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記録ID: 873038 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

金勝アルプス(鶏冠山・竜王山)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー y_one
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間23分
休憩
2分
合計
4時間25分
S馬頭観音堂駐車場05:4605:56竜王山05:5706:07白石峰06:0810:11馬頭観音堂駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほとんど使われていないルートを含め歩いています。ルートがかなり不明瞭な箇所もあり。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 携帯 サングラス ストック ナイフ カメラ ヘルメット

写真

感想/記録
by y_one

 今回は、馬頭観音堂Pから桐生辻を目指しました。

 まずは、龍王山を経て白石峰へ出ます。ここから茶沸観音線を経てC3へ。その先、瀬戸ヶ滝線の様子を見にどんどん下ります。ST1付近で、やや戸惑いますが、基本的に道は明瞭です。ただし通る人は皆無でしょうから注意が必要です。
 ST2まで来ると舗装路が現れます。途中で、途切れてるのではないかと心配しながらも歩を進めると、無事、桐生辻へ。ここからは、桐生辻線で折り返しです。
 ハイキングマップには、「入り口わかりにくい」とありますが、確かに、ちょっと、わかりにくい。工事用ゲートの横が入り口でした。落ち着いて探せば、すぐ見つかります。
 桐生辻線をKT3まで来たところで、茶仏線を東に進みます。再び、C3まで戻ってきました。
 ここからが、本日のハイライト。ST1から、馬頭観音堂P直近を目指します。ハイキングマップには載っていませんが、地理院地図にはルートが書かれており、前から気になっていたのです。ただ、上からの入り口がわかりにくかったので、今回、下から攻めてみることにしました。
 ST1からは、地図、コンパス、GPSを駆使して進みます。最初は、道も明瞭でしたが、流石に、ほとんど登山者がいないのでしょう、どんどんルートが不明瞭になります。ところどころ目印もありますが、かなり頼りない感じです。初心者が勘違いして入ってこないように、敢えてそうしているのかも知れません。読図ができない人が入り込めば確実に迷ってしまうでしょうね。軽装の人が多い山域ですし。そういう私も、途中、地形図に載っていない沢に引っ張られて、本来とるべきコースを一時外してしまいました。途中でうすうす、おかしいと感じていたのですが、龍王山が見通せる、視界の開けたところで、ズレを確信。そこから、苦労して、やっと本来のルートへ戻せました。
 その後も、細尾根が続き、藪漕ぎをしながらルートを維持。藪漕ぎに苦労したものの、最後は、あっさり標準ルートへ。上からの分岐点もしっかり把握できました。
 このコースは、滅多に人が通らないコースのようです。次回も復習のため、このコースを行くことにしようかな♪
訪問者数:139人
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