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記録ID: 873325 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

小金沢連峰縦走(上日川峠〜大菩薩峠〜小金沢山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜黒岳)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー luicolor0930Yohei1027
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:甲斐大和駅〜(バス\1,000)〜上日川峠
復路:やまと天目山温泉〜(バス\300)〜甲斐大和駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
1時間11分
合計
7時間57分
S上日川峠08:5308:56ロッヂ長兵衛09:07福ちゃん荘09:0909:15富士見山荘09:17勝縁荘09:1909:43大菩薩峠09:5210:02熊沢山10:0710:20石丸峠10:2110:33天狗棚山10:3610:45狼平11:28小金沢山12:0412:31牛奥ノ雁ヶ腹摺山12:3413:02川胡桃沢ノ頭13:32黒岳13:3713:53白谷丸13:5415:51湯ノ沢峠登山口16:45やまと天目山温泉16:4916:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
湯の沢峠から登山口までの下りを、誤って林道を歩いてしまいました。。。
そのため大幅な時間のロスが発生してます。長距離の林道歩きは足に負担増。フラフラになりながら、ゴールのやまと天目山温泉にたどり着きました。
コース状況/
危険箇所等
黒岳から湯の沢峠までの間、笹の中の登山道はかなり急です。その他は特に危険な箇所はありませんでした。
湯の沢峠からの下山道で、誤って林道を下ってしまい、想定外に時間を要してしまいました。林道ではなく、登山道がまだ30-40分ほど続くようなので、基本的なことですが、道の誤りには十分注意が必要です。。。
その他周辺情報甲斐大和駅近くの雅さん。馬刺しはもちろんのこと、鹿刺しもあります。馬刺しは霜降りで濃厚な味わいは初体験!鹿刺しも滑らかな舌触りでとても美味しかったです。

装備

共同装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

小屋平で下車予定でしたが、登山前のトイレがまだだったので、急遽上日川峠まで乗車。ロッジ長兵衛からのスタートになりました。
2016年05月15日 08:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋平で下車予定でしたが、登山前のトイレがまだだったので、急遽上日川峠まで乗車。ロッジ長兵衛からのスタートになりました。
はじめは舗装路の方を選択。予定外だったため、早めに進みます。
2016年05月15日 09:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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はじめは舗装路の方を選択。予定外だったため、早めに進みます。
分岐。まっすぐに大菩薩峠方面へ進みます。
2016年05月15日 09:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐。まっすぐに大菩薩峠方面へ進みます。
富士見小屋前。富士山はうっすら見えていました。
2016年05月15日 09:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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富士見小屋前。富士山はうっすら見えていました。
あっと言う前に大菩薩峠到着!空は快晴、相変わらず気持ちのよい峠です。
2016年05月15日 09:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あっと言う前に大菩薩峠到着!空は快晴、相変わらず気持ちのよい峠です。
3
雲海が広がっていました。
2016年05月15日 09:51撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雲海が広がっていました。
3
石丸峠方面へ初めて進みます。はじめは少し岩場ゴツゴツの登山道を少し登ります。
2016年05月15日 09:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石丸峠方面へ初めて進みます。はじめは少し岩場ゴツゴツの登山道を少し登ります。
苔の潤いある登山道。ちょっとヒンヤリしていて気持ちがいいです。
2016年05月15日 10:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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苔の潤いある登山道。ちょっとヒンヤリしていて気持ちがいいです。
2
石丸峠手前の熊沢山。ピークらしくはないです。
2016年05月15日 10:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石丸峠手前の熊沢山。ピークらしくはないです。
展望が開けて気持ちがいい!大菩薩らしい景色ですね。
2016年05月15日 10:13撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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展望が開けて気持ちがいい!大菩薩らしい景色ですね。
2
石丸峠。大菩薩峠から来た人もここから登山口にすぐ戻る人多し。石丸峠から大菩薩峠へ向かう人も多し。この先の小金沢山に向かう人は少なめでした。
2016年05月15日 10:20撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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石丸峠。大菩薩峠から来た人もここから登山口にすぐ戻る人多し。石丸峠から大菩薩峠へ向かう人も多し。この先の小金沢山に向かう人は少なめでした。
1
大菩薩峠方面を振り返ります。ジグザグの坂道と直登ルート、直登ルートはかなり傾斜が急で見てる方が怖いです(笑)
2016年05月15日 10:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大菩薩峠方面を振り返ります。ジグザグの坂道と直登ルート、直登ルートはかなり傾斜が急で見てる方が怖いです(笑)
5
大菩薩湖を見下ろします。まだこの頃は青空もあって清々しい景色です。
2016年05月15日 10:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大菩薩湖を見下ろします。まだこの頃は青空もあって清々しい景色です。
4
大菩薩湖を見下ろす岩場で休憩する人。絶好のロケーションですね!
2016年05月15日 10:37撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大菩薩湖を見下ろす岩場で休憩する人。絶好のロケーションですね!
4
小金沢山ピーク。今回のルートの最高峰、2014mです。
2016年05月15日 11:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小金沢山ピーク。今回のルートの最高峰、2014mです。
1
2千メートル超えの秀麗富嶽からの景色は、今日は霞がち。それでもテッペンだけ見えました!
富士山を正面に眺められる場所で、今日はランチです。
2016年05月15日 11:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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2千メートル超えの秀麗富嶽からの景色は、今日は霞がち。それでもテッペンだけ見えました!
富士山を正面に眺められる場所で、今日はランチです。
3
次の牛奥ノ雁ヶ腹摺山までは30分ほど。こちらの方が広いピークでいいですね。
2016年05月15日 12:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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次の牛奥ノ雁ヶ腹摺山までは30分ほど。こちらの方が広いピークでいいですね。
倒木が多い登山道が続きます。なかなか歩きづらい道です。
2016年05月15日 13:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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倒木が多い登山道が続きます。なかなか歩きづらい道です。
黒岳。アップダウンがあるのに、なかなか顔を出さなかったピーク。思わせぶり感が半端ない。
2016年05月15日 13:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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黒岳。アップダウンがあるのに、なかなか顔を出さなかったピーク。思わせぶり感が半端ない。
白谷ノ丸。湯の沢峠もあと少し!
2016年05月15日 13:51撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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白谷ノ丸。湯の沢峠もあと少し!
少しまた展望が開けてきました。晴れていればここからも富士山が臨めるのかなー
2016年05月15日 13:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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少しまた展望が開けてきました。晴れていればここからも富士山が臨めるのかなー
3
湯の沢峠は写真撮り忘れ。そこからやまと天目山温泉に下山をしますが、道を間違え林道を下山してしまいました。気持ちの良い道なのですが、とにかく遠い!!!
2016年05月15日 15:18撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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湯の沢峠は写真撮り忘れ。そこからやまと天目山温泉に下山をしますが、道を間違え林道を下山してしまいました。気持ちの良い道なのですが、とにかく遠い!!!
ようやく本来の湯の沢峠登山口を過ぎ、龍天宮を通過。ここまでくればあと少し!!
2016年05月15日 16:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ようやく本来の湯の沢峠登山口を過ぎ、龍天宮を通過。ここまでくればあと少し!!
本日のゴール地点やまと天目山温泉に到着。いやー遠かった(笑)
2016年05月15日 16:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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本日のゴール地点やまと天目山温泉に到着。いやー遠かった(笑)
本当は入浴予定でしたが、時間も遅くなってしまったので、ちょうど停車していた17時発の甲斐大和駅までバスに乗ります。
2016年05月15日 16:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本当は入浴予定でしたが、時間も遅くなってしまったので、ちょうど停車していた17時発の甲斐大和駅までバスに乗ります。
1
甲斐大和駅前の雅さんでおつかれさまビール。美味い〜!
2016年05月15日 17:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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甲斐大和駅前の雅さんでおつかれさまビール。美味い〜!
2
そして山梨といえば名物馬刺し!霜降り?でまるでトロのような味わい。最高に美味いです。
2016年05月15日 17:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして山梨といえば名物馬刺し!霜降り?でまるでトロのような味わい。最高に美味いです。
4
鹿は見れなかったけど、鹿刺しがあったのでこちらも堪能。滑らかな舌触り。美味しいです。
2016年05月15日 17:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鹿は見れなかったけど、鹿刺しがあったのでこちらも堪能。滑らかな舌触り。美味しいです。
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撮影機材:

感想/記録

・上日川峠〜大菩薩峠
登山前のトイレ休憩のため、トイレのない石丸峠登山口でなく、上日川峠までバス乗車しました。上日川峠はバスの運行開始も相まって、登山客で大賑わい。駐車場はすでに満車でした。大菩薩峠までは緩やかな登りで、順調にコースタイムを縮めることができました。

・大菩薩峠〜石丸峠
大菩薩峠は青い空も見えて気持ち良かったです。富士山は薄っすらでした。石丸峠までは小さなピークを超えてすぐです。木の根の張る登山道なので、足場に注意して登れば全く危険はないです。

・石丸峠〜小金沢山
石丸峠付近はコース上最も展望が開けてとても気持ちよかったです。小金沢山までは小さなアップダウンが何度と訪れるので、かなり思わせぶりな道中でした(笑)ようやくたどり着いた山頂はガレ場となっており、腰掛けづらいです。また小さな虫がたくさん飛んでいて、食事しづらかったです。

・小金沢山〜黒岳
黒岳までも小さなアップダウンが多く、ようやくたどり着いた黒岳もかなり地味なピーク。途中経由した牛奥ノ雁ヶ腹摺山のピークの方が広々としていて、ランチには適していたかも。

・黒岳〜湯の沢峠
黒岳からの下りはかなり急でした。笹の根がまだ残る道を下るため滑りやすく、崩れている箇所もあったため歩きづらかったです。

・湯の沢峠〜やまと天目山温泉
湯の沢峠からは林道を下りました。が、本来は登山道がまだしばらく続くようで、かなり大回りをしてしまいました。大失敗。反省です。
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