ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 871746 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

シラヌタの大杉から万二郎、万三郎岳、戸塚山

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー peb02110kamoto
天候晴れ。午前中は靄がかかる。午後には段々すっきり。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
シラヌタの大杉入口の駐車スペース。
林道は割ときれいだが、その途中の天城ハイランド別荘地に至る道は傾斜もきつく、狭くて走りにくい。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
2分
合計
6時間34分
Sシラヌタの大杉08:4010:56万二郎岳11:26馬の背11:37石楠立11:3812:06万三郎岳12:0712:10万三郎岳下分岐13:05戸塚山(小岳)15:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

シラヌタの大杉の入口。駐車スペースは結構広い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラヌタの大杉の入口。駐車スペースは結構広い。
こんな奥まで、ワサビ畑がありますね。畑のほうには行かず、橋を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな奥まで、ワサビ畑がありますね。畑のほうには行かず、橋を渡ります。
このあたりは相当な大木も多いのだけれども、もうね、オーラが違います。その魁偉な風貌もあいまって、圧倒的な存在感。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりは相当な大木も多いのだけれども、もうね、オーラが違います。その魁偉な風貌もあいまって、圧倒的な存在感。
1
推定1000年とか。この看板もきのこがいい感じですね(^^;
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
推定1000年とか。この看板もきのこがいい感じですね(^^;
1
大杉を通り越して、林道を目指します。尾根の鼻の小広いところ、大木の根元に祠がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大杉を通り越して、林道を目指します。尾根の鼻の小広いところ、大木の根元に祠がありました。
屋根の形が山の神ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
屋根の形が山の神ですね。
1
小さな谷地形を越えて、すぐ林道に出ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さな谷地形を越えて、すぐ林道に出ました。
新緑がきれいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新緑がきれいです。
万二郎岳登り口。車が1台。モノレールの終点にもなっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳登り口。車が1台。モノレールの終点にもなっています。
道標もありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道標もありました。
山道を進み、林道に出てしばらく行くと、ここが登り口。道標などはないけれど、1本ヒメシャラが立っているのが目印。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山道を進み、林道に出てしばらく行くと、ここが登り口。道標などはないけれど、1本ヒメシャラが立っているのが目印。
もう廃道かと思いきや、赤テープとロープが設置されていました。道筋自体は、薄いです(ロープがなければ多分途中で見失う)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう廃道かと思いきや、赤テープとロープが設置されていました。道筋自体は、薄いです(ロープがなければ多分途中で見失う)。
箒木山と万二郎岳の間の、尾根上登山道と合流。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箒木山と万二郎岳の間の、尾根上登山道と合流。
赤崩場。別に難所というわけではない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤崩場。別に難所というわけではない。
そこから見た万二郎岳。近いのに、見上げるほど高いですね。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そこから見た万二郎岳。近いのに、見上げるほど高いですね。。。
大きな岩。ここから、等高線がつまっていて、岩がちの急登になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな岩。ここから、等高線がつまっていて、岩がちの急登になります。
道から横を見ると、こんな急斜面です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道から横を見ると、こんな急斜面です。
万二郎岳頂上から、万三郎岳。その左に戸塚山と、下る予定のなだらかな南尾根。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳頂上から、万三郎岳。その左に戸塚山と、下る予定のなだらかな南尾根。
万二郎岳山腹の展望地から、馬の背と万三郎岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳山腹の展望地から、馬の背と万三郎岳。
馬の背の登りの展望地から、万二郎岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背の登りの展望地から、万二郎岳
馬の背のあたり。アセビの花はほとんど落ちていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背のあたり。アセビの花はほとんど落ちていました。
シャクナゲが、咲き始めていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シャクナゲが、咲き始めていました。
1
きれいですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
きれいですね。
2
万三郎岳の登りから、ブナが目立ち始めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万三郎岳の登りから、ブナが目立ち始めます。
1
すごい人の万三郎岳頂上はさっさと通り過ぎて、片瀬峠。この辺は一気に静かになります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すごい人の万三郎岳頂上はさっさと通り過ぎて、片瀬峠。この辺は一気に静かになります。
1
片瀬峠。四辻ですね。右の奈良本林道方面への道はロープで閉じられています。地蔵堂歩道という通り、左は万城の滝のほうに行くのかな? 経路っぽさは残っているもよう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
片瀬峠。四辻ですね。右の奈良本林道方面への道はロープで閉じられています。地蔵堂歩道という通り、左は万城の滝のほうに行くのかな? 経路っぽさは残っているもよう。
戸塚山(小岳)頂上付近。美しいブナ林です。ここから南の尾根で下ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸塚山(小岳)頂上付近。美しいブナ林です。ここから南の尾根で下ります。
1
ツツジ。写真では、色がきれいに出ません。もっともっと鮮やかでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツツジ。写真では、色がきれいに出ません。もっともっと鮮やかでした。
2
尾根上部はちょっと岩っぽい(写真は振り返って)。踏み跡は、この岩場は左を巻いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根上部はちょっと岩っぽい(写真は振り返って)。踏み跡は、この岩場は左を巻いています。
枯れたカヤがあるけれど、歩きにくくはない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
枯れたカヤがあるけれど、歩きにくくはない。
満開のツツジ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
満開のツツジ。
この尾根は、幹廻り4、5mほどのブナの大木があちこちにあります。写真のブナは、ゆるやかな二重山稜になったところに。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この尾根は、幹廻り4、5mほどのブナの大木があちこちにあります。写真のブナは、ゆるやかな二重山稜になったところに。
1
こんなのが、あちこちにあるとか。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなのが、あちこちにあるとか。。。
1
すばらしい美尾根。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すばらしい美尾根。
1
ヒメシャラの林。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒメシャラの林。
大ブナの門。いうなれば鳥居ブナですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大ブナの門。いうなれば鳥居ブナですね。
1
なだらかで歩きやすいし、美しいし、最高です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なだらかで歩きやすいし、美しいし、最高です。
尾根のずっと先には、風力発電の風車が立ち並んでいます(そこまでは行かない)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根のずっと先には、風力発電の風車が立ち並んでいます(そこまでは行かない)。
尾根の先端は、ちょっと崖状。下りる途中で、すぐ脇にロープが下がっているのに気づきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の先端は、ちょっと崖状。下りる途中で、すぐ脇にロープが下がっているのに気づきました。
こんな感じ。(ちょっと左側からだと、もうちょっと簡単に下りれそう)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じ。(ちょっと左側からだと、もうちょっと簡単に下りれそう)
林道から、万二郎岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道から、万二郎岳。
林道から、万三郎岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道から、万三郎岳。
1
地蔵堂歩道入口。ここから片瀬峠に行けるのかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵堂歩道入口。ここから片瀬峠に行けるのかな?

感想/記録

伊豆天城の南斜面がわ。奈良本林道そばのシラヌタの大杉から、万二郎岳、万三郎岳、戸塚山を回り、南尾根で林道に戻りました。ここはずっと行ってみたかったところです。

天城ハイランド別荘地までの道路は、生活道路だし普通の道路かと思っていたら、ここが一番の難路でした(^^; 普通に暮らしている人もいるようですが、傾斜は急だし狭いしで、ちゃんと登山口まで辿り着けるかどうか、途中で心配になってくるほど。別荘地を抜けて林道に入ると、かえって道がよくなるという。。。すごい別荘地ですね、ここ。。。陸の孤島っぷりがハンパないです。
シラヌタの大杉は、そんな難路を見に行く価値は十分ありますが(大杉までは道あり)、ロープで囲われていて、触れられないので、木の実感はできません。ただ見てすごいなぁとその時思うだけになっちゃいます。
大杉から林道に出る途中、山の神の祠に出会いました(道があるわけではない)。こういう思いがけない遭遇は、印象的です。
奈良本林道から万二郎岳に登る登山道は、道そのものはかなり明瞭でないところもあるけれども、ロープと赤テープが整備されていて、見失うことはないと思います。

万三郎岳の頂上付近は、ちょうど昼食どきで、人でいっぱいでした。日本百名山をなめていましたw 逃げるように通過しました(^^;

戸塚山(小岳)から南尾根と林道で車に戻ります。
この南尾根は、すばらしいところでした。思わず見とれてしまう幹の太さ4、5m級のブナが何本も立ち、途中からは美しいヒメシャラの林が続いています。万二郎岳に登るときはあんなに急で大変だったのに、こちらはずっとなだらかで歩きやすいので、林道に着いた時はあれれ?もう?という感じ。(なだらかな分、下りでは気をつける必要があるかも)
林道まで植林がなく、シカ柵の類も一切ないのが、最高ですね!
あんまりここに書きたくないくらいです(^^;

アプローチが大変だけれども、やっぱり天城周辺はいいですねぇ。
訪問者数:212人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ