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記録ID: 872203 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

五老峰〜毛無山〜長者ヶ岳

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー teri
天候晴れのち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
下部温泉駅近くに温泉利用者向けの広い無料駐車場あり。
田貫湖畔の休暇村富士から富士宮駅行きのバスあり。乗車時間45分、840円。Suica、PASMO利用可能。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間3分
休憩
52分
合計
10時間55分
Sスタート地点05:4809:20五老峰09:2310:42大ガレノ頭10:4611:22毛無山(天子山地)11:2912:12第二地蔵峠12:1512:23地蔵峠12:2412:39金山13:03雪見岳13:1713:32猪之頭峠13:56熊森山14:0014:50天狗岳14:5315:35長者ヶ岳15:4216:11休暇村分岐16:1516:41休暇村富士16:4316:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【下部温泉〜五老峰】
一般ルートではありませんが地形は明瞭です。標高650m付近の植林地は食害防止用のネットで隔てられており迂回が必要。標高900m付近からは稜線に岩が目立つ。全体を通してものすごい急登。

【五老峰〜大ガレノ頭】
崩壊地の脇を二度通過するが狭い稜線ではありませんので通過に問題はありません。部分的に痩せた稜線を通過しますが危険という程ではない。大ガレノ頭から毛無山に向かう稜線への入り口は見落としやすい。

【大ガレノ頭〜毛無山】
一旦下って登り返す吊尾根。この稜線への取り付きは不明瞭だが、一旦稜線に入ってしまえばテープ、リボン多数あり。

【毛無山〜地蔵峠】
一般ルートです。

【地蔵峠〜長者ヶ岳】
地図上では破線ルート。部分的に痩せた所はありますが踏跡は明瞭。笹も刈り払われており歩きやすい。いくつものピークを越えていくのでアップダウンはあります。

【長者ヶ岳〜田貫湖】
ハイキングコースです。

写真

下部温泉の駐車場を利用。
2016年05月14日 05:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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下部温泉の駐車場を利用。
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下部温泉から五老峰を見上げる。迫力がある。
2016年05月14日 05:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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下部温泉から五老峰を見上げる。迫力がある。
病院の裏から未舗装路へ。
2016年05月14日 05:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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病院の裏から未舗装路へ。
森林浴の森の標識があるところが稜線の取り付き。
2016年05月14日 05:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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森林浴の森の標識があるところが稜線の取り付き。
暫くは植林地の中。伐採された間伐材があり、やや歩きにくい。
2016年05月14日 06:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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暫くは植林地の中。伐採された間伐材があり、やや歩きにくい。
作業用の林道と交差します。
2016年05月14日 06:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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作業用の林道と交差します。
650m付近から食害防止ネットで稜線が塞がれている所がある。
2016年05月14日 06:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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650m付近から食害防止ネットで稜線が塞がれている所がある。
伐採地付近から七面山方面が見えた。
2016年05月14日 07:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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伐採地付近から七面山方面が見えた。
標高900m付近から岩が目立ち始める。
2016年05月14日 07:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高900m付近から岩が目立ち始める。
ものすごい急登が続きます。
2016年05月14日 07:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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ものすごい急登が続きます。
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城壁のような岩。
2016年05月14日 08:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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城壁のような岩。
まるで城の石垣のよう。向かって左手から容易に迂回可能。
2016年05月14日 08:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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まるで城の石垣のよう。向かって左手から容易に迂回可能。
一般ルートではありませんが、テープ、リボンは多数見られる。
2016年05月14日 09:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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一般ルートではありませんが、テープ、リボンは多数見られる。
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露岩に立つ枯れ木。
2016年05月14日 09:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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露岩に立つ枯れ木。
南側に見えるのは五宗山でしょうか。
2016年05月14日 09:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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南側に見えるのは五宗山でしょうか。
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五老峰山頂。眺望はないが三角点がある。
2016年05月14日 09:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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五老峰山頂。眺望はないが三角点がある。
大ガレノ頭に向かう稜線。
2016年05月14日 10:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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大ガレノ頭に向かう稜線。
崩壊地の頭から。身延方面が見下ろせる。
2016年05月14日 10:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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崩壊地の頭から。身延方面が見下ろせる。
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やや歩きにくい場所ですが地形は判りやすい。
2016年05月14日 10:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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やや歩きにくい場所ですが地形は判りやすい。
大ガレノ頭でルートミス。毛無山へ向かう写真の稜線に乗るためには右に大きく向きを変える。引き返した際にはテープ、リボンが多数設置されているのに気付いたが、五老峰方面からは見落としやすい。
2016年05月14日 10:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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大ガレノ頭でルートミス。毛無山へ向かう写真の稜線に乗るためには右に大きく向きを変える。引き返した際にはテープ、リボンが多数設置されているのに気付いたが、五老峰方面からは見落としやすい。
吊尾根を毛無山に向かう。
2016年05月14日 11:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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吊尾根を毛無山に向かう。
いきなり毛無山山頂に出た。残念ながら富士山は雲の中。
2016年05月14日 11:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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いきなり毛無山山頂に出た。残念ながら富士山は雲の中。
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長者ヶ岳に向かって天子山地を南下。雪見岳、熊森山、そしてはるか先に長者ヶ岳。
2016年05月14日 11:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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長者ヶ岳に向かって天子山地を南下。雪見岳、熊森山、そしてはるか先に長者ヶ岳。
地蔵峠を通過。ここから先は破線ルート。
2016年05月14日 12:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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地蔵峠を通過。ここから先は破線ルート。
目立たないが金山の山頂。
2016年05月14日 12:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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目立たないが金山の山頂。
雪見岳、熊森山が近付く。
2016年05月14日 12:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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雪見岳、熊森山が近付く。
部分的に痩せている所はありますが、一般ルートと比べて格段難しい所はない。
2016年05月14日 12:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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部分的に痩せている所はありますが、一般ルートと比べて格段難しい所はない。
雪見山の山頂。眺望は無い。
2016年05月14日 13:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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雪見山の山頂。眺望は無い。
熊森山が間近になる。あれを登り返すと思うと気が重くなる。
2016年05月14日 13:29撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊森山が間近になる。あれを登り返すと思うと気が重くなる。
熊森山へはかなりの急登です。
2016年05月14日 13:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊森山へはかなりの急登です。
熊森山山頂。ここも眺望は無い。
2016年05月14日 13:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊森山山頂。ここも眺望は無い。
長者ヶ岳に向かう。
2016年05月14日 14:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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長者ヶ岳に向かう。
送電線鉄塔下を通過。避難小屋でしょうか。
2016年05月14日 14:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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送電線鉄塔下を通過。避難小屋でしょうか。
稜線の一部のような箇所ですが、天狗岳の山頂。
2016年05月14日 14:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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稜線の一部のような箇所ですが、天狗岳の山頂。
長者ヶ岳山頂。東側の木が刈り払われているが富士山はあいにく雲の中。
2016年05月14日 15:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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長者ヶ岳山頂。東側の木が刈り払われているが富士山はあいにく雲の中。
長者ヶ岳山頂から田貫湖を見下ろす。
2016年05月14日 15:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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長者ヶ岳山頂から田貫湖を見下ろす。
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ここから先はハイキングコース。木の階段が歩きにくい。
2016年05月14日 15:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここから先はハイキングコース。木の階段が歩きにくい。
立派な植林。
2016年05月14日 16:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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立派な植林。
休暇村富士への下降点。この日初めて富士山が顔を見せた。
2016年05月14日 16:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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休暇村富士への下降点。この日初めて富士山が顔を見せた。
つづら折れの道を下る。
2016年05月14日 16:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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つづら折れの道を下る。
ここへ出てきた。
2016年05月14日 16:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここへ出てきた。
休暇村富士のバス停。ここら17:00発の富士宮駅行きのバスに乗った。
2016年05月14日 16:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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休暇村富士のバス停。ここら17:00発の富士宮駅行きのバスに乗った。
撮影機材:

感想/記録
by teri

甲府盆地から国道52号線を身延方面に向かって走ると一際目立つピークが見えます。名前を調べると五老峰というそうで、実際に歩かれた方の記録もありました。下部温泉付近から見上げる五老峰は何とも言えない迫力があり、いつか足を運んで見たいと思っていました。あわせて、まだ歩いたことのない毛無山以南の天子山地をつないで歩いてみました。

下部温泉から毛無山までの標高差は約1700m、うんざりするほどの急登が続きます。麓からの立派な姿に反して五老峰の山頂は実に地味であり、うっかりすると通過してしまいそうな感じでした。
急登のご褒美として期待していた毛無山からの富士山は雲の中。一度は歩いてみたいと思っていた稜線を歩けたことには満足でしたが、ルート全体としては眺望もあまりよくなく、曇り空も相まって地味な一日といった感じでした。

teri
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