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記録ID: 872129 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

GW一週後の涸沢・北穂高岳

日程 2016年05月13日(金) 〜 2016年05月14日(土)
メンバー kuuree
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間40分
休憩
1時間0分
合計
5時間40分
S上高地バスターミナル05:4006:20明神館06:2507:20徳澤園07:3508:10横尾 (横尾山荘)08:3509:25本谷橋09:4011:20涸沢ヒュッテ11:20宿泊地
2日目
山行
8時間40分
休憩
1時間25分
合計
10時間5分
宿泊地03:0006:00北穂高岳(北峰)06:1006:10北穂高小屋06:1507:30涸沢ヒュッテ08:1510:20横尾 (横尾山荘)10:3511:25徳澤園11:3012:10明神館12:1513:05上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
13日に明神〜徳澤で落石危険ありのため迂回路を指定する掲示がありましたが、14日には通行できるようになってました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

上高地から出発です。雪の具合はどうでしょうね。
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上高地から出発です。雪の具合はどうでしょうね。
1
事前に調べていた通り迂回路への看板が。翌日はなくなってました。
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事前に調べていた通り迂回路への看板が。翌日はなくなってました。
迂回路を進んでいくと徳澤への看板が出てきます。
これを右に行くとちょっと戻って徳澤に至るので20〜30分くらいロスします。
僕はトイレ行きたかったので徳澤へ〜
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迂回路を進んでいくと徳澤への看板が出てきます。
これを右に行くとちょっと戻って徳澤に至るので20〜30分くらいロスします。
僕はトイレ行きたかったので徳澤へ〜
横尾。去年工事しているなーと思っていたらトイレが新しくなってました。
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横尾。去年工事しているなーと思っていたらトイレが新しくなってました。
本谷橋まではほとんど夏道。
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本谷橋まではほとんど夏道。
一部ですが雪があります。
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一部ですが雪があります。
本谷橋到着。
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本谷橋到着。
ばっちり橋がかかっています。ありがたや〜
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ばっちり橋がかかっています。ありがたや〜
橋をすぎると徐々に雪が出てきます。
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橋をすぎると徐々に雪が出てきます。
そのうち雪道になります。
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そのうち雪道になります。
涸沢ヒュッテが見えてからが長い、というのはホント(笑)
しかもこの日は暑くてしんどかった〜
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涸沢ヒュッテが見えてからが長い、というのはホント(笑)
しかもこの日は暑くてしんどかった〜
やっと標識。。
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やっと標識。。
今日は小屋泊まりにしました。
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1
暑い日にはビールが美味しい!
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暑い日にはビールが美味しい!
5
涸沢ヒュッテの夕べ。
入口のあたりにストーブがあって暖かかったです。
ちなみに自炊は入口のベンチのあたりか、外でやってね、ということでした。
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涸沢ヒュッテの夕べ。
入口のあたりにストーブがあって暖かかったです。
ちなみに自炊は入口のベンチのあたりか、外でやってね、ということでした。
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翌日。北穂への途中で空が白んできました。
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翌日。北穂への途中で空が白んできました。
ちょっと雲がきになるなぁ。
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ちょっと雲がきになるなぁ。
ガスかしら。
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ガスかしら。
一気に明るくなりました。
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一気に明るくなりました。
インゼルあたりかな。斜度はこんな感じ。
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インゼルあたりかな。斜度はこんな感じ。
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夜明けまでは踏み跡は凍ってました。
日にあたるとすぐにやわらかく。。
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夜明けまでは踏み跡は凍ってました。
日にあたるとすぐにやわらかく。。
なんだか空に向かっていくような感覚が好きです。
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なんだか空に向かっていくような感覚が好きです。
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快晴になってきました!気分いいなぁ。
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快晴になってきました!気分いいなぁ。
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振り向くとこんな感じ。幸せすぎてしょっちゅう景色を眺めてました(笑)
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振り向くとこんな感じ。幸せすぎてしょっちゅう景色を眺めてました(笑)
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松濤岩に到着。
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松濤岩に到着。
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北稜に向かいます。
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北稜に向かいます。
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ほぼ夏道、ところどころ雪道、といった感じでしょうか。
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ほぼ夏道、ところどころ雪道、といった感じでしょうか。
見えてきましたよ〜
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見えてきましたよ〜
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天気最高です。
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天気最高です。
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こっちはスマホで。
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こっちはスマホで。
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奥穂方面。
360度見渡せて気分はホントに最高です。
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奥穂方面。
360度見渡せて気分はホントに最高です。
北穂高小屋のテラスでちょっと休憩。
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北穂高小屋のテラスでちょっと休憩。
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槍が綺麗に見えました。
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槍が綺麗に見えました。
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ちょっとズーム。
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ちょっとズーム。
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さて、帰りましょう。
下り始めは斜度が緩いですが、途端に急になります。
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さて、帰りましょう。
下り始めは斜度が緩いですが、途端に急になります。
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GW外しているおかげで登山者もまばら。
静かでよいです。
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GW外しているおかげで登山者もまばら。
静かでよいです。
涸沢まで下りてきました。
この日は天気よすぎて暑くて大変でした(笑)
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涸沢まで下りてきました。
この日は天気よすぎて暑くて大変でした(笑)
朝8時前だというのにカレー頼んだら出してくれました。なんと優しい。
大変おいしゅうございました。(もーちょっとボリュームが欲しいところだけど)
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朝8時前だというのにカレー頼んだら出してくれました。なんと優しい。
大変おいしゅうございました。(もーちょっとボリュームが欲しいところだけど)
4
あとは帰るだけなのでてくてく帰ります。
写真は本谷橋〜横尾間にあった雪渓が崩れてました。こんな風にコース状況は目まぐるしく変わっていく時期なんですね。
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あとは帰るだけなのでてくてく帰ります。
写真は本谷橋〜横尾間にあった雪渓が崩れてました。こんな風にコース状況は目まぐるしく変わっていく時期なんですね。
徳澤〜明神のも通れるようになっていました。
その間はお花畑がそこかしこにあって気分良かったです。
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徳澤〜明神のも通れるようになっていました。
その間はお花畑がそこかしこにあって気分良かったです。
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上高地に戻ってきました。
二日間天気が持ってくれて良かったです。
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上高地に戻ってきました。
二日間天気が持ってくれて良かったです。
2

感想/記録
by kuuree

ずっと行きたかった残雪期の北穂高岳に登ってきました。
GWを外したおかげで実に静かな山旅となり、満足感でいっぱいです。
以下、感想などを書いてみました。

5/12夜。
東京駅発のさわやか信州号に乗車。今年から東京駅からも出てくれることになり、とても嬉しいです。

5/13早朝。
上高地に到着。天気は予報通り素晴らしく、気温もぐんぐん上昇。風もなく、半袖でいいくらいでした。
明神から徳澤の間は落石危険の為通行止めとなっていて、迂回路に回ります。工事用道路ということであんまり楽しくないですが、普段は歩かないのでちょっと新鮮。
トイレに徳澤園によりましたが、金曜日早朝ということもありテントが数張あるだけで、とても静かな空気が流れていました。こういう時にキャンプするのも気持ちよさそうですね。

横尾から涸沢に向かう途中、本谷橋まではほぼ夏道ですが、そこからはほとんど雪道です。雪は柔らかくなっていてたまにはまったりしますが、トレース通りに歩けば危険個所はありませんでした。が、トラバース気味に歩いていく箇所が長いので、転倒には十分注意が必要です。
それにしても、この日は快晴で暑い!
遠くに涸沢が見えるようになってからがこれまた暑く、汗をかきかき登ります。
もっと水を汲んで来れば良かったと思っても後の祭り。ヒュッテで飲むビールを想像して頑張りました(笑)

涸沢ヒュッテには素泊まりで泊めてもらいました。
お布団も一人一枚でゆったりです。僕は混んでいるのが苦手なので紅葉の時期とか怖くて来れません(笑)
受付をすませたら待ちに待ったビールを頂きます!
くぅ〜 最高〜
とかやっているとヘリの音が近づいてきます。なにやら小豆沢のあたりで滑落事故があったらしいですが、その後聞いたところによると怪我ですんだようです。
それにしても収容の早い事、来たなーと思ったらあっという間にホイストして行ってしまいました。お世話になりたくはないですが、万一の時にはなんとも頼もしいなぁと思ったのでした。

5/14日。
2:30頃に起床。身支度をして3時頃に出発です。
快晴、微風。星空が綺麗に見える中、北穂高に向かいます。
登りに3時間程度かかると見積もって、6時ごろの登頂を目指し、天気がいいうちに下山する計画です。
雪の状況は冬山の「締まった雪」ではなく、凍った雪なのであんまり気持ちよくないですが、ずり落ちる事は無いので快適です。ただ、シリセードの跡は固くなって文字通り滑り台みたいになっているので、怖いですねぇ。。そういう所にはなるべく近づかないように登ります。

もっと登っている人がいるかと思いましたが、この日この時間に登っているのはどうやら自分一人のようです。穂高を独占できたように思えてなんとも幸せでした。
寒すぎず、風もなく、星空も綺麗です。こんなに恵まれてしまっていいんだろうかと思いながらゆっくり高度を稼ぐこと2時間ほど、インゼル手前くらいで日の出です。

日が出ると一気に空が青くなり、雪が白く輝きだしました。
おおー 綺麗だなぁと眺めながらしばし休憩。
景色が明るくなって気分も一新。稜線に向けてもうひと頑張りです。

松濤のコルに到着が6時少し前と計画通り。
北穂の北峰に至る道は夏道が見えてました。特に危険個所もなく5分で登頂です。
山頂は360度の大展望。快晴で槍とか奥穂方面とか綺麗に見えました。
しかも山頂独り占めです。いやー贅沢だなぁと思いましたが、自分を映してくれる人もいないので記念写真は無しでした(笑)

北穂高小屋は山頂の裏にある感じですぐそこです。
テラスでちょっと休憩しましたが、ここからの眺めも素晴らしいですねぇ。

さて、エネルギー補給したら降りにかかります。
来たコースを戻るだけなので迷うこともありません。
出だしはまだ雪が固かったですが、ほどなく緩んで足に優しい感じになりました。
それにしてもいい天気過ぎて暑い!
下山している自分がそう思うくらいなので登ってる人はみんな大変そうでした。

ヒュッテに着いたら前から食べてみたかったカレーをお願いしてみました。
こんな時間(7時台です)に作ってくれるもんだろうかとドキドキしましたが、
快く出してくれました。
これが実に美味しくて幸せの絶頂でした(笑)

あとは上高地に戻るだけなのでゆるゆると下山します。
土曜日ということで沢山すれ違いがあるかなぁと思ってましたが、意外に少なくてびっくりしました。
GW直後の土日は穴場の時期なのかもしれませんね。

帰りは徳澤から明神のルートが通れたのでいつも通りの帰り道でしたが、お花畑があちこちに広がっていてとっても綺麗でした。
ニリンソウですかね。5月は初めて来ましたがいいです。
是非また来たいなあと何度も何度も思いながら上高地に到着。
名残惜しく帰路に就きました。
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