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記録ID: 871949 全員に公開 ハイキング奥秩父

乾徳山(オソバ沢〜道満尾根)

日程 2016年05月12日(木) [日帰り]
メンバー jm80
天候快晴、ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道-勝沼IC-フルーツライン-道の駅まきおか(車中泊)-国道140号-乾徳公園駐車場
※駐車場は無料で20台弱停められそうだが、平日にもかかわらず下山後はほぼ満車だったので休日は厳しそう。道を挟んだ乾徳公園にトイレ、自販機。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間6分
合計
6時間9分
S乾徳山登山口バス停06:1706:46乾徳山登山口(オソバ沢ルート)07:09銀晶水07:1107:58錦晶水08:02国師ヶ原08:23月見岩08:2408:33扇平08:3409:00髭剃岩09:0709:20乾徳山10:0110:09髭剃岩10:1210:29扇平10:32月見岩10:4111:36道満山11:3712:11乾徳山登山口(道満尾根ルート)12:1212:26乾徳山登山口バス停12:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準コースタイム…約6時間20分
コース状況/
危険箇所等
よく踏まれ、ピンクテープ目印・標識もあり、迷うような箇所はまずない。
が、ヤマレコにはうっかりルートを外してしまったような記述もあるので目印・踏み跡を意識した方が良い。

●トイレは、駐車場と国師ヶ原のヒュッテにある。
●NTTドコモ電波状況だが、入ったり入らなかったりの連続。
●登山届ポストは、乾徳公園駐車場向かいの自販機脇にある。
●コース
・オソバ沢の登山口までは集落内を抜けての林道歩き。登山口からは急登こそないが、徐々に標高を稼ぐ感じ。
・錦晶水からはなだらかな国師ヶ原。扇平までは少し登るが、ススキ原が気持ちよく、眺めもよく素晴らしい。
・扇平からがメインの鎖・梯子の岩場が点在。鎖を手掛かりに力任せで登る箇所もあるが、他は手と足の置き場を考えれば楽しい。雨天は注意。
・道満尾根は樹林帯でのなだらかな尾根歩きだが、平らが多い分、下りは一気に下る印象。個人的には登りに使いたくないと思った。
その他周辺情報●道の駅まきおかは、駐車場はそこまで広くはないが、トイレ綺麗で、道の反対側に深夜は閉店だがコンビニがあり、乾徳山への車中泊適地。
●最寄りのコンビニは、道の駅まきおか前のデイリーヤマザキ。深夜から早朝は閉店なので注意。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

乾徳公園駐車場からオソバ沢方向。
6時の時点で1番乗り。今日の天気は期待ができる!
2016年05月12日 06:18撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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乾徳公園駐車場からオソバ沢方向。
6時の時点で1番乗り。今日の天気は期待ができる!
集落を抜けたところにある、乾徳神社。
2016年05月12日 06:28撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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集落を抜けたところにある、乾徳神社。
林道は未舗装になる。
2016年05月12日 06:37撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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林道は未舗装になる。
オソバ沢の登山口。
2016年05月12日 06:43撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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オソバ沢の登山口。
急登らしい急登はない。
2016年05月12日 06:56撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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急登らしい急登はない。
直ぐに銀晶水。
2016年05月12日 07:07撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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直ぐに銀晶水。
林道の横断箇所を奥へと進む。
林道は使われていない様子。
2016年05月12日 07:14撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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林道の横断箇所を奥へと進む。
林道は使われていない様子。
なだらかな道を進んでいくとある、駒止。
馬はここまでという意味なのだろうから、ここから急になるのか?
2016年05月12日 07:23撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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なだらかな道を進んでいくとある、駒止。
馬はここまでという意味なのだろうから、ここから急になるのか?
少し登って、水量たっぷりの錦晶水。美味くて小休止。
2016年05月12日 07:47撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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少し登って、水量たっぷりの錦晶水。美味くて小休止。
錦晶水からは、なだらかな道を進む。
清々しくて気持ち良い。
2016年05月12日 07:56撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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錦晶水からは、なだらかな道を進む。
清々しくて気持ち良い。
急に高原状の国師ヶ原に出て、眼前に乾徳山頂部が現れる。
2016年05月12日 08:00撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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急に高原状の国師ヶ原に出て、眼前に乾徳山頂部が現れる。
国師ヶ原分岐。何故か部分的に舗装されている。
左奥に高原ヒュッテ。ここは右奥に進み、扇平を目指す。
2016年05月12日 08:01撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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国師ヶ原分岐。何故か部分的に舗装されている。
左奥に高原ヒュッテ。ここは右奥に進み、扇平を目指す。
扇平へは少し登る。
途中の役小角像。
2016年05月12日 08:07撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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扇平へは少し登る。
途中の役小角像。
扇平へは登ると言ってもさほどでもない。
とにかく清々しい。
2016年05月12日 08:13撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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扇平へは登ると言ってもさほどでもない。
とにかく清々しい。
ふと振り返ると、富士山登場!
2016年05月12日 08:15撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ふと振り返ると、富士山登場!
3
更に西に目をやると、南アルプス!
2016年05月12日 08:18撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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更に西に目をやると、南アルプス!
1
道満尾根への分岐にある月見岩。
2016年05月12日 08:24撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道満尾根への分岐にある月見岩。
2
それにしても眺めが良い。
山頂での展望に期待を馳せる。
2016年05月12日 08:25撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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それにしても眺めが良い。
山頂での展望に期待を馳せる。
1
この一帯の草原も大層気持ちが良い。
2016年05月12日 08:25撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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この一帯の草原も大層気持ちが良い。
扇平標識近くの手洗岩。
左奥には富士山。
2016年05月12日 08:35撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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扇平標識近くの手洗岩。
左奥には富士山。
扇平から先は徐々に岩が多くなる。
2016年05月12日 08:43撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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扇平から先は徐々に岩が多くなる。
急登も若干現れ始めたのストックはしまう。
2016年05月12日 08:53撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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急登も若干現れ始めたのストックはしまう。
髭剃岩。右に巻く。
2016年05月12日 08:59撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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髭剃岩。右に巻く。
絶景!
2016年05月12日 09:01撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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絶景!
この間を進む。
足場が30cmくらいしかない場所もある。
2016年05月12日 09:02撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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この間を進む。
足場が30cmくらいしかない場所もある。
木の梯子を降る。
2016年05月12日 09:02撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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木の梯子を降る。
カミナリ岩。
ここは鎖は補助として、普通に登れるし下れる。
2016年05月12日 09:04撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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カミナリ岩。
ここは鎖は補助として、普通に登れるし下れる。
胎内。
2016年05月12日 09:08撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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胎内。
絶景だが、結構高度感ある。
2016年05月12日 09:13撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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絶景だが、結構高度感ある。
最後の鳳岩(おおとりいわ)。
迂回路は右に行く。
2016年05月12日 09:16撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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最後の鳳岩(おおとりいわ)。
迂回路は右に行く。
真下に立つと結構高い。
中間部までは足場の殆どない一枚岩なので、鎖を握り力任せで登る。
2016年05月12日 09:16撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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真下に立つと結構高い。
中間部までは足場の殆どない一枚岩なので、鎖を握り力任せで登る。
1
ビビりながらも鳳岩を登り終える。
下はよく見えないが、景色は良く見える。
2016年05月12日 09:20撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ビビりながらも鳳岩を登り終える。
下はよく見えないが、景色は良く見える。
乾徳山山頂!
2016年05月12日 09:22撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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乾徳山山頂!
2
富士山(左)から塩見岳(右)付近まで。
下界も良く見える。
2016年05月12日 09:26撮影 by SO-02F, Sony
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富士山(左)から塩見岳(右)付近まで。
下界も良く見える。
西方に目をやる。
光岳以外の南アルプス百名山全て+木曽駒ケ岳(右奥)!
2016年05月12日 09:26撮影 by SO-02F, Sony
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西方に目をやる。
光岳以外の南アルプス百名山全て+木曽駒ケ岳(右奥)!
左から聖岳、赤石岳、荒川岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、手前に雪の無い鳳凰三山!
2016年05月12日 16:31撮影
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左から聖岳、赤石岳、荒川岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、手前に雪の無い鳳凰三山!
左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山(手前)、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、木曽駒ケ岳(右奥)!
2016年05月12日 16:32撮影
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左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山(手前)、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、木曽駒ケ岳(右奥)!
北には甲武信ヶ岳(中央)。
2016年05月12日 09:28撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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北には甲武信ヶ岳(中央)。
北西には五丈岩のある、金峰山。
2016年05月12日 09:28撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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北西には五丈岩のある、金峰山。
1
南東には大菩薩。
2016年05月12日 09:30撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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南東には大菩薩。
どうしても南方に目がいってしまう。
左から上河内?、聖、赤石、荒川。
2016年05月12日 09:29撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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どうしても南方に目がいってしまう。
左から上河内?、聖、赤石、荒川。
塩見、農鳥、間ノ岳、北岳、鳳凰。
2016年05月12日 09:29撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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塩見、農鳥、間ノ岳、北岳、鳳凰。
仙丈、甲斐駒。
2016年05月12日 09:29撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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仙丈、甲斐駒。
甲斐駒、鋸岳、木曽駒。
2016年05月12日 09:29撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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甲斐駒、鋸岳、木曽駒。
そして富士山。
2016年05月12日 09:29撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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そして富士山。
やっぱ甲斐駒好きだな〜。
2016年05月12日 09:30撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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やっぱ甲斐駒好きだな〜。
それにしても眺めが良い。
時が経つのを忘れる。
2016年05月12日 09:30撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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それにしても眺めが良い。
時が経つのを忘れる。
山頂を様々な角度から。
2016年05月12日 09:31撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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山頂を様々な角度から。
眺めが良い。
2016年05月12日 09:33撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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眺めが良い。
悲しいけど、そろそろ下山するか。
2016年05月12日 09:32撮影 by NIKON D3000, NIKON CORPORATION
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悲しいけど、そろそろ下山するか。
帰りは鳳岩の迂回路で下山。
梯子は2箇所。
2016年05月12日 10:00撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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帰りは鳳岩の迂回路で下山。
梯子は2箇所。
扇平付近はタンポポがチラホラ咲いている。
2016年05月12日 10:29撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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扇平付近はタンポポがチラホラ咲いている。
月見岩付近からの眺めも最高!
2016年05月12日 10:41撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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月見岩付近からの眺めも最高!
月見岩から道満尾根へと向かう。
なだらかな薄い樹林帯の道。これは膝に優しそうだ。
2016年05月12日 10:52撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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月見岩から道満尾根へと向かう。
なだらかな薄い樹林帯の道。これは膝に優しそうだ。
と安心したのも束の間、大平高原への林道へと急降下が始まる。
2016年05月12日 11:03撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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と安心したのも束の間、大平高原への林道へと急降下が始まる。
林道を何回か横断する。
2016年05月12日 11:06撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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林道を何回か横断する。
道満尾根に入る。
2016年05月12日 11:31撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道満尾根に入る。
新緑が眩しい!
2016年05月12日 11:36撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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新緑が眩しい!
1
道満山へのゆったりした登り。
2016年05月12日 11:36撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道満山へのゆったりした登り。
道満山。
木のベンチがあるだけで、展望は全くない。
2016年05月12日 11:37撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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道満山。
木のベンチがあるだけで、展望は全くない。
ひたすら下りっ放しで膝にき始めたが、ツツジ?が美しい。
2016年05月12日 11:52撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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ひたすら下りっ放しで膝にき始めたが、ツツジ?が美しい。
膝が悲鳴を上げ始めたところで徳和峠に到着。
2016年05月12日 12:11撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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膝が悲鳴を上げ始めたところで徳和峠に到着。
藤の花が綺麗。
2016年05月12日 12:12撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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藤の花が綺麗。
1
徳和集落と獣害防止柵(通ったら閉める)。
2016年05月12日 12:13撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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徳和集落と獣害防止柵(通ったら閉める)。
新緑と花々が眩しい。
2016年05月12日 12:16撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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新緑と花々が眩しい。
駐車場までの途上にある吉祥寺。
信玄公の武運長久を祈った寺で、徳和はかなり歴史深い集落なのだ。
2016年05月12日 12:22撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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駐車場までの途上にある吉祥寺。
信玄公の武運長久を祈った寺で、徳和はかなり歴史深い集落なのだ。
2
駐車場着。
平日にもかかわらず、朝は1台だけだったのにほぼ満車。
2016年05月12日 12:24撮影 by DMC-FX550, Panasonic
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駐車場着。
平日にもかかわらず、朝は1台だけだったのにほぼ満車。

感想/記録
by jm80

岩場が有名で、かなり前から行こう行こうと思っていた山。

道の駅まきおかで車中泊したが、平日にもかかわらず車中泊組が他に3台はいた。うち1台は同じく乾徳山登山の高齢夫婦であった。

前日昼までは雨・強風だったが、当日は大快晴。
どこまでも抜けるような青空のもと、新緑の山・岩場(鎖場)歩きが楽しめた。

オソバ沢口からの登りは急登らしい急登はなく、また錦晶水がとても美味しく、個人的にお薦め。
国師ヶ原と扇平はとても清々しくて気持ちが良い。展望も想像以上だった。
肝心の岩場だが、雨天は滑って危険そう。素手ではなくて手袋をして鎖・岩を握った方が安心か。
短いながらも面白く、想像していたほどには危険は感じなかったが、凰岩に関しては迂回路で下山した。おそらく休日は渋滞不可避だろう。
帰路は道満尾根を選んだが、平坦地が多い分、下りの角度があって長く、運動不足も祟って膝に痛みを感じてしまった…筋力不足を痛感。
大平高原から登る以外には、個人的には道満尾根ルートは登りで使いたくないなと思った。
徳和峠に出て、集落内に入ったら寺を眺めたりのどかな雰囲気を感じつつ、概ね各分岐を左の方へ曲がって行けば駐車場。

登山口近くに駐車場があるにもかかわらず、集落を抜けたりして歩け、また樹林帯・水場・草原・岩場・素晴らしい展望を楽しめ変化が多く、面白い山。
平日にもかかわらず20名弱の登山者とすれ違い、人気の山だとつくづく感じた。
ちょっと高低差と時間がかかるが、おすすめの山。
訪問者数:206人
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