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記録ID: 873342 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

経読岳・・・枝川内より林道経由で周回

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー peak6497
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
  下関市内→門司→曽根→道の駅豊前→枝川内→経読林道入口、第一ゲート
 復路
  経読林道入口、第一ゲート→枝川内→求菩提温泉卜仙の郷→豊前IC→
  下関IC→下関市内
駐車場
 経読林道入口第一ゲート前側道の空地に停める・・・4〜5台駐車可
 但し、林業関係に従事する方の作業の邪魔にならないように。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
45分
合計
4時間15分
Sスタート地点/経読林道/第一ゲート11:2012:05第二ゲート12:0812:14KDD中継局(鉄塔)12:35林道分岐12:44経読岳登山口12:5013:19経読岳13:4914:20林道横断点14:2314:35林道出合い14:3715:01第二ゲート15:0215:35ゴール地点/経読林道/第一ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 全行程の約70%が林道歩きとなるなど変化に乏しい。
 林道を淡々と進むと古峠からのコースと合流する、合流点からが本格的な登山
 開始となる。
 そして、稜線出合いまで距離で200mの急登が待ち受けており、短い区間だが
 喘ぐところでもある。
 稜線出合い後、山頂までの道は快適だが山頂を含め展望が望めないのが残念。
危険箇所・・・・・・・ありません
その他周辺情報・登山ポスト・・・・・ありません。
・店舗(コンビニ)・・・国道10号線、豊前千束交差点横のローソンが最後の
           コンビニとなります。
           (注)道の駅豊前おこしかけが開いている場合
              食料の調達は道の駅がいいです。
・トイレ・・・・・・・登山口にはないので移動時、道の駅(道の駅豊前おこしか
           け)での利用をお勧めします。
・温泉・・・・・・・求菩提温泉卜仙の郷
         http://www.city.buzen.lg.jp/kanko/tomaru/bokusen.html
       他には
        湯の迫温泉太平楽
         http://koge-burari.com/facility/spa.html
        豊前温泉「天狗の湯」
         http://www.city.buzen.lg.jp/kanko/tomaru/tengu.html
          などがあります。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

経読林道入口に着く
2016年05月15日 11:15撮影
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経読林道入口に着く
第一ゲートを通過
2016年05月15日 11:21撮影
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第一ゲートを通過
第二ゲートまで続く林道を、新緑の陽光を浴びながら清々しくのんびり進む。
2016年05月15日 11:36撮影
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第二ゲートまで続く林道を、新緑の陽光を浴びながら清々しくのんびり進む。
第二ゲートに着きました。
登りは写真左手に進み、下山は右側から戻って来る。
以前ここまで車で来られたようだけど、今は第一ゲートで車の進入を防止しています。
2016年05月15日 12:05撮影
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第二ゲートに着きました。
登りは写真左手に進み、下山は右側から戻って来る。
以前ここまで車で来られたようだけど、今は第一ゲートで車の進入を防止しています。
第二ゲート横の案内板に”経読岳登山口まで40分”と書かれている。
この先、登山口までまだまだ林道歩きが続く・・・(>_<)
2016年05月15日 12:06撮影
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第二ゲート横の案内板に”経読岳登山口まで40分”と書かれている。
この先、登山口までまだまだ林道歩きが続く・・・(>_<)
第二ゲートを過ぎ更に林道を詰めるとKDD中継局と出合う。
2016年05月15日 12:14撮影
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第二ゲートを過ぎ更に林道を詰めるとKDD中継局と出合う。
林道歩きは単調だが、こうしてフジの花と出合うと心が安らぐと同時に季節の移ろいを肌で感じる。
2016年05月15日 12:28撮影
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林道歩きは単調だが、こうしてフジの花と出合うと心が安らぐと同時に季節の移ろいを肌で感じる。
2
そして、更に林道を詰めると林道と経読岳に向かう登山道と出合うが、ここはどっちに進んでも経読岳に向かう登山道と出合う。
私はここを右に進路を取り経読岳に向かう。
(注)林道はこの先で行き止まりだが、ここを左に進んでも古峠、経読岳に続く登山道と出合う。
2016年05月15日 12:34撮影
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そして、更に林道を詰めると林道と経読岳に向かう登山道と出合うが、ここはどっちに進んでも経読岳に向かう登山道と出合う。
私はここを右に進路を取り経読岳に向かう。
(注)林道はこの先で行き止まりだが、ここを左に進んでも古峠、経読岳に続く登山道と出合う。
上記の分岐を右に進む。
2016年05月15日 12:39撮影
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上記の分岐を右に進む。
あッ! ちょっとビックリしたけど前方に”熊ちゃん”ならぬお犬ちゃんが(^^)
2016年05月15日 12:44撮影
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あッ! ちょっとビックリしたけど前方に”熊ちゃん”ならぬお犬ちゃんが(^^)
4
ふ〜っ ここでやっと経読岳登山口に着きました。
しかし、林道=登山道と捉えるならば問題なし(笑)
2016年05月15日 12:50撮影
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ふ〜っ ここでやっと経読岳登山口に着きました。
しかし、林道=登山道と捉えるならば問題なし(笑)
1
登山口から経読岳まで僅か500mです。
だが、ここから稜線出合いまでの200mは忘れかけていた登山、それも苦行を伴う猛烈な登りとなる(>_<)
2016年05月15日 12:50撮影
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登山口から経読岳まで僅か500mです。
だが、ここから稜線出合いまでの200mは忘れかけていた登山、それも苦行を伴う猛烈な登りとなる(>_<)
1
苦行の登りだが新緑には癒される。
2016年05月15日 12:51撮影
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苦行の登りだが新緑には癒される。
1
急登の核心部を通過中・・・
周囲の景観に癒されるもやはり苦行の登りです(>_<)
2016年05月15日 12:59撮影
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急登の核心部を通過中・・・
周囲の景観に癒されるもやはり苦行の登りです(>_<)
1
稜線が近くになると斜度が緩むと同時に安らぎを感じる瞬間です。
2016年05月15日 13:03撮影
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稜線が近くになると斜度が緩むと同時に安らぎを感じる瞬間です。
稜線に出る。
2016年05月15日 13:06撮影
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稜線に出る。
稜線出合いから経読岳山頂まで0.3km
ここから山頂まで快適な稜線歩きとなる。
2016年05月15日 13:06撮影
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稜線出合いから経読岳山頂まで0.3km
ここから山頂まで快適な稜線歩きとなる。
この辺りは、雁俣山を歩いているような雰囲気です。
2016年05月15日 13:08撮影
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この辺りは、雁俣山を歩いているような雰囲気です。
2
石仏が岩上に頓挫していました。
2016年05月15日 13:10撮影
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石仏が岩上に頓挫していました。
2
稜線上の新緑の道は何とも言えない雰囲気を醸し出してくれる。
2016年05月15日 13:11撮影
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稜線上の新緑の道は何とも言えない雰囲気を醸し出してくれる。
1
無量禱(遭難碑)と彫られた石物
この付近で石楠花(シャクナゲ)をチラッと見かけたので探す。
2016年05月15日 13:15撮影
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無量禱(遭難碑)と彫られた石物
この付近で石楠花(シャクナゲ)をチラッと見かけたので探す。
1
そして、北東側の岩壁に残っていた石楠花(シャクナゲ)を発見(^^)
今回の登山で唯一出合った石楠花です、開花時期は既に過ぎ去ったけど出合えただけで感無量(^^)
2016年05月15日 13:16撮影
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そして、北東側の岩壁に残っていた石楠花(シャクナゲ)を発見(^^)
今回の登山で唯一出合った石楠花です、開花時期は既に過ぎ去ったけど出合えただけで感無量(^^)
4
経読岳山頂と三角点
名称: 経読岳/等級種別: 三等三角点/標高: 992.04 m
2016年05月15日 13:18撮影
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経読岳山頂と三角点
名称: 経読岳/等級種別: 三等三角点/標高: 992.04 m
2
山頂過ぎベンチの置かれている所で食事休憩を取る。
2016年05月15日 13:19撮影
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山頂過ぎベンチの置かれている所で食事休憩を取る。
1
経読岳に置かれている、九州自然歩道 犬ヶ岳・求菩提山コース図
2016年05月15日 13:20撮影
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経読岳に置かれている、九州自然歩道 犬ヶ岳・求菩提山コース図
青空に映える新緑が綺麗で気持ち写真家になって撮ったけど お粗末でした(苦笑)
2016年05月15日 13:21撮影
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青空に映える新緑が綺麗で気持ち写真家になって撮ったけど お粗末でした(苦笑)
1
ベンチでの食事・休憩を終え下山に向かうが、下山と行っても周回だから先は長い。
2016年05月15日 13:21撮影
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ベンチでの食事・休憩を終え下山に向かうが、下山と行っても周回だから先は長い。
鞍部となっているベンチを登ると、北西に面したコブに出るがここにも経読岳山頂を示す道標あり・・・だがここには三角点はありません。
道標奥には”両界山経読跡”を示す石柱が残されており歴史を感じさせる。
2016年05月15日 13:50撮影
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鞍部となっているベンチを登ると、北西に面したコブに出るがここにも経読岳山頂を示す道標あり・・・だがここには三角点はありません。
道標奥には”両界山経読跡”を示す石柱が残されており歴史を感じさせる。
1
同部の道標
2016年05月15日 13:50撮影
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同部の道標
山頂過ぎの穏やかな道を進むと、この先は急坂下りが待ち受けているが、この辺りは新緑を楽しん見ながら進む。
2016年05月15日 13:54撮影
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山頂過ぎの穏やかな道を進むと、この先は急坂下りが待ち受けているが、この辺りは新緑を楽しん見ながら進む。
そして、犬ヶ岳などを一望出来る展望地に向かう。
2016年05月15日 13:59撮影
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そして、犬ヶ岳などを一望出来る展望地に向かう。
展望地より犬ヶ岳に続く山容を望む
左より、茶臼岳、笈吊岩、犬ヶ岳を望む。
2016年05月15日 14:00撮影
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展望地より犬ヶ岳に続く山容を望む
左より、茶臼岳、笈吊岩、犬ヶ岳を望む。
2
同時に、南側には凛々しい先鋒の小屋ケ岳を望むことが出来る。
2016年05月15日 14:03撮影
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同時に、南側には凛々しい先鋒の小屋ケ岳を望むことが出来る。
1
展望ヶ所を振り返る。
2016年05月15日 14:04撮影
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展望ヶ所を振り返る。
荒々しい岩場を通過
2016年05月15日 14:10撮影
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荒々しい岩場を通過
岩場通過後に見上げる大岩
2016年05月15日 14:14撮影
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岩場通過後に見上げる大岩
1
犬ヶ岳に続く登山道(縦走路)・小屋ケ岳・経読林道と出合う。
2016年05月15日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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犬ヶ岳に続く登山道(縦走路)・小屋ケ岳・経読林道と出合う。
同箇所の案内板
2016年05月15日 14:21撮影
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同箇所の案内板
同分岐部、小屋ヶ岳に向かう登山道
2016年05月15日 14:21撮影
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同分岐部、小屋ヶ岳に向かう登山道
分岐を離れ、経読林道に下る。
2016年05月15日 14:31撮影
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分岐を離れ、経読林道に下る。
経読林道と出合う。
2016年05月15日 14:35撮影
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経読林道と出合う。
経読林道出合い後、枝川内地区に向かう。
2016年05月15日 14:35撮影
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経読林道出合い後、枝川内地区に向かう。
第二ゲートに戻る
2016年05月15日 15:01撮影
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第二ゲートに戻る
登山口の第一ゲートに戻り無事周回登山を終える。
それにしても、12.1kmとはよく歩いたもんだお疲れ様でした。
2016年05月15日 15:34撮影
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登山口の第一ゲートに戻り無事周回登山を終える。
それにしても、12.1kmとはよく歩いたもんだお疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

今日はシャクナゲを楽しみに登ったが、残念ながら既に開花時期を過ぎており望むことが出来なかったが、それでも山頂に続く稜線上で”無量寿”と書かれた岩ピークの北側にシャクナゲが僅かながら残っており感激しながら魅入った。

それにしても、今日のコースは林道歩きが全行程の70%を占めるなど、変化に乏しい登山だったが、経読岳山頂より”林道横断点”に向かう途中の展望地より見た、小屋ケ岳、茶臼岳、笈吊岩の切れ立った岩場、犬ケ岳の展望を楽しむなど充実した登山となった。
訪問者数:173人
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