れたい尾根です。
2016年05月14日 10:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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瑞宝寺谷を挟んだ東尾根。3週間前から随分と緑色が増えました。近いうちに訪れたい尾根です。
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この当たりの笹が一番深い。顔だけを出して登ります。
2016年05月14日 10:39撮影 by DSC-WX50, SONY
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この当たりの笹が一番深い。顔だけを出して登ります。
ピーク下。これを見て六甲最高峰と判る人はどのくらい居るでしょうか?このルートで大好きな場所です。
2016年05月14日 10:44撮影 by DSC-WX50, SONY
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ピーク下。これを見て六甲最高峰と判る人はどのくらい居るでしょうか?このルートで大好きな場所です。
2
NTTの無線中継所方面も見えます
2016年05月14日 10:45撮影 by DSC-WX50, SONY
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NTTの無線中継所方面も見えます
1
尾根の最高点付近。
2016年05月14日 10:47撮影 by DSC-WX50, SONY
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尾根の最高点付近。
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倒木が見えるとまもなく・・・
2016年05月14日 10:55撮影 by DSC-WX50, SONY
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倒木が見えるとまもなく・・・
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ドライブウェーに出ました。左の切り開きが来た道。
2016年05月14日 10:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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ドライブウェーに出ました。左の切り開きが来た道。
2
一軒茶屋に到着。時間もあるので最高峰には回り道で行きます。
2016年05月14日 10:58撮影 by DSC-WX50, SONY
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一軒茶屋に到着。時間もあるので最高峰には回り道で行きます。
魚屋道から白石谷コースに入ります。
2016年05月14日 11:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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魚屋道から白石谷コースに入ります。
2
四差路です。直進は白石谷。左が最高峰北西尾根。
2016年05月14日 11:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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四差路です。直進は白石谷。左が最高峰北西尾根。
新しい道標が出来ていました。標高は約810m。山頂まで高度差にして120m程です。
2016年05月14日 11:06撮影 by DSC-WX50, SONY
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新しい道標が出来ていました。標高は約810m。山頂まで高度差にして120m程です。
1
一直線に笹道を登るのがこのルートの特徴。
山ツツジが彩りを添えます。
2016年05月14日 11:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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一直線に笹道を登るのがこのルートの特徴。
山ツツジが彩りを添えます。
1
木々が伐採され、山頂まであと僅か
2016年05月14日 11:18撮影 by DSC-WX50, SONY
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木々が伐採され、山頂まであと僅か
1
前回、訪れた時にはなかった道標がありました。このルートをこよなく愛する人がいます。
2016年05月14日 11:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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前回、訪れた時にはなかった道標がありました。このルートをこよなく愛する人がいます。
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先ほど歩いた瑞宝寺谷西尾根を望む
2016年05月14日 11:20撮影 by DSC-WX50, SONY
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先ほど歩いた瑞宝寺谷西尾根を望む
最高峰に北斜面から登頂。
2016年05月14日 11:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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最高峰に北斜面から登頂。
1
山頂のミヤマキンポウゲみたいな花。
2016年05月14日 11:23撮影 by DSC-WX50, SONY
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山頂のミヤマキンポウゲみたいな花。
1
下りは魚屋道から筆屋道に下ります。
2016年05月14日 12:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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下りは魚屋道から筆屋道に下ります。
2
筆屋道もエライことになっています。
(通るには問題なし)
2016年05月14日 12:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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筆屋道もエライことになっています。
(通るには問題なし)
2
瑞宝寺谷西尾根登山口に合流しました。
2016年05月14日 12:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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瑞宝寺谷西尾根登山口に合流しました。
最後に...
今回の山行で見つけた可憐なイワカガミの群落。盗採されると嫌なので場所については内緒とします。
2016年05月14日 10:32撮影 by DSC-WX50, SONY
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最後に...
今回の山行で見つけた可憐なイワカガミの群落。盗採されると嫌なので場所については内緒とします。
2

感想/記録

同じ道でも登りと下りでは景色も全く違うし道の印象も変わります。
登りでは時間を掛けて登る分、ルートの魅力を感じることが出来ます。
以前歩いた瑞宝寺谷西尾根は、下りだったため、その魅力を十分に味わうことが出来なかったと思われることが心残りでした。

GW中は他の山に浮気し、3週間ぶりの六甲山で選んだターゲットはもちろん瑞宝寺西尾根。
登りで使用することで、このルートをじっくりと味わうことが出来ました。

 道の状況 ☆☆☆(踏み跡がしっかり付いています)
 個性   ☆☆ (上部の笹原がGood! 眺望がないのがマイナス)
 安全度  ☆☆☆(特に危険な所はありません)

なお尾根に取りついてからは迷うような場所はなかいのですが、アプローチとも言える筆屋道で右岸への徒渉箇所を見落として引き返すロスを発生させてしまいました。要注意箇所です。

訪問者数:286人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/5/17 22:28
 やっぱり登りの方が・・
Ham0501さん、こんばんは。
GWはトんでもない別天地へ向かわれたご様子で
羨ましくも垂涎で拝見しておりました。
・・さて、ご懸案の「西尾根登り」さっそく実践されたんですね。
西尾根は登りの方が楽しめる・・でも唯一のデメリットは
帰路「温泉と一杯」を楽しめないこと、と仰有っていましたが(その通り!)
・・ナルホド・・いっそ往復してしまえば良いわけだ
一昨年の豪雨からしばらく、筆屋道はもっと酷い状態で
展望テラス経由でないと尾根の分岐点まで行けなかったのですが
ようやく川沿いが歩けるようになったのはご同慶ですね。

小生もただいま比良方面に恒例の浮気中(?)なのですが
未踏の最高峰北西尾根、入口とルートが判って大変参考になりました。
また、瑞宝寺谷「東」尾根も同じく未踏のうえ、他のレポも少ないので
行かれるのを楽しみに待たせて戴きますね
度々の長文、お赦しください。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 37
2016/5/22 22:20
 Re: やっぱり登りの方が・・
notungさん、コメントありがとうございます。
気付くのが遅れ返事が遅くなったことお許し下さい。
GWは山より団子となってしまい、不摂生したせいか体重が増えてしまい、
現在元に戻すべく努力している有様です。

瑞宝寺谷「東尾根」には昨日行ってきました。
さきほどレポートしましたので、時間のあるときにでも見ていただければ
嬉しく思います。
通行止めが2箇所もあって、スッキリしない歩きとなってしまいましたが、
ルート自体は変化もあり楽しめるルートでした。
下山後の もゆっくり楽しんできました。( はありませんでしたが)
ただ青葉が茂ってきたからでしょうか。
展望が効かず「西尾根」の壮大な斜面を臨むことは出来ませんでした。
やっぱりヤブ山歩きは冬に限りますね。
暑い夏は実線か破線で描かれているルートに戻ろうかと考えています。

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