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記録ID: 873502 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北穂高岳春山

日程 2016年05月14日(土) 〜 2016年05月15日(日)
メンバー toriken3653
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き バスタ新宿 5月13日(金)22:25発さわやか信州号
帰り 上高地 5月15日(日)11:30発バス 松本13:47発あずさ20号
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間5分
休憩
26分
合計
8時間31分
S上高地バスターミナル05:1806:08明神館06:0906:12徳本口(徳本峠分岐)06:1306:54徳澤園06:5507:08新村橋(パノラマ分岐)07:51横尾 (横尾山荘)07:5208:06横尾岩小屋跡08:42本谷橋08:4309:48Sガレ09:4910:39涸沢ヒュッテ10:5811:04涸沢11:10涸沢小屋11:1113:49北穂高岳(北峰)
2日目
山行
6時間6分
休憩
6分
合計
6時間12分
北穂高岳(北峰)05:0406:27涸沢小屋06:3106:59Sガレ07:44本谷橋08:17横尾岩小屋跡08:32横尾 (横尾山荘)09:35新村橋(パノラマ分岐)09:45徳澤園10:22徳本口(徳本峠分岐)10:27明神館11:07河童橋11:0911:16上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 バスタ新宿を初めて利用した。新宿駅新南口をでてエスカレータで直通だった。電車からバスの利用者は便利だ。受付の前は大勢の人。各方面のバスが10分、15分おきに次々と出発する。案内表示で乗り場を確認し移動する。出発10分前にバスが来た。満席かと思ったが空席もあり、ゆったりと座れた。観光の人もいて、連休のあとは登山者が少ないのかと思う。
コース状況/
危険箇所等
横尾〜本谷橋 夏道 
横尾本谷と涸沢分岐あたりから雪道
涸沢〜北穂高岳 北穂沢を登る。雪はザラメ状だった 朝はそれが氷っていた。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック ピッケル アイゼン 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ

写真

さわやか信州号で朝5時15分にはついていた。晴れている。風もない。登山日和だ。
2016年05月14日 05:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さわやか信州号で朝5時15分にはついていた。晴れている。風もない。登山日和だ。
すぐ、河童橋に向かう。
2016年05月14日 05:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐ、河童橋に向かう。
朝の穂高連峰。
2016年05月14日 05:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の穂高連峰。
穂高岳に梓川はよく似合う
2016年05月14日 05:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高岳に梓川はよく似合う
小梨平。静かな森の中を進む。
2016年05月14日 05:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平。静かな森の中を進む。
明神岳山頂に雲がでていた。
2016年05月14日 05:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神岳山頂に雲がでていた。
この時期、二輪草が一面に咲いている。
2016年05月14日 06:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時期、二輪草が一面に咲いている。
明神を通過する。
2016年05月14日 06:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神を通過する。
徳本峠の分岐。
2016年05月14日 06:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳本峠の分岐。
二輪草のプロムナード
2016年05月14日 06:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二輪草のプロムナード
二輪草。
2016年05月14日 06:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二輪草。
1
左に屏風の頭、正面に赤沢山、奥に西岳の稜線。
2016年05月14日 06:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左に屏風の頭、正面に赤沢山、奥に西岳の稜線。
手前に長七の頭、奥に明神岳と前穂北尾根。
2016年05月14日 06:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に長七の頭、奥に明神岳と前穂北尾根。
がけ崩れのあと。13日はここが通れなかったようだ。
2016年05月14日 06:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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がけ崩れのあと。13日はここが通れなかったようだ。
徳澤。テントが数張ある。
2016年05月14日 06:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳澤。テントが数張ある。
横尾に向かう。
2016年05月14日 07:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾に向かう。
新村橋を通過。
2016年05月14日 07:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新村橋を通過。
横尾のつり橋を渡り涸沢に向かう。
2016年05月14日 07:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾のつり橋を渡り涸沢に向かう。
屏風岩の下を回り込んでいく。
2016年05月14日 07:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の下を回り込んでいく。
横尾の岩小屋跡。
2016年05月14日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾の岩小屋跡。
北穂高岳
2016年05月14日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高岳
ここから見ると屏風のようだ。
2016年05月14日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから見ると屏風のようだ。
本谷橋についた。
2016年05月14日 08:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷橋についた。
本谷橋が架かっている。このあたりに雪がない。五月の山で雪の上を歩かないのは初めてだ。
2016年05月14日 08:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷橋が架かっている。このあたりに雪がない。五月の山で雪の上を歩かないのは初めてだ。
夏道を登っていくとやっと雪が出てきた。
2016年05月14日 08:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道を登っていくとやっと雪が出てきた。
横尾本谷にも雪は少ない。
2016年05月14日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾本谷にも雪は少ない。
涸沢が見えてきた。
2016年05月14日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢が見えてきた。
雲が少し多くなってきた。
2016年05月14日 09:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲が少し多くなってきた。
奥穂高岳。
2016年05月14日 09:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂高岳。
北穂高岳から涸沢槍。
2016年05月14日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高岳から涸沢槍。
涸沢岳、奥穂高岳。
2016年05月14日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢岳、奥穂高岳。
涸沢ヒュッテについた。
2016年05月14日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテについた。
テント場もまだ数張。
2016年05月14日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント場もまだ数張。
1
北穂に向けて北穂沢を登り始める。
2016年05月14日 11:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂に向けて北穂沢を登り始める。
目標はまだ遠い。
2016年05月14日 11:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目標はまだ遠い。
雪質はあまりよくない。
2016年05月14日 11:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪質はあまりよくない。
降りてくる人がいる。
2016年05月14日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りてくる人がいる。
もう少しで北穂高岳北峰だ。
2016年05月14日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少しで北穂高岳北峰だ。
前穂北尾根。
2016年05月14日 13:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根。
松濤岩との鞍部についた。
2016年05月14日 13:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松濤岩との鞍部についた。
北穂高岳北峰。槍に雲がかかり始めた。
2016年05月14日 13:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高岳北峰。槍に雲がかかり始めた。
1
山頂にいた人にシャッターを押してもらった。
2016年05月14日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にいた人にシャッターを押してもらった。
2
この辺も雲がかかってきた。
2016年05月14日 15:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺も雲がかかってきた。
1
北穂高小屋に着いた。
2016年05月14日 15:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高小屋に着いた。
1
今日の食事。
2016年05月14日 17:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日の食事。
3
5月15日日曜日の日が昇る。今日は快晴。
2016年05月15日 04:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5月15日日曜日の日が昇る。今日は快晴。
槍ケ岳もすっきり見える。
2016年05月15日 04:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ケ岳もすっきり見える。
2
北穂高小屋を出発。
2016年05月15日 05:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高小屋を出発。
今日の山頂。今日は360度すべて見渡せる。
2016年05月15日 05:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日の山頂。今日は360度すべて見渡せる。
1
常念岳から奥穂高岳までのパノラマ。
2016年05月15日 05:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念岳から奥穂高岳までのパノラマ。
1
笠ヶ岳から槍ケ岳までのパノラマ。
2016年05月15日 05:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳から槍ケ岳までのパノラマ。
1
山頂から下山ルートを見下ろす。
2016年05月15日 05:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から下山ルートを見下ろす。
1
下山開始。雪が氷っていて、アイゼンの爪がしっかり雪をつかむ。
2016年05月15日 05:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山開始。雪が氷っていて、アイゼンの爪がしっかり雪をつかむ。
2
すばらしい展望をみながら涸沢に降りていく。
2016年05月15日 05:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すばらしい展望をみながら涸沢に降りていく。
今日は雲一つない前穂北尾根。
2016年05月15日 05:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は雲一つない前穂北尾根。
1
涸沢小屋の下に降りた。暑いので上着を脱いだ。このとき帽子を脱ぎ涸沢に置き忘れてきたみたい。
2016年05月15日 06:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢小屋の下に降りた。暑いので上着を脱いだ。このとき帽子を脱ぎ涸沢に置き忘れてきたみたい。
横尾に向けて下山を始める。
2016年05月15日 06:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾に向けて下山を始める。
涸沢の見納めにもう一度見上げる。
2016年05月15日 06:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢の見納めにもう一度見上げる。
北穂高岳。あそこから降りてきた。
2016年05月15日 06:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北穂高岳。あそこから降りてきた。
1
ここはまだ雪の上を降りていく。
2016年05月15日 06:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここはまだ雪の上を降りていく。
もうすぐ横尾本谷出会い。
2016年05月15日 07:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ横尾本谷出会い。
本谷橋についた。
2016年05月15日 07:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷橋についた。
横尾についた。
2016年05月15日 08:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾についた。
雪山の見納め。
2016年05月15日 09:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪山の見納め。
徳澤についた。
2016年05月15日 09:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳澤についた。
エンレイソウ。
2016年05月15日 10:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エンレイソウ。
明神についた。
2016年05月15日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神についた。
河童橋にもどってきた。山は終わった。
2016年05月15日 11:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河童橋にもどってきた。山は終わった。

感想/記録

 ここ数年、GWあとの休みは奥穂高岳に登っていたが今年は北穂高岳に登る。朝5時過ぎに上高地BTについた。さあ、出発だ。河童橋から穂高の山々を見上げる。少し霞んでいる。明神に向かう。ニリンソウ、エンレイソウ、ヤマアジサイなどの白い花が咲いている。特にニリンソウは横尾まで敷き詰めたように咲いている。横尾までの道はこのような春の花と、新緑の森を歩くのも楽しみの一つだ。山登りとは違い、春を感じてこの道を歩くのもとてもよいと思う。
 横尾大橋を渡り、山に向かう。ここからは登山者の領域になる。雪を踏みしめて歩くはずが雪がでてこない。横尾本谷が音を立てて流れている。雪どけ水で水量がいつもの年より多い。見上げると屏風岩がある。この道も好きな道だ。やがて本谷橋につくと今年はもう橋が架かっている。ここから雪の上を歩くはずが雪がない。河原も雪どけ跡の荒れたままだ。本谷橋を渡り夏道通りに登っていく。ジグザグに登り雪の斜面をいくつかトラバースしていく。横尾本谷分岐を過ぎると雪道になった。やっと春山らしくなってきた。下に見える涸沢に雪はなく雪どけの水が流れている。前穂北尾根と吊尾根、奥穂が見えてきた。なんとなく山が黒いように思う。屏風のコル下あたりの雪の斜面を登り切ると涸沢ヒュッテの建物が見えてきた。小屋が見えてからたどり着くまでが長い。
 涸沢ヒュッテの前で休憩しアイゼンをつける。北穂沢をみるとトレースがあるのが見える。少し疲れてしまっているがもうひと頑張りするかと思う。早く北穂に登れたら涸沢まで戻ってもいいかなと思っていたがもうそんな元気はない。とりあえず北穂の小屋に入ろうと登り始めた。前に二人離れて登っている。雪質がザラメ状であまりよくない。上に続いている靴跡にアイゼンの前爪をけりこみ登っていく。コルが見えるがなかなか近づかない。右側に見える東稜を見ながら自分のいる高さを判断するがまだまだだと思う。急斜面の上に前を歩いていた人が消えた。あそこがコルだと思う。
 やっとコルについた。ここから北穂北峰山頂まではひと登り。山頂に着くと前を歩いていた人がいた。山頂標識と一緒に写真を撮ってもらった。槍は雲がかかり始めていた。奥穂方向はまだ雲がない。雲が多くなってきた。すぐ下の小屋に降りる。初めて泊まる小屋だ。中に入り宿泊手続きをする。こじんまりして居心地のよさそうな小屋だ。荷物を部屋に置いて小屋前のテラスで山を見ながら持参のウィスキーを水割りで飲む。これが山へ登った時の至福の時だ。目の前には2週間前にいった常念が見える。槍はすっかり雲の中で見えない。奥穂、前穂はまだ見えている。岩ひばりが近くを飛びまわっている。小屋に戻り食堂で本を読んでいたら夕食になった。缶ビールを飲む。今日の泊り客は8人。みんな気の置けない人たちだった。夕食の後、疲れが出たのですぐ眠ってしまった。
 朝、4時半ころ目が覚めると窓に夜明け前の赤い光がさしている。ふとんからでて外に出た。しばらくすると朝日が昇ってきた。今日は快晴だ。いい日だ。まだ、雪は固まっている。アイゼンがききそうだ。朝食は頼んでないので支度をして出発する。山頂に登る。今日は槍ヶ岳もきれいに見えている。360度見晴らしがいい。いい日だ。下山路を見下ろす。涸沢のテントが真下に見えている。コルからまっすぐ下に降りていく。急な斜面だがアイゼンはしっかりきいている。登るときは休み休み登ったが、下りはどんどん降りる。足の筋肉がいたくなる。前穂北尾根がすっきり見えている。降りていくと奥穂も見えてくる。ここはいい。素晴らしい展望だ。
 涸沢についた。あまり暑くなったので半そでになった。この時、娘にもらった帽子を雪の上に置いてそのまま置いてきてしまった。おしかった。山にも家族旅行にもいろいろ付き合ってもらった帽子だった。涸沢から登った時の雪道を降り本谷橋を渡り、横尾に戻った。山登りはここまでという気がする。
 横尾でカレーうどんを作り朝食にする。ここからは、山に登った余韻に浸り上高地までの散歩になる。新緑の樹林とニリンソウの絨毯と梓川の流れと明神の前穂の白い山をみながら歩く。しだいに観光客が多くなる。歩きなれた道を戻りやがて河童橋にたどりつく。もう、河童橋は観光客でいっぱいだった。穂高にわかれ上高地バスターミナルからバスに乗った。
訪問者数:320人
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