ヤマレコ

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記録ID: 872494 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

南奥駈を往く・・前鬼から地蔵岳

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー luneoba
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
〇登山口・・・R169前鬼口より前鬼林道。ダム湖に沿ってグネグネ曲がりくねった道を10キロ。前鬼小仲坊手前約2キロゲート前にP(二箇所)10台ほど
小さな落石もありますが、昨年11月に来た時より幾分ましかな?
〇トイレなし 登山届ボックス有

*GPSログが帰途太古の辻で切れており、後は手書き入力です。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
2時間6分
合計
10時間7分
Sスタート地点06:2106:45小仲坊06:4907:25水場07:5508:08二つ岩08:2008:58太古の辻09:1409:14蘇漠岳(仙人舞台石)10:10天狗山10:2010:37奥守岳10:54嫁越峠11:11天狗の稽古場11:1211:25地蔵岳11:4512:21嫁越峠12:43奥守岳13:03天狗山13:0413:50石楠花岳13:5214:10蘇漠岳(仙人舞台石)14:20太古の辻14:3715:21水場15:3216:00小仲坊16:0216:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全ルートを通して、道標も多く整備された道です。
特に危険な所はありませんが、二つ岩(両童子岩)から太古の辻までのトラバース気味な登りは鎖の箇所もあり、少し注意して。
その他周辺情報今回利用していませんが・・
〇温泉・・・上北山村道の駅『薬師の湯』シャンプー置いてないので注意
http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tomaru/onsen/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

手前Pにも何名かの入渓準備中のグループ。
奥Pにも2台。お隣の前鬼川に行かれる単独男性としばし言葉を交わし、6;20スタート。

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手前Pにも何名かの入渓準備中のグループ。
奥Pにも2台。お隣の前鬼川に行かれる単独男性としばし言葉を交わし、6;20スタート。

2
20分ほどで前鬼小仲坊。
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20分ほどで前鬼小仲坊。
3
小仲坊の由縁。五つあった宿坊のうち、今も残っているのは五鬼助(小仲坊)だけ。

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小仲坊の由縁。五つあった宿坊のうち、今も残っているのは五鬼助(小仲坊)だけ。

1
鬱蒼とした杉木立の中、かつての宿坊の跡を進みます。
五鬼熊(行者坊)住居跡、五鬼童(不動坊)住居跡など、今も残る立派な石垣、石畳。

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鬱蒼とした杉木立の中、かつての宿坊の跡を進みます。
五鬼熊(行者坊)住居跡、五鬼童(不動坊)住居跡など、今も残る立派な石垣、石畳。

300メートルほどで、石ゴロゴロの大きな谷(白谷)を渡渉します。

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300メートルほどで、石ゴロゴロの大きな谷(白谷)を渡渉します。

1
『大峯縦走線歩道』と言うんですね・・と初めて気が付きました。

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『大峯縦走線歩道』と言うんですね・・と初めて気が付きました。

1
またしても先ほどの谷(白谷)を渡り返すと・・・

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またしても先ほどの谷(白谷)を渡り返すと・・・

程なく二股。ここからいよいよ本格的な登りです。
・・にしても、今日は脚が重い。
ずっと以前から引きずっている左脚の筋の痛みがひどく、なかなか脚が上がりません。

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程なく二股。ここからいよいよ本格的な登りです。
・・にしても、今日は脚が重い。
ずっと以前から引きずっている左脚の筋の痛みがひどく、なかなか脚が上がりません。

この←印の岩の上から階段が始まります。「2本の大きなトチノキ」(山と高原地図)の地点です。
二つ岩までずっと断続的に続きます。

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この←印の岩の上から階段が始まります。「2本の大きなトチノキ」(山と高原地図)の地点です。
二つ岩までずっと断続的に続きます。

すぐ右手には「涸れる時が多い」水場。今日は大きな岩の下から清水が勢いよく湧き出ていました。(写真いまいちで分かりません・・汗)


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すぐ右手には「涸れる時が多い」水場。今日は大きな岩の下から清水が勢いよく湧き出ていました。(写真いまいちで分かりません・・汗)


階段を数段登りましたが、もう限界。
一歩進むごとに左脚の筋が痛く、脚を上げるのが辛く、とうとう木の根もとに腰を下ろしました。

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階段を数段登りましたが、もう限界。
一歩進むごとに左脚の筋が痛く、脚を上げるのが辛く、とうとう木の根もとに腰を下ろしました。

見上げると、まだまだキツイ登りは始まったばかり。

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見上げると、まだまだキツイ登りは始まったばかり。

緑のシャワーを浴びながら、鳥の囀りに耳を澄ませます。
いったい何種類のの鳥がいるんでしょう。
生気に満ちた瑞々しい森。爽やかな朝のひととき、ここでこうしていられるだけで十分と言う気がしてきました。
今日はもう止めよう。引き返そう。
30分近くも座っていたでしょうか。

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緑のシャワーを浴びながら、鳥の囀りに耳を澄ませます。
いったい何種類のの鳥がいるんでしょう。
生気に満ちた瑞々しい森。爽やかな朝のひととき、ここでこうしていられるだけで十分と言う気がしてきました。
今日はもう止めよう。引き返そう。
30分近くも座っていたでしょうか。

2
そうこうするうちに、下から単独男性。
しばし言葉を交わし「僕も今日は脚が重いんです」と言いながらも勢いよく登る後ろ姿を見送り・・・
さあ、引き返そう・・と、立ち上がったのですが、あれ?筋の張りが少しましになったような気がします。
2,3歩歩いてみると、先ほどまでのようなツッパリ感が消えている。

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そうこうするうちに、下から単独男性。
しばし言葉を交わし「僕も今日は脚が重いんです」と言いながらも勢いよく登る後ろ姿を見送り・・・
さあ、引き返そう・・と、立ち上がったのですが、あれ?筋の張りが少しましになったような気がします。
2,3歩歩いてみると、先ほどまでのようなツッパリ感が消えている。

2
引き返すのはどこでもできるんやから・・と思い直し、ゆっくりと歩くことにしました。

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引き返すのはどこでもできるんやから・・と思い直し、ゆっくりと歩くことにしました。

階段は尚も続きます。

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階段は尚も続きます。

1
意外に早く閼伽坂(あかさか)尾根分岐。

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意外に早く閼伽坂(あかさか)尾根分岐。

1
前鬼小仲坊から垢離取場(こりとりば)の途中、閼伽坂峠へと下るルート。

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前鬼小仲坊から垢離取場(こりとりば)の途中、閼伽坂峠へと下るルート。

そしてすぐ上が二つ岩(両童子岩)です。
二人の女性が休憩中。トンネル西口から弥山、深仙ノ宿と泊り3日目。関東の方でした。ずっと歩きたいと思っていた大峰。思った通りの素晴らしい山だったと。その上、前日は何と弥山小屋の窓(!)から富士山が観られたとか。
同宿の方たちの何気ない思いやり、岩場のオオミネコザクラ・・熱くあれやこれや語ってくれる彼女たちと10分近く、いや以上? (^^ゞ
「引き返そうと思った」と言うと、「山はゆっくり歩かなきゃ、楽しくないよね」と。

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そしてすぐ上が二つ岩(両童子岩)です。
二人の女性が休憩中。トンネル西口から弥山、深仙ノ宿と泊り3日目。関東の方でした。ずっと歩きたいと思っていた大峰。思った通りの素晴らしい山だったと。その上、前日は何と弥山小屋の窓(!)から富士山が観られたとか。
同宿の方たちの何気ない思いやり、岩場のオオミネコザクラ・・熱くあれやこれや語ってくれる彼女たちと10分近く、いや以上? (^^ゞ
「引き返そうと思った」と言うと、「山はゆっくり歩かなきゃ、楽しくないよね」と。

3
二つ岩のすぐ先からアケボノツツジの落花。途端にテンションアップします。

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二つ岩のすぐ先からアケボノツツジの落花。途端にテンションアップします。

1
見上げるとシロヤシオも咲き始め!5分咲きくらい?
奥駈に近づくにつれて蕾になっていきます。

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見上げるとシロヤシオも咲き始め!5分咲きくらい?
奥駈に近づくにつれて蕾になっていきます。

このトラバース気味の登りが結構長い!鎖場もいくつかあり、小さなアップダウンもありキツイこと!

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このトラバース気味の登りが結構長い!鎖場もいくつかあり、小さなアップダウンもありキツイこと!

白谷の源頭部に出てきました。左折。
ここからがまたまた長い。こんなに長かったっけ? (×_×;)

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白谷の源頭部に出てきました。左折。
ここからがまたまた長い。こんなに長かったっけ? (×_×;)

アケボノツツジ満開。

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アケボノツツジ満開。

右手、大日山の斜面にもアケボノツツジが鮮やか。

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右手、大日山の斜面にもアケボノツツジが鮮やか。

少しアップで。

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少しアップで。

あ、左にもまたアケボノツツジ!右に左にキョロキョロしながらゆるゆると。
山はゆっくり歩かないと楽しくない!ъ(^ー^)

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あ、左にもまたアケボノツツジ!右に左にキョロキョロしながらゆるゆると。
山はゆっくり歩かないと楽しくない!ъ(^ー^)

1
スタートから2時間40分ほど、太古の辻に到着しました。
「これより大峯南奥駈道」の道標の向こうに蘇莫岳。
ちなみに、「大峯」の「峯」は宗教的意味合いを込めて使われるらしいのですが、私は信仰の対象というより山を歩くことが目的なので「大峰」と書いています。(え?どうでもよろしい?・・汗)




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スタートから2時間40分ほど、太古の辻に到着しました。
「これより大峯南奥駈道」の道標の向こうに蘇莫岳。
ちなみに、「大峯」の「峯」は宗教的意味合いを込めて使われるらしいのですが、私は信仰の対象というより山を歩くことが目的なので「大峰」と書いています。(え?どうでもよろしい?・・汗)




4
深仙ノ宿方面。
何と明るく開放的な眺め!

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深仙ノ宿方面。
何と明るく開放的な眺め!

1
目の前に大日山。その肩から孔雀覗から孔雀岳の稜線。山腹には五百羅漢の岩峰群。

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目の前に大日山。その肩から孔雀覗から孔雀岳の稜線。山腹には五百羅漢の岩峰群。

2
「←これは ヒグマ」の但し書きに誠実さが・・。
笑えます。いえいえ、笑ろてる場合じゃない!注意注意!

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「←これは ヒグマ」の但し書きに誠実さが・・。
笑えます。いえいえ、笑ろてる場合じゃない!注意注意!

1
もうここでのんびり昼寝でもエエんと違う?
とも思ったけれど、せっかくなんで、せめて一歩でも十歩でも南奥駈に足跡を・・・と歩き出す。
ここから先は小刻みなアップダウンはありますが、ここまでの登りに比べたら・・。
歩き始めるともう止まらない (^^ゞ

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もうここでのんびり昼寝でもエエんと違う?
とも思ったけれど、せっかくなんで、せめて一歩でも十歩でも南奥駈に足跡を・・・と歩き出す。
ここから先は小刻みなアップダウンはありますが、ここまでの登りに比べたら・・。
歩き始めるともう止まらない (^^ゞ

1
蘇莫岳に向かいます。
次々に現れる面白い岩のオブジェ。アケボノツツジにシャクナゲが彩りを添えます。

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蘇莫岳に向かいます。
次々に現れる面白い岩のオブジェ。アケボノツツジにシャクナゲが彩りを添えます。

ちなみに、大峰、大台のこれはアケボノツツジ(だと聞きました)。


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ちなみに、大峰、大台のこれはアケボノツツジ(だと聞きました)。


1
鈴鹿のアカヤシオはこのアケボノツツジの変種らしいです。
雄しべなどに小さな違いはあるものの、外見だけでは区別できないほど似ているとか。
ま、名前はどちらでもいいのですが・・。ちなみに、オバサンなのに花の名前にも疎いワタクシです (^^ゞ。

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鈴鹿のアカヤシオはこのアケボノツツジの変種らしいです。
雄しべなどに小さな違いはあるものの、外見だけでは区別できないほど似ているとか。
ま、名前はどちらでもいいのですが・・。ちなみに、オバサンなのに花の名前にも疎いワタクシです (^^ゞ。

3
満開のシャクナゲ。蕾もまだまだ。

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満開のシャクナゲ。蕾もまだまだ。

1
振り返れば大日岳。
釈迦ケ岳はまだ大日の後ろに隠れていますが、次第に姿を見せ始めます。

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振り返れば大日岳。
釈迦ケ岳はまだ大日の後ろに隠れていますが、次第に姿を見せ始めます。

1
蘇莫岳(1521m)です。
『山と高原地図』では『莫』どちら?
この山名標識、ここ最近付けられたもののようです。
余談ながら、釈迦ケ岳から北の岩場、「どこがどこやら?」にも案内標識が付けられたようです。



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蘇莫岳(1521m)です。
『山と高原地図』では『莫』どちら?
この山名標識、ここ最近付けられたもののようです。
余談ながら、釈迦ケ岳から北の岩場、「どこがどこやら?」にも案内標識が付けられたようです。



2
目の前に3メートル程の大岩。仙人の舞台石。
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目の前に3メートル程の大岩。仙人の舞台石。
こんな岩が次々に現れ退屈しません。
アケボノツツジはこの辺まででした。代わってシロヤシオ。でも、まだ蕾。

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こんな岩が次々に現れ退屈しません。
アケボノツツジはこの辺まででした。代わってシロヤシオ。でも、まだ蕾。

石楠花岳への標識を横目に西側を巻きます。

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石楠花岳への標識を横目に西側を巻きます。

緩やかに南へ続く奥駈道。台形状の笠捨山は遥か先です。
地蔵岳まで歩ければと思うのですが・・。

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緩やかに南へ続く奥駈道。台形状の笠捨山は遥か先です。
地蔵岳まで歩ければと思うのですが・・。

ウロになっただけのこんな木が何本か目を引きました。
でも、ちゃんと生きている。

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ウロになっただけのこんな木が何本か目を引きました。
でも、ちゃんと生きている。

1
真ん中がすっぽり抜けているのに・・

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真ん中がすっぽり抜けているのに・・

瑞々しい若葉が芽吹いています。
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瑞々しい若葉が芽吹いています。
苔むした樹皮にワチガイソウ。


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苔むした樹皮にワチガイソウ。


2
次々にシロヤシオ。でも蕾(^^ゞ

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次々にシロヤシオ。でも蕾(^^ゞ

でも、今年は期待できそうですよ。
花芽がぎっしりの木が次々に現れました。
(ピンボケ写真でスミマセン)
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でも、今年は期待できそうですよ。
花芽がぎっしりの木が次々に現れました。
(ピンボケ写真でスミマセン)
1
ついでシャクナゲのトンネル。200メートルほども続いたでしょうか?先週の赤山より長いよ〜。ここも五分咲きくらいです。

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ついでシャクナゲのトンネル。200メートルほども続いたでしょうか?先週の赤山より長いよ〜。ここも五分咲きくらいです。

蘇莫岳の山名板もそうでしたが、新宮山彦グループが設置してくださった道標。頭が下がります。


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蘇莫岳の山名板もそうでしたが、新宮山彦グループが設置してくださった道標。頭が下がります。


2
振り返ると北に続く奥駈道。
釈迦ケ岳。孔雀覗に重なって大日岳。右に蘇莫岳と石楠花山です。

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振り返ると北に続く奥駈道。
釈迦ケ岳。孔雀覗に重なって大日岳。右に蘇莫岳と石楠花山です。

右手には太尾から釈迦へと続く尾根。
赤井谷も明るい緑に覆われています。

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右手には太尾から釈迦へと続く尾根。
赤井谷も明るい緑に覆われています。

10:10 天狗山(1537,2m)到着。
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10:10 天狗山(1537,2m)到着。
広くはないけれど、明るい山頂で一休み。
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広くはないけれど、明るい山頂で一休み。
2
南に続く奥駈道。
左:地蔵岳。重なって遠くに笠捨山。右:奥守山。

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南に続く奥駈道。
左:地蔵岳。重なって遠くに笠捨山。右:奥守山。

1
またまた続くシロヤシオ。但し、蕾。しつこい・・(^^ゞ

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またまた続くシロヤシオ。但し、蕾。しつこい・・(^^ゞ

奥守山の手前辺りから突然バイケイソウが出現。
繁殖力が強く有毒植物で鹿も食べず、奥駈道でもどんどん広がっているみたいですね。
他の植物を駆逐してしまわないか心配。花に罪はないけれど・・。

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奥守山の手前辺りから突然バイケイソウが出現。
繁殖力が強く有毒植物で鹿も食べず、奥駈道でもどんどん広がっているみたいですね。
他の植物を駆逐してしまわないか心配。花に罪はないけれど・・。

奥守岳(1485m)。

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奥守岳(1485m)。

2
奥守岳から目の前に地蔵岳。
嫁越峠まで標高差140メートル程の下り。そして、地蔵岳まで登り返し120メートル。今日の奥駈最大のアップダウン(^^ゞ

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奥守岳から目の前に地蔵岳。
嫁越峠まで標高差140メートル程の下り。そして、地蔵岳まで登り返し120メートル。今日の奥駈最大のアップダウン(^^ゞ

1
あの下りきったところが嫁越峠の様子。
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あの下りきったところが嫁越峠の様子。
1
嫁越峠、この名前がいい。
奥駈道がまだ女人禁制だった頃、この「三尺の間」だけ「女の通る事を」許されたのだとか。
十津川から北山へ、またその逆を、きっと粗末な、でも父母が支度してくれた心ばかりの晴れ着を身にまとい、手甲脚絆にわらじ履きでこの峠を越え(見も知らぬ人の元へ)嫁いだのだろうか。
嗚呼、郷愁・・( ̄〜 ̄;)

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嫁越峠、この名前がいい。
奥駈道がまだ女人禁制だった頃、この「三尺の間」だけ「女の通る事を」許されたのだとか。
十津川から北山へ、またその逆を、きっと粗末な、でも父母が支度してくれた心ばかりの晴れ着を身にまとい、手甲脚絆にわらじ履きでこの峠を越え(見も知らぬ人の元へ)嫁いだのだろうか。
嗚呼、郷愁・・( ̄〜 ̄;)

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地蔵岳はブナやカエデが美しい斜面が広がっていました。

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地蔵岳はブナやカエデが美しい斜面が広がっていました。

美しい森・・でも、やっぱり登りは堪える。
休み休み、ゆっくりと森を楽しみながら・・。

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美しい森・・でも、やっぱり登りは堪える。
休み休み、ゆっくりと森を楽しみながら・・。

登りつくと山頂部の台地。
山頂まで300メートル程平坦な笹原にブナ林が続きます。
この辺りが天狗の稽古場?

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登りつくと山頂部の台地。
山頂まで300メートル程平坦な笹原にブナ林が続きます。
この辺りが天狗の稽古場?

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山頂が見えてきました。

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山頂が見えてきました。

11:25 地蔵岳(子守岳)1464m。
もう少し先まで行きたいところですが、無理しない。
先ほどの女性たちが言った「ゆっくり歩かないと山は楽しくない」が今日のメインテーマです。・・いつから?(^^ゞ

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11:25 地蔵岳(子守岳)1464m。
もう少し先まで行きたいところですが、無理しない。
先ほどの女性たちが言った「ゆっくり歩かないと山は楽しくない」が今日のメインテーマです。・・いつから?(^^ゞ

2
地形図で山座同定。

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地形図で山座同定。

う〜ん・・・涅槃岳は到底無理としても、せめて、せめて、滝川辻くらいまで行ければ・・とは思うのですが、無理しません。今日は(^^ゞ

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う〜ん・・・涅槃岳は到底無理としても、せめて、せめて、滝川辻くらいまで行ければ・・とは思うのですが、無理しません。今日は(^^ゞ

1
本日の昼食。
サラダ巻。天野フーズ茄子の味噌汁(こればっかり!)。タニタのプリン。パン。フルーツ。

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本日の昼食。
サラダ巻。天野フーズ茄子の味噌汁(こればっかり!)。タニタのプリン。パン。フルーツ。

4
のろのろと木漏れ日を楽しみながら帰ります。

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のろのろと木漏れ日を楽しみながら帰ります。

1
オオイタヤメイゲツ?の新緑。

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オオイタヤメイゲツ?の新緑。

嫁越峠への下りで、南奥駈で初めて人に会いました。
丁寧に第75靡き柳の宿から歩き始め、今日で三日目。
杉木立に始まり、痩せ尾根のアップダウン。ブナの自然林、そして釈迦ケ岳と、素晴らしい道ですね、と。
暫しお話しをさせていただき「こんなの食べはります?」とプチトマトとフルーツをお裾分け。後からまだ来られる方のために半分だけ。

(仰っていたのはヒカゲツツジでしたね。名前が出てこず、すみませんでした。)

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嫁越峠への下りで、南奥駈で初めて人に会いました。
丁寧に第75靡き柳の宿から歩き始め、今日で三日目。
杉木立に始まり、痩せ尾根のアップダウン。ブナの自然林、そして釈迦ケ岳と、素晴らしい道ですね、と。
暫しお話しをさせていただき「こんなの食べはります?」とプチトマトとフルーツをお裾分け。後からまだ来られる方のために半分だけ。

(仰っていたのはヒカゲツツジでしたね。名前が出てこず、すみませんでした。)

4
古田の森が見えます。
あの稜線も今日はたくさんの人が歩いているんでしょう。

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古田の森が見えます。
あの稜線も今日はたくさんの人が歩いているんでしょう。

笹原の中、北へと続く奥駈道。
釈迦が少しだけ?近づいてきます。

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笹原の中、北へと続く奥駈道。
釈迦が少しだけ?近づいてきます。

1
ブラブラ写真を撮りながら、休憩しつつのんびりと。
「ゆっくり歩かないと山は楽しくない」ですから・・(^^ゞ

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ブラブラ写真を撮りながら、休憩しつつのんびりと。
「ゆっくり歩かないと山は楽しくない」ですから・・(^^ゞ

お!またまた根性の木!

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お!またまた根性の木!

石楠花岳にも寄りましたが、山頂にシャクナゲはありませんでした。

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石楠花岳にも寄りましたが、山頂にシャクナゲはありませんでした。

1
これも根性の木。
石を抱きかかえ、一体化しています。
(写真見辛い、すみません)

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これも根性の木。
石を抱きかかえ、一体化しています。
(写真見辛い、すみません)

蘇莫岳手前で飛ぶようにやって来た二人組。
仕事を終えその足で夜中の12時過ぎ吉野を出発。
走り続け明日の昼ごろ熊野本宮着を目指しているのだとか。
二昼夜?、36時間近く走り続けということです。
もう、もう、呆気にとられます (⌒ロ⌒;)
お気をつけて!


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蘇莫岳手前で飛ぶようにやって来た二人組。
仕事を終えその足で夜中の12時過ぎ吉野を出発。
走り続け明日の昼ごろ熊野本宮着を目指しているのだとか。
二昼夜?、36時間近く走り続けということです。
もう、もう、呆気にとられます (⌒ロ⌒;)
お気をつけて!


5
蘇莫岳を越えると太古の辻はすぐ。

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蘇莫岳を越えると太古の辻はすぐ。

1
ゆるゆる下りていくと、テント設営中の男性がいました。
Near Los Angeles のカリフォルニア(笑)から奥駈を歩くために来られたというTさん。
生れたのは「遠い遠い昔の」日本だとか。
「オクガケは素晴らしいトレイルです」と目を輝かせて仰います。この後、那智まで山旅を続けられるらしい。
残りの半分のプチトマトにフルーツを差し上げる。後は下山だけなので残りの水も貰って頂きました。

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ゆるゆる下りていくと、テント設営中の男性がいました。
Near Los Angeles のカリフォルニア(笑)から奥駈を歩くために来られたというTさん。
生れたのは「遠い遠い昔の」日本だとか。
「オクガケは素晴らしいトレイルです」と目を輝かせて仰います。この後、那智まで山旅を続けられるらしい。
残りの半分のプチトマトにフルーツを差し上げる。後は下山だけなので残りの水も貰って頂きました。

4
太古の辻に戻ってきました。
・・と、釈迦方面から単独男性が。朝4時に吉野を出発、今夜は前鬼泊まりで二日で奥駈縦走。
もう何があっても驚きません( ̄〜 ̄;)

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太古の辻に戻ってきました。
・・と、釈迦方面から単独男性が。朝4時に吉野を出発、今夜は前鬼泊まりで二日で奥駈縦走。
もう何があっても驚きません( ̄〜 ̄;)

3
小仲坊からは、こんなに長かったっけ!?ってくらいの林道。
行きの倍くらいに感じました。
16;28駐車地到着。

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小仲坊からは、こんなに長かったっけ!?ってくらいの林道。
行きの倍くらいに感じました。
16;28駐車地到着。

2

感想/記録

太古の辻からの南奥駈は、行仙岳から笠捨山を歩いただけ。
南奥駈を繋げたいとは思うものの、なかなか簡単に繋げられるところではなく、小屋と玉置神社利用で一気に?などと思うものの先送り先送り。
考えるだけで徒に時が過ぎていきました。
(*玉置神社の宿坊は、特例として南奥駈縦走者の宿泊も認めていますが、3週間前の計画書提出、予約が必要。登山目的ではなく、あくまでも修行者にのみ許可。)
お天気を睨みつつ明日から・・なんて思い付きでは行けません(×_×;)

・・・
とりあえず、太古の辻から行ける所まで・・と地蔵岳まで歩いてきました。
出来れば涅槃岳・・は無理としても、滝川辻辺りまで歩ければ先が見えてくるのに・・と思ったのですが、歩き初めから絶不調。

ずっと引きずっている左脚の筋の痛みがひどく、脚が上がらない。
歩き始めから1時間で引き返そうとしたのですが、たっぷり体を休ませているうちに、森が精気を与えてくれたのでしょうか?
ゆっくりのんびり行ける所まででいいさ、と初めて太古の辻から南奥駈に足を進めました。

・・・

標高1450の太古の辻まで登り詰めれば、後は緩やかなアップダウンが続く奥駈道。
蘇莫岳付近のアケボノツツジは丁度満開。シャクナゲは5分咲きくらい。
1400メートルの稜線上のシロヤシオはまだ蕾が開きかけたばかりでしたが、カエデ類(オオイタヤメイゲツ?)の若葉、芽吹きかけた木々の素晴らしい道でした。
みなさん仰っているようですが、今年は大峰もシロヤシオが当たり年のようです。

・・・
出会った方との二言三言のやり取りも嬉しい一日でした。
時には座り込んで、しばし話をすることも。

精気に満ち溢れたこの季節、ここ数日の好天にも恵まれ、皆さんこれ以上ないというくらい美しい大峰を味わわれたようです。(両部分け付近のオオミネコザクラも咲いていたらしいですよ)

遠く関東から、また東北から、そして海の向こうから遥々奥駈を歩きに来られた方たち、
今頃どの辺りを歩かれているのでしょう。
疾風のごとく駆け抜ける人たち、無事熊野本宮に辿り着かれたでしょうか。
彼らもまた、自分の体力の限界まで歩き続け、その厳しさの中に悟りを開くという修験道の根本をある意味体現されているのかもしれませんъ(^ー^)。

ダイナミックな出来事があったわけではないけれど、この一日は心にしみじみ残る日となりました。

・・・

下山後、池郷林道を偵察に車を走らせたのですが、小さな落石がいっぱい。
パンクでもしたら・・と思うと、恐くて途中で引き返してきました。
これは独りでは使えない・・・(ToT)/~

さて、南奥駈、どうやって繋げましょ?
地図を前に頭を抱える日は続きます。
ま、のんびり、ゆっくりと。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/28
投稿数: 17
2016/5/17 3:59
 花の南奥駈
ルネさん、おはようございます
山に行けてへんのですけど、ルネさんのレポ読んでたら元気が出てきました。
ええレポですわあ。独り歩きだとろくに挨拶もせず、つい早歩きになってしまうオイラは見習わねば。稲村のコザクラも咲いてるそうですよ。階段の普請に行った友達が言うてました。あ〜山いきたい
DCT
登録日: 2013/8/12
投稿数: 1761
2016/5/17 7:17
 そっち!?
luneさん、こんにちは。
そっちかぁ〜、オオミネコザクラの時期なので、もしかしたらluneさんは稲村・大日か!?と思ってプランしてみたけど、南奥駈でしたか…。
南奥駈に入ってしまうと、暫くは地図と睨めっこが続きそうですね!?
私も、山と高原地図のコースタイムを何度も計算機で叩いていましたよ。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/17 15:05
 Re: 花の南奥駈
dahanさん、こんにちは♪
今年もオオミネコザクラの季節なんですね・・
「オオミネコザクラと言えばdahanさん・・・」なんてコメントを、毎年入れているような気がするんですけど・・(⌒ロ⌒;)
釈迦から孔雀覗きの岩場で咲いてた・・って二つ岩で出会った女性に聞いて、
行き先変更する?なんて、ココロがグラッと揺れました。
人の少ない南奥駈だからこそ、出遭う人に気軽に声を掛けられるんですよね。
気が小っちゃいですから、いつもは声掛けする勇気なんてありません。・・かな?(^^ゞ

オオミネコザクラが待っていますよ〜
何てったって、オオミネコザクラと言えばdahanさん・・ですから〜・・ってまだ言う?
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/17 15:20
 Re: そっち!?
DCTさん、こんにちは♪
そうですよ〜こっち、でした〜ъ(^ー^)
いえ、そっちにも勿論そそられたんですけど・・・

南奥駈、投げ出していましたからね。
DCTさんのような健脚でもない限り、日帰りで繋げるというのは難しいです。
それに、日帰りで何分割にもすると幾度も何度も足を運ぶことになって、それに費やする労力もかなりなものですし・・。

池郷林道を使って地蔵岳まで来れるんじゃないかと、引き返してきたんですけど、
この林道、かなりダートなんですね。
DCTさんのレポにも触れられていたので、それなりに覚悟はしていたのですが、パンクが恐くて引き返してきました。
・・なんてことで、またまた、地図を前に一筆書きの謎解きをするような「机上登山」の日々は続きそうです。
もう、暑くなるし、また来年に持ち越しかな・・?
登録日: 2016/5/4
投稿数: 7
2016/5/18 18:46
 プチトマトとフルーツは甘酸っぱい味がしましたよ
 luneojoさん 先日嫁越峠でお会いした仙台市の遊ジローです。その時頂いたトマトとフルーツが美味くて元気が付けらましたよ。おかげ様で無事、熊野川で身体(手だけです)を清め本宮まで順調に歩けることが出来ました。そのあとは速玉大社、那智大社と三山詣でをしました。
ありがとうluneojo(お嬢)さん
 また、岩場に咲くサクラソウの仲間がオオミネコザクラと教えて頂き有難うございます。湿地帯に咲くハクサンコザクラ類と違う希少種とのことで、観賞でき感動しています。それにヒカゲツツジの名まで教えて頂き感謝しています。この花も初めて見た花です。西日本に多いツツジで、ツツジの名は付くけどシャクナゲの仲間とのことですので山仲間に自慢できる話が増えました。
 Luneojoさんのブログ楽しく見ました。山歴に驚いています。これからもチョイチョイのぞき見します。 
 ※私はこの5月から「遊ジローの山歩き」でブログ始めた超ブログ初心者です。よろしくね
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/5/21 18:12
 奥駈踏破、おめでとうございます!
凄い!予定通り熊野本宮まで歩き通されたんですね!
もっともお遭いした日も、弥山からずっと歩いてこられてまだ涼しい顔をされてましたから、無事踏破されるとは思ってましたけど(^^ゞ

奥駈、楽しんでいただけたようで、地元の人間としては嬉しい限りです。
釈迦ケ岳は私も大峰の中では想い出の詰まった山で、その釈迦ケ岳が一番気に入ったと仰ってくださってとても嬉しかったです。

それにしても、luneojyoさんなんて・・・(^_^;)
思わず吹き出してしまいました。
ブログ、また覗かせていただきますね!
山レコ、見つけてくださって、コメントも頂きありがとうございました。

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