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記録ID: 872003 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢・土沢・一ノ沢下降〜三ノ沢遡行

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー shironekonamenekomimimaruqed
天候晴れ、一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■登山口:三国峠 10台くらい停められるスペースあり トイレ、登山ポスト無し
 登山道の看板ではなく、その先のゲートから林道に入るのが正解。
■立ち寄り湯:石割の湯 800円 高アルカリ温泉 露天2、内湯あり 
http://www.ishiwarinoyu.jp/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:30 三国峠駐車場出発
8:25 一ノ沢に降り立つ
10:15 林道に出る
10:45 三ノ沢入渓
13:45 遡行終了、林道歩きへ
14:35 駐車場着
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

一ノ沢へ向けて下降中に見た石積み。
2016年05月14日 08:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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一ノ沢へ向けて下降中に見た石積み。
急斜面に見えるが難しくない。
2016年05月14日 08:11撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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急斜面に見えるが難しくない。
意外と堰堤の多い沢だった。
2016年05月14日 08:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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意外と堰堤の多い沢だった。
ここで入渓準備
2016年05月14日 08:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ここで入渓準備
一ノ沢最大(?)の滝
2016年05月14日 08:29撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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一ノ沢最大(?)の滝
2
白い花咲いてました(m)
2016年05月14日 08:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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白い花咲いてました(m)
1
堰堤を高巻いて降りるところ。
2016年05月14日 09:06撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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堰堤を高巻いて降りるところ。
大伐採斜面
2016年05月14日 09:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大伐採斜面
ゾウムシ!発見!見たのは何十年ぶりだろう。。。(m)
2016年05月14日 10:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ゾウムシ!発見!見たのは何十年ぶりだろう。。。(m)
季節外れのキノコ〜。種類は判別できず〜。(m)
2016年05月14日 10:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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季節外れのキノコ〜。種類は判別できず〜。(m)
堰堤の高巻き
2016年05月14日 10:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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堰堤の高巻き
綺麗なナメが続く。ロープいらずの癒し系〜。(m)
2016年05月14日 11:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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綺麗なナメが続く。ロープいらずの癒し系〜。(m)
1
落差が小さい割に釜は深い。
2016年05月14日 11:20撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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落差が小さい割に釜は深い。
1
手前の釜が深いの巻くことにした。
2016年05月14日 11:25撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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手前の釜が深いの巻くことにした。
左岸から巻いてるところ。
2016年05月14日 11:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左岸から巻いてるところ。
1
急流に沿ってへつる。
2016年05月14日 11:32撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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急流に沿ってへつる。
1
時々きれいな模様の岩が出現する。
2016年05月14日 11:51撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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時々きれいな模様の岩が出現する。
アナ雪の「トロール」みたいな岩!動き出しそう。
手前にあったはずのタマゴ岩は見逃してしまう。。。(m)
2016年05月14日 11:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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アナ雪の「トロール」みたいな岩!動き出しそう。
手前にあったはずのタマゴ岩は見逃してしまう。。。(m)
気持ちの良いナメ床。
2016年05月14日 12:08撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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気持ちの良いナメ床。
1
樹林の中にきれいな岩盤の枝沢があった。
2016年05月14日 12:11撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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樹林の中にきれいな岩盤の枝沢があった。
このあたりはフリクションが良く効いて快適に歩ける。
2016年05月14日 12:11撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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このあたりはフリクションが良く効いて快適に歩ける。
1
この滝はややヌメっていた。
2016年05月14日 12:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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この滝はややヌメっていた。
1
傾斜がきつくて難しいかな…と思いながら行ってみると容易に登れた。
2016年05月14日 13:11撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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傾斜がきつくて難しいかな…と思いながら行ってみると容易に登れた。
お疲れ様でした(m)
2016年05月14日 14:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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お疲れ様でした(m)

感想/記録

シーズン初なのはもちろんのこと、昨シーズンから数えてもかなり久々の沢!
忘れ物してないかとか、靴はどーするかとか色々心配もありましたが
かなり癒し系の沢で結局ハーネスは着けずに済み、ヒルも出ず、ツメも怖くなくてホッとしました。
沢を下り、沢を登るっていうのもなかなか楽しい!
良い場所をチョイスしてくださりqedさん、ありがとうございました。
地図読みはなかなか難しく、、、カンニングせずに地形図とコンパスだけで行けるようになれると良いのですが。。。まだまだですねぇ。
お天気とメンバーに恵まれ楽しい1日でした。
また(怖くない沢で・・・)よろしくお願い致します。

感想/記録
by qed

今回は4人パーティで癒やし系の沢へ。目的地は甲相国境稜線へ詰め上げている土沢三ノ沢である。最近まで知らなかった沢であるが、ヤマレコで報告をたくさん見かけるのでどんな沢なのか行ってみることにした。
三国峠に車を停めて出発する。林道に入って一ノ沢へ降りるのだが、稜線上の細い道に誘われるように入ってしまった。景色を眺めながらのんびり歩いてるうちに間違いに気づく。少し戻ってヤブの薄いところから林道に降りる。林道からは沢の方へ降りた踏み跡が何箇所もあり、赤テープを巻いた枝のある所が「いかにも」と思わせるのだが、ここよりも少し奥側の場所から降りる。少し降りると一ノ沢の沢床が見えて来るがすぐには降りず、左岸側をしばらく歩いて大きな堰堤を過ぎたあたりで沢モードに切り替える。
すぐに滝が現れる。すぐ左の斜面を降りられそうだがザレていて微妙なのでロープを出そうかと思ったが、もうひとつ左隣に立木につかまりながら降りられる斜面があった。
その後は比較的単調な沢歩きをし、たまに堰堤を巻き降り、やがて樹林がきれいに伐採された斜面の下に出たのでここで休憩。土沢も丹沢の他の沢と同様、斜面の崩壊が激しくて倒木が非常に多い。
上流部の岩はフリクションがとても良くきき快適に歩けたが、降りるにしたがい、ヌメる岩が少しずつ増えてきた。
大伐採斜面から少し歩くと林道に出る。ここからはしばらく林道歩きをし、二ノ沢を過ぎ、三ノ沢に架かる橋を渡ったところから入渓する。

三ノ沢は、長いナメの中に所々小滝や釜を持った沢、という印象である。一ノ沢以上にフリクションがよく効いてほとんどの小滝を快適に登れた。ただ、深い釜もいくつかあり、盛夏ならば飛び込んで突破するのも気持ち良いかもしれないが、今回は巻いて越えて行った。大きな堰堤もいくつかあってどちから巻くかは迷うところであるが、両岸の様子をよく眺めて危険の少なそうなルートを行くと良い。怖い思いをするような巻きは一度もなく、ロープも結局使わずに済んだ。
最後の詰めは、締まった踏み跡をたどるとヤブこぎ無しであっけなく林道に出られた。あとは林道をのんびり歩いて小1時間ほどで駐車場に戻る。
今季4度目のリハビリ山行でようやく10Kmの行程を歩くことができた。
訪問者数:290人
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